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月末なので今月のトレードを振り返ってみる。前半から中盤にかけては比較的思いどうりのトレードが出来たと思う。しかし後半がどうもトレードがちぐはぐでリズムに乗れなかった。一月のロスカットの回数は13回で少し多い。せめて10回未満、できれば5回程度に抑えたいところだ。一回の損失で最大のものは約180.000円で、これは私のミスでやっちまった損失なので、こんなことをやっているようでは情けない。ルールどうりにやっているつもりだが、人間どうしても甘くなるときがある。今月のトレードに点数をつけるとすれば、せいぜい65点程度ということか。2月はもう少しましなトレードにしたいものである。
2015年01月31日
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一月の取引が終わりけっこう強く、陽線で引けている。とりあえずまだ上昇トレンドは健在だ。欲張っても仕方がないし、天井などわからないのだからルールどうりやるしかない。決算発表が続いているが、好決算の銘柄は窓を開けて寄り付きなかなかうまく買えない。この時期は株のトレードは難しい。飛びついて買っても高値をつかむしやりずらい。嵐が収まるのを待った方が賢明か。
2015年01月30日
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一月は下がってまた上がってという展開で明日の動きによって陽線で終わるか陰線になるか微妙なところだ。私は225先物とOPをメインにしているためどうしても日経平均の動きを見てしまう。しかし実際は先物と現物の225とでは動きにずれがある。この動きの差を見ていると裁定取引が出来そうな感じである。しかしそのためには大量の資金が必要になるため実際にはできない。しかも手数料もかかるし個人にはマーケットとは不利にできている。日経平均も前回の高値に近付いたし、一度下がるかもしれない。ただNYダウが連続で下げたわりには日経平均への影響は小さかった。これは基本的に強いということなのだろうか。
2015年01月29日
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思ったより強い相場だった。今日はてっきり下げると思っていたのだが、やはり予想は当たらないものである。寄り付きが安く引けが高いとは、思ったより強い相場なのだろうか。これから決算発表があるたびに上がる銘柄と下がる銘柄にわかれるのだろう。しかし目先の動きに振り回されないほうが賢明である。早くも一月が終わろうとしている。今月もかなりロスカットをしたものである。もう少し慎重にやってロスカットを減らしたいものだ。一月もあと少し頑張るとするか。
2015年01月28日
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今日は思いのほか値上がり幅が多くなった。昨日の引けの段階では上がるかどうかも微妙だったが、今朝のいろいろな指標をチェックした時点で今日はけっこう上げるだろうと思った人は多かったに違いない。しかし買うのは中々難しい。下手に指値をすれば約定しないし、かといって成り行きで買うと寄り天などを食らう可能性もある。このまま前回の高値を一気に抜いていけば強い相場といえるだろうがはたしてどうなるか。順張りにしろ逆張りにしろトレンドに逆らえば負けることになる。少なくともまだトレンドは上昇傾向にあるというのが私の考えである。
2015年01月27日
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日経平均は値下がりしたが、寄り付きが安く引けが高い陽線で終えている。出来高が少ないので勢いがあるとは思えない。形を見ると三角持合いになりそうな様子である。しばらくはレンジ内の動きになるのか。しかしトレンドの上昇傾向はまだ崩れていない。ただ気になるのがギリシャの選挙結果である。また一悶着あればマーケットが揺さぶられることになる。まあそんな情勢を気にしてもどうにかなるわけでもないので、いつものとうりルールどうりにやるだけである。
2015年01月26日
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株価は一日の動きの中でも上下を繰り返しているのが普通で、先物も同じように一日の中で上下を繰り返している。その動きを見ているとこれは利用できるのではないかとふと思ってしまい、ためしにその波に乗ることを実践してみた。ここのところ何度もやってみたのだが、これがけっこういけるのである。これではデイトレーダーと同じになってしまうが、優位性があるのならやらない手はない。もちろん底で買って天井で売るなんて馬鹿なことはしない。上下の値幅の10円でも20円でも30円でも構わないから、それだけ取ることだけを考える。普通は注文を出すときに条件を付けられるので、仕掛けと決済と損切の注文を一度に出してしまう。仮に20円利益が出たら決済いするように注文したとすれば、午前と午後2回ずつ計4回トレードしたとすれば20x4=80で一日80円の利益になる。