フリーページ

2005年03月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この本からの気付き
◎およそものを食べて味が分かると言うことも、画を鑑賞してその美を礼賛すると言うことも根本は同じことである
◎味を身につけるには身銭を切って食ってみること
◎料理を美味しくこしらえるコツは実行だ
◎美味しく料理を作りたいと思う心と、美味しい料理を作ると言うことは似ているが同じではない
◎本当にやろうと思って努力する人にとって、学校は不要だ
◎学校はやらされねばならない人間のためにある
◎型にはまって満足するな。精進を怠るな
◎自分自身の良さを知らないで人をうらやましがることも困る

◎作るときの心と言うものは、何をするに限らず大切なことなのだ
◎料理の美味不味は十中九までが材料の質の選択にあり、言うなら種を選ぶことにベストを尽くすべきである
◎料理とは理をはかると言うことなのだ
◎真の料理人とは、良寛さまから「嫌なものは料理人の料理」と嫌がられない良い料理をこしらえ得る人です
◎用あるものは、ことごとくその用を使い果たすところに天命があるのだ
◎その人を知らんと欲すれば、まずその友を見よ
◎鮟鱇の肉なんか、鮟鱇食いは昔から食わない
◎鮎は容姿が美しく、光り輝いているものほど味において上等である
◎鮎は、普通の塩焼きにして、うっかり食うと火傷するような熱い奴をガブッとやるのが香ばしくてて最上である
◎用は餌次第である。天然に越したことはないが、養殖の場合でもそれに近いものが望まれる
◎美を知るものは、たとえ商売が何屋であっても、どこかそれだけ違うものがある

◎徒に死に恐怖を感じるのは、常識至らずして、いまだ人生を悟らないから
◎美味いものの極致は米なのである
◎飯は料理の一番大切なものなのである
◎飯の炊けない料理人は一流の料理人ではない
◎天ぷらの茶漬けは、残った天ぷらを生かして食べる方法である

◎この傾向は今日の日本のあらゆる面にはびこっている
◎そしてこの事実は日本の価値を低下させている
◎鮑に限らず、貝というものは東京を本場としなければならない
◎ぐちは鱗ごと食うところに風情がある
◎工夫は細工ではない。工夫とは自然に最も接近することだ
◎国外にのみ心酔する輩は、もとより日本のことを知らない
◎スープは出来ても味噌汁は出来ない。パンの良否はわかっていても、飯の美味さは分かっていない
◎これが今の日本人
◎美味いものを食って寝たいだけ寝る
◎早寝、遅起き、昼寝好き。八時間以上十二時間は寝る
◎一度目が覚めれば、常人の幾倍かの仕事をする

今日の宣言
私は自分自身が世界一幸運で幸福な人間になるために、食を中心とした日本の美の体系を自腹を切って実地研究します!ひいては日本人はもとより、世界に対して、日本食や日本の芸術を媒体として日本精神を正しく発信していく発信源となります!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年03月02日 21時33分46秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

1isuc

1isuc

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: