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秋になったら習い事を!と2週間に1度のペースで受講していたセルフリーディング・チャクラ講座。第一チャクラ、第二チャクラ・・・と順調に進んでおりました☆毎回、受講後にブログに報告することになるのかしら~?と思っていたのですが、今まで何となく書けなかったのは・・・チャクラの大きさ自慢?!になりそうだったから???いちおう・・・今まで一番小さくて直径60センチ、一番大きいのは六畳間いっぱいいっぱいの大玉。・・・そんなことあり得るのかしら???まぁ・・・自分のイメージだし、自由に、自由に☆毎回の講座の進行は、まず最初にその日のテーマになっているチャクラについての講義から。場所は?どんなエネルギー?身体との関係は?と、いろいろ実際の例も交えながら、優しく、優しく、教えてもらいます。そのチャクラについての理解が得られたら、セルフリーディングに入っていきます。ヨイショ、と体から自分の目の前に取り出して、どんな形?大きさ?色は?と観て、感じて行き、しばらくしたら、チャクラにいろいろ聞いてみます。私はいつも、チャクラに質問するのが苦手で、いつも絵美子さんに「このチャクラにはどういう質問をするといいんですか~?」と助けてもらいながら、聞いて行きます。第一チャクラの時、質問の答えがやたら速くて、短くてなんてアッサリしているの?!?!と思ったのですが第二チャクラ、第三チャクラ、と進んでもその速さと短さは全然変わらないのでうーん、これが私なのかも知れないなぁ・・・と諦めて短いながらも、いろいろ大事なことやエッセンスを教えて貰いながら第五チャクラまで進みました。 そして明日、金曜日は第六チャクラの講座の日! 第三の目ですよね~どんなリーディングになるか、とても楽しみです♪♪♪もう、年末ですね! 来週の月曜日は2007年なんですね~~信じられな~いそうだそうだ、お正月の装いの「婦人画報1月号」にリコネクティブ・ヒーリングの取材記事が載ったのでした~「開運スピリチュアルサロン」ということで、紹介された3つのサロンのうちの1つでした☆ 婦人画報でいわゆる「スピ系」を扱うのは初めてだったのですって。解禁、という感じ?まぁ・・・こういう世界には、私も関わって間もないのですがなんだかオープンなのがいいな~♪と思います。ところで、来年は全体的にさらに加速するらしい?!そんな中でもマイペースで行きたいものでーす☆みなさま良いお年を!!!
2006.12.28
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遡ること、半年。 ずっとブログにも書けなかったある素敵な方との出会いが、あの記者発表会の日にありました。その会の終了間近に突然、主催の出版社の方に「紹介したい人が・・・」と呼ばれ、はせ参じる?と「日本で実際にリコネクションをしている人を紹介してほしかったんですよ~」 と、母ぐらいの年代でとても元気な女性が歩み寄ってきました。少し立ち話しをしていたのですが、周りの人たちがその方に話しかけてきてすぐに落ち着かない状況に。 「お名刺下さいな、改めて連絡しますから」ということで名刺交換をして、「ではまた~」と別れました。何となく、VIP扱いされている方なんだな~ということだけは判りました。・・・ということで? ここからは「VIPさん」と呼ばせて頂きます。一ヵ月ちょっと経って、VIPさんからサロンの留守録にとても丁寧で長いメッセージが入っていてビックリ!折り返しお電話すると、リコネクティブヒーリングを受けてみたいのだけれど講演や執筆でとても忙しくて・・・とのこと。 お話を聞きながらVIPさんはお名刺ではわからなかったけれど講演とか、本を書いたりもしている人なんだぁ・・・ と思いつつ本当に時間がみつけられないご様子だったので「ふっと時間が空くことがあったら、その時にご連絡頂ければ♪良いタイミングでお会いできる気がします~☆」と、何となくシンクロに任せることにしたのでした。そしてまた一ヵ月経った頃。9月1日~3日のリコネクションのセミナーの、土曜日のランチタイムに仲間の岡田歩さんとランチボックスを持って公園のほうに歩いて行きました。緑道の両側が座れるようになっていて、わりと多くの人がそこでお弁当を食べていたので、人が途切れたところ辺りで、じゃあここで・・・と腰を下ろしてお弁当箱を開けると、目の前にVIPさんがお友達たちに囲まれてお弁当を広げていました。