フリーページ

2004年03月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この本からの気づき
◎ビジネスの基本言語である会計学は、目下のところ顧客ロイヤリティーを評価する方法はまだ編み出していない
◎顧客を長く引き止めれば引き止めるほど、顧客の支出は比例して増大する
◎自動車サービス業だと、顧客一人当たりの年間購買額は5年目には初年度の3倍になっている
◎顧客を長く引き止めれば引き止めるほど、顧客維持にかかる手間はかからなくなる。顧客自身がその会社に出来ることと出来ないことを学ぶからだ
◎ファイナンシャルプランニング業だと、アドバイザーが初年度の顧客に要する時間は、既存顧客の5倍である
◎顧客維持とその経済的な効果を測定するシステムへの投資が急務である。それは早ければ早いほど良い
◎顧客に最善の価値を届ける唯一の方法は、最も優秀な社員を採用して長く働いてもらうことだ
◎社員の雇用を保証できるのは経営者ではない。それを行えるのは顧客である

◎売上げに対するコストを削減するには、直観には反するが、社員がより大きな報酬の機会を得られるようにすることである
◎ロイヤリティの高い顧客と社員と株主。この三者のうち一つでもかけるとシステムは崩壊する

今日の宣言
私はいかに既存のお客様が過小評価されているのか充分納得したので、「既存顧客離反ゼロ」を目標とします!ほとんど達成不可能な目標かもしれませんが、だからこそ、それに向かってあらゆるトライアンドエラーを行います!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年04月23日 18時17分16秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

1isuc

1isuc

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: