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荒川の土手沿いを黄色に染めるからし菜を、先日お嫁ちゃんと採りに行ってきました。昨年はサクラの満開の頃採りちょっと遅く硬かったので、来年はサクラの蕾の頃に採ろうねとお嫁ちゃんと約束してました。サクラの蕾は膨らみ始めた所で、からし菜は丁度採り頃からし菜は柔らかくポキット折れる音が快感です軽く折って折れないのは硬いのでパスし、お花は咲ききってなく蕾が残ってるのを採るようにしてます。夢中で採ってるお嫁ちゃん収穫魔の二人、興奮状態で「誰か止めて~」なんて言いながら1時間半スーパーの袋が一杯になり終了二人とも喉はからから、小腹が空きグッタリ近くのお店でコーヒーとおやつをしてから帰宅早速、あれこれと調理しました。からし菜のサラダ&パスタ 漬物ブロ友のモモクリさんから教えてもらった【漬物の作り方】1・塩でよく揉み30分おく(辛みが出る)2・お湯が沸騰したら火を止め1分程置いてから、塩をまぶしたままのからし菜を入れ、30~40秒程茹でる3・水に取り冷やしてからよく絞って、塩を適量まぶして重しを掛け漬ける (よく揉むと辛みが増し鼻にツーンと来る辛さになる)レンコンと簡単白和え シメジ、油揚げとの煮浸しお嫁ちゃんはベーコン炒めも美味しかったと言ってました。昨年も書きましたが、栄養価の高い野菜でビタミンA、C、カロチン、カルシュウム等豊富に含まれてます。種を乾燥させた物がカラシの原料になるのでからし菜と言うそうですよ。サクラの蕾は膨らみ始めた所ですが、ここ数日寒い日が続いてるので週末には間に合わず、あと1週間位かかりそうです
2010年03月31日
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お彼岸やらなにやらと忙しくUP出来なかったのですが、3連休の21日、以前から一度やってみたかったスノーシューに主人と挑戦しましたブログ友のhimekyonさんの山々を眺めながら雪原を歩く絶景写真や雪原でお昼ねしてる写真に魅せられてやりたくて仕方なかったのです。場所はhimekyonさんから教えてもらった北軽井沢の浅間高原スノーシュー天国「アスパラ」です。雪を被った浅間山を眺めながら、青空と真っ白な雪原を歩くコースが希望だったのですが、雪が融けてしまっててダメで、かろうじて雪の残った林の中を歩く「雪の森の探検トレッキングコース」で参加者は7人です。まずはガイドさんの指導で入念な準備運動… 体が以前にも増して硬くなっているのを実感いよいよスノーシューの装着です。スキーと比べると断然簡単洋風カンジキといった所でかかとは固定されず歩きやすい。裏には滑り止めのギザギザがついていて坂もスイスイ登れます。雪の上を靴で歩くとズブズブもぐってしまいますがそんなことはありません。3分間ほど歩行訓練をして、いざ森のなかへ。前日大雨が降り、雪が少ない上にざらめ状態でコンディションは最悪でも贅沢はいってられません。こんな時期に体験しようと思い立ったのですから。森の中ではガイドさんから冬の動植物の暮らしぶりや習性を楽しく聞かせてくれました。いきなりズミノキの樹皮がきれいにかじられた光景が…ガイドから何の動物だかわかりますかとの質問に、シカ?サル?ウサギ?と答えたところ正解はノウサギ。よく見ると周辺の丸い小さなころころとした糞があちこちに。しばらく行くと今度は別の糞が…今度はイノシシでは?と一発正解。こんな時期、こんなところにイノシシが出るなんてちょっとビックリ宿り木の実は超粘性のネバネバに守られており、鳥が食べて糞をすると枝にベッタリと種が貼りつき繁殖するとの説明に自然界のたくましさに妙に感心。シジュウカラは胸の黒のネクタイが太いとオス、細いとメスだそうです。