10日で800、20日で1600円の利益になる計算だ。恐ろしいことに、単純に考えて一月1600円の利益である。もちろんこれは最高にうまくいった時の話で、実際は一月1000円も取れれば大成功だろう。ただしここで注意しておくことがある。私は決してデイトレーダーではないので、一日に何十回もトレードしたりはしない。午前と午後2回ずつというのはできるだけリスクを取らないために制限を設けているのである。だから一日一回だってかまわない。大事なことは回数ではない。あくまでもルールを守ることが最優先されることは言うまでもない。人間は調子に乗るとリスクを犯していることに気が付かない。一日4回すべて利益になれば、もっとという欲を抑えきれなくなる。その欲を抑えられるかどうかが本当に重要なことである。
2015年01月24日
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株が上がるか下がるかの確率は1/2であるが現実には欲が絡み当たる確率が下がる。しかし例外もある。今日は誰も上がるだろうと予想したはずである。ジョージ.ソロスはマーケットは参加者の群集心理で動いていると言っている。今日はまさにその群集心理が誰にも読める環境にあった。これも優位性の一つだと思う。ただしすべての銘柄が上がるわけではない。上がらない銘柄を買ってしまう場合もありえる。そういう点では個別の銘柄のトレードは難しいのかもしれない。しかし指数はほぼ思惑道理の動きをするのでやりやすいのではないだろうか。
2015年01月23日
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今日も小動きでトレードするにはボラティリティが小さい。私にとって最優先は儲けることではない。資金を失わないことである。つまり損しないことである。以前損失は必然であり損することを前提にシステムを作るべきだと書いたが、以前と違うじゃねーかと思うかもしれないが、まあ昔のことなので気にしないでもらいたい。個人投資家に損失を出さないで資金を守ることが最優先だと説明すると、必ず当たる確率を高める方向に思考が向かう。損しない=儲かるという短絡的な発想になる。完全に思考がずれている。損失を出さずに資金を守るということは当たる確率を高めることではなく、そもそもそんなことは不可能であり、取引を休んで優位性が現れるまで待つということである。この待つということがなかなかできないから優位性のない無駄なトレードをして損失を膨らませてしまうのである。
2015年01月22日
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さすがに今日は小幅に反落した。今のところ方向性に欠けているのでなかなか仕掛けにくい状況である。今はまだ仕掛ける段階ではないと思っているが、上か下かを予想してえいやーと思い切ってどちらかにかけてみるのも悪いとは言わないが、損切りだけはしっかりやらないとまずいだろう。そもそも欲というしろものは決してポジティブには働かないものである。ほとんどの場合欲はネガティブに働いて、ほんらいなら上がるか下がるかの確率は1/2のはずだが、判断を誤らせて1/2のはずの確率を大きく下回らせる方向に働くものである。
2015年01月21日
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2日続けて値上がりした。目安になるのは前回の高値であるがはたしてどうなるか。しかしイスラム国での邦人拘束、安部総理も厄介な問題を抱え込んでしまった。この対応次第では安部政権を揺るがしかねないばかりか株式市場にも影響を与えかねない。しも拘束された邦人が殺害でもされたら対応のまずさに批判が集まり安部政権は終わるのではないか。かといって要求された金を払えば世界の笑いものになり信用はガタ落ちになるだろう。こいつは新年早々早くもピーンチである。
2015年01月20日
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今日は高く寄り付いて陰線で引けると思ったのだが、思惑どうりにはいかなかったようだ。寄り付いた後はほとんど動きなしで、まだどう転ぶか判断する段階ではない。しかしとても20.000円に向かって上昇するとは思えないがはたしてどうなるか。ブログに書く程度の話だからそれほど真剣に上か下かなんて考えてもいないが、いやいくら考えてもわかるわけもないのでお遊び程度の予想ではなく分析である。今の段階では私のルールでは買いも売りも条件をまだ満たしていないので、とりあえず先物もOPもなにもしないままである。追いかければ逃げるもので、待っていれば向こうからやってきてくれるだろう。
2015年01月19日
