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2004年02月02日
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この本からの気づき
◎額に汗を流し、腱鞘炎になって必死にマンガを描き続けていたら、勝手にゼニが入ってきた
◎人の話を聞く時は、身を乗り出してうんうん頷きながら、真剣に聞く。そうすれば普段言わないような「本当の」話が聞ける
◎そのほうが絶対にトクである
◎人間と言うのは愚かな生き物で、一度勝ってしまうと自分を過大評価する
◎「攻略法」で儲ける一番頭の良い方法は、会員を募り、会費を取って会員だけにそれをこっそり教えること
◎実際に攻略できればすぐに口コミで広がる
◎鍵は「実際に効果がある」こと
◎人間には二種類しかいない。得する人間と損する人間だ

◎長期間にわたって膨大な投資をした上でやっと勝っているような人間の言うことを聞いてはいけない。それは「負け組」であり、絶対にプロとして通用しない
◎普段から勝ちを上げる人間が博打でも勝ちをあげる
◎普段から負けがこむ人間は博打でも負ける
◎これが人生の冷徹な法則の一つだ
◎「負け組」と「勝ち組」の最初の分岐点は「自己評価」だ
◎自分をダメ人間と思っているようなヤツが浮上できるほど資本主義の世の中は甘くない
◎成功できるヤツは最後の最後の瞬間まで自分を信じ、自分に賭けることが出来るヤツ
◎才能が同じなら、必死こいたヤツが勝つ
◎失敗したら、死なないまでもマグロ船に乗るくらいの覚悟を決めないヤツが成功できる確率は極めて低い
◎最後の最後に残るのは自分自身しかない。なのに自分に賭けられないようなヤツに成功などありえない
◎人間は闘える動物である。闘って自分自身と社会を変革していける動物なのである

◎「さよか。なら、そこに集まる馬鹿どもに酒と女をあてがって儲けたろ!」こういう発想が出来る人間でないと成功しない
◎人の行く裏に道あり花の山
◎人に相談してから起業を決めたヤツ!もうへたうっとるで!
◎商売とは自分に賭けることだ。負けたら地獄。なんで、人の意見を聞いて地獄にいくんや?
◎どの世界にも達人がいる。その達人と勝負していく大変さを認識しているか?

◎人気漫画が二本あっても100万部を200万部にするのは難しい。そういうときはもう一誌別に作る。そうすれば200万部が狙える
◎「結構儲かったな。でもこれは実力じゃない。時期がよかったんや。こんな儲けが長く続くわけない。これ以上の投資はやけどの元」と考えるのが商才のあるヤツ
◎こう判断してさっと商売を打ち切れるヤツじゃないと資産は残せない
◎運とかツキと言うのは確かにこの世の中にある。神はいないが
◎それを引き寄せるのは自分
◎運命はその人の性格の中にある
◎人生と言うのはその人の人柄が全てなのである
◎それは運の悪いとき、調子の悪いときにはっきりする
◎まちがいない。最終的にはその人の人柄や人間性が人生を決める
◎未来は今が決める。そして、幸福は性格である。今幸福な性格の人は将来もっと幸福になる。その逆も真なり
◎「~だから、幸せじゃない」というのは全てウソ
◎幸せじゃないただ一つの理由は、自分が幸せであることを決して信じようとしないから
◎誰もが知っているとおり、資本家が幸せで、労働者が不幸とは限らない。なのに、なぜ「貧乏だから不幸だ」と言う言い方に疑問を感じる人間が少ないのか分からない
◎これも間違いない。ゼニのあるところと付き合えばこちらにもゼニが流れてくる
◎混雑している店で食事をし、活気ある店で買い物をし、ゼニを持っている人間が集まるところに顔を出せ
◎売り買いで最も大切なもの。それはタイミング
◎情熱なんて言ってカッコつけるな!それを言うなら「しつこさ」と「根性」だ
◎何事もスタイルが大切。スタイルとは「独自の生き方の美学」のこと
◎自分が何を美しいと思い、何を大切にし、何に価値観を見出しているのか。それがわかっていないヤツはどうしても賭け方のスタンスが甘くなり、大切なときにブレる
◎人生に勝利するヤツは無邪気な良い顔が多い
◎「良い顔」というのはハンサムとか不細工とかの枠を超えた美しさがある
◎一緒に仕事をするなら、純粋で誠実さがある目をしているヤツでなければ成功しない
◎自分を信じているヤツには年金がどうなろうと関係ない。年金がどうこう言っているヤツ!心配するのはそんなことじゃないで!
◎この世で最も強い資産は現金である
◎現金があれば、それに困っているヤツはいくらでも値下げする。一億のマンションを一千万に値切ることも出来る
◎こんな資産は他にはない
◎良いものを安く手に入れたいならこれである。「○○求む!当方即金支払い」
◎商売に乗り出すなら、やっぱり自分が好きで得意なものでないとあかん
◎商売には絶対に授業料が必要。良い先生に高い授業料を自腹を切って払う覚悟がないヤツ。ごくろうさん
◎商売は人生を賭けた博打だが、ギャンブルと違うところがある。ギャンブルは負ければゼロだが、ビジネスは負けてもゼロにはならない。
◎ゼロどころか掛け金以上のリターンが必ずある。リターンがないように見えるが、いつか必ずそのリターンに気づくときが来る
◎人を雇う時は、買い物に行かせると良い。出来ないヤツはろくなものを買ってこないからすぐ分かる
◎仕事の出来る男は掃除もしっかり出来る
◎なぜ人気があったのに辞めたのかって?人気があったから辞めたんや。もう、やることが無くなったから
◎資本主義とは正直者に損をさせるシステムである
◎本気でゼニを手にしたいならまず民主主義を忘れること
◎一旦カリスマになると、子分が自分のために稼いでくれる。これが資本主義の真髄
◎今の世の中でゼニを稼ごうと思ったら、個人の特殊な才能で稼ぐか、他人をこき使ってシノギを掠め取るかのどちらかしかない
◎どうせ掠め取るなら、カリスマになって子分を満足させて、気持ちよう掠め取ってやらなきゃあかん
◎人はゼニを手にした人間か、成功した人間の言うことしか聞かん
◎つまりゼニがなければ世の中に対する発言権もないし、社会を変えていくことなど出来っこない
◎札束で弱者を蹂躙する社会が嫌なら、なおさらゼニを持たんとあかんのや
◎目、覚めたか?

