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嫁さんが10年ほど乗ってそのあと父が5年ほど乗ったかな????その間に、足回りなんかは交換していろいろ延命してきた、ライフJB7、ターボ。父が新しく車を手に入れた事もあってお役御免・・・・・という運命がすぐそこでした。実際に足回りを交換したものの、気温が低くなると、ギャシ、ギャシ!!って、何か異音?がし始めるしエンジンが結構重い・・・・回転上昇が鈍いんです。回転上げてしばらく乗れば、少し軽くなる感じもするんですがターボ、まるで効いてない感じなんですよね。なんともう20万キロ!!軽自動車なら、もうおしまい???って言われても・・・・仕方ないですよね~。と、そこに、妹ちゃんが免許とったことで妹ちゃんの練習用にっていう白羽の矢が立ったのです。ただ妹ちゃんの性格から、自分のモノになれば、ひじょ~~~~~に大事にするのは分かっていました。練習用で適当に・・・・ってならないんですよね。バッチリにしてくれ!!!って!!(やっぱりね!)そこで、歪んでジャダーの出ていたブレーキローター、パッドを交換しエアクリーナーを交換しました・・・・以前に。ブレーキングのフィーリングは良くなり、エアクリーナーを交換したことで、エンジンフィールも少しは良くなった・・・かな??まぁでも、新車の時のこのJB7のエンジンの軽さ、ターボの効き、それらを覚えている私にはエンジン、またタービンは、もう終わった・・・んだろうな・・・・と思わずには居られませんでした。しかしねぇ・・・・・なんか、今まで乗っていた人の・・・・クセ?いや、そういう乗り方なんかで、体内環境が良くない状態になって、エンジンが重いんじゃないかなってね。ということで、まずは食べ物から改善してみようと思いました、ガソリンですね!そもそも私は、バイクもフィットもハイオク、エネオス・ヴィーゴを入れ続けています。それは洗浄効果を期待するものであり実際にVFRでは、吸気系バルブが綺麗になったことを、以前確認しました。ということで、ハイオクを入れて、しばらく様子をみることにしました。すると、2週間ほどハイオクで走り続けているとエンジンのフィーリングが軽く変化してきたのが分かりました。で、そのまま続けるとさらに軽く・・・・あれれ???エンジンがホントに軽くなってきたんです。オクタン価の変化で、点火時期をエンジンが変えたのかもしれません。レギュラーの時には、すこしノッキングが出ていましたし、踏み込んだときに。この変化、私が微妙なのを感じたのなら分かるんですが運転初心者の妹ちゃんが分かるくらいの変化。ホンモノでしょ???良い感じになってきたライフで、楽しみながら運転をしている妹ちゃん。すると今度は先日、オイル交換のタイミングになりました。で、ってここでディーラーに持って行くんですがちょっと気になって、キャップを開けて見ました。すると、キャップの裏側にオイルの固まった堆積物が・・・・なんだ???なんでこうなってる???親父や嫁さんが、ちょっと走って直ぐエンジン止める、って運転の仕方で水分がエンジン内にたまり、エンジンオイルに混ざったのか??フィットじゃぁ、こうなってないですもんね。エンジンオイルがイマイチなのか???キャップ穴から中を覗いたら、パーツの色もなんだか黒ずんでる。うむむ・・・・ということで、今回私がおいる交換してみることにしました。オイルは純正を今回やめまぁ、若い頃のあこがれ、カストロールRSを入れることにしました。まぁ、軽自動車には少し固めを選びましたけどバイクにも使ってたし、暖気運転を少し念入りにすれば問題無い。もちろん、エレメントも交換。交換しようとエンジンオイルを抜いたんですがオイルの色が、私的には好ましくない・・・・汚れてるなぁ。だいたい普通に走って3000キロくらいならいくらターボでもこうは汚れない。汚れ方からはやっぱり低温、低回転でのチョイノリが原因っぽい。スラッジ、でしょうね。しっかりエンジンオイルを抜いて新しいオイルを規定量いれて行きます。何回かエンジンかけて、とめて、しばらく置いてからレベルを確認して・・・を繰り返し徐々に規定量になるようにオイルをつぎ足して・・・・レベル以上にならないようにします。そうして完了してから試運転。うお、確かにいつもオイル交換後にはフィーリングが変るけど今回はレベルが違う!!NAエンジンでの回転の軽さが、このターボエンジンで感じられます!おお、何回やっても軽い軽い!!これよ、ホンダの軽エンジン!!