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新宿か渋谷から一駅か二駅くらいのところがいいな・・・と言いつつも、お部屋探しを始めたきっかけはちょっとしたシンクロで京王線「笹塚駅」がクローズアップされたからでした。そのシンクロを受けて 「笹塚は確か渋谷区・・・」と思いながらも家にあった杉並区の地図をパッと開くと右下の端っこに圏外ながらも笹塚が載っていて駅の南側には玉川上水と、玉川上水緑道まであって、その瞬間「笹塚一丁目がいい。」 と思ったのでした。不動産屋さんに行く前にそのあたりを歩いてみよう~と30分くらい笹塚一丁目エリアをお散歩し桜の花を楽しんだり、玉川上水の新緑を眺めたりしながら途中でマンションを見つけると、外観と入り口の雰囲気などをチェックして気になったところは住所をメモして行きました。不動産屋さんは、最初に目に留まったところがちょっと混んでいる感じだったので帰り道に見てみて混んでなかったら入ってみよう。と思っていたところが、帰りに覗くとちょうど誰もいなかったのでふらりと入ってみると、3人の女性のうち、出迎えて下さった方がマンションでサロン経営をOKしてくれるところはあまり無い・・・と言いながらもどんなサロンなのか興味を持っていろいろ聞き出してくれ少しイメージが湧いたらパパパッと物件を紹介し始めてくれて大家さんにも電話で問い合わせを始めて下さったので、なんとなく「この方の勧めに乗ってみよう」という気持ちになりました。駅前ビルというところを勧められたので、3月末に中を見られるようになるというお部屋の内見の申込をして笹塚を後にし・・・。翌日は他の駅も見たいと思ったので、新宿と渋谷から一駅では無いけれど明大前と下北沢にも行ってみました。 今お借りしているサロンがある新宿御苑も見てまわり、まわった不動産屋さんは計5件。その次の日は、笹塚の不動産屋さんから電話が入り3月末に空くお部屋より、先に空いたところがあるので中を見てみますか?ということで、駅前ビルは甲州街道沿いだし線路も近いので乗り気では無かったのですが、最初に「この方の勧めに乗ってみよう」とと感じていたので、なんとなくお部屋を見学に行ったら先につながる気がして早速見に行きました。やはり甲州街道、というより首都高速の騒音が気になりお部屋からの景色も、目の前に線路が広がっている感じだったのでこの部屋はNGということを不動産屋さんにお伝えしながら線路の向こう側に、この前ひとりで散歩をした時に気になったオフィス用/居住用、混在のマンション群、「ビラージュ笹塚」シリーズが見えたのでそこは空いているかどうか聞くと、「あそこは最近空きが無いんですよ~」ということで、じゃあ不動産屋のオフィスに戻って一から探し直しましょうと戻ると、念のためにその気になったマンションの大家さんに電話をして下さり。すると、「今日、一部屋空くことが決まりました」と、ホットな情報が入りどの「ビラージュ笹塚」か確認すると (I, II, III と3つあるのです)この前、外から見て一番いいな、と思った「ビラージュ笹塚II 」。しかも見上げた時、一番上階の部屋がいいな...と思ったズバリその階。今住んでいる方が出るのが3月末、ということだったのでお部屋の内見の申込をして、もういちど外からだけでも、と見に行きました。駅から歩いて2分なのに、その一角は閑静な感じで、マンションの入口の前に大きな植木がいくつか置いてあってそのお向かいの家のお庭に木が何本か植えてあって、お隣のお庭にも木があってなんだかそこだけ「緑」がたくさん。 だから前回気に入ったのかなぁ・・?と思いながら、その空く予定のお部屋を見上げると、洗濯物が干してあってまた月末に見に来よう、とそのマンションを後にしました。翌日の3/27(月)、その笹塚の不動産屋さんから携帯に電話が入り、「昨日が引越しだったそうです!もうお部屋の中が見られる状態になっていますよ」ということで、「あれれ?洗濯物が干してあったのに・・」と思いつつもお部屋を見に行くと、中はちょっと魔法のように綺麗になっていて・・・・お部屋の広さも理想どおり。ベランダも広くて、大きな植木をたくさん並べられそうな感じ。窓からは線路は見えなくて、4階なのですが周りに高い建物が無いので見晴らしが良く、遠くに六本木ヒルズと東京タワーが見えて。玄関側の通路からは天気が良かったら富士山が見えるかも・・・というような見晴らしの良さ。セキュリティも完備していて、1階ロビーからお部屋の番号を呼び出して開錠するタイプ。おまけに・・隠れ条件だった、駅までの帰り道に「自然食品のお店」と「自然食レストラン」がある、というのまで満たされていたのです・・・ 不思議~~~今週末に保証人になってもらう旦那様と一緒に見に来て、それから決めるのですが一番最初にお散歩した時に外から見てピピッと来たマンションにタイミングよくお部屋が空いたりして・・・ 何の理由も無く前倒しでお部屋探しを始めたのも、そういう理由・・・?お部屋に呼ばれることっていうのもあるのかしら~~~