「・・・○△□×さんですよね?」 とお声をかけると、「あら!会場では会えなかったわね!でもこんなところで会えるなんて!!」「ちょうどいい、私の友人たちに紹介するわ!!」 とすごい勢いで紹介されお弁当を食べ終わった頃、質問をしに来られたりして、交流がありました。そして、翌日の日曜日のランチタイムにもバッタリお会いしたりして「あら!良く会うわね!!友達たちが愛子さんのところに受けに行くから宜しくね~!!私も時間を見つけて行くからね~!」 とまた勢い良く☆それからは週に2~3回、携帯にお電話を下さるようになりました。ある日お電話を下さった際に、エリック・パールさんと強いご縁を感じるわ~!と仰っているのを受けて、その時ちょうど話が進行中だった件を「12月にロスに行って、リコネクションのオフィスにも寄るかも知れないんですー」とお話すると、「え~っ、私も行きた~~~い☆☆☆」 と、とても無邪気に仰るので「えっ・・・?一緒に行きますか?」と言うと 「行く!行く!連れてって!!」とさらに子供のように。 ふと、「せっかくロスに行くんだったら・・・○△□×さんは来日セミナーの貢献者でVIPだから、現地でレベル3のワークショップを受けたらどうですか?」 という言葉が口をついて出て来ると「そんなことが可能なの~ぉ?だったら嬉し~い♪♪♪」 とVIPさん。私は 「じゃあ打診してみますね~」 と、早速その晩、ロスの皆さんに打診メールを出してみると「○△□×さんは非常に貢献して下さっているVIPだから特別に・・・」と、なんとOKが出たのでした! あとはスケジューリングのみ☆ もともと、来年のセミナー準備のために協力している日本人プラクティショナー3人が12月にロスに行って必要なトレーニングを受ける、という話が進行していたのでした。その日程の前後で、VIPさんのための特別レベル3を・・・と働きかけていたところ、問題発生。まず元々のトレーニング日程が、プエルトリコの年次フォーラム(12/7~)の前半と重なってしまい。「12/11の週にずらせませんか・・・?」と懇願したけれど日本人プラクティショナーのうち1人が、その週はNG、と回答。「どうしていつも、リコネクションとチョプラさんのことって重なるの~?!?!」と思いながらも、「私はプエルトリコのほうに参加する。トレーニングに出られなくてもいい。」と決心して、そう関係者にも表明すると、あとはVIPさん用の特別レベル3を私抜きでも実現するという方向で調整を開始しました。VIPさんは英語が話せないということだったので、まず通訳が必要。この頃、私と一緒にプエルトリコまで行こうか、と検討していた英語が堪能で、リコネクティブヒーリングのプラクティショナーにもなっている女性がいたので「ロスでVIPさんの通訳をしつつ、レベル3を受講しませんか?」と打診すると「あっ…12月の前半、オーストラリアの研修に申し込んでた…それだと、プエルトリコのフォーラムにも行けない…」 ということに。結局、彼女は1週間考えた結果、オーストラリアのほうをキャンセルすると決心。これで安泰、と思っていたところに今度は、元々のトレーニングが1月に延期、という連絡が入ったのです。あれっ?だったら私も参加できる?(毎月のようにアメリカに通うのはイヤだけど・・・)・・・でも、一緒にお願いしていたVIPさんの特別レベル3は?!ちょっと焦りながらも、「トレーニングは1月に延期だけど、VIPさんのレベル3は予定通り実施してもらえるのですよね?」 と確認すると「必要人数に満たないので、実施出来ません」という回答が。 咄嗟に「だったら、必要人数が満たされればいいですか?私が集めましょうか?」と返信しておくと、 「集めてくれるなら開催できますよ。 ところで当日もAikoが手伝ってくれることが条件だけど。」 との回答に 「えっ?」・・・私が参加するならプエルトリコの後じゃないと無理だから・・・「12/11の週で開催できますか?」 と打診し、その週でOKとなったのです。さて、この日程でロスに行ける人を□人集めなくちゃ・・・。でも、公開で募集したら大変なことになりそうだし・・・うーん・・・・・・と思っているちょうどその頃、私からリコネクションを受けた方の中で希望者にホームページでの宣伝サービスを提供するということを始めていて毎日、誰かしらとメールのやりとりをしている時期でした。