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土曜の私の落ち込みを主人に話した。私の土曜の朝の様子はあからさまに疲れていた。主人が心配して何があるのか・あったのか聞いてきたのだが、土曜の朝にはきちんと話せなかった。これから仕事に行く主人に心配かけまいと思い、話すことなく送り出したのだが、帰ってきたらすぐ『どうした?なにがあった?』と聞いてきた。心配かけまいとしていたが、それが逆にいけなかったようだったずっと話すべきか迷いなかなか話せなかったのだが主人の『言わなきゃわからないよ!』の言葉で、土曜の出来事を話した。話すまでにいろんな思いがめぐったどう伝えていいかもわからず迷った育児は私の仕事と自分で位置づけつつも、それとは逆に”育児の孤独”に悩んでいるのだから・・・一人の子育てが辛いからこうなったと知れば、優しい主人は”自分が育児しなかったからだ”と思うに違いない。普段仕事を一生懸命し、帰ってきてから私が思う以上に子供の面倒も看てくれているのだから、これ以上望むほうが申し訳ない、そう思った。でも、私一人で抱えられなくなったからブルーな気持ちになった一人ではどうしようも処理できない『話さなきゃわからないよ』の言葉に、言葉を択びながら話したやはり主人”甘えすぎた””俺ももっと手伝うから・・・”といってくれた。申し訳ないと思いつつも、その言葉がとても嬉しく救われた。育児に孤独を感じたから主人に話したのに、”ううん、私がいけない。もっとがんばる!”といい、私もうそのようにもっと私ががんばればいいんだという気になってしまった。育児とはそんなものなのかもしれない。家族の理解、であったり、優しさだったり、思いやりであったり・・・言葉だけで救われてしまうものでもあるのだ思っていてくれるだろうことはわかっていても、時に疲れはそれを不安にさせたり忘れさせてしまう言葉という形になって自分に入ってくるとどんなに救われることか・・・そして私は常に家族全員に気を使っていた『再婚』子連れということに対する引け目。新しいお父さんとの生活に、娘達の様子を伺い続け・・・主人と娘達の真ん中に挟まり、常に周りに気を使い、なにもかも自分でしないといけないと思ってきた。少しずつ頼るということもしないといけないな・・・出来立てではあるけれど『家族』なのだから。この私の性格のことだから、そう簡単にはなおせないだろうがつぶれそうになる前にちゃんとSOSを出そう。私にはSOSを出せる家族が3人もいるのだから・・・結婚前に『これからは俺に頼っていいんだよ』といってくれた主人の言葉、私は忘れていたのかもしれない(苦笑)
2006年01月30日
育児もひと月半がすぎ、なんとか『あず』のペースや泣く理由がわかってきた。育児の合間の家事も、どのタイミングでやったら効率がいいかもなんとなくつかめてきた。『あず』は成長し顔を見て笑うようにもなり、もっともっと育児が楽しくなった。----------------------------ここ数日、他の家族は皆風邪気味だったこともあり、早々に寝静まる日が続いていた。昨夜、家事が終わって『あず』を寝かしつけようと思うが、今日はいつものようになかなか寝ない『あず』だった。生まれてしばらくはあまり泣かない『あず』だったが、最近は甘え泣き・寝ぐずり泣きもするようになってきた。いつもはミルクを飲み暗くすると”ねぐずり”で少し泣いて寝てしまうのだが昨日はいつものようにはいかなかった何十分抱っこしても泣き止まない。一時泣き止んだかと思えばすぐに泣き出す。その泣き声もどんどんひどくなり、甘えた声でもお腹が空いた声でも寝ぐずりの泣き方ともあきらかに違う。”火のついたような泣き方”というが、まさにそれだろう。ミルクを飲ませようとしても少し含んだだけでまた火のついたように泣く。長い間泣いたあと少し寝に入ったかと思うとすぐにまた大泣きし始めるその声は刺すように耳に響く。そばで寝ている主人は次の日も仕事だ早く寝かしつけないと主人も十分寝れないだろうとおもうが、その思いとは裏腹に泣き声はエスカレートしていくばかりで・・・ ”こんなとき焦ってもしかたない。 赤ちゃんがずっと泣き止まないことなんてないんだから・・・”最初の2時間位は気持ちに余裕もあったが、3時間も暗い静かな部屋で火のついたように泣きやまない『あず』を抱っこしていると、隣で寝ている主人の気持ちよさそうな寝息が、『あず』の寝息以上に気に障るように感じてきた。 ”主人は私たちの為に一生懸命外で仕事をしてくれている。 私は働いていないのだから家事も育児も私がやるのが当たり前・・・”普段から私はそう思っている。共働きだったとしても、基本的に私は男性に家事をさせたくない。子供の生まれた今も、主人には家事と夜中の育児はなるたけさせないようにしていた。でも、そう思っていながらも”なんでこんなに泣いているのに助けてくれないんだろう”と、次第に主人を泣きながら見る私になっていった。それでも『あず』は私の腕の中で火のついたように泣き続ける。 真っ暗な部屋・・・ 聞こえるのは『あず』の火のついた泣き声と寝息・・・どんどん自分が情けなくなってくる ”育児は孤独なんだ・・・” ”うちには私以外にも3人もいるのに、 『あず』を面倒看ているのは私だけ・・・誰も助けてくれない””子育ては孤独だということは上の子を育てたときに気付いていたはずなのに・・・ ・・・馬鹿みたい。”だからといって『あず』が生まれてきたことを否定しているんじゃないんだ!と、自分に言いながら泣く子を抱えて泣きながらさびしさに耐えた。”これは産後の精神的不安定なんだ”とも自分に言い聞かせ、今時分はおかしいんだから仕方がないんだと思うようにした。主人を起こして助けを求めればよかったのかもしれない。でも、”育児は私がやらなきゃ”という自分自身への責任がそうさせない ”育児の孤独・・・”---------------------------------火のついたように泣き続けた『あず』も疲れてきたのか、ミルクを少し飲むとやっと寝始めた。この子も何か辛くて泣いていたのだろう・・・ホッとする。日付もとっくに変わり、泣き始めてから4時間近く経っていた。布団におろし、やっと抱っこから開放されたが気持ちはすっきりすることはなかった。それは『あず』の寝顔をみながらの”孤独感”一度感じた育児の孤独は消えることはない。この子がまた起きれば泣くのだ、お腹をすかすのだ・・・だっこもせがみ、オムツも汚れ・・・この子が今寝ても育児は終わらないのだから・・・泣くこと寝ること飲むことだけが仕事のような子供と四六時中社会から閉鎖された家の中に二人きりの生活を送る辛さというものが、10数年振りに思い出された母ならだれしもが乗り越えてきた苦労なのだから、弱音を吐くのは情けないと思いつつ、この落ちた気持ちはなんとも辛かった。-------------------------------朝になり、『あず』が目覚めた。夜中の大泣きがうそのように私ににこっと笑いかける。あやすと声を上げて笑う。 ”ああ、がんばらなきゃ・・・”しかし、どんなに泣いても『あず』を嫌だとは少しも思わなかったが、育児の孤独さが私をこの朝とても重い気持ちにさせていたいつもならがんばれる私もマイナス思考へと落ちていき、この後、主人にこの思いを抑えられず話した・・・
2006年01月28日
