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先週の23日、奈良県明日香村に行ってきた。国営飛鳥歴史公園周辺を自転車で探検。パシャパシャっと撮った写真を数枚アップしたので、暇で暇でしかたなければ観てやってください。写真はトップページのリンクからどうぞ。
2004.09.28
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美瑛の朝北海道3日目。早起きして美瑛を走り回る。天気は良い。朝だけど・・・「夕日の木」美瑛の観光は早朝がおすすめ。観光客がホテルで朝食を済ませ、観光に繰り出す前がよい。人が少なく、のどかな風景を独り占めできる。渋滞も無く、効率よく回れた。畑には勝手に入ってはいけない。有名な観光地になったとはいえ、地元の方にとって生活の場である。美瑛は丘がきれい。丘の稜線が空と大地の境界となる。その境界がとても近いところにある。そこに木が生えていたなら、空をバックにとても美しいシルエットを見せてくれるのだ。遠くの道をライダーが微かにエンジン音を響かせながら丘を越えていく。マイルドセブンの丘牛親子の木真夏だったが、コスモスが咲いていた。セブンスターの木その風景がパッケージやCMに使われたからだが、美瑛の名所はタバコの名前が多い。喫煙者であればその場の銘柄で一服して自己満足なのだろうが・・・。私は禁煙の身。タバコなんて嫌いになったのだ!もっといい名前にすればいいのに・・・と思ってしまったのだ。タバコの名前を聞くとムッ!っとする。この風景を見ながらボーッとするのもいい。そろそろ朝飯の時間だ。宿に戻ろう。
2004.09.26
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北海道二日目。次の目的地、富良野を目指して小樽を出発。相変わらず天気は悪い。旅にトラブルは付きものだ。昨夜から連れの体調が良くない。遅い出発でなんとか昼過ぎに富良野に着いたがどうやら少し熱があるようだ。近くの病院を探して診てもらうことにした。原因はわからないが、おそらく旅の疲れがでたのだろう・・・それともホタテの食べ過ぎか。関西に住む者にとって夏とはいえ北海道との気温差は想像以上に大きい。関西では夏の夜は蒸し暑くて目が覚めるが、旅行中北海道では肌寒く感じて何度か目が覚めた。点滴を打ってもらい、点滴の滴を見ながら雨の富良野を過ごす。富良野で田中邦衛のモノマネをする予定だったが・・・雨だし、仕方ないなぁ。北の国から DVD12枚組病院を出る頃にはすっかり夕暮れだった。まっすぐに美瑛の宿を目指す。連れは点滴のおかげかどうかはわからないが宿での夕食で超人的な食欲をみせ、すっかり良くなった。泊まった宿は美瑛の畑の真ん中。周りは何も無い。携帯も圏外。部屋にはテレビも無い。ただ、ご主人とおかみさんの心のこもった料理やもてなしが時間の過ごし方を教えてくれたようで、とても楽しい時間を過ごせた。
2004.09.22
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小樽ガラスの有名な「北一硝子三号館」。(借り物のデジカメで撮った写真に消すことの出来ない日付が入る設定になっていることを途中で知り、嘆く・・・。)北一硝子のホームページ建物は明治時代の石造り倉庫。ニシンの保存倉庫として使われていたらしい。入ると当時のトロッコレールが。様々なランプ、ガラス工芸品が並ぶ。デザインも様々でガラスの表現力、美しさに感心する。ここなら自分の趣味に合った小樽硝子が見つかると思う。ぶらぶらと散策しながら次に向かったのは「寿司屋通り」。北海道に来たからには新鮮な海の幸を食べないと帰れない。「寿司屋通り」は20件程の寿司屋がひしめく寿司屋激戦区。情報誌を片手にどの店に入ろうかウロウロ・・・。なぜかやはり緊張する。入ってしまえばどうってことは無い。しばらくするとカウンター席の両側とも旅行者らしい2組が座った。笑ってしまったのが私たちを含めて3組とも同じ情報誌を手にしていたこと。注文するものもほぼ同じ。情報誌を指差し「すみません、コレください・・・+1000円で、かに汁と茶碗蒸しのセット・・・」。情報誌の影響力は凄い・・・。しかし、寿司というのはどうしてこんなに人を魅了するのか。考えてみればシンプルな料理だ。厳選したネタ、シャリ、ワサビ、ムラサキと職人の腕。口に入れた瞬間、全ての感覚を味覚に集中させ目を閉じる・・・そして幸せを感じてしまう。本当に日本人に生まれてきて良かった・・・。夜の小樽運河