で、1時間くらい走っていると踏み込んだ時の、ターボの効きが大きく現れてきました!ターボ、効いてるやん!!引っ張られるや~~~~~ん!!!タービンの潤滑もオイルが行います。オイルが変ったことと、タービン周りのオイルの汚れが流れたんじゃないかな???踏み込んだときに、このターボの効きが戻ってきたのは・・・・・もう覚えてないや、10年ぶり????これ・・・新車のときにちかいわ!!もう妹ちゃん、ゲラゲラ笑って乗ってます。この車、こんなに速いん?????ってね。こうしてエンジンは激変!!良くなりました、ホントに。ハイオクと良いオイル、まぁ基本ですけどね~~~~~。さて、こうしてエンジンが改善されると今度は足回り。寒くなってのギシギシ音は、フロントサスのアッパーマウントと結論。部品を購入して、サスを外して交換すると、おお、結構改善!!たまにしかギシ音はしません!!・・・・・が無くなってません・・・・・・。うむむ、なんだぁ・・・・これ以上となると・・・そうか、段差を乗り越えた時にうごくのはエンジンも同じ!!質量で上下に動きますよね。エンジンマウントもゴム使われてますし、潰れて擦れればギシッ!と音はするはず。エンジンルームを開けて、バッテリーと取り付け台を外し下にあるエンジンマウントをみます。亀裂はなさそうなんで、交換は見送り!!ゴム部分に、アーマオールを塗布。しっかり染みこませて潤わせてから余分を拭き取ります。さらにベルト側のマウントも同じように処理。すると、これが効果を奏しまたまた激変!!段差でもギシ音が解消!!!!おお、スゴいこれ!!しかし・・・さらに走り込んで見ると、たまにギシ音がフロントの前方下の方からすることを確認っ!!左右のサスの動きがバラバラの時に、また一気に両方が沈んだときにギシ音が気になります。これは???スタビライザーのマウントか????????下に潜り込んで、スタビライザーの軸を支持しているゴムにこれまたアーマオールをぶち込みました。そうしたら・・・・もうギシ音、まったくしなくなりました!!!ハンドリングの落ち着きも良くなったのできっとスタビライザーの動きも、良くなかったのでしょうね。ええ~~~~い、原因はすべてゴム部品の潤い不足って事ですな!!人間と同じ、年取ったら潤いが無くなるって事ですわ!!でもいずれもヒビは入ってなかったんで、これで十分でしょ???いつか極端に再発すれば、マウントを交換すれば済む、って理由も把握できたことですし。ってことで、ただいま完調になりました、ライフターボJB7 妹ちゃんの白い弾丸号!!!ついに完全復活!!妹ちゃんの可愛がり様をみてるとああ、よくして良かったなぁ~~~~と思うのです。ま、そうは言っても20万キロ。手が掛かることもまだ出てくるんでしょうね。まぁそういうところもフィットと同じ。妹ちゃんの、ライフへの愛情がある間、パパ、がんばります!!
2019.11.30
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VFRのキャブレターをOHして最後の仕上げは、同調ですね!もうすんごく久しぶりです。ただこの作業すると、エンジンの・・・・特にアイドリング、そしてアクセルのツキが結構変るんです。アイドリングは顕著で、寒い時にはエンジンがかかれば、低いアイドリングでも粘って回り続けるし、回転に波がなくなります。ですから、マルチシリンダーのキャブ車は必須だと思うのです。キャブをバラしたあとは、ですね。さて、暖気運転をしてエンジンを暖めてからバキュームゲージと、シリンダーの負圧取り出し口をホースでつなぎます。0で、エンジンかけて、バキュームゲージの口を開けていきます。まずは4番と2番を合わせるんだったなぁ・・・・・とか思いながら4つのゲージを見てみるとあれ?????????ゲージがそろってる。何回かブリッピングしたあとに、再度確認してみてもやっぱりそろってる!!!調整、必要なかったみたいです。だからアイドリングが安定してたんだなぁ・・・・・。とにかく、簡単に済んで、楽できて良かったです!!しっかり清掃したことと、組み込んだキースターの部品精度が良かったんでしょうね。それから外していたカウルなんかを取り付けて数ヶ月ぶりに復活!!ガソリン入れる為に走ってきたんですが、ホントにエンジンが軽い。今まで、少し燃調が濃いめだったんでしょう。すごく良い感じ。少しお金と時間はかかったけれど、やって損はないですね!!VFRに乗ってる人がいれば是非お勧めしますよ~~~キャブレターのOH!しかし寒くなったけれどやっぱ、バイクはええですわい!!