今年の寒さは記録的という。先週土曜には東京にも結構な雪が積もった。この寒さから、この地域でも風邪も驚くほど例年より早く広まっていた。-------------------------------昨日、中学二年の上の娘は学校へ行って2時間もしないうちに家に帰ってきた。「2時間目から学級閉鎖で水曜日までやすみだって~」その声の嬉しそうなトーン(笑)インフルエンザや風邪でクラスの8人が休み、その日学校に来た生徒の半数以上が風邪で何らかの症状が出ていることがわかったため、職員会議となり、急遽休みとなった。同じく昨日その日、主人が帰ってくると顔が真っ青。「どうしたの?」と聞くと、昼から吐き気がするという。体温を測ると8度4分。「インフルエンザかもしれないよ。病院行った方がいいよ。」病院へ行くのも辛そうだったが、車でいつもかかっている病院に行った。「インフルエンザじゃないって」今日もお尻をさすって病院から帰宅したいつも風邪のときはお尻に注射を打ってもらうのだが、それが量が多いのでなんとも痛い。今はA型のインフルエンザが流行っているという。ABともマイナス表示の検査スティックを持って帰ってきた。とりあえず明日の勤務は無理そうだということで、その後会社に電話して休みを貰った。----------------------------というわけで長女と主人はお休みで、今日は中学一年の下の娘だけが学校へといった。学校へは休みなしに行っていた長女だったが、風邪気味だったのでおとなしく寝て休日を過ごさせることにし、家で布団から出ているのは私と新生児の『あず』だけ。家族4人のはずだが、平日昼間と変わらない相変わらず静かな我が家である。9時45分。電話が鳴る電話に出ると「おかあさぁ~ん」なんとも元気のなさそうな娘の声。「どうしたの?」誘拐犯に連れ去られ、身代金の要求の電話でも娘にかけさせているのか?と思うほど弱弱しい声で、私はちょっとびっくりする「どうした?」「具合悪いから帰っていい?」「え?朝ぜんぜん元気だったじゃん」「うん、急に気持ち悪くなってぇ~」「いいよ、帰っておいで」切った後再度電話番号を見ると、中学校からかけた電話だった。『ま、みんな風邪なんだから仕方ないかぁ~』しかし・・・待っても帰ってこない。我が家は学校から10分とかからない。帰る支度を考慮しても20分もあれば帰ってこれるはずなのだが、40分経った10時25分になっても連絡すらなく。『具合が悪くて途中で倒れているのか?』『最近近所に不審者多いからどこかに連れて行かれたのでは?』『交通事故か?』主人が起きてきた「どうした?」事情を話す。「やっぱりかえるのやめたのかなぁ~?もうちょっとしたら電話してみるよ」10時30分過ぎても帰ってこない。こりゃおかしいと学校に電話を入れる。「え?ちょっとお待ちください。校内にいないか今調べてみます」数分待ち「教室も保健室も調らべたのですが、荷物もないですし帰ったようですね~」「あ、そうですか、じゃぁ、もうちょっと待ってみます」電話を切ったがこっちはもうはらはら。2~3分して学校から電話が入る「一学年副担任の○○ですが、まだ○○さん帰っていませんか?(中略)・・・あ、そうですか、こちらでも地域まわって探して見ます。」とても大事になってしまったが、1時間近くたっても帰ってこないのはおかしい。「だいぶ調子もいいから近く探しに行ってみるよ」主人が着替え始めた。主人が家を出ようとすると「ピンポーン!」インターホンにはうちの娘と数名が写っていた。「あ、帰ってきた!」ドアを開けると、先生らしき男性と娘と同じクラスの友達。「途中の自転車道路で雪で遊んでいました」と、先生。「すみません。(と、先生に謝ったあとに、)風邪で帰ってくるって言っていたから待っていたのにどうしたの!具合の悪い人が雪なんかで遊べないでしょう!心配して学校に電話したんだからね!仮病って言われても仕方ないよ!」「そういうことだ!わかるな?(と、娘に向かって先生。)学校でも改めて生活指導しておきますので。」と先生、もう一人の生徒の家に向かった。「ごめんなさ~いっ・・・」めちゃめちゃバツ悪そうに落ち込んで反省。「具合悪い(はず)なんだから寝なさい!学校言ったらちゃんと先生にも謝るんだよ!沢山迷惑かけたんだからね!」に、背中丸くして「は~い」と布団に入った。本来いいこの娘は、こんな大事になるとは思っていなかったのだろう。『そこに雪があったから』つい遊んでしまったという感じだ(笑)まったく友達と二人で早退してくるとは・・・(苦笑)その後また中学校から電話が・・・担任の先生からだった。娘の『事件』についてと思い私は謝りから話したのだがそうではなかったらしい。「3時間目から学級閉鎖になりました。木曜日まで休みですお大事にしてください」あ~あ・・・もうちょっと待っていればこんなことにならなかったかもしれないのにね~(苦笑) かくして思いがけず平日というのに、 我が家は家族5人そろってしまったのであった(笑)
2006年01月24日
やっと今日、すべての書類がそろったワーキングマザーの、出産に伴う申請書類。職の有無に関わらず、出産すると健康保険よりもらえる出産一時金。国民健康保険であれば現在30万円。(今年10月には35万円になる予定)出産時に働いている女性が出産・育児により仕事を休んだときに申請によりもらえるもの出産手当金・・・女子の被保険者が分娩のため事業所の勤務を休んだため賃金が受けられない場合に支給されるもので、分娩の以前42日(6週。多胎児は70日。分娩の日が分娩予定日より遅れた場合は分娩予定日の日)分娩日後56日目(8週)までの期間を限度として支給される。育児休業給付・・・育児休業基本給付金と育児休業者職場復帰給付金の2種がある前者は1歳未満の子を養育するための休業を行う被保険者が育児休業給付の受給資格を受けた場合において、賃金の30%を限度として支給される後者は、育児休業終了後引き続いて6ヶ月以上雇用された場合に支給される私の場合は下の5種類が提出書類として送られてきた。出産一時金請求書出産手当金請求書雇用保険被保険者休業開始時賃金額証明書育児休業給付受給資格確認票・育児休業基本給付金支給申請書健康保険育児休業拾得者終了届け書類には雇用保険の被保険者証・年金・健康保険の番号の記入が必要であり、よく読まないとどこにどの番号が必要なのかも良くわからず、なかなか苦労した。また、上記の5種類のうち2種類は産んだ病院の出生証明も必要なので、これから出産されるワーキングマザーさんは早めに書類を準備し、入院時に持参し退院までに書いてもらうことをお勧めする。(私はこれでわざわざ何度も病院に行く羽目になり無駄に大変な思いをした)他に、新たに保険証の申請や扶養控除などもあるのでそれは収入等考えご主人と相談の上で!所得の関係での扶養控除は夫婦どちらにしても良いとの事で、複数お子さんがいらっしゃる場合は、分けて付けることもできるそうですし・・・
2006年01月21日
