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2004.08.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大企業でのブログ導入に付きまとう問題。
それは
「誰が毎日、記事を更新するのか?」
ということ。

社員に書かせるにしても、それをどの部署の、
誰に書かせるのか?

当然、技術職や営業職の人間は
「そんな暇あるわけねーだろ!」
と大反発するに違いない。


各部署の庶務担当の女の子などが、
持ち回りで書いたりするのか?

ただ、そんな一貫性の無い投稿を
誰が読みたいと思うのだろう?
リレー随筆じゃあるまいし。

ということは、やはり経営者自らが
自分で書かなければ、そん企業のブログは
存在価値を生み出せないのか?

いや、そんなことは無い。
大企業にも、ブログ導入の大きなメリットがある。
それは



である。

つまり、社外に公開することを前提とするブログではなく、
社内のコミュニケーションを活性化させるためのブログ。


大企業の場合、その多くがイントラのシステムを構築しており、
勤務時間の管理や、出張申請、その他、社内業務を

すでに持っているはず。

そこに、社内ブログを構築するのだ。
そして、全社員にアカウントを与え、
役職、部署、権限を問わず、誰でも参加できるようにする。
強制も義務化もされない。

このような仕組みを作れば、
社員同士のコミュニケーションが活性化されることは
ほぼ、間違いない。

イメージしてみよう。
社内に特化した「楽天日記」のような仕組みがあれば・・・

・社長の日記に、新入社員がトラックバックしたり、コメントしたりする。
・上司の日記に、部下がコメントを書く(進捗報告)
・他部署の人間と「テーマ」を通じて繋がる。
→「新開発プロジェクト」というテーマを作り、それに興味のある社員
が勝手に投稿し、トラックバック。部署を超えた新しいコミュニティーの
構築
→趣味つながり、社内サークルの活性化、イベント、飲み会の周知

ブログの「コミュニティー構築能力」に特化すれば、
大企業の荒んだ人間関係も、スムーズになるのかもしれない。





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Last updated  2004.08.07 17:45:45
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