2006.03.28
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ホームページを開設してからメールの量がどっと増えて少し遅れ気味ながらも一生懸命対応しコミュニケーションを楽しんでいた今週でしたが、そんな中で、ちょっとしたシンクロを発見したのでそれに従って、突然お部屋探しを始めました。3月と4月は、ヒーリングのセッションや、メディテーション講座をレンタルサロンの Lohas Moonさんや パレットさんをお借りして実施しているのですが5月にはヒーリングの本、「リコネクション」の日本語版が発売されるのでヒーリングセッションを希望する方の数が増えることが予想されるのとメディテーション講座の数を増やしたり受講者が増えてきたら、「グループメディテーション」の場とかも提供したいなぁ・・・ と思っていたので、小さくても良いので5月半ばくらいから自分のサロンがあったらいいな・・・ とぼんやり考えていたのです。5月入居予定の場合、今から探すのはちょっと早過ぎたみたいですが新宿か渋谷から一駅か二駅くらいのところ、がいいなあ・・・リラックスする場所なので、駅から近いけど静かなところ・・・ (難しい~)夕方のメディテーションが充実できるよう、西向きのお部屋がいいな・・・と、まずは京王線と井の頭線沿線で探し始めました。1LDK か 2DK で探しているのですけれど。どなたか、お薦めの駅とかあったら教えて下さいませ♪
2006.03.25
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やっとホームページのほうもひと段落ついたので、ずっとやろうやろうと思っていて出来ていなかった、一年くらい前から読み始めた本のうち「望みをかなえる法則」が書いてある本だなぁと思える本を紹介するページを作りました。(まだまだブラッシュアップが必要ですが)今日の日記でお薦めの二冊だけ紹介してみます。1) 「人生に奇跡をもたらす7つの法則」 ディーパック チョプラ著1センチ位の厚さですぐに読めてしまう本なのですが、成功の法則、宇宙の法則が凝縮されている本でチョプラ氏の40冊以上の著作の中でもバイブル的な位置づけです。残念なことに日本語版は絶版になっていて、私も中古本を入手しました。そそ、この本に去年の8月、ディーパックさんがメールアドレスを書き込んだのでした。元々1,300円の本ですが、中古本でもたまに2,000円を超えるものしか無くて。。人にプレゼントするにもとても不自由なので「復刊ドットコム」で、復刊リクエストを募ることにしました。100票集まると、出版社と交渉してくれるそうなので、皆様、是非一票、投じて下さいませ!復刊リクエスト投票はこちらから→2) 「迷ったときは運命を信じなさい―すべての願望は自然に叶う」 ディーパック チョプラ著 ディーパック・チョプラ氏の本の日本語版のうち、唯一現在販売されているものです。(英語の本は40冊以上、入手可能なのに・・・です)去年受講してきた「シンクロ・ディスティニー」というセミナーはこの本で書かれていることをベースにプログラム化されていました。中に杷「マントラ」とか「スートラ」とかメディテーション用のテクニックが書いてあってちょっととっつきにくいですが (私もそこは読み飛ばしてしまいました...)絶版になってしまっている「人生に奇跡をもたらす7つの法則」の原則が織り込まれているのでとても参考になります。 偶然の一致が起きやすくなるかもです~♪
2006.03.20