上の中学二年の娘のクラスは、今日10人休んだという。明日ももし学校だったならば、間違いなく学級閉鎖だ。下の中一の娘のクラスはおとといにインフルエンザの発症。その娘も熱はないものの昨日今日と喉の痛みと頭痛で学校を休んでいる。隣の市では、インフルエンザの流行で、学級閉鎖が相次いでいるという・・・先週主人は下痢と嘔吐の風邪で会社を休んでもいた。--------------------------------ここ数日、我生まれてまだ44日の新しい娘はミルクの飲みがいまいちだった。それまで150~160cc一気に飲んでいたのが、急に100も飲まなくなった。ひどいときは60cc・・・溢乳(いつにゅう・・・口からミルクをだらだら流すこと)か吐乳(とにゅう・・・ミルクを履くこと)かわからないが、しばらくして口からミルクを出すことも多かった。何だろうと思ってはいたのだが、元気がないわけでもなくそれほど気にしていなかった。まだ新生児の『あず』なのだから、日によって違うものだろうとも思っていたし・・・けさの『あず』は私たちの顔を良く見て笑った。「ほらみてぇ~もう笑うようになったよ~!」なんてのんきに私ははしゃいでいた良く寝るし、夕方になるとここのところの飲む量に遠慮して少なめに作っていたミルクを一気飲みしてしまい”足りない!”のしぐさに何度も作り足し、気付けば凄い飲み!ご機嫌も凄くいい ・・・もしかしてこれって?どうやら『あず』も風邪を引いていたらしい咳きするわけでもなく熱あるわけでもなく・・・家族にも風邪が流行っているので気をつけてはいたのだが、風邪を引いていることに気付かなかった。後で考えれば、いつも元気な『あず』が変に寝ぐずったり、飲みが悪かったり・・・。そしてちょっとやわらかい便。「あれはかぜだったんだね」----------------------今日の『あず』、よく飲みよく笑い・・・私の腕の中でおとなしくすぐにすやすやと・・・ただ家族5人の中で一番風邪の症状が軽いのは『あず』初乳は免役物質が沢山入っているという。出ないおっぱいを吸わせておいて良かったのかな?(苦笑)
2006年01月20日
保険組合からはがきが届いた。先に申請していた出産育児一時金の”保険給付決定・支払い通知書”だった。出産した場合、国民健康保険であれば現在は30万円、社保であればほとんどの場合他に付加金がつく。私は産休扱いのため今も社保に加入しており、自分の保険から申請した。そのため、保険給付金は国民健康保険よりは少々良かった。実際出産にかかった分娩・入院代より7万くらい足りなかったが・・・---------------------------妊娠に気付いたとき、かかる病院に悩んだ。上の子を産んだ病院はとても安心してお願いできるいい先生だったのだが、先生がお年を召したためもうすでに外来診療のみとなっていた。高齢ということもあり、安心してかかれる病院がいいしかし、もう13年もそういう事にかかわりがなかったため、産婦人科はわからず・・・近いところが良かったのだが、市内には産婦人科はなかった。近所の同じ学年の友人が同じく妊娠中だったため、彼女のかかっている病院を聞いてみた『I産婦人科』数年前に出来た病院だ。会社からも近い。インターネットで調べると、高級ホテル並みの設備・・・病室内は高級家具。料理は一流ホテル以上かもしれない。マタニティースイミングもやっており、プールまである。まず、本当に妊娠しているのかどうか初診でかかってみた。待合室も高価そうな絵画が飾られており、ソファーはどこのロビーかと思うほど高級。上の子達を産んだ古い診療所とはえらい違いにびっくりしたものだ。その病院で妊娠が確定した後、次の検診まで約一ヶ月間あった。いろんな不安があったためにやはりどの病院がいいか、子供のいる会社の友人などに聞いてみたり・・・I病院の評判もいろいろ入ってくる。入院分娩に『70万以上』かかるという話も・・・上の娘のときは30万かからなかった。今は昔より高いといっても、倍以上にはびっくり。一時金で戻ってくるとはいっても、約40万は自腹で何とかしなければならない。昔からある隣の市にある評判のいい産婦人科について調べてみた。会社の友人らの多くがそこで出産の経験があり、皆悪い話をしなかった。出産費用を聞くと、総合病院よりはたかいが、経産婦で40万代という。さすがに豪華とは言えど70万には抵抗があり、後者の病院を択んだ次第だ・・・(実際産んでみて、先生・スタッフの経験や人柄に大満足)少子化の時代、産婦人科も競争となっている結果がこの差なのかもしれない『出産のときくらい贅沢したい』と思う女性も多いらしい。どこの高級レストランと思うような豪華な食事などいらないから、出産費用に頭抱えないような費用内にとどめてくれればいいと思うのに・・・安心してまかせられる信頼とスタッフの気持ちの良い対応さえあれば、それが父・母にとって一番嬉しいことだと思うのに・・・産婦人科の『客寄せ競争』がどんどん過激になった結果も、出産費用を吊り上げ少子化を呼んだとも言えように・・・---------------------------------今年10月には国保の出産一時金が35万となるらしい。少子化対策のためだ・・・近い将来、出産・入院費用を無料化するというさてそのとき、これだけ分娩入院の豪華さに差をつけ客取り競争をしてきたそれぞれの産婦人科はどうするのだろう?国からの病院への出産費用の支給はどこも同じ基準となるであろう病院も会社と同じく利を生まなければ経営はなりたたない一律の収入が元では、豪華さにも限界がある。昔にもどって腕や技術、心を学ぶことに、『出産商売』への一番大事な戦略があることに気付いてほしい・・・少子化対策に、『安心して任せられる産みたくなる様な病院』を増やす事も!
2006年01月19日
ここにところ慢性に肩が凝っている『あず』は昼間だっこをしないとなかなか寝ないので、暇があれば抱っことなる。運よくねた『あず』をだまして布団に下ろせればラッキーだが、都合よくそういくとも限らず・・・『そろそろ夕食の準備をしたいなぁ~』なんて思っていたが『あず』の目はランラン!おろせば騒ぐに決まっている。『やろうと思えばなんとかなるかも?』『あず』を抱っこしながらキッチンに立つことにしてみる。サラダを作ろうと冷凍コーンを皿に出しレンジでチン!キャベツの葉を数枚取り、水で荒い、カットボードを出してキャベツを乗せる千切りにしたい・・『あず』を左腕に乗せた状態で左指を2本キャベツに添える。右腕の肘に『あず』のお尻をのせて右手に包丁を持ってキャベツを切ってみる。綺麗な千切りとはいかないが、なんとかキャベツのカットに成功!笊を出して水に浸す。次はレタス。乱切りに・・・これは千切りに比べたら簡単。次は秋刀魚・・・焼き秋刀魚にする。真ん中から斜めに切りたい!これはキャベツの千切りのようには行かない。『チャレンジだ!』しっかり押さえ込んで包丁を入れるが骨がっ!抱っこしながら『あず』を苦しくさせない程度に思い切り力を入れて・・・なんとか切り終わってガスオーブンに火を入れ・・・温まった中に菜ばしで秋刀魚を何とか入れる。その他味噌汁やおかずを抱っこしたまま料理し・・・もちろんそのまま片付けもするカットボード・笊・包丁等々洗って拭いてしまって・・・『あず』は、料理の”ゆれ”にも気持ちいいようで、頭ゆさぶられながらもすやすや・・・(笑)私は、約5キロの大荷物もって肩パンパン!しかし夕食は何とか完成!『いやぁ~、抱っこしたままでも何とかなるもんだなぁ~!』 こうして母の腕はどんどん太くなるわけで・・・ 心身ともにたくましく!(笑)
2006年01月18日

