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2004年02月08日
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この本からの気付き
◎日常使う電機製品や機器類はユーザーの嗜好を記憶し、ニーズを先取りするようになる
◎競争は企業の外部にあるのであって、内部にあるのではない
◎顧客に自分の欲しいものは何かを教えてもらうこと。それさえできれば他のことは考えなくても良い
◎品質向上にどんなに努力しても、競争相手もそれには注力している
◎品質向上は必要条件ではあるが、充分条件にはなりえない
◎新規顧客には特典があるので、賢い消費者はいつでも自分を新規顧客だと思わせたがる
◎ワン・トゥ・ワン企業の使命はある製品を買う顧客を出来るだけ見つけることではなく、ある顧客のために出来るだけたくさんの「歓喜」を伴うサービスを提供することである
◎対話のステップを確実に踏むことが対話の継続に繋がり、それこそが利益の源泉となる。それ以外の利益の源泉は益々細っていく

◎最も大切なことは「通行料金システム」を確立することではなく、顧客一人一人の趣味嗜好の情報を保有することである
◎顧客全員を平等に扱う企業は、誰も顧客扱いしていないことに等しい。顧客はその貢献度によって公平にもてなす必要がある

今日の宣言
私はお客様から「本当に欲しいものは何か」を理解するためにはお客様から信頼されなければならないことを改めて肝に銘じ、欲しいものを聞き出すことが出来た時は、それを参考にして「欲しいもの」を遥かに上回るものをお客様に提供し続けることを誓います!





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最終更新日  2004年03月27日 21時24分42秒
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