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アメリカから帰国する直前にメールをチェックすると先月渡米前に取材を受けていた、フジサンケイビジネスアイ「わたし起業しました」のコーナーの記事が、3/19(日)の掲載を予定しているとの連絡が入っていました。わ!思っていたよりも早かった・・(4月になるかも知れないと聞いていたので)と、次の瞬間、「あ!ホームページ作らなくちゃだっ!」 と、ちょっと血の気が引きました。 取材記事にはまだ存在していない会社ホームページのURLが掲載されているはずなので・・・。どうしよう・・・私、ホームページって今まで一度も作ったこと無かったのです。前職ではWebマーケティングやWebシステム開発を手がけていたのに私以外の皆さんが必要なスキルを持っていたから自分はHTMLひとつ書いたことがなくて。。でも今回は自分でやってみようと思っていたので誰にも事前に頼んでいなかったし、しかも・・もう日が無いっ!帰りの飛行機の中でサイトの構成を考えて帰国翌日の昨日は、提携パートナーの皆様のコンテンツドラフトを書いて内容確認のお願いを送り・・・ ふぅ。今日やっと「ホームページビルダー」のマニュアルを開き本とにらめっこしながら ページを作り始めました。。画像の加工の仕方もよくわからないし・・・こんなんで出来るのかしらっ・・・掲載が早まって嬉しい悲鳴、ではあるのですがハラハラドキドキです~~~ 今は一人だから気兼ねなくジェットコースター気分を味わえるのかも知れません。 楽しんでいるのかも・・・今回フジサンケイビジネスアイさんを紹介して下さった起業塾同期の松原和枝さん、ありがとうございました~♪
2006.03.17
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ヒヤヒヤものだった6日間のメディテーション・ティーチャー認定コース、毎日試験があって かなり大変だったのですが無事に合格しました! なんと、2~3ヶ月予習をしてきたネイティブ・スピーカーの方達の半分位が口答試験が始まった2日目からプレッシャーとの闘いになってしまったようで「あんなに練習してきたのに間違ってしまった」 とか「全部暗記したのに頭が真っ白になってしまった」 とか40代位の女性でうずくまって泣き出してしまったり50代のキャリアウーマンも試験の後に涙ぐんでいたりアメリカ人男性がろくに挨拶もせずに寡黙になってしまったりかなり意外な展開でした・・・私はというと、認定コースの直前に教材を受け取って全く予習が出来ていなかったので講義中に吸収するしかすべが無く、あきらめの境地+絶対大丈夫と思い込み珍しく集中して 五感をフル活用して覚えこみ口答試験の際には、ゆっくり、ゆっくり話すことで次の文章が頭の中に浮かび上がってくれることを祈りつつ進めたらなんと・・・一言一句もらさずに口答試験3つをパスできたんです良かった~~~後で振り返ってみると、その時、ろくに暗記も練習も出来てなかったのでリラックスすることだけに集中して、深呼吸を繰り返していました。もしかしたら・・・「最小限の努力の法則」が稼動してたのか。。。最終日の筆記試験も通り、メディテーション・ティーチャーに認定されました♪これから教材を全て日本語に訳さないと、お教室が始められないのですが1回目: 講義(90分) - 「プリモーディアル・サウンド・メディテーション基礎」2回目: プリモーディアル・サウンドの授与とメディテーションの練習 (60分)3回目: メディテーションに関する経験のシェアと質疑応答+グループメディテーション(60分)4回目: 講義(60分) - 「7つの意識階層について」の4回構成のメディテーション講座 となります。 今週末からぼちぼち準備を始めようかなと思っています。と、先ほど、成田空港に着いて今、成田エクスプレスを待っているところです。またがんばってブログをつけますので宜しくお願いしま~す♪
2006.03.15
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6日間のメディテーションティーチャー認定コースを半分終了したところです。結構大変で・・・2~3ヶ月予習をしてきたアメリカ人カナダ人、イギリス人、オーストラリア人たち14人と一緒に90分の講義内容を暗記してから認定コースに参加しなくてはならなかったのを気がつかないでいて、二日目にはその講義の1部を割り当てられて全員の前で披露する試験があったのですがたまたま初日にグループで練習したところが当たったので無事説明できてパスしたりとか・・・ヒヤヒヤしながら一日一日を過ごしています。