先日インターネットで注文した『のしめ』がとどいた。『のしめ』聞きなれない名前だと思うお宮参りの際に子供にかける着物のことだ。一度しか着ないもの・・・購入しようか迷ったが、レンタルでも高く着物はもともと好きで自分や子供のものを普段から買っていたのでいいものを安く購入することも知っていた。”のしめ”は子供の大きさに合わせて肩上げ(肩の部分を縫う)とおはしよりをとることで3歳のお宮参りも使える。高価なものは買えないがレンタルと同じくらいならと探していたのだ。やっと微々たる予算内で買える物を見つけた。新品のものを。私なりのこだわりで、女の子は『赤』。派手でない柄で。3歳のお祝い着にしても可愛いものを。---------------------------実はもうとっくに生後30日を過ぎており、本当ならお宮参りは済ませていなければならない。しかし、人の沢山いるお正月を避け、一ヶ月検診にいかなければならず、その次の日曜はあいにく仏滅・・・どんどん伸ばし伸ばしになっていくやっと日程を決め水天宮に電話を入れた。当日、いい天気になってくれればいいが・・・ 『あず』にこの”のしめ”をはおわせて、 健やかな成長を祈ろう----------------------------------------追記・・・なんと数年前に娘に着せようと振袖も購入してます(笑)やはり私のこだわりの『赤』で。(オークションでしたがいい着物店ブランド?のものがとっても安くかえました)いま黒も流行っていますが、やっぱり見ていても女の子は『赤』が可愛くて・・・今もっている帯や帯締め帯揚げが丁度合うのであとは振袖用襦袢さえあれば、我が家は3人分済んでしまいます(笑)着物のサイズはあってないようなものですから~かく言う私は自分のとき赤が恥ずかしくて青系でしたけど~(笑)
2006年01月17日
退院して初めて『あず』が外出したのは生まれて21日目だった。私と産後の検診にいくときだった。初めての外出はとてもおとなしく、本当に楽だった。主人は年末仕事が忙しく休めなかったため、私一人だったので、とても助かったのだが・・・ところが、それまでよく寝る子で本当に楽だったのだが、その夜なかなか寝てくれずオムツでもなくお腹でもなくウンチでもなくなかなかご機嫌戻らずに初めて育児の大変さを思い出さされた。『あず』との初めての外出に私も疲れ気味だったが寝てくれず、眠くて仕方なかった。「どうしちゃったんだろうね?」「ん~初めてのことに興奮したんだろうね~きっと・・・」『あず』のぐずりに、二人で一生懸命『大丈夫だよ』と沢山抱きしめた。------------------------------------『お宮参りいつ行こうか?』という話になったとき、一ヶ月検診のときに行くのは『あず』は余計に興奮してしまうだろうからやめようという話になった。前回のこともあり、おそらく今回の検診でも興奮するだろうと思い・・・生まれてきたばかりの『あず』は毎日沢山の刺激を受けているある程度の刺激は必要とは思うが、『あず』の頭で処理できないほどの沢山の刺激は避けたい------------------------------今日の検診が無事に終わり、覚悟して夜を迎えた。しかしいつもと『あず』は変わりない。良く飲み良く声を出す。抱っこをするといつもどおり良く寝てくれる。夜もいつもよりすんなりと寝入ってしまい・・・著しく成長の早い新生児・・・これも環境に順応していく『知恵』なのだろうか? 毎日が成長の発見 それがまた嬉しく・・・
2006年01月15日
『あず』の一ヶ月検診。出産した産婦人科には小児科はないが、12ヶ月までの検診はやっている。退院時にもう一ヶ月検診日が決められており、一ヶ月検診のみに利用できる無料券をもらっていた。その日が今日の午後。11時から整理表が出るというので、少しでも外出時間を短くしたいと思い、主人に『あず』を看てもらい片道30分の産婦人科まで順番を取りに行った。ま、少しくらい11時をまわっても大丈夫だろうと、『あず』にミルクを飲ませてから家を出た。病院に着いたのは11時10分過ぎ。・・・が!なんと、まだ10分位しか経っていないのに、私の順番をかく空欄はすでに20番!『げっ!考え甘かった!』せっかく30分掛けてきたのに、20番とは!今日集まるのはほとんどが1ヶ月検診の赤ちゃん。きっとみんなおんなじことを考えて、11時前から順番取りしていたのね・・・(苦笑)そして急いでかえる。整理表に名前を書いたとしても、午後の受付時間開始時にいないと、順番が無効になるという。家に着くと急いで着替えさせて主人と一緒に病院へ・・・無料券のプリントに、『診察2時間前(昼12時以降)からミルクを飲ませないでください』と、注意書きされている。診察中に吐くかもしれないからと・・・。しかしそんなの無理に決まっているではないか。赤ちゃんはお腹が空いたら我慢できないのだから。順番は20番。おそらく12時以降飲まなかったら3時間以上あけることのなるだろう。書いてはあるものの12時半頃、車の中で無理やり起こしてミルクを飲ませた。お腹が空いて目覚めたわけではないので飲んだのはほんのちょっと。飲ませたといっても不安あり・・・少し前に着き、病院の待合室に行くとまだがらがらだった。しかし10分もすると待合室の席が足りなくなるほど、赤ちゃん・お父さん・お母さん・おばあちゃんでいっぱいに・・・「さすがだねぇ~入院中から病院満室だったもんね~沢山来るわけだよね」と、主人と早目に来て良かったね!と。あずは前回の産後検診同様すやすやと・・・。周囲は同じくらいの赤ちゃんばかり気にならないわけがない。個人差あるので比べても仕方がないと思いつつもやはり気になるのが親というもの「みんなうちの子よりちっちゃいね~」「あの子髪の毛がすごく多いよ~」などなど・・・一番気になったのは、主人がお姉さんから借りていたおんぶ紐でたて抱っこしていたのに、みんなどの人も横抱きだったこと・・・。病院に出かける前に主人がおんぶ紐を捜していたのだ。私が『もう使っていいの?首据わってからじゃ?』といったところ、『板がついているから大丈夫だよ』と言った。確かに、頭を支えるカバーがあったが・・・私も13年ぶりのことだけに知識もあやふやだったため、お姉さんの子供を見ている主人の言葉に『そうなんだ~!』と、単純に思ってしまった。しかし、待合室のたくさんの一ヶ月児は全員大事に大事に壊れ物を触るように横抱き・・・キャリーを使っている人も数人いたが、それは横抱き用の籠状の物。おくるみに包まれて抱っこされている赤ちゃんがほとんどだった。たてに抱っこされているすやすや寝ているあずをみながら「ね~うちだけじゃない?(笑)」と主人に話すと「うちはもうしっかりしているからいいんだよ!」と(笑)首もほとんどすわり、最近たて抱っこがお気に入りで、高いところから外の景色を見るのが大好きなあずだった。しかしやはりどうやらまだたてだっこは早いらしい(反省・笑)やっと計測に呼ばれる。暖かくされた診察室で『あず』を全裸にする。体重4670グラム身長57、5センチ体重は出生体重からの増加量は平均。身長はまたもや大きくて測りなおされた。(体重は標準範囲内だったが、身長は範囲内より外に飛び出ていた)計測後も『あず』を裸のままだっこしてしばらく中で待つ。幸い『あず』は泣かずにおとなしく・・・やっと診察の番になる。70歳はゆうに超えていると思われる貫禄ある先生。とても診察が丁寧な先生だと事前に聞いていた。(その分時間がかかるらしいが・苦笑)『あず』を診察ベットに寝かせる。先生に体に異常がないか体をさまざま動かし調べられると大泣き始める。大泣きしている『あず』の、口の中も調べるすると「赤ちゃんミルクの飲みどうですか?時間かかりませんか?」と。「あ~、平均だと思いますけど~」他の赤ちゃんのミルク飲むスピードなんて、見たことがないからわからない。退院してからここひと月『あず』以外の赤ちゃん看たことがないのだから・・・「お母さんも見てください。舌の付け根のところがね・・・短いんですよ」と・・・大泣きしている『あず』の舌を持ち上げて、舌のうらを見せてくれた。下顎についている筋の部分が舌の先端近くまで付きすぎているということなのだろう。いわゆる舌足らず・・・というやつ。「今ここで切ってあげますね」『え?』とおもいつつも「あ、お願いします」と。看護師さんが隣の部屋からはさみを持ってきた。『げっ!そんなに簡単に切るのかよ~』内科・外科は勤務していたことがあるが、小児科には疎い私。消毒もなく、ただ単に大泣きの『あず』を押さえつける『うう~かわいそうで見てられない!』先生らは淡々と下の裏をはさみでチョキン!「おわりましたよ~血は出てませんからね」と。あ、そんな簡単なもんなんだぁ~と私。べつにその後の消毒も必要ないらしく、ミルク制限もなく・・・「これでおっぱいの吸い付きも良くなると思いますからもうちょっとがんばってください産後一ヶ月ならまだ出る可能性ありますから」と・・・。「はい、ありがとうございます」『でも、切らなくとも吸い付きは痛いほどいいんだけどなぁ~・・・(苦笑)』『あず』はだっこするとすぐ泣き止んでまた眠ってしまう切ってもらったところは痛くないようだ普段思い切り泣くことがないから疲れたのだろう帰りの車でも寝たままで・・・ いいこだね・・・『あず』・・・ 『あず』の寝顔を見ながら 順調に成長してくれていることに私たちは喜んだ