今日の宣言
目が覚めました。今まで眠っていましたが、覚醒したので寝ても覚めてもゼニを、一円でも多くのゼニを稼ぐことに全てを賭けることを誓います!ただし、法律と家族だけは絶対に守ることは肝に銘じます!





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最終更新日  2004年03月12日 19時32分42秒
コメント(8) | コメントを書く


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Re:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
しゅぺ  さん
青木雄二さん、「ナニワ金融道」面白かったんで、昔読みました。
元アシスタントの方が描いてる「カバチタレ」と「極悪がんぼ」も、お金で苦労しないためには良い勉強になるマンガですよ。 (2004年03月13日 00時47分11秒)

Re[1]:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
1isuc  さん
しゅぺさん
いつも、暖かなご感想ありがとうございます。正直この本を読んでぶっ飛びました。実は以前、そのまんま「ナニハ金融道」の業界におりまして、「なんじゃこりゃ、俺のやってること見て描いたんか?」と薄気味悪く思ったくらいです。でも、今は完全にあの世界とは縁を切りました。(と言っても怖い人ではないですよ!)いろんな意味で、本当に超貴重な人生経験をさせてもらいましたので・・・

この本、すごいです。神田さんや本田さんと言ってることの深いところは変わらないと思いますが、表面的には正反対のことを言っているように感じました。やはり極めた人の言葉はどれも非常に似通ってくることを再確認できました。なので、ちょっと偏りすぎていたところから、揺り戻されて、更に一歩枠を広げられたような気がします。

あとは実践、行動あるのみですね。


(2004年03月14日 19時13分06秒)

Re[1]:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
1isuc  さん
しゅぺさん
いつも、暖かなご感想ありがとうございます。正直この本を読んでぶっ飛びました。実は以前、そのまんま「ナニハ金融道」の業界におりまして、「なんじゃこりゃ、俺のやってること見て描いたんか?」と薄気味悪く思ったくらいです。でも、今は完全にあの世界とは縁を切りました。(と言っても怖い人ではないですよ!)いろんな意味で、本当に超貴重な人生経験をさせてもらいましたので・・・

この本、すごいです。神田さんや本田さんと言ってることの深いところは変わらないと思いますが、表面的には正反対のことを言っているように感じました。やはり極めた人の言葉はどれも非常に似通ってくることを再確認できました。なので、ちょっと偏りすぎていたところから、揺り戻されて、更に一歩枠を広げられたような気がします。

あとは実践、行動あるのみですね。


(2004年03月14日 19時13分28秒)

Re[1]:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
1isuc  さん
しゅぺさん
いつも、暖かなご感想ありがとうございます。正直この本を読んでぶっ飛びました。実は以前、そのまんま「ナニハ金融道」の業界におりまして、「なんじゃこりゃ、俺のやってること見て描いたんか?」と薄気味悪く思ったくらいです。でも、今は完全にあの世界とは縁を切りました。(と言っても怖い人ではないですよ!)いろんな意味で、本当に超貴重な人生経験をさせてもらいましたので・・・

この本、すごいです。神田さんや本田さんと言ってることの深いところは変わらないと思いますが、表面的には正反対のことを言っているように感じました。やはり極めた人の言葉はどれも非常に似通ってくることを再確認できました。なので、ちょっと偏りすぎていたところから、揺り戻されて、更に一歩枠を広げられたような気がします。

あとは実践、行動あるのみですね。



(2004年03月14日 19時14分00秒)