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月曜日のマーケットはどうなるか予想ではなく分析をしてみたい。まず金曜日の引け日経平均は16.864円だった。その後のナイトセッションの日経先物の引けは17.030円である。そしてシカゴの日経先物は17.125円で引けている。NYダウは17.511ドル、190.86ドル高で引けている。少なくとも寄り付きは窓を開けて高く寄り付きそうである。しかしそのまま一気に上昇するのかは疑問で、引けにかけて戻り売りに押され結局陰線で引けるのではないかと予想ではなく分析する。支持線の近くなのでそろそろ底をつけて反発するとも考えられるが、反発しても戻りの域を出ないで、私の予想ではなく分析ではトレンドが変わったと思っている。役にもたたないこのブログを見ている暇な人、モトイ奇特なたちは能書きはいいから上がるか下がるか買いか売りかはっきりしろと思っていることだろう。はっきり言って私は神様ではないのでそんなことがわかるわけもないのである。ただ、今の私のポジションは某銘柄に空売り1000株と某銘柄を100株買っているだけで、先物もOPもまったくポジションなしの状態である。待っていればそのうち優位性がカモがネギ背負ってやってくるだろう。気長に待つだけだ。
2015年01月17日
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今年に入ってから株価はずるずる下げ続けている。買うことしか知らない投資家には不利な状況が続いている。銘柄を限定して一銘柄だけ追っかけていれば別の景色が見えてくるのだが、それではどうしても飽きてしまい隣の芝生をついチラ見してしまう。するとなぜか隣の芝生が青く見えてつい立ち入ってしまう。この衝動を抑えるのは至難の業である。しかし実際に立ち入ってみたらほかの芝生となんら変わらないことに気づき後悔する。人間なんて愚かな生き物で何度でも同じ過ちを繰り返す。そのたびに反省するのだが、その時だけですぐ忘れまた同じ過ちを繰り返す。したがって私は隣に芝生のない先物とOPをメインにすることにした。日経225のトレンドと上げ下げの波をとらえてトレードする。そんなわけで、とりあえず今年の出足は好調である。それにおごらず常に謙虚なトレードを心がける。偉大なトレーダーはマーケットに対して常に謙虚である。私も見習いたいと思う。
2015年01月16日
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今日は買い戻しが入ったのか大幅に反発して引けた。従って明日以降も上昇が続くかは疑問であるが、下手な予想は心にバイアスをかけることになるため客観的な判断を遅らせることにもなるので考えない方がよいだろう。今の私は個別株よりも先物およびOP取引がメインになっている。株も少しはトレードしているが、私には先物やOPのほうがあっているのかもしれない。理由は簡単で日経平均だけ見ていればよいので簡単で楽だということだ。株だと3000銘柄くらいあるのでとても管理しきれない。もっとも銘柄を絞ればよいのだが、どうしても隣の芝生は青く見えてしまいいろいろな銘柄に手を出してしまいがちになる。思い切って一銘柄を決めてそれだけトレードした方が効率はよいかもしれない。日経平均であるが16500から16600あたりが下値支持線か。
2015年01月15日
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事情があってブログの更新が出来なかったが再開である。OPの価値には時間価値と本質価値があり、時間価値はSQに近づいていくとどんどん下がっていきSQになると価値は0になる。この時間とともに減少していく時間価値を利用している。この仕組みを利用しOPを売っているのである。しかしOPの売りはリスクが高いといって買いをを薦めるのほとんどである。OPの買いは利益になる確率が低いのに、いや損する確率が高いといったほうが適切だろう。この損する確率が高いOPの買いがなぜ売りよりリスクが低いのかおかしな話である。これは個人投資家にリスクを取らせるための方便だろう。OPの買いは損失限定利益無限大と射幸心をあおっているだけだ。OPの買いに分があるというエビデンスがあるとはとても思えない。もちろんOPの売りにもリスクはある。しかし利益になる確率は圧倒的に売りに分がある。なぜならそういうシステムになっているのだから。
2015年01月14日
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OPのSQを通過したので結果がどうなったかであるが。コールの30X10枚は権利が消滅し、プットの50X6枚はSQを待たずに18X6枚で権利を買い戻した。なかにはなぜコールとプットを同時に売ったのか、なぜ買いではなく売りなのか疑問に思ってる人もいるかもしれない。それらは優位性とヘッジの問題である。OPは買いよりも売りのほうが優位性があるからで、両方売ったのは日経平均がどちらに動くかわからないからである。動いた方のポジションを残し反対のポジションは切る。ごく普通の対応である。これは結果論であるが、今回は売るよりも買っていたほうが利益は大きくなっただろう。しかしそれは結果を見てわかることで、仕掛けた時点では予想はつかない。
2015年01月09日