ちょうどタイミング良く、ひとり 「少しでも早くレベル3を受けたくてアメリカでの受講を考えているのですが・・・英語が理解できないと単独での受講は難しいでしょうか・・・?」 という相談が。すかさず、 「実は・・・12月にこういう話があって私がワークショップ中、サポートできるのだけれど・・・興味ありますか?」と返信すると、「行きたいです!」 とほぼ即答。ホテルの部屋を二人でシェアしたほうが安く済むと思ったので「もう一人だけ一緒に行きたい人を誘ってもいいですよ」 とお話しておくと2日後くらいにもう一人のかたが「行きたいです!」と参加表明。ほぼ同時期に、二人でリコネクティブヒーリングを提供している方達のうち一人だけアメリカでレベル3を受講してくるというご報告が入ったのでもう一人の方に、日本語のサポートがあれば行きたいですか?と打診すると「ぜひぜひ参加させて下さい!」とこれまた即答。やはり同時期に、英語が堪能な、遠方でリコネクティブヒーリングを提供している提携プラクティショナーから 「いつかお茶でもご一緒したいですね・・・」とメールが入ったのでロスでお茶しませんか・・・? と打診すると、なんと彼女はアメリカでレベル3を受講しようと何度も検討&トライしたのに、どうにもうまく進まなくて、思うように動かなかったとのこと。且つ今回の日程だったら行ける、とこれまた即答。また、ふと頭に浮かんだ提携プラクティショナーさんに声をかけると前日に予定外のお金が入ったので、旦那さんに確認後 「行けます!」 とほぼ即答。プエルトリコのアライアンスに「一緒に行きた~い!」とコメントを下さった提携プラクティショナー検討中だった方に声をかけると航空券を激安チケットで手配できれば、行けます!とまたほぼ即答。なんと、声をかけた人が全員即答、というあり得ない、というか元から決まっていたかのように、必要人数が満たされたのでした。全員の申込み手続きも完了し、航空券やホテルの手配も完了しさぁ、あとは出発日を待つのみ、の状態になっていた頃。ふと岡田歩さんのHPにアクセスすることがあって、予定表を見ると12月前半が「お休み」となっていて、「あれ?トレーニングは1月になったのに12月は仕事するんじゃなかったのかな?どこに行くんだろう~」 と思い携帯に電話をして 「12月は休みとってどこに行くの~?♪」 と聞くと「え~、特に何も計画してないんだけど、休むことだけ決めたの~」 とのこと。「へ~ぇ、そうなんだ~♪それもいいねぇ~♪」と言いながら、「そうそう、12/11の週にね、VIPさん用に、特別レベル3を開催することになったんだ~」 と話し、電話をきったのですが、その後、ふと歩みさんもロスに一緒に行くようなイメージが沸いてワクワクしてきたので、もう一度電話をし、「ねぇねぇ、歩さんもロスのレベル3、ボランティアで手伝う?」と聞くと「行きた~い♪♪♪ いいの~?!」 とこれまた即答で。 「あと出来れば、ひとり連れて行きたいパートナーがいるの~」ということでリコネクションのオフィスに確認してみると、OKが出て♪あれよあれよという間に、11人の日本からのご一行様、となったのでした。実はそれでも終わらず! 12月の初旬に、先にアメリカに到着してサンディエゴにいた時普段インターネットを使わないサンフランシスコ在住のタミーちゃんと半年ぶりぐらいに連絡がとれ、「リコネクションのレベル3ワークショップを開催するんだ~」と話すと、「Aiko、私まだレベル2のプラクティショナーだったって知ってた?!今年何度も何度もレベル3を受講しようとして、どうしてもうまく行かなかったの!私も参加できないかな?日本人の皆さんとも会いたいし~♪しかも来週のその日程ならロスに行けちゃう!!」 とのこと。タミーちゃんは、私がリコネクティブヒーリングのセミナーを受けることになった最初のきっかけの人。 その彼女に、レベル3のセミナーをお返しできるとは何と光栄なこと!!早速リコネクションのオフィスに確認してみるとタミーちゃんも参加OKとなりました♪...なんというシンクロの嵐...もう一度こういうワークショップを開催しようとしても出来ないと思います。しかも、今回の件は、全く私が願ったことでは無いというのが不思議。。完全に宇宙の計らいに乗せられて、どっちかと言えば使われた感じ?!?!でも何か他の願いに通じているのかな...。 とりあえず楽しかったです!!!