メディテーションのティーチャーというのでメディテーションそのものをたくさん練習していくのかと思ったらプリモーディアル・サウンド・メディテーションというものの講義:<歴史的背景、ストレスマネジメント、メディテーションの基礎、生命の階層について、マントラ選定のプロセスについて etc.>を一人で出来るようになるための、お勉強がたくさん。暗記しなければならないこともたくさんあって・・・ あと3日間、なんとか乗り切って行かなくちゃ。。。タミーちゃんと部屋をシェアしているので二人で代わる代わる練習も出来るので良かったです♪早く終わりますように~ そして合格しますように~未だにどうしてメディテーションティーチャーの認定コースを受けているのかわからないのですが!シンクロがたくさん起こってこういうことになったので従ってみているところなんです。。。
2006.03.10
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昨日からサンディエゴに来ています。 ここではチョプラ・センターというところで4日間の”Journey Into Healing”というセミナーに参加してその後6日間のメディテーションティーチャー認定コースを受ける予定。「ジャーニー・イントゥ・ヒーリング」セミナーはカリフォルニア州立大学のサンディエゴ医学スクールで修士課程の単位として認めているというのもあって医大生も一緒に受講していたり、既に医者としてお仕事をしている方もいたりしてセドナで出会った人にしろ、ドクターの知り合いが増えてきた気がします。早朝のヨガクラスと、早朝メディテーション、午前中の講義、ベジタリアンランチ、午後の講義、夕方のメディテーション、夕方のヨガクラス、という毎日が始まったところ。 ディーパック・チョプラ博士と、パートナーのデイビット・サイモン博士が二人で代わる代わる講義をしてくれるのですが、今日学んだことで目からうろこだったのは「メディテーション」がヒーリングの中でとても重要な役割を占めているということでした。 健康にも良いことは知っていたけれど、ヒーリングなんだ・・・しかも自分で出来る、セルフヒーリングなんだなぁ と、改めてその位置づけが明確になり、自分の中でもしっくり来ました。偶然の一致が重なって、流されていくようにメディテーションテイーチャーの認定コースを取るところだったので、その前に納得できて良かったです。。サンディエゴでの10日間は、去年の6月に出会ってからチョプラセンターでのセミナーは毎回一緒に受講しているタミーちゃんとまた一緒です。彼女は、サンフランシスコにウェルビーイングセンターをオープンするビジョンを持っているので、ここ1~2年のうちに、姉妹店のようになるような気がします♪朝が早いのに、夜は修学旅行のように?話が尽きなくて寝不足気味です~~ どうしよう・・メディテーション中に寝てしまう~!
2006.03.04
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前日の終わりに 『リコネクション』のセッション第一回目を受けて一晩で体を慣らしてから、翌日第二回目を受けるということだったのですが何か変わったことと言えば、一晩中からだが熱かった(とても珍しい!)のと暖房をつけてなかったのに、朝になったら部屋全体まで暖まっていたということでした。 あと、これも珍しいのですが鼻水がたくさん出て。2回目のセッションを受けたらピタリと止まったのですが「こういうことはよくあることですか?」と質問すると、本当に反応は人それぞれなので、そういうケースも聞いたことがあるけれどというレベルでした。 リコネクションのセッションを受けてどういう風に変わったのかこれからが楽しみです。トレーニングの2日目は、1日目で習ったことの練習を何度も繰り返し細かくチェックをしてもらった後、緊張の実技試験を受けて無事レスターさんと一緒に修了することが出来ました。サイキック・リーディングの予約まで少し時間があったのでレスターさんと少し話していると、今後いろいろ協業できることが出てきて一度、自分の診療所を見に来て欲しい、ということになったのでサイキック・リーディングの後に、彼の診療所を訪問することになりました。2時からの予約で、 Nirupさんに会いに行くと第一印象がとても明るくて、暖かそうな人で。 1時間セッションが始まると思ったとおりの人柄で、かつ写真で見るよりずっと気さくな感じでリーディングをしながら、読み取った内容にクスクス笑いながらとっても楽しそうにいろいろ伝えてくれました。