2006年01月15日
我が家は恥ずかしながら紙おむつである。妊娠中、義母が水天宮にわざわざおまいりに行ってもらってきてくれたさらしをお腹に巻いていたので、それを無駄にしないようオムツにしようかとも考えたのだが・・・妊娠中いろんな育児サイトで見かけた。『紙おむつも布オムツも洗濯代とか考えればコストは変わらない』というコメントや、『紙おむつのほうがじつは不快感が少ない』といったオムツメーカーの話。それは半信半疑・・・いや、それを聞いても布オムツのほうに私自身傾いていた・・。布オムツにかける手間に私が耐えられるか自信がなかったから、それを楯にし布オムツにしない後ろめたさを無理やり回避させ、紙おむつを択んだにすぎない実際『あず』が生まれ、おしっこの汚れに敏感な子に一日30枚くらい使うことも・・・我が家は中でも安い紙オムツを使っているとはいえ、1枚10円以上だ。初期費用といえるオムツカバーや布・洗濯する際の洗剤や水代を考えても布オムツのほうが断然安いであろう。我が家で使っている新生児用は60枚1パックひと月経ち『あず』が大きくなり、新生児用オムツが小さく・・・今日から同じ値段で54枚入りのSサイズにした。益々費用が・・・しかし『あず』の成長なのか・・・?Sサイズに変えたと同じくらいに『あず』はおしっこを一度にまとめてするようになり・・・夜中の授乳時のおむつ交換時にもおしっこしていなかったりするもしかしたらオムツの許容量・反応の鈍化なのかもしれないが・・・一日の紙おむつの使用量が減ったいつのときも親思いの『あず』である。紙おむつ育児にまだ後ろめたい気持ちのほうが大きいが、そのオムツへの”手間”を省いた分、『あず』に手を掛けてやろう・・・ 決して私はいい『母』ではないが・・・
2006年01月14日
私には上に2人の中学生の娘がいる。今日の夜、来年度の中学PTA役員決めで、夜7時過ぎから地区の自治会館に集まらなければならなかった。我地区では中学に3年間通う間に1人につき1度(一期)はやらなければならない暗黙の了解が出来ている。私は現在中学1年と2年の娘2人ともすでに一度づつやっており、今回の役員決めには関係がないが、今期下の娘のほうの役員をやっている事もあり何か手伝うことがあればと現役員のまとめ役に連絡を入れた。『お願いできるなら少し早めに来て手伝って欲しい』との事。---------------------------主人が帰宅し、夜役員決めがあると話すと『いいよ』と・・・。あずの面倒を普段見ているのでそれほど心配はなかったが、それでもやはり役員の仕事とはいえ悪い気がする。皆の夕食が終わり、出かける前に後片付けを急いで済ませる。あずがお腹をすかして”フガフガ”していたので、主人がミルクを飲ませている間に着替え『ごめんね~行って来るね』と声を掛けて出かける。主人があずの面倒を見ている最中に出かけるのは悪いと思いつつ・・・玄関を出て、暗い道を自治会館まで歩いていると『あ、生まれてからというもの夜外出するのって1人でも家族とでも初めてかもしれない!』と思う。新生児時期は感染症を移される可能性があるため最低ひと月は外出はしないほうがいい。3ヶ月くらいまでは首もすわらないし、よっぽどの用が無い限りは母子共に出かけることは避けたほうがいい自治会館に着くと、平役員できていたのは私だけ(笑)「準備があるから助かるよ~!」と。おしゃべりしながらテーブル・お茶・お菓子の準備をした役員決めといっても集まってくるのはほとんど顔見知りで友人。産後久しぶりにベビー抜きに会話で盛り上がったりして・・・子供が出来たことすらしらないひともいたりして『ええ~っ!いつのまにぃ~!』なんて驚かれたり(笑)あずを気にせずいられる時間は気がかりながらもとても息抜きになる。なかなか役員も決まらずおもったより時間がかかるが、おしゃべりの楽しさにあっという間に過ぎていく。ごねた学年もあったが、役員も無事に決まり片づけをして自治会館の外にでる。残った何人かがお決まりのように寒いというのに暫く外で井戸端会議だ。時計が気になったが、『ごめんね、ちょっと!』とばかりに主人に甘えて(笑)「じゃまたねぇ~!」と、家に着いたのは夜9時半。あずは布団に入ってうとうとと・・・主人はその隣で布団に寝転びあずを見守っていた 「ごめんねぇ~!ありがとう!・・・」 と・・・。あずはおとなしく留守番していてくれたらしく、ちょっとホッと!数時間だが、私にとっては大きな休息。主人に感謝だ・・・ 『あず、ただいま・・・』
2006年01月13日
今日の『あず』も、今朝目が覚めると敷布団から頭飛び出し、ティッシュの箱に頭突きしていた(笑)----------------------昨日主人が帰宅すると、「子供の(健康)保険、どっちかに統一してほしいって~」そう会社から言われたと・・・。離婚後、必然的に上の娘二人は会社の私の保険の中に一緒に入った。歳今後も、特にそれで問題は無かったのでそのまま私のほうに入れていた。(また新たに申請するのは、手間を掛けてしまって悪いと思ったので・・・)しかし、『あず』が生まれ、『どちらに入れるか?と、用紙を目の前に少し悩み・・・同じ会社に勤めているため保険は同じ。でも、私はアルバイトで主人は正社員。新たに申請するのであれば、正社員の主人のほうには言ったほうがいいに決まっている主人の保険に入れてもらえるように申請した。しかし、昨日の本社の事務の方からの話ではどちらか一方にまとめて欲しいとの話。普通は収入の多いほうが扶養家族の保険を入れるという。私は現在産休もとり、保育園に入るまではしばらく育休も取らなければならない。前年までは多少であるが主人よりも私のほうが収入が多かったが、去年・今年は主人のほうがだんぜん収入がいいに決まっている。本社の担当者(おそらく社会保険労務士)に電話し、上の娘も主人のほうに入れてもらえるようお願いした。社会保険関係は労働者にとっては何もわからず申請が難しい。社会保険労働士というものは働く私たちサラリーマンにとってありがたい存在だということに、子供を産んで初めて気付く・・・
2006年01月12日
