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2004年04月09日
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この本からの気づき
◎マネすることは悪いことではないけれど、サル並みのマネならダメに決まっています
◎ところが、猿マネでもうまく行く場合があったりします
◎最近の情報の「質」は明らかに低下しています
◎情報化社会などといわれていますが、今でも本当に貴重な情報は口頭でしか伝えられないのです
◎「ほとんどの人が、考えるくらいなら死んだ方がましと思っている。そして実際に死んでいく。」バーナード・ショー
◎問題はマネにもコツがあると言うこと
◎盗作も名作も、過去の作品を参考にしたり素材にしたりする点は一緒。違うのは前者にはオリジナリティーがない点です
◎ストイックに準備して楽観的に行動する。ここにマネをしてうまく行く人と行かない人の違いがります

◎興味のない人に「こだわり」を語っても仕方ありません。犬も食わないのが「こだわり」です
◎「こだわり」は、どのタイミングでそれを言うかが大事なのです
◎いかに「こだわり」を隠して、言いたいことを人に伝えるかが人に物を伝えるコツ
◎「こだわり」こそがお客の感動を呼ぶのは確かですが、その「こだわり」を前面に出してはいけません
◎人は他人のこだわりを反射的に拒否する傾向があるのです
◎「こだわり」を伝える効果的な方法が「おはなし」です
◎まずは語る相手を限定する。そして語る。「おはなし」の世界では当たり前のことです。そうやって、昔話もファンタジーもSFも作られています。ハリポタだって、そうですよね
◎最も強力なキャッチコピーは「利益系」と「エモーショナル系」を合体させたもの
◎雑誌は見るもので、読むものでは有ません。どこを見るのかと言うと、見出しとキャプション(写真の注脚)です
◎カッコの良い言葉に気をつけましょう。なぜならば、カッコの良い言葉には実は中身が全くないものが多いからです
◎だから「戦略」にカッコの良い言葉を使ってはいけません。「戦略」はカッコが悪ければ悪いほど効果的になります

◎致命的な転び方をしない。それだけです
◎致命的な転び方をしないためには、何度も何度も転んで、上手な転び方を身につけるしかありません

今日の宣言
私は「おはなし」を語る技術を身につける努力をします!私は「こだわり」を語るときのタイミングを虎視眈々と見極め、それを語るときには決して、カッコいい、耳に心地よい言葉は敢えて使わないで語るようにします!





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最終更新日  2004年06月09日 22時48分44秒
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