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2004年03月24日
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この本からの気づき
◎既にアメリカの国語教育では、読む、書く、話す、聞くと言う学習分野以上に、視覚的に表現する、見るという学習分野に力を入れて学習を進め始めている
◎文章が難解だと感じるのは読み手の能力不足のせいだと言う良いわけは、社会人の文章には通用しない
◎最初に耳を澄ませて「声」を聞く。それが第一ステップ。基本的なことだが、実は文章の運命はここに隠されている
◎自分のアイディアをイメージにするために「Picture」にするのが第二ステップ
◎そして、文章の流れ、すなわち「Flow」を見ることが第三ステップ
◎大切なのは、あなたが伝えたいことをビジュアライズ化し、「Picuture」にすること
◎アイディアを「Picuture」にする最も大きな理由は、せっかくのアイディアを「忘却」と言う不運から守るため
◎文章は単に意味を伝えるものではなく、書き手の「パワー」を伝えるものであることを忘れてはならない


今日の宣言
私は、文章を書くときには、まず「誰に向かって書いているのか?」「問題点は何なのか?」「解決策は何なのか?」「その解決策を実行できる条件は何か?」「読み手が行動せざるを得なくなるにはどうしたら良いか?」を常に意識して文章を書くことを心がけます!





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最終更新日  2004年05月23日 20時59分30秒
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