2004.09.20
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この間、電話で喧嘩することがあった。腹が立った私は「勝手にせい!!」という捨て台詞で電話をガチャン!!と切った。・・・というつもりなのだが・・・。今は携帯電話。ガチャン!!とは電話は切れない。正しくは「勝手にせい!!」・・・ポチ(切りボタン)。これでは困るのだなぁ。電話機には気の毒だが、怒りを受話器にぶつけることによって相手にも怒りの大きさが伝わる。それだけではない。ガチャン!!と電話を切ることによって怒りを爆発させ、冷静さを少し取り戻した私はガチャ切りした自分に対して反省を促すのだ。ちょっと怒りすぎたかな・・・と。しかし、ガチャン!!と電話を切れなかった私は不完全燃焼・・・。長々と怒りが続くことになる。しばらくは「あーーー!腹が立つ!」って感じになってしまう。二つ折りの携帯なら力いっぱい「パーン!」と閉めることによってある程度発散出来るかもしれないが、私の携帯は液晶画面が180度水平に回転するリボルバータイプなので無理。二つ折りにしても、そこまでの強度を備えているか心配だ。世の中、携帯電話で確かに便利になった。でも、こういった「機能」は切り捨てられてしまったのだな・・・。
2004.09.19
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今回の旅行に持って行ったカメラを紹介。実は旅行前、修理に出したデジカメが出発までに戻って来なかった。しかたないので知り合いのデジカメをかしてもらったのだが、コレがデカイ!SONYのCyber-shot F707。本当のところ、私のデジカメが出発前に帰ってきたとしても借りようと思っていた。ちょっと古いモデルになったが、超高機能デジタルカメラだ。この超高機能を使いこなすべく出発前に練習しようと思っていたのだが、忙しくて結局ぶっつけ本番になってしまった。それとLOMO LC-A。買ったばかりで一度も現像したことのないロシア製のフィルムカメラ。本当に写ってるのか疑問のまま同行。(撮影結果の一部を公開中・・・トップページからどうぞ)あとはいざという時の携帯電話の京セラA5502Kのカメラ機能だ。メインカメラが使い方の解らない超デジタルカメラと現像したことの無いトイカメラ・・・。何とも不安な出発なのだが・・・これがドキドキ、ワクワクしてしまったのだな~。それでは本編。小樽に到着。行きたいところの場所を把握するため、とりあえず車でぐるっと行くことに。おっ!馬車!おおっ!人力車!小樽はなかなか観光地っぽい。だいたいの場所を把握し、とりあえずホテルに車を置いて再出発。車に代わる便利な足は「おたる散策バス」観光スポットを中心に運行している。(乗車一回200円)時間が合えばレトロ仕様の「ろまん号」に乗車できる。先ず目指したのは小樽と言えば「小樽ガラス」ということで「北一硝子」を目指す。降りたバス停は「ヴェネツィア美術館」。ここから歩いてすぐ・・・のはずだった。ん、いいにおい・・・。行く手を阻んだのは・・・ホタテ。 旨そうに焼けているではないか・・・。そういや・・・北海道に来てから未だ何も食べていなかった。着いたばかりだし、一休みするか。誘惑に負けて焼ホタテを買って近くの売店のテラスで食べることに。そして見事に足止めを食うことになる。び、ビール!やっぱりビールでしょう~!コレは仕方ない。自然の流れ。焼ホタテと牛乳じゃどっちにも失礼だ。北海道限定サッポロクラシック最高!!枝豆!じゃがバター!ビールおかわり!焼ホタテもういっちょ・・・それはそれは美味しかった~。それはそれは美味しかった~。売店のレンジでチンした紙コップに入ったじゃがバターでさえ、北海道に来て良かった・・・と思わせたのだった。つづく・・・最近忙しくてなかなか更新できないな・・・いつもだけど。
2004.09.07
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