中国のここは○○だった

中国のここは○○だった

2006.06.06
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カテゴリ: 西安って
今回はケチケチ旅行のため当初一人で夕飯を食べる予定であったが、結果的にツアーの運転手と一緒に夕飯を食べることになった。自分はこの後ホテルに帰ることになっていたが、私以外の客は興慶宮公園の敷地内にある料亭で楊貴妃が以前食べたと言われる料理を食べることになっていた。一度自分をホテルに返しそれからこの料亭に行くにはあまりにも時間がかかるため、ガイドの判断で興慶宮公園のテラスで食事をすることになったということだ。当然、ガイドの おごり である。
興慶宮公園は長楽門(東門)の東に位置し約1km×約1kmの大きな敷地を持つ公園である。かつては玄宗皇帝がここで政務を執っていた場所のようだ。また、この場所には遣唐使の一人であり唐の科挙になった、あの阿倍仲麻呂の記念碑が立っている。以前他の人のブログを読んだが、日本人がこの阿倍仲麻呂の墓参りにこの公園に訪れたなら入場料が無料または安くなると書いてあった。西安に行く人は墓参りと言って入ってみてはいかがか?
興慶宮に到着しさぁ食事かと思ったがまた押し売りが始まる。
興慶宮料亭興慶宮料亭
今回は掛け軸である。料亭横に掛け軸を管理している棟があり、そこに客を連れ込み長々と掛け軸の説明が始まった。予想通り阿倍仲麻呂の容姿とその詩を書いた掛け軸があり、日本人なら買えとばかしの説明が長々と続く。ここでの食事はガイドのおごりのため文句は言えないが、掛け軸も 買・わ・な・い である。体よく断った。
他の客は楊貴妃の食べたという料理を食べに料亭の中に入る一方自分はそのままテラスに残り運転手と一緒に食事。ちなみに料理はこんな感じ。
興慶宮料亭テラスでの料理興慶宮料亭テラスでの料理

食事中、運転手と話をしていたが内容が子供の会話程度のバカ話しのため、ウェイトレスの写真をとり始めた。はじめはウェイトレスも気前よくモデルになってくれたが、最後はあきれられてしまった。
ウェイトレス はじめ ウェイトレス 






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最終更新日  2006.06.06 06:33:42コメント(0) | コメントを書く
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