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2004年02月27日
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この本からの気づき
◎日本では誰もが経済の話をする。だが、日本にとって最大の問題は社会のほうである
◎日本の社会的な制度、政策、慣行は1990年頃までは有効に機能したが、今や満足に機能しているものは何もない
◎今日、若年人口の減少に見舞われていない先進国はアメリカだけである
◎そのアメリカさえ、出生率は人口を維持できる水準にない
◎先進国社会で最も急速に増加している労働力はサービス労働者で無く知識労働者である
◎IT革命は現在までのところ、IT革命の前から存在していたもののプロセスを変えたに過ぎない
◎IT革命が行ったことは昔からあった諸々のプロセスをルーティン化しただけだった
◎今後20年間に相当数の新産業が生まれる

◎養殖であり、バイオであり、マイクロマシン、ロボットである
◎アメリカは確かに財の貿易では赤字である。しかしながら、サービス貿易では黒字である
◎商品貿易とサービス貿易をあわせるならば、アメリカは若干の黒字である
◎最も起業家精神に溢れる国はアメリカではない。それは韓国である。2位は台湾であり、3位は日本である。アメリカは4位に過ぎない
◎多くの起業家が市場よりも自分を信じたために消えていく
◎利益は第2である。第一はキャッシュフローである
◎日本を軽く見ることはできない。一夜にして180度転換すると言う誠に信じがたい能力を持つ国である
◎日本の指導層は政治や議会にでは無く、官僚にある

今日の宣言
私はアメリカ、日本、韓国、台湾、中国といった国の強みと弱みを研究します!そして、世界的な人口減少傾向の中にあって、今後強さを発揮していくのはどの国なのか見極めます!





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最終更新日  2004年04月18日 21時42分31秒
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