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チャンキング(Chunking)と言う考え方があります。目標や問題などをより大きなものやより小さな断片に細かく分けていくことを言います。チャンキング・アップは目標や問題をより大きなものと捉えていくことをいいます。チャンキング・ダウンは反対により小さな塊として具体的に細かくしていくことです。ほかに水平チャンキングというものもあります。これは同じレベルのものを他のものごとでみていくことです。このようにチャンキング・アップもダウンもよりその目標や問題を解決していくために必要なことです。とくにチャンキング・ダウンは目標を達成するためにより具体的に時期や時間を決めることでより達成が容易になります。あなたも目標を決めたらそれをいつまでに、どのくらい、どのようにしてと時期を決めながら目標を達成させましょう。
2008年09月27日
日常生活で私たちはいろいろな出来事に遭います。そしてその出来事がプラスであるとかマイナスであるとかと判断しています。でも出来事自体にはプラスもマイナスもありません。その出来事をプラスとみたり、マイナスとみたりするのはその人自身の体験や経験によるのです。今までもそのように判断してきたのですが私たちは出来事自体にプラスやマイナスがあるように思ってしまいます。いま少しどうしてその出来事をプラスやマイナスと判断したのかその判断の基準を今一度振り返ってみることをしてはどうでしょうか。あなたの生い立ちにその原因があることがわかるかもしれませんね。
2008年09月26日
「三つ子の魂百まで」と言われています。昔の人はよく人のことを観察していたものだと思います。昔の人の智恵は計り知れないものがあります。私たちは新しいものが一番と考えがちですが人の智恵と言うのは、百年前いえいえもっと昔そう人が智恵を持った時からあまり進歩していないように思います。昔の聖人と言われた人の智恵は、今でも通用するのがそのいい例です。科学が昔の人の智恵を今やっと証明しているということもありますから。人の性格というものの基本がだいたい三歳くらいには形成されてしまうことを言っていますがいまなら三歳から六歳くらいまでにはほとんど形成されると言われています。親や周りの環境から受ける影響で私たちの信念や自己評価と言えるものの基本ができあがるというのは考えれば大事なことですね。子どもへのこえ掛けなど考えてしなければならないことがわかります。ダメなどとは反射的には言えませんね。来年度から森の福来朗のNLPセミナーを本格的に始めます。NLPに関するスキルや考え方など日常生活に活用できるものをと考えています。みなさんに親しまれるセミナーを行っていきますので応援よろしくお願いいたします。来年度は名古屋を中心に行いますが、東京でも開催を予定しています。
2008年09月25日
私たちのこころの中にはいろいろな思いがあります。特に意識に登らないこころの部分そう無意識といわれている部分には自身が知らないことも含まれています。お母さんのおなかにいる時から外の声が聞こえているといわれていますが、オギャーと産まれてから両親や祖父母など周りの人々から受ける影響が私たちの成長に合わせて自分自身を作っています。信念(ビリーフ)といわれるものもそのようにして周りの人々などから受けた影響に左右されています。自分にはこんな信念があるといってもそれは今まで受けた影響によるところが大なのです。誤った信念なら変えることも可能だといえるのはこのようなことから言えるのでしょう。
2008年09月24日
おまたせしました。久しぶりに戻ってきました。人が幸せと感じる時とはどのような時なんでしょうか。人によっては「お金持ちになる」というのが幸せだと感じるかもしれません。また、「出世して社長になる」とか昔言われていたことで「末は博士か、大臣か」なんてものもあります。さてあなたはどのような時に幸せと感じるのでしょうか。大体の人はお金持ちになることが幸せだと思っているかもしれませんがお金持ちになることが即、幸せとは限りませんね。お金持ちになって、いろいろなものが買えてもそれは一時は幸せと感じてもその次にはまたなにか次のものが欲しくなる。欲求が次から次へと襲ってくる状態それは幸せとはいえないでしょう。欲求地獄になっているのですから・・・お金持ちになることは幸せの一部になることは違いないでしょうが全部ではありません。お金がなくても幸せに生きている人もいます。いわゆる今まで話しているのは、何かと比較して幸せか幸せでないかと言っているだけでそれは相対的な幸せと言えるのではないでしょうか。相対的に対して絶対的なものがあるとするとそれは何でしょうか。それは、多少の苦労や苦しみやつらさや貧乏感があってもそれを乗り越えることができる、それも悠々とということこれが相対的を超える幸せではないかと考えるようになりました。ではどうするか?いえることは、自分がやりたいことをやるということまず、これが始めです。やりたいことがやれないから不幸さを感じるのです。そうそう、仏法ではこれを「仏(ほとけ)」と名づけたのですね。本来、「仏」とは仏像のことではなく何者にも左右されない境涯のことをいうのです。「無作三身(むささんじん)」と解かれています。「つくろわず、ありのまま」という意味です。あなたは今、本当にやりたいことをやっていますか。いろいろな周りの環境に左右されてはいませんか。少し、今の周りの環境を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。ちょっと休みを頂いていた間に、哲学的になってしまいましたね。それから来年度から本格的に「森の福来朗のNLPセミナー」を展開する予定です。最初は、メタ・プログラムセミナーを予定しています。詳細は追ってご案内するとしてNLPに関心を持っていただける内容で随時セミナーを開催していきますのでよろしくお願いいたします。
2008年09月22日
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