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2004年04月05日
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この本からの気づき
◎力のないもの同士が群れても何の役にも立たない
◎できるかどうかなんて関係ない。まずは集客すること。できないことは他人にアウトソースすれば良い。あなたが真っ先にしなければならないことは集客、次が提携先の確保
◎あなたに噛み付く人がいたら、そう言う人にこそ仕事を回せ。そうすれば、あなたの人間力に相手は恐れ入る。そもそも、人を誹謗中傷するような輩は人間力が低い。恐れるに足らない
◎自分が何者であるか気にしているのは、実はあなただけ
◎たとえ弁護士であっても資格をひけらかすようなヤツは小物。そういうヤツには「ところであなたの年収は?」と聞けば体外黙る。年収が人間の優劣を決めると思っているのだ
◎そのうえ、あなたの年収のほうが高かったと来たら、その相手は悶絶してわが身のふがいなさを呪うだろう
◎相続人の間になんらトラブルが発生していない場合は行政書士
◎相続財産に不動産があって、登記が必要な場合は司法書士

◎こんな各士業の守備範囲の違いも、一般の人には知識がないのだ
◎ところが95%の相続には、TVドラマの様な争いもないし相続財産の不動産登記が必要なケースもないのだ。つまりは相続のほとんどは、行政書士が出張ればそれで充分なのである
◎そして、さらに行政書士にとって追い風なのは、世の中は未だにデフレだと言うことである
◎持たざる95%の多くは高級サービスよりも、安価でそこそこのサービスを求める層と当然一致する
◎この層に対する最大のメリットは「低価格」である
◎この観点から見た場合、弁護士、司法書士は行政書士に太刀打ちできない
◎あたりまえだ、実は行政書士の多くは年収300万円以下なのだから、価格競争にはめっぽう強い
◎製造業の中国へのアウトソースと同じことが、相続ビジネスでも起きる
◎今や中国製品の品質は世界最高である
◎同じことが法務サービスの分野でも起こる。弁護士しかできないと思われていた業務が行政書士にシフトする
◎経営者としての第一歩は「お金を捨てる」習慣から始まる

◎試行錯誤に使ったお金は、将来に向けた「情報の貯金」だ
◎士業と言うのは、相手が余ほど不満を抱かない限りブランドスイッチが起こりにくい業種だ
◎成功することが分かっていたらアホだってお金を出す。そうではなくて、誰も保証してくれないところにお金を躊躇無く捨てられるかどうかが勝負の分かれ目なのだ
◎多くの人は感覚で物を言っているに過ぎない。自分で実践、実験、論証してから物を言っているのではない。そんな人たちの言うことに耳を傾ける必要はない
◎必要なのは、実際に傷を負った人の体験談だけ

◎仕事がないヤツの書き込みなんか読んだって、完全に時間の無駄。2ちゃんねるなんか見てる行政書士、廃業しなさい
◎どの会社も、社名が印刷された封筒を使っているが、効果を検証した上で使っているのだろうか?
◎多分そうではない。全く考えてないんだろう。封筒は無地が一番。お客さんではなく「かけがいのないパートナー」に出すんだから封筒は私信が一番
◎こんなことすら今の日本企業は全く考えてない。不況?バカこくな!
◎メルマガ、メルマガ言ってるけど、読者が最低一万二千人はいないとビジネスにはならないよ
◎それが弁護士事務所だろうがなんだろうが、仕事を出すこちらの方が交渉、すなわちビジネスにおいては強いのである
◎「行政書士資格は恥ずかしい」と言思っている人!恥ずかしいのはあなただよ!早く気づいてね!
◎東大法学部からストレートで司法試験に受かって弁護士?そりゃすごい!全くの世間知らずだね!
◎マジックワード「○○初!」
◎セールスパースンが最も多くの時間を割いているのは「移動時間」。これだけでも、補助者を雇う意味がある
◎業務のパッケージングのしやすさ、すなわちマニュアル化、テキスト化のしやすさから見ると、間違いなく行政書士>司法書士>弁護士になる
◎特に中小企業のビジネス法務の観点からは、弁護士事務所よりも行政書士事務所を経営した方が「うまみ」があるのだ
◎資格取得者の間では、頭が良い=難しい資格=高収入という妄信がある
◎改めて言うのもあほらしいが、収益性と資格の難易度は全く相関性がない
◎にもかかわらず、未だに学歴社会の呪縛から脱出できない「偏差値60~65」の、まあまあな人は、盲目的により難しい資格に移動していく
◎ここにホットスポットができる
◎現実的に士業の中で現在最も年収が低いのが行政書士なのだから、圧倒的な価格競争力を持っていると言える
◎いくら法科大学院卒の弁護士が増えようとも、人間の現実社会のドロドロも経験せずに、営業が嫌で会社から逃走したような人たちが弁護士になったって、お客さんは集まらない

今日の宣言
私は改めてセルフイメージの重要性を思い知ったので、決して「いやー私なんてたいしたことないですよ」などと言う、心にもないことを言うのは一生やめることを誓います!





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最終更新日  2004年06月05日 23時37分52秒
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