Re[2]:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
しゅぺ  さん
1isucさん
えー!そうだったんですか、ナニワ金融道の世界で働いてらしたんですか。
今で言うなら、チワワのクーちゃんや小野真弓、井上和香の世界?(笑)

でも、お金のもつ力のダークサイドを知っているのは強みといえば強みですよね。
僕はいまだにお金に対してネガティブなイメージがあるのか、とことん稼いでやろう!という風にはモチベーションがなかなか上がらないのが悩みです。

神田先生の言うように、もっとお金の匂いを嗅いで、お金好きにならないといけませんねぇ。 (2004年03月16日 00時23分09秒)

Re[3]:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
1isuc  さん
しゅぺさん
あんまり詳しく言うと分かっちゃうので、はっきり言えないのですが、僕は一般的にはクリーンなイメージだけど、その実「ナニワ金融道」以上にビジネスライクな会社に12年間もお世話になっていました。その会社は、いろんな意味でムチャクチャすごい会社でしたし、今でも心の底から良い会社だと思っています。

ちなみに○コムさんや○ロミスさんとは、似て非なる業界です。

しゅぺさんが「カバチタレ」や「極悪がんぼ」をお読みなら話は早いです。

現実はあれよりもっと非常だと思います。さすがに私の行動が元で人を死に追いやったことはないですが、お金にまつわる仕事をしていると多かれ少なかれ良心が破壊されそうになることはありますね。

でも、だからこそ、そういう世界を見れば見るほど、お金は本当に「使いよう」だと思います。

これは本音ですが、最近、本田さんを初め「お金儲け」のダークな面よりも、好きなことをして社会のためになって、自分の懐も儲かってサイコー的な雰囲気が一部に漂い始めていると思いますが、ちょっと冷静になったほうが良いような気がします。

偉そうなことをいって申し訳ありません。けど、僕の本心です。

それと、しゅぺさんがお金に対してネガティブなイメージをお持ちになるのは至極当然だと思います。

神田さんにせよ、本田さんにせよ、お金の怖さを知り尽くしているからこそ、あれだけお金儲けを「明るく」前向きに語れるのだと思います。

実は今でも僕はお金が怖くてなりません。

それが大金であればあるほど、その裏にある「怨念」を感じずに居られません。

この恐怖はどんなジャパニーズホラーよりも強烈です。10年以上前のことを未だに悪夢に見るくらいですから・・・。

しっかり、その「怨念」を受け止めて生きたいと思います。
(2004年03月16日 01時26分18秒)

Re[4]:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
しゅぺ  さん
そうだったんですか。
お金に対して僕が持っているネガティブさなんて、全然かわいいものなのでしょうね。

僕の場合、お金に対しての認識が甘すぎるせいで、ネガティブなのかもしれません。お金を持つと人格が変わるだろうなという、得体の知れなさと言いましょうか。、

楽してお金儲けをしましょうという風潮に、なんとなく違和感を覚えるのは、
自分のメンタリティがきちんとしてないと、お金を持つことで、逆に身を滅ぼしかねないなという、漠然とした恐怖があるのだと思います。

小手先のテクニックでお金さえ稼げれば、それで幸せじゃん、という考えの人も多いのでしょうが、まずは、メンタルな部分を鍛えておかないと、幸せに成功することはできないなというのが僕の持論ですので、1isucさんが読書を通してお金のEQを高めようとされてるのには非常に共感を覚えます。


>お金は本当に「使いよう」だと思います。

スターウォーズで「フォース」の力を善にも悪にも使えるように、
鉄人28号が、リモコンを操る人の心次第で善にも悪にもなるのと同じように、
お金というのはある種の「力」なので、それ自体に善悪はないといえるでしょうね。
(「ユダヤ人大富豪の教え」のゲラーさんも、似たようなことを言ってましたね)

本来は人の感謝の気持ちや愛情を形にしたものがお金であるはずなのに、それを不当に得たり、中間搾取したりする人が多いので、お金の持つ意味が変わってくるのだと思います。

自分の周りの人や、世の中のために、お金を正しく使うことが出来る自信が身につけば、お金に対してネガティブなイメージを持たなくてすむかもしれませんね。

P.S.
福本伸行さんの「賭博黙示録カイジ」(続編は「賭博破戒録カイジ」)も、お金のダークサイド面や人間心理についての学びを得られるマンガです。
もし、まだ読まれたことがないならお勧めです。 (2004年03月17日 02時33分01秒)

Re[5]:『罪と罰』 青木雄二著 角川春樹事務所(02/02)  
1isuc  さん
しゅぺさん
「賭博黙示録カイジ」も「賭博破戒録カイジ」も未読なので、読んでみます。ご推薦ありがとうございました。

追伸
お金も法も、その仕組みに精通しているに越したことはないと思います。お互い一生懸命励みましょう!ちなみに僕のセルフイメージは10年前も、そして、ちょっと方向性が変わった今も「現金モンスター」なのですが、少しは効果があったようです。(「小金持ち」にはまだ遠く及びませんが・・・)

ご参考まで・・・

(2004年03月17日 16時33分49秒)

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