全5件 (5件中 1-5件目)
1
今の市場はパニックになっている。こういうときはジタバタしてもしかたがない。市場が落ち着くまで様子を見るのが賢い選択だろう。嵐の海で泳ぐのは利口とは言えない。底を狙って買いを入れたくなるところだが、所詮ギャンブルである。ただし明確なルールのもとにトレードをするのであれば問題ない。ピンチの後にはチャンスが待っているのも事実である。下がれば下がるほど買いのリスクが低くなるものであるから、後はルールしだいだろう。
2014年01月27日
コメント(0)
週明け早々日経平均が500円近く下がったが徐々に当面のボトムに近づきつつあるだろう。下がって弱気になる必要はない。一本調子で上がるわけがないからだ。問題なのは弱気になったり強気になったり、その時のマーケットの動きで動揺してしまうことである。自分なりのルールで底と天井の条件を決めそれに従うことである。その条件を満たしたなら絶対にルールに従う。大切なことは底で買って天井で売ることではない。そんなことができないことは誰でも理解しているはずである。これはコンスタントに利益を積み重ねていくための手段である。大勝は必要ない。それを狙うのはギャンブルに過ぎない。
2014年01月14日
コメント(0)
日経平均は300円以上戻した。陰線新値2本で反発した格好になったが、このまま上値を追うかはわからないが、決して弱くはないということだろう。昨年末は上げ下げを2回繰り返して上に抜けているので今回はいかに。???トレンド自体に変化はないのでルールに従い突っ走るだけだ。利益か損失かは結果論である。何事も行動を起こすときには躊躇していならない。ルールを守っている限りトータルではプラスになるから心配はいらない。トレードは風林火山のごとくだ。
2014年01月08日
コメント(0)
人間誰でも損するのは嫌いであるが、トレーダーにとって損失は決して意味のないことではない。損失が出ると誰もが、損失が出なければ運用利回りがもっと増えていたのに悔しいとみんな思う。しかしそれは考え違いをしているように思う。200万利益が出て損失が100万出たとすると、普通は100万の損失がなければまるまる200万の利益が得られたのに失敗したと考える。トレードにおいて利益と損失は表裏一体の関係なのだ。損失のないところに利益もまたないのがトレードの現実である。200万の利益を得られたのは100万の損失があったからで、100万の損失がなければ200万の利益もまた得られなかったというのが真実だろう。しかし今日も寒くて冬は嫌いだ。
2014年01月07日
コメント(0)
なんとまあ !新年早々大発会は波乱の展開に。大発会から利食い先行で始まるとは縁起が悪い。ただしトレンドに変化はまだないのでこのままいくしかないだろう。別にあわてることはない。取り乱してルールを無視し愚かな行動に出るのは愚の骨頂である。どんな時でも頭は冷静でなければならない。常に自分のルールに従う、これがすべてである。
2014年01月06日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