2006.12.22
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今日の夕方に成田に到着しました~~翻訳の仕事は結局プエルトリコまで持って行ってしまったのですがヒューマンフォーラム初日は、夕方から始まるスケジュールでその前に翻訳完了!出版社に送ることができました。ヤッター☆ 久しぶりの解放感。。。事前に読まずに訳し始めた(無謀な…)本でしたが訳しきってみたら、やはり瞑想講座で教えていることのさらに詳しい内容やセミナーで何回か聞いたことで構成されていたので著者はどんな意図で書いたのだろう?というような迷いが出なくて良かったです♪さぁ、晴れてアライアンスのフォーラムに参加!初日はセレブレーションということでドレスコードは「白」。出発の日の朝にドレスコードのお知らせメールを見たのでほとんど間に合わず、一部白という程度になりました。最終日のドレスコードのテーマは情熱、太陽、爆発、刺激、輝き、ということで朱色、赤、オレンジ、ホットピンク、スパイシーという指定だったのですがこれも突然のことで、4~5年前に購入して一度も着たことが無かった朱色に金のラメが入ったサンドレスをスーツケースに入れて家を飛び出したのでした。フォーラムのオープニングは、今年の1月から連絡を取り合っていた事務局長のアルセニオさんが。続いてディーパック・チョプラさんが大きな拍手で迎えられ、アライアンスの戦略目的:Connect(つながること)、Communicate(交流すること)、Inspire(感銘させること)、Support(支援すること) や今年のテーマである「勇気」について、行動を起こす一人ひとりがヒーローであり、神話を作り出し、他を感銘させ、周囲の人の行動を引き起こし、変化は自ずと起こる。フォーラムが終わるまでに、400人の出席者一人ひとりが最低5人と繋がってください。というお話しでした。 全部で40人位のスピーカーの方々がいて、全体のフォーラムで話す方と分科会だけの方がいたので、直接お話を聞けたのは半数位でしたが中でも共鳴したのは、タイの仏教の尼さん マエ・チェー・サンサネーさんとイギリス在住インド人、サティーシュ・クマールさんでした。どんな方たちが、どんな活躍をしているのかは、アライアンスのホームページで紹介していきたいと思います。最後のディナー・パーティは、例のドレスコードで朱色に金のラメが入ったサンドレスを持ってきていたのですがボディコン気味で体の線が出てしまうからどうしよう、どうしよう、と言っていたのと同時に、八千代さんが購入してきた真紅のイブニングドレスの裾が長すぎるからどうしよう、どうしよう、と言っていたので、「試しに交換してみましょうか??」とお互いのドレスを着てみたら 見事にお互いの悩みが解消して結果私は、自分では絶対選ばなかったような真紅のイブニングに白とパールのショールを羽織り、フォーマルな装いに。八千代さんは南国系のとても活発そうなスパイイシーガールという感じになって「ピッタリ♪ピッタリ♪」と喜んでくれていました。フォーラム開催中、ほとんどいつも前のほうに座っていたのにパーティ直前のクロージングセッションでは、一番後ろの端のほうに4人で陣取り、私は「あ~ぁ、今回は新しい友達はあまり出来なかったなぁ」と思いながら舞台の上の進行を見ていると、「・・・アライアンスの取締役会を開いた結果、ambassador(大使)を設置することに決定しました。既にそのような活動を始めている人となりますが、その人たちの名前を発表します」 ということでディーパック・チョプラさんが出てきて、「Aiko Watanabe.Aiko, Aiko, Where are you ? Please stand up.」と言って会場を見回しているので「ハイッ!」と飛び上がって手を上げると、ディーパックさんの視線と共に、会場の皆さんが振り返ってワァ~っと拍手するので、突然のことに、私も日本人らしく?!ペコリ、ペコリ、と頭を下げてしまいました。「そのまま立っていて下さい。」と言われ、次の他の国の大使たちが呼ばれて行きました。全員で8人位で、「今呼ばれなかった国の人で立候補したい人。」という呼びかけに、あと4~5人が手を上げていました。その後、ラテン・グラミー賞 受賞者のジャズ・フルート奏者の演奏に導かれて、外のガーデンパーティ会場に全員出て行くと会う人、会う人に「さっきのambassador(大使)発表の時、すごく良かった」と言われて、どうしてだろう?という感じだったのですがどうやら真紅のイブニングドレスにショール姿で立ち上がったところに照明が当たって、私が驚きの表情で感謝している図が何か授賞式で発表された人のイメージと重なったのかも知れません。ディナー中に、他の大使たちからも「連絡先を交換しましょう!」と次々と声をかけられ、さっき「新しい友達が出来なかったなぁ」と思ったことがどんでん返しのように、突如、これからお付き合いしていく仲間たちが確立されて行ったのでした。どの人ともすぐに意気投合できて、嬉しかった♪♪♪パーティも終わりのほうになって、行きに空港で会ったブルースさんと鉢合わせしました。 「日本のambassador(大使)なんだね!」と言われて、「はい、フォーラムを日本で開いたりしましょうね!」と答えると 「フォーラムだけじゃなくて、日本は大事だから今、イギリスに事務局を立ち上げているように、きちんとやろう。」と言われ、わぉ~~~ という感じでした。まぁ・・・これも流れに任せて、その方向に流れればそうするし流れなかったらそのままで良いし、というスタンスで取り組もうと思います。とっても充実したアライアンスの年次フォーラムでした~!!!