出産からひと月過ぎた。数日前に届いたある粉ミルク会社の『一ヶ月おめでとう』メール。そこには赤ちゃんの1ヶ月のときの様子など、いろいろ書かれていた。そこに、ママの体についてのことが・・・それは産後のボディーケアについてだった。妊娠中に増えた体重は産後半年間が重要なことはわかっていたそれを逃すとなかなか体重は落ちない。しかしそこには産後の体は産後6ヶ月までは『脂肪がサラダ油のように流動的』なので、妊娠前よりもナイスバディー!(ボディー・笑)になれる可能性があるという!『ええ~っ!なんだってぇ~?たとえるなら私の体のギトギトラードがサラダ油のように植物性脂肪に~?』こりゃ今しかない!妊娠前よりナイスバディーになってやる! サラダ油期は残り5ヶ月切ったぁ~~~!!!かくして私の産褥期用スムーザー(ウエストニッパー)は、今朝さらに私の腰を苦しいほどに締め付けたのであった・・・(笑)
2006年01月11日
人口維持の為に必要とされる出生率『人口置換水準』は先進国では2、1人。今の日本の出生率はそれに遠く及ばず1、26人だ 『超少子化時代』・・・--------------------------------------先日いただいた私の日記へのながれいさんのコメントに”父親の育児協力”について書かれていた確かに、少子化の原因には父親の協力・理解にも大きく影響されているのだろう育児は父親が思っている以上に大変なことだということ、まだ多くの父親は気付いていないように思う。 『男は仕事・女は家を守る』さまざまなことにやっと男女平等が謳われ始め、その言葉も社会は露骨に言わなくなったしかし、いまだにそれは強く残っている 『だから育児は女の仕事。』前の旦那は年子の上の二人の娘たちにミルクも飲ませたことがないオムツも取り替えたことがない乳児の頃の一番大変な時期、お風呂も入れたことがないその頃も私はただ専業主婦をしていたわけじゃない自営の仕事を手伝っていた。保育園に入れるまで乳幼児2人、ダンプに乗せて・・・。しかし育児が嫌だったわけじゃなかったのだと思う。それが『当たり前』だとおもっていたから、さいしょから手伝うつもりが無かっただけ。それは”女が子供を見るのは当たり前”という、元旦那の男としての『常識』から・・・それまでの男は仕事・女は家庭という風潮は、いま時代とともに変化してきている男女の役割に意識改革を必要とした。しかし歴史に長く置かれてきた”それ”は、男性にはそう簡単にはなじめず、社会には『主張』を繰り返す強い女像のみが露骨に表に出ることに・・・仕事をする男性は仕事をちゃんとしていれば自分の家族への役目を果たしているのだとおもうのだろう家へ帰ればその役目の仕事は次の日の仕事が始まるまでは終わり???ならば女は24時間が『女の仕事(役割)』なのか?男と女がそれぞれ論議すれば沢山の言い分があるだろうが・・・そして多くの職場も『言葉』だけで改革されていない。子を持つ父親に優しい会社がどれだけあるのか?子供の為に父親が会社を休むことは、後ろめたく思うひとが少なくないだろうまだまだそういう社会なのだ男性の育児休暇制度を設けた企業もあるが、それを使う男性もごく少ない。育児休暇使うには実際まだまだ周囲の理解が無いそして、もうひとつの問題として、実質問題収入が減ってしまうこと・・・男女平等先進国であるスウェーデンでは、1974年に父親の育児休業制度が導入された。今から30年以上も前の話だ。現在のスウェーデンの制度では、共働き夫婦は約1年半の有給休暇が取れるというその間は給料の8割を国が負担してくれるのだという。1年半の間、夫婦どちらかが休暇をとる仕組み。しかし先進国のスウェーデンでも、10年前までは母親が大半だったという。そこで一定期間を父親に割り当てそれをとらないとその分の手当てと休暇が失われるという制度を作った。家族が自由に子育てする権利の侵害の声もあるらしいが・・・子育ては父親の力も必要だしかし、社会から根付かせていかなければもうひとつの少子化の原因であろう父親の協力・理解不足はなかなか改善していかない子供とどう関わったらいいか・世話したらいいのかわからない若い父親も多い。子供との接する機会を増やす事も大事父親と母親が家庭でも平等を目指せば、育児に自信のつく母親も増える共働きも視野にいれ、次の子供をと夢を持つ夫婦も増えるストレスによる乳幼児虐待も減るだろう(逆に胡坐かいて”勘違い”する女性も出てきてしまうことだろうが・・・苦笑)--------------------------------子育てを終え、夫の定年をきに第二の人生を歩む熟年離婚が急激に増えている。2007年、厚生年金が離婚した妻ももらえるようになり益々増える事だろう『家族を省みない仕事一筋の人にはもうついていけない!』などと離婚届を突きつけられないように、男性も意識して”父親”の常識改革を!(笑)
2006年01月11日
夜はよく寝る『あず』。昨日の夜最後にミルクを飲んでから、今朝の4時半まで起きなかった。”お腹空いた”とむにゃむにゃしているため、見ると敷き布団から頭が飛び出てる。かけていた布団からももちろん体が半分飛び出ていた。『げっ!寒くなかったのかよぉ~』ちゃんと布団に寝かせ、しっかり掛けたのだから自分で飛び出たとしか考えられない。オムツを替えようと布団をめくると中の毛布は見事にはがしてあり、ベビー服はめくりあがり太ももあらわに・・・(笑)日に日に成長はわかるが、今日のはわかりすぎる(笑)4時半のミルクを飲み終え、また寝た。その後主人を送り出し、ふと見るとまたもや敷き布団から頭飛び出している 『おい、よしてくれよぉ~』・・・(笑)
2006年01月11日
『あず』は、昨日からよく寝るよく寝る!ここしばらくは昼間起きていることがおおかった。今は産休で専業主婦というのに家事にも買い物にも影響して、やった内容といったらあまりにも薄くて達成感も無かった。一生懸命働いている主人から単純に見たら、一日何にもしていないでごろごろしている主婦に見えてしまうかもしれない(苦笑)やりたい気持ちはあってもできないことに仕方ないとはおもいつつ、普段からじっとしていられず休むことなく動き回っている私にとっては、現在の私の一日の家事の内容ときたら全く満足できないでいた。それくらい昼間おきている時間が多くなった『あず』ま、それも成長。世話のできる・抱っこできる時期は人生でほんの少しの時間。この子に大いに子育ての幸せを感じさせてもらおうと、親ばかやっている結果が不満足の家事なのだから仕方ない(笑)これから死ぬまで嫌というほど家事は出来るのだから・・・昨日の最後のミルクは夜7時半。さすがに今日中にはお腹すかして飲むかと思いきや、おしっこで起きることはあっても、オムツを変えるとそのまま寝てしまう。10時半にみな寝に入るが一向に起きる気配無く、しばらく様子を見ていたものの『ま、いいか・・・』と私も寝た。それからややうにゃうにゃとし始めたのが午前1時過ぎ。『は~?こんなに寝てたのかぁ~?』と思いながらミルクを飲ませ・・・すぐまた寝る『あず』。さすがに沢山寝たのだから4時間後には目覚めるだろうと、朝5時頃の授乳を予想して寝た。しかし、外が少し明るくなりかけてきたなと思ってもすやすやと・・・娘達を学校に行くために6時半に起こしたが、たっぷり寝ているはずの『あず』はまだまだ夢の中。やっと起きたのは洗濯をはじめ、娘達の朝食を準備した後・・・約6時間ぐっすり寝た『あず』だ・・・。ここ数日がうそのようによく寝た。 ・・・しかし、その後が怖い気がするたっぷり寝た後は、またもや寝ない昼間が待っているのではないかと・・・ 『あず』はやっぱり今PCたたいている私の腕の中ですやすやと・・・(笑)
2006年01月10日