今回私が聞いたのは、人生の目的とミッションについて。ちょっとヘビーな質問だったかしら。。 でも、リーディングしてくれたことが今まで何となく感じていたこと1つ1つの検証になった感じだったのでとってもスッキリして、もうこのまま行くしかないな~、と楽しい諦めの気持ちになりました。 これからもどんどん進んで行きまーす。リーディングの中で、ディーパック・チョプラ博士も、リコネクションのエリック・パール博士のことも出てきたんですよ・・・。セッションが終わると、レスターさんが迎えに来てくれて。実は、Nirupさんが最初にクスクス笑い出したことはレスターさんと私は過去世で、ヒーリング・ワークのパートナーだったそうで・・しかもレスターさんはおとなしいタイプで私のほうがボスだったという・・・サンディエゴで会って、今回セドナで少人数クラスの中でも二人だけのクラスになったのは、やはり偶然じゃなかったようです。診療所はこんなところでした。Sedona Center for Complementary Medicine3時半には患者さんが来たので診療所を後にし、ホテルに戻るまでのタクシーがセドナで唯一のタクシードライバーさんで、もう3回も乗って仲良しになっていたのでまだ行けていなかった、ベル・ロックVOLTEXに寄ってもらいました。頂上のほうまで登る時間は無かったのですが、中腹の岩の上で磁気のようなものは感じ、ドライバーさんと他愛の無い会話をしていたのでいわゆるスピリチュアルな経験をするでもなく、でも 「今年中にまた来よう」と心に感じて、VOLTEXを後にしました。セドナのホテルに戻ると、そこからフェニックスのホテルまで連れて行ってくれる60代後半位のシャトルの運転手さんが待っていて、乗客は私ひとり、ということで「前に座りますか?後ろに座りますか?」 と聞くので普通は後ろのドアを開けてくれてただ乗り込むのに・・・この人と何か話すべきことがあるのかしら・・・となんとなく思って、「前に座ります」 と車に乗り込みました。何かの拍子に、「自分は昔カウボーイの仕事をしていたんです」ということからいろいろ話しを聞いていて、「何故セドナに来たんですか?」と聞くのでリコネクティブ・ヒーリングの話しをすると、とても興味を持ってもしかしたら自分の仕事にするかも知れない、とか自分の奥さんにレスター医師のヒーリングを受けさせたい、とかそのほかいろいろ話が発展していくので 「なんだかただの出会いじゃないですね」 と二人で言い合っているうちに 私がふいに「今回、本当はアメリカンインディアンに会いたかったんです」と話すと、その人はアメリカン・インディアンに非常に詳しくてたくさんある部族の中でも一番優れていると言われている部族と交流が深くて、夫婦で招待されたことがある、私が行きたい時は言ってくれれば部族の人たちに紹介してくれる、ということで、シャトルの運転手さん、近い将来のリコネクティブ・ヒーリングプラクティショナーになる老紳士と友達になってしまいました。今日はなんて盛りだくさんなんだろう・・・ と思いながら空港ホテルにチェックインすると、「お部屋をアップグレードしました」と言われて、一番上の階に行き、廊下を延々と歩いてなかなか部屋に到着しないので なんて遠いんだ・・・・・とやっと辿りついた部屋のドアを開けると、 「?????」5人位座れるソファが並んだ10畳くらいのリビングと、 もう10畳くらいのリビングに6人がけのテーブルが置いてあってバーカウンターの前に椅子が二つ並んでいてトイレを覗くと、バスタブやシャワーが無いので、「え???」と思って、「お風呂はどこ~」 と探し回って、別室になっているベッドルームの奥まで行ってみるともう1つのトイレと、とっても広い洗面所に洗面台が2つもあって大きなバスタブに別室のシャワールーム・・・「え~?」 と思ってホテルのインフォメーションをめくってみるとPresidential Suite と書いてありました。 こんなお部屋に入るのは初めて。極上のスイートルームがアサインされたことに気がついた瞬間もったいなーい!! と心の中で叫んでしまいました。。別に特別高いお部屋を予約したわけじゃないのにどうして~~~?? と...ちょっと気味が悪かったです~~~
2006.03.01
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