2006.12.15
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ビビちゃんが退院しました☆ 母からのメッセージはこちらに→12月頭に、サンディエゴまでは二人で旅立ったのですがプエルトリコのアライアンスに参加して下さる詩音さんと八千代さんと12/4にニューヨークで合流し1日半の観光をしました。 初日は、朝10時から予約していたブロードウェイのドリームホテル内にあるチョプラセンターNYを訪問し4人でオイルトリートメントを受けたりスチームバスに入ったり髪を乾かした後は、素敵な瞑想ルームに4人が各々のタイミングで入り20~30分の静寂を味わって来ました♪ ハーブティーも買い込んで・・・。そして美味しいイタリアンのランチ → セントラルパーク → クリスマスの出店。たくさんのもみの木を路上で販売している現場を見るのは初めてでした!42番街に向かうと、去年のように広告の映像が流れる大画面がたくさんと文字が横に流れていく電光掲示板がたくさん、気が狂いそうな程あってあ~、やっぱりマテリアル・ワールドの行き着くところまで行った感じだ~~とか、映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で観た未来の図を実現してしまったのね・・・などと思ったり、言ったりしながら(今回は一人旅じゃ無いから☆) 通り過ぎました。そして、ロックフェラーセンターの大きなクリスマスツリー鑑賞 → 軽く食事 → ブロードウェイ・ミュージカル、で、分かりやすそうな演目を、ということで「美女と野獣」を観て来ました~。 とても良かったです☆一緒に行ったメンバーが 「年配の方がたくさん観に来てる??」と言われて気がついたのですが、確かにこういう演劇鑑賞とか日本だと若い人が中心なのが、欧米は老夫婦の割合が一番多いんだなぁと、ゆとりのある生活や、人生の楽しみかたを思い、遠い目に。 いくつになっても夫婦でデートできる関係でいたいものです!翌朝は、ワールドトレードセンター跡に行き、1年前のようなパネルは減っていて、インフォメーションセンターという所に集約されたよう。実際の空気に触れてみて、さまよう魂はほとんど成仏されたのかしら・・・?と感じました。その後、温かいものが飲みたくてカフェを探したら、その流れで導かれるように「トリニティ教会」に足が向き、4人とも誰が言うともなく自然と祈りの時間を持ち教会の中でゆっくりと過ごした後、表に出ると目の前にウォール街、NY証券取引所の綺麗なイルミネーションを見ながら自由の女神が見える公園まで向かい、フェリーに乗る時間までは無かったので、小さな女神像を横目で見ながらマンハッタンを後にしました。 ...まだ私にとって、ニューヨークは毎回、通り過ぎる街という感じです。チョプラセンターで館内を案内してくれた人が「ディーパックさんはこの近くにマンションも借りているんですよ」と言っていたので、あとで奥様にお会いした時にそのことを話題にしたら「プエルトリコの後もNYなのよ。ディーパックはニューヨークが好きでねぇ・・」とのことでした。 きっとNYのほうが興味深い人達がたくさんいるのかな・・・?夕方の便で、プエルトリコに向かいました。NYから飛行機で南に4時間、フロリダの南東、カリブ海に浮かぶ島。空港に到着すると、ヒューマンフォーラム出席者のための送迎カウンターがあってここで座って待っていて下さい、と言われて行った場所で最初に挨拶を交わしたモニカさんという50代くらいの南米系の女性が国連のNY支部で働いている方とのこと、話をしているうちにモニカさんが 「わぉ!ブルース♪ここでもう会うなんて!」と立ち上がって迎えた60代くらいの方を「とってもとっても偉い方なのよ~!」と言いながら私達にも紹介して下さり、1時間位の道中も一緒でホテルのチェックインの際も一緒に並んで、お話したりしました。わ・・・どんな展開になるんだろう・・・とワクワクしながらヒューマンフォーラムが始まり。フォーラムの最後の最後でまた、ブルースさんとお話しすることになるのでした~
2006.12.11