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長い目で見たら金融市場は個人に対して優位性はない。しかし優位性は常に一定ではない。いろいろな作用によって短期的に歪が生まれ、一時的に個人にも優位性が働くことがある。それを狙ってトレードする。しかし個人投資家の多くは優位性に関係なく、のべつ幕なしに売ったり買ったり繰り返している。たまたま優位性のあるときには利益になるが、優位性がないときには損失になる。長い目で見れば平均して個人には優位性がないのだから、トレードすればトレードするほど損失が膨らんでいく。そこらへんが個人投資家の欠点である。話は変わるが、今朝225先物を調子づいて買ってしまった。アメリカや日本の動きを見て、優位性は我にありと確信したがはたして結果はどうなることか。いずれにしても自分なりの優位性を見つけることが、勝利への近道だろう。そしてそれを明確にルール化するのである。明日はいよいよOPのSQである。結果が出たら報告しよう。
2015年01月08日
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今日の動きはアメリカの影響は受けなかったようだ。このままおとなしくSQに突入してもらいたい。話は変わるが普通に考えて市場に優位性が存在するのか。個人的な考えであるが、そんなものはないのではないかと思っている。わかりやすく言えば市場は個人投資家やトレーダーにとって不利なシステムになっているということである。株にしろFXにしろ先物にしろ手数料を含めもろもろの経費がかかっている。最初からマイナススタートをしているのである。決してゼロサムゲームではなくマイナスサムゲームである。期待値が低く、続けれは続けるほど損する仕組みになっている。市場とは個人にリスクを取らせるためのものである。個人投資家にとって欠点はあっても利点がないとしか思えない。いったいどうすればよいのか誰か教えてくれー!!!ということで続く。
2015年01月07日
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昨日は平穏だったが今日は荒れた日になった。まったく困ったものである。今日はOP取引の欠点について考えてみたい。まずOPとは権利を取引することである。権利を売ったり買ったりする。権利を買えば代金を払うし権利を売れば代金を受け取れる。権利を買えば権利行使できるが権利を売れば権利行使を受入れなければならない。権利を買ったものは同時に権利を放棄することもできるが売ったものは放棄はできない。また買った権利は売ることができるし、売った権利は買い戻すこともできる。それで欠点であるが、値動きが非常に激しいということである。ほとんどギャンブルみたいなものである。権利の買いは利益になる確率が非常に小さい。損失限定利益無限大などと絵空事を並べているが、利益になることがほとんどないのだから無限大もくそもない。一方売りはどうか、これは利益になる確率は高いがとにかく証拠金が高い。また値動きが激しいため下手をするとあっという間に証拠金不足に陥る恐れがある。投資の教科書に載っている内容はしょせん(たられば)の話でしかない。トレードにたらればはない。あるのは結果だけである。次にOP取引の利点を考えてみたい。んんんんー思いつかない。利点はないのかもしれない。
2015年01月06日
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大発会を迎えた。小幅な値動きで、陽線引けながら小安く終えた。たいした波乱もなくやれやれである。トレーダーはマーケットが大きく動いてくれたほうが良いと書いたが、今はそれは困るのである。それは去年から実践で検証してきたトレードをマジでやるつもりでいるからだ。その取引とは日経225のオプション取引である。以下OPと書くが、このOP取引に優位性を発見したといえば大げさだがそういうことである。去年の12月30日のナイトセッションで、1月限16500プットを50円で6枚、18125コールを30円で10枚売ってみた。SQは1月9日立ち合い日数でわずか一週間前にである。SQ時点でプットは16500円以上でコールは18125円以下なら権利は消滅する。これは日経225OP取引を推奨しているわけではなく、優位性を味方につけることがどれだけトレーダーとって重要かを示すためである。さらにOP取引について説明を加えていく。
2015年01月05日
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明けましておめでとうございます。さて今年もルールどうりにやるだけだ。新年早々どうなるか気になる人もいるだろうが、なるようにしかならないのである。だから心配してもしかたがない。日本には政治屋はいても政治家はいないので、先行きはまったく信頼できない。アベノミックスの第三の矢とかいう、成長戦略とやらの影も形も見えやしない。もともとそんなものは存在していないのだからあたりまえである。今は単に金融バブルで株価が上がっているに過ぎないのだから、いずれバブルがはじけるのが目に見えている。非常に楽しみである。トレーダーにとって上だろうが下だろうが、大きく動くほうがおいしいからである。
2015年01月04日
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