2019.11.22
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え~~~今日は11月4日。って、あれ???VFRのキャブレターをバラし始めてもう、3ヶ月も過ぎちゃったの~~~???なんという怠慢っ~~~~!!まだ完成、してないじゃないの?????まぁねぇ、その間に稲刈りとか秋の行事とか目白押しだったから仕方ないっていえば仕方ないんだけどそれにしてもダメダメじゃないですか????実のところ、時々キャブのパーツをくみ込んだりダイヤフラムの点検、清掃したりはしてたんですがやっても少しだけで進んでなかったのですよ。ということで、本日エンジンかけるところまでたどり着きました!!ほっと一息。さて、そうしてエンジン掛かるところまでたどり着いたのですがそこまでの事での備忘録的な感じでかいておきます。まず、キースターのキャブレターOHキット!!有り難いですよね~~~、こういうの出してくれてるの。でもですね・・・・・・そこでの注意点を。まず、ニードルジェット!!これも新品が入っております。それは素晴らしいことなのですが・・・・これ、もともとキャブのボディーに圧入されているので普通に押しだそうとか、たたき出そうとかしても、まぁ無理です。もしかしたらあぶったり、なんとかすればいけるのかもしれませんがリスクが多すぎ!!ですので・・・これ、交換出来ませんね、普通!!不要です・・・・なので、ここ無交換で済ませました。それからチョークのバルブも入ってるんですがこれが純正と形が違うのです!!中心にピン形状の整形が無い!!ボディー側にはピン穴があってピンがあれば微調整できるんでしょうけど、これでは常に開いた感じになりますね。チョークの微調整が出来ないかもしれない・・・・のもイヤなのでこれもまた使いませんでした!!キースターさん、なんで純正と形違うの~~~~~??????・・・とはいうものの、その他のパーツはすべて使ってOH。じっくり組み上げて行くのがキモですね。焦らず焦らず~~~~~~~~!で、3ヶ月も経っちゃうんですわい!!こうして組み上げて行く途中ではフロートのレベルの調整もしなくちゃいけないんでそう簡単ではないんですよね。ダイヤフラムも点検しましたけど、痛みは無かったのがスゴい!!30年前のものですよ、30年!!!優しく扱って、清掃して・・・・・これまた優しく収めましたよ~~~~~~~~!ということで本日、インシュレーターを新品に交換したうえでエンジンとドッキング!!V4のキャブ組み付けはコツがいりますけど上手くやれば入ります・・・・・・・が!!!その後しばらくセルを回してフロートチャンバーにガソリンが来たころ・・・ガソリン、漏れてますやん!!!よく見ると、フロートチャンバーのシール部から!!再度キャブばらしですわ~~~~~~~。チャンバーの合わせ面をしっかり清掃しなおして・・・・・・ゴミ噛んでました~~~で、ここのOリングシールもキースターのを使ってたんですが急遽純正の新品に変えました!!(ちゃんと持ってはいたんですよ~~~)キースターのが悪い訳じゃないんでしょうけどここはしっかりした安心感をとりましたもんね!!ここまでやってガソリン漏れ無いことを確認しながらエンジン始動!!数回スタートさせて見るとあれ?結構あっけなくエンジンかかりました!!しかもコールドスタートなのに低回転でバラツキもなく、アイドリングしております。あの、まだ同調もとってないのに~~~????すごく調子良くなった予感!!暖まってないのに、アクセルのツキもいい!うむむ!!これはぁ~~~~~~!!・・で、今日はここまで。このままエンジン切って、ガソリン漏れを明日にでも確認しましょう。エンジンの同調とって完成までは・・・もう少しですね!!!
2019.11.04
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