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12月の前半は、私もビビちゃんも揃ってサロンをお休みですがアメリカに一緒に来ているわけではありません。ちょうど時期が重なったのですが、母のビビちゃんは今日から大学病院に1週間入院し、耳の手術を受けるのです。手術は明日の12/6(火)。ビビちゃんにリコネクティブ・ヒーリングを行ったのは5月のこと。1週間おきに3回、笹塚サロンで施術を行いました。施術中はたくさん色を見て、(今でも色は見るそうですが)(ホームページの体験談の中で、「東京在住 60代 女性」というのがビビちゃんです)施術後は、慢性の不眠症が治ったということでした。「目と耳を良くしてほしい!」、という願いでしたが神経系統だったら、不眠が解消されればそのうち目や耳も良くなるかな・・・?でも鼓膜に穴が開いていてそれは治らないらしいし・・・うーん・・・と思いながら1ヶ月以上過ぎた頃、ビビちゃんが中耳炎にかかり、近所の耳鼻科に行ったところ子供の頃から繰り返した中耳炎のせいで薬の効かない菌がほとんどらしく薬の効く菌はたったの1個とのこと。それでも抗生物質をもらって毎日耳鼻科に通って耳の中を洗浄してもらっていたのですが、ある日「ねぇ、リコネクティブ・ヒーリングは3回しか受けちゃダメなの?」と聞かれ、「ダメっていうわけじゃないけど・・・2ヶ月位たったし耳も良くなる兆しが見えないし・・・4回目、受けてみる?」と、施術を行うことにしました。4回目のビビちゃんの体験は、ビジョンを見たらしいのですがそれは、自分自身が分身の術のように大勢いて、全員が一斉に「絶対治る!絶対治る!絶対治る!絶対治る!・・・・・・」とシュプレヒコールをあげていたそうなのです。(「チャーリーとチョコレート工場」のウンパ・ルンパ達を思い出しちゃいました!)数日後、しばらく止まっていた耳垂れがまた出た、ということでどうしたのかしらね?と言いながら、ビビちゃんはかかりつけの耳鼻科に行ったのですが、お盆休みで休診。その日の午後、ビビちゃんは自分の母親に付き添って総合病院の耳鼻科に行き、ふと「私も診てもらえませんか?」とお願いしたところ、最新機器が揃っている病院でバイオスコープで中を見せてもらったり、CTも撮ったところ「骨のほうまで炎症を起こしていますよ。担当の先生にこれを見せて下さい」とフィルムを貸し出してくれたそうです。かかりつけのお医者様は、CTのフィルムを見てすぐに顔色が変わり大学病院の先生に紹介状を書いてくれて(・・・もしかして誤診だったのかしら・・・??)紹介状を持って慶応病院に行くと、既にCTフィルムがあるので簡単な診察で済み、お医者様はビビちゃんに「入院して手術になるけれど、耳は両方共聞こえるようになりますよ。」と太鼓判を押してくれて! 技術が進歩して、以前だったら治らないものも治せる時代になったそうなのです。リコネクティブ・ヒーリングの直後に、病院に導かれたとうケースが報告して下さったものだけでも3件あり、必要な癒しがもたらされ、原因を取り除いてくれる性質だけれども外科的な対処が必要なものは、そう教えてくれるのですかね・・・?不思議です。手術は明日。 うまく行って、聞こえるようになって、サロンでもお客様との会話や電話の対応を恐る恐るやっていたビビちゃんが、自信をもって対応できるようになりますように!10倍くらいおしゃべりになっちゃったりして・・・・手術の日に遠隔ヒーリングを・・・?とも思いましたがきっと4回目のヒーリングの続きなので大丈夫だと思います☆私のほうは、夢の施設が現実になったのを見てきました~♪♪♪なのに、外観や室内の写真を撮るのを忘れてしまいました!!気の合った投資家仲間とパチリ☆ どなたと話しても皆さん素敵でした~♪♪今後のお付き合いが楽しみです!3年かけてこの施設を何も無いところから作り上げたスージーさんがミーティングの終わりににプールに飛び込み、出てきたところをパチリ☆ボーイッシュでしょう?ビジョンを実現させた先輩として尊敬していまーす♪
2006.12.04
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