今朝のある番組に某女性政治家が出演。少子化対策について話した。『若い夫婦へ子育て支援を!』そのフレーズに私達のように若くは無い30も半ばを過ぎた夫婦には支援は無いのか?と、思った(笑)---------------------------------(ここからは真面目に・・・笑)出生率が1.26人となり、増加率は緩やかだったが、今まで減ることはなかった人口が右下がりとなった。1.26人・・・子は男女2人の結晶。日本人の寿命は延びつづけているとはいえ、それにも限界がある。病気や不慮の事故等でなくなることを考慮しなくとも、ありえない話だが、単純に考えて全ての人が結婚したとして、全ての夫婦1組に対し2人の子供が生まれなければピークを境に人口は減っていく今後、1人の労働者が何人のお年寄りを支えないといけないかという話は、度々によく聞く。1、26人・・・下がり続ける出生率は、恐ろしい自体だということに本当は皆もっと気づかなければならない。洗濯機に掃除機に・・・スーパーへ行けばレトルト食品・出来合いのお惣菜。家事は昔よりとても楽になっているはず。育児用品はどんどん便利なものが作られている昔には無かった紙おむつ・・・洗濯の手間が無い離乳食もいまは沢山の種類がレトルトで売られていたりもする昔の母親・現代の母親・・・育児の苦労はずいぶん軽くなっているはず・・・なのだが・・・。しかし、私は単純にそうは思わない。洗濯機も掃除機も、家事の手間・かかる時間は減ったものの、洗濯機や掃除機が育児まではしてくれないどんなに電機メーカーが便利なものを開発してくれても、子育てはやはり人の手では無ければ無理だろう子育ては人の『手』が必要なのだ買い物に行くほんのちょっとの間だけでも看てくれる『手』自分がお風呂に入る数十分の間だけの『手』ただトイレに入る間だけの『手』銀行にお金を下ろしに行く外出だけの『手』妊娠中に行きそびれた歯医者へ行く時だけの『手』乳児医療証を役所に申請に行くときだけの『手』二人目を生むときの入院中に上の子を看ていてくれる『手』どれも些細なことかもしれない。しかし、母親にとってはどれも大変なこと・・・気がかりなこと・・・今、核家族は珍しくないここらあたりでは、親や祖父母と暮らしている家族のほうが珍しくもある少し前であれば、子育ての先輩・大先輩が家にいたのだ赤ん坊が泣きやまなければ先輩・大先輩がいろいろと教えてくれた病気になれば、様々な子の病気を乗り越えてきた先輩達が落ち着いてアドバイスしてくれたのだおじいちゃんおばあちゃんが孫を連れて散歩する光景も、いまじゃ見ることも少ない核家族では、家の中には昼間母と子だけの閉ざされた空間。母1人で何もかもやらなければならないのだ・・・そのうえに、働いている母親はどうであろう家事育児仕事・・・ただでさえ大変な毎日(ま、大変かどうかの感じ具合は個人差あるが)、本来子供中心に動くべき生活の中において疎かには出来ない仕事。”どれかを犠牲に・・・”とは思わないが、そのしわ寄せはどこかに少しずつ寄せられているだろう・・・また、ある新聞で読んだ某著名人のコラムその人のあまりにも偏った考えに、そういった考えを持つ社会があるから少子化が進むのだと思った現在少子化少子化というが、少し前は人口が増えすぎたから減らそうとしていた(少子化に騒ぎすぎるといいたいのだろう)そして、『経済的にはそんなに大変じゃないはずだ』その記事の中でそんな一文もはいっていた何を見て調べてその人は言ったのかしらないが、比べるには自分達の育った時代と今は違う今の『普通』の基準や『常識』の違い『環境』の変化一流企業に勤めている給料の高いサラリーマンはいい余裕とは言いがたい給料で生活をしている人は沢山いるのだその中で子育てをする子供には沢山のお金がかかる大きくなればなるほどにどんどんと・・・働ける時に働いて貯蓄を増やしておかないと・・・と思っている親は私だけではあるまい1人を育てるのにいくらかかるか?2人なら単純に2倍にはならないだろうがそれ相応かかる3人となればもっと・・・経済的にも1人しか産めないと思うのも私は仕方ないと思う経済的理由ではなく1人育てるのでさえ育児が大変なのだからと、1人でいいという考えもありだとおもう今の社会に不安があるから子供を持たない夫婦の考えもそれはそれで仕方ないことなのだとも思う。----------------------------けさのTVでは、子供を安心してうめる経済的支援と周囲の手助けについてを話していた。経済的支援・・・それはありがたい話とは思う今子育て中の夫婦・これから産もうと考えている夫婦にとっては心強い。しかし、『子育て支援センター』の普及についてはいま増やしたとしても母親らに普及し、それが少子化の歯止めにつながるまではまだまだ先の長い話だろう・・・恐ろしく核家族化が普及し、他から干渉されることに慣れていない若い世代・・・そういった社会の助けの手を自然に使えるようになるかどうかは、まだまだ先のような気がする10年後、この出生率がどう変化しているか・・・ そして日本はどう変わっているのだろう・・・私達の三人の娘が、 安心して子育てを出来る世の中であって欲しいが・・・
2006年01月09日
そろそろお宮参りの時期なのだが・・・------------------------ 『お宮参り』その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事。昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いもあったが、現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっている。一般的には、男の子では生後31、32日目、女の子では32、33日目がよいとされているしかし、実際はこのような日にこだわる必要もなく生後30日前後で穏かな天気の日を選べば問題ないといわれている『あず』も、もう氏神さまに挨拶に行かなければいけない時期なのだが、なかなか都合が付けられない。今日あたりが良かったのだろうが、なんとも正月明けの忙しい時期・・・段取りつかず・・・来週の日曜といえば『あず』の一ヶ月検診がもう退院時に決まっていた結果、お気楽に『再来週か?』なんて話できまる(笑)『”30日前後・・・”とあるけど大幅に遅れるのはいいのかな?』ま、寒い時期のお宮参りは暖かくなるのを待ってからでもいいとも言うし、いっか・・・ さて私は何を着ていこう!この子を連れてでは大好きな着物を着たくても着る気力も無く・・・(笑)
2006年01月08日
昨日の話・・・”とにかく手のかからない子”で今まできた『あず』。最近は色んな外からの刺激が『あず』の脳を刺激しているのだろう色んなことを覚え、人間らしくなってきた。お腹で小さく縮めるだけの筋肉だった手足も、いまはのびのびと伸ばし、ばたつかせたりと沢山運動をするようになっている 毎日が刺激まっさらな状態で生まれてきた『あず』の脳に、どんどんとシワが入っていく。 それは成長まっさらな『あず』が驚くほど猛スピードで生きる知識をつけているのだ 生きる事は学ぶこと・・・-----------------------------------昨日は本当に寝ない日だった10時半にミルクを飲んでからというもの、主人が17時前に仕事から帰ってきて、ミルクを飲ませ寝かしつけるまでの18時過ぎまで・・・それもその眠りも1時間半と持たないでまた起きる。赤ちゃんはミルクを飲んで寝るのが仕事というが、こんなに寝ないでいいのだろうかとちょっと思ったり・・・おっぱいを吸い、うとうと数十分はするがすぐに目が覚めてしまう。それはおしっこをするとすぐ気付くような浅い眠り・・・ほんの少しのおしっこで気付いてしまうほど敏感な子だけに、そのたびにオムツの交換を繰り返す最近眠い間際、抱っこをしないと泣く事も増えた『あず』の”彼女なり”に沢山の刺激に興奮状態になることもあるのだろうこの世に生まれてひと月・・・何もかも初めてな刺激これが私達大人が同じように受けたとしたら、わけもわからず理解も出来ず怖くて眠れないに違いない。小さい頭ながらもまだ許容量のたくさんある柔軟な頭をもつ新生児だから耐えうることなのだろう『あず』はお腹からでてきた時から沢山のことを経験しているのだ不安で泣くのは仕方が無いこと・・・ そしてまた抱っこする・・・『あず』のなんとも悲しそうな泣き顔はとてもほおっておけるものではない・・・・子供はすぐに大きくなってしまう子供を抱っこできるのも、私の人生においてほんの少しの時間・・・大いに抱っこさせてもらおうこのかわいい『あず』をいま抱っこせずにはいられない・・・沢山の沢山の身の回りの刺激をうけている”新しい命”その沢山の重み・恐怖に親がしてやれることは今抱っこしかない沢山だっこしてあげようだっこさせてもらおう・・・ そして思う・・・ 親の大切さを改めて・・・・小さい頃の記憶など全く覚えてはいないが、自分の父・母も、私に同じように思ったのだろう 『親の心子知らず・・・子を持って親を知る』
2006年01月07日
職場から今朝電話があった。「保険に関してのことですが・・・もしかしてまだ書類はもらっていませんか?」とのこと。私はアルバイトながら職場の保険加入条件(一月の出勤日数)を満たしていたため、会社の健康保険へ加入している。------------------------主人も同じ会社なので同じ保険組合の健康保険だが、収入があるためお互いに被保険者。去年12月に生まれたばかりの『あず』。どちらの保険に入れてもかまわないが、正社員である主人のほうがいいのではないかと思い、昨年主人の保険のほうで申請した。(上の娘は2人とも、結婚前と同じく引き続き私の保険に加入)組合の保険に入っているとはいえ、私はアルバイト。出産一時金は国保であろうが健保であろうがもらえることはわかっていた。しかし、産休・育休時の手当金や保険料の免除・雇用保険については、『アルバイト』の立場で申請できるのかわからなかった。アルバイトに産休・育休があるとは聞いたことがないアルバイトは保障が何も無いという不安定な雇用関係だと思っていただから、あえて会社に聞くことは無かった。それよりも、むしろ出産で長期間仕事が出来ないとなるといったん解雇扱いになるものとばかり思っていた。ま、それならそれで雇用保険から失業とは違うが手当てが出るらしいのでそれを申請しようと考えてはいたしかし、それもよくわからないままずるずると月日がたち、給料は無いものの給料明細が来、保険料が引かれていたいったん職場をやめるとなると国保入らなければならないかと思っていたが継続ということは、とりあえず休職扱いなのだなと感じていた(自分の身の置かれ方をちゃんと会社に聞けばいいのだが・笑)また意外なびっくりすることにこの私に冬のボーナスが出た。それもおそらく、アルバイトの看護師の最高額!休んでいるのによく職場もだしてくれたものだ(私は臨時収入に大喜びだが)ま、雇用保険も会社を辞めなきゃ給料の6割がもらえないと思ったが、また同じ職場に戻るとなるとややこしい話になるだろうし諦めることにした。しかし、今日の電話・・・休暇中の給料6割(産前産後)育児休暇(3割)保険料免除等がもらえる可能性があるらしい。「早急に本社から書類とりよせますから・・・」と。しかし、もしかしたら主人の保険に『あず』が入ると出産手当等がもらえないかもしれないとの話詳しくは本社にというので早速本社に電話した。しかし、どちらに入っても大丈夫との回答。働く母親にとっては何もかもとにかくわからないことだらけ明日、5種類ほど書類が届くじっさい出産にともないなにがもらえるのか、その詳しい話はまたのちほど・・・
2006年01月06日
生まれて28日、一ヶ月が経ったひと月もすると、だいぶ”あず”のことがわかってくる。眠いときの泣き方お腹がすいているときの泣き方ただ、おっぱいをしゃぶりたいときの泣き方にしぐさ・・・寝るリズムもわかってきた最近は生まれたての泣き方じゃなく、意味を持ってないていることにたったひと月しか経たない子供にものすごい成長を感じている。----------------------------浅い眠りのときや起きているときはおしっこをするとすぐにわかるした直後に『泣いて』知らせる。紙オムツを外すと泣くのがぴたっと治まり、すっきり顔の”あず”となり、開放感に浸って手足を伸ばし放心状態になる相当気持ちいいらしいおかげで一番安いオムツ使用にもかかわらずかぶれずに今のところ済んでいるが、おかげで変えるオムツの量ときたらたまったもんじゃない。わかるかわからないか程度のほんのちょっとしかしていなくても変えるのだから、紙オムツ60枚1パックが3日もたない(笑)安い紙オムツだからまだいいのだろうが・・・うんちがたまっているとき不機嫌で寝ないこともわかった何度も何度も踏ん張る顔。お腹を”の”の字にマッサージすると気持ちいいらしく、すっきりがおの放心状態の”あず”になるうんちのあとの”あず”のオムツ変えにも注意が必要だとわかったうんち処理したあと、とんでもなく遠くに飛ぶおしっこをする男の子でなくても飛ぶもんなんだと感心したりして・・・もう、目でものを追う。右も左も頭上も自由に頭も動かすじきに後頭部の毛がなくなるだろう(笑)そういえば、シーツ代わりに敷いているバスタオルに最近毛が沢山ついている・・・(笑)ただでさえ男顔なのにはげたらますます・・・?最近、毛布外しも覚えた。足で毛布を地道にはいでいく。気付けば掛け物が足元に丸められているやりとげた満足感で?やはりすっきりがおの”あず”それは日に日に技をまし、今日は上の布団そのままに中の毛布を外していた夜中にだけはその技やらないで欲しいと願う毎日・・・3日前、主人が遊びで『寝返りはこうやってやるんだよ』と、やってみせたら今日45度まで一人で左側仰位になっていた(笑)両腕を反動付けて左に降って背中を浮かせていたあまりのことに二人でびっくり・・・隣の部屋で寝ている”あず”が、私たちのわいわい声に仲間に入りたかったのだろうそれは何度も何度も繰り返し、『首据わってないんだから窒息するからやめろ~』と言ったくらい(笑)我が家のベビー布団は13歳のおねえちゃんの保育園のときのお下がり布団。せんべいでよかった(笑)毎日こんな新たな発見をしていく「赤ちゃんって毎日すごく成長しているのわかるね」と主人が言った本当そのとおり!ただ、いくらがんばってもいまだ十分出ないおっぱいを、おしゃぶり代わりに欲しがるのだけは辞めて欲しいんだなぁ~ おっぱいは”あず”にとって ものすごくよく効く睡眠薬みたいなのだが・・・(笑)
2006年01月04日
年が明けた今年の1月1日は去年の家族とは2人ほど増えている去年の正月は気付けば悲しく辛い涙を流していた今年の1月1日は幸せのにじむ涙・・・昨年5月、主人との結婚。12月に『あず』が新しい家族として我が家に来てくれた。 あけましておめでとう・・・今年のその言葉には、なんとも言葉に表しにくい思いがある・・・ 『今年も沢山幸せになろう・・・』年を越し、『あず』が隣にすやすやと眠る時に幸せ感じている暖かい布団の中での主人の言葉。 今年も皆、幸多きことを・・・
2006年01月01日
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