こんな事も教えてくれましたタラの芽はクマが大好きなので採るのに夢中にならないようにと…クマは冬眠してる時、トイレをしないで溜めてるのでひどい便秘状態。そこでタラの芽や山ウドを食べて解消するそうです。春になると山の中からトイレ中のクマのうなり声が聞こえてくるそうですよ(笑)1時間ほど歩いたところで、ガイドさんが用意してくれた温か~いレモンティーで一息そうこうしているうちに森の中から林道へ。林道の雪も日陰に残るだけでしたが、傾斜地を利用して、シュノーシューの前を上げかかとですべり降りる練習をしたりで結構楽しめました今回のツアーの他、「小浅間登頂ツアー」「鬼押し溶岩探検コース」「草津白根湯釜周遊コース」など沢山のコースを用意してるそうです。白根山コースは草津白根ロープウェイ山麓駅から湯釜まで歩くコースです。、来シーズンはこんな絶景を見ながら歩く白根山の湯釜歩きに参加を決意【白根山湯釜】 夏には何度も行ってますが冬に湯釜を見られるなんて、今からワクワクですそれと軽井沢から40分程で行ける高峰高原もいいかな~なんて…今回は雪の状態が最悪でしたが、雪の上を歩くには最適な履物であることを確認。装着も簡単で思ったより手軽に楽しめることがわかって大満足の体験でした。冬場の軽井沢の楽しみを又一つ発見しました
2010年03月25日
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先週融けた雪の中からふきのとうが顔を出し収穫できたので、昨年山程取れた離山は採れるはずと踏んで今週も来てみました。午後から長靴、軍手、カマ、はさみ、ビニール袋、途中スーパーでおにぎりにおやつを買い準備万端で登山口へ30分ほど歩いて現場に到着ここは南斜面で昨年ふきのとうのお花畑のようだったのですが……穴が開くほど眺めても出てませんあっあった~ 黄緑色を発見しかし…小さくて採るのは忍びないので、枯れ葉を被せて気を取り直してキョロキョロ近くでもう一つ発見しかし~~採れたのはなんとこの一つだけ…がっかりあきらめてお茶でも目はキョロキョロ袋一杯採って蕗味噌を作るつもりで来たのに、まだ早すぎましたこのまま諦められないのが私の性格、でも次回来られるのは4月の2週目になってしまうので、伸びきってるのではないかと心配下りてきてスーパーで値段を見たら、5,6個入って\298です。これはやっぱりがんばって採るしかない でも待てよ!高速料金を考えたらですよねぇ~しかし収穫の喜びはお金では買えません
2010年03月20日
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今日は主人の63歳のお誕生日です先週末軽井沢へ行ってた時、息子夫婦と姉親子も一緒だったので6人でお祝いの食事会をしました。レストランは主人がお気に入りの「フォレスト・コスモス」です。2月にUPしましたが、画家のあらきゆみさんがやってるイタリアンのお店です。予約する時お誕生日とは言わなかったので、叱られてしまったのですが、ゆみさんが急遽一工夫してお祝いに花を添えてくださり主人は大感激デザートのロールケーキにろうそくを立てて下さり、お店にいらしたお客様と全員でHappy birthday の大合唱ゆみさんからのお祝いのカードとシャンパン 「さらなる幸せの花咲くこれからでありますように」カードに手書きでコスモスを描いてくださいましたが、ゆみ先生の絵は高価なので、このカードはお宝品ですそしてお嫁ちゃんお見立ての息子夫婦からのプレゼント先月の私のお誕生日に続き、又々息子達に出費させてしまいました。実は私のお誕生日の時、お誕生日の前日主人が代休だったこともあり、1日早く主人からお祝いをしてもらいました。息子達に声を掛けようかどうしようかと迷ったのですが、声を掛けると気を使わせてしまうからと、声を掛けず二人ですることにしたのです。そうしたら、次の日にお嫁ちゃんから、今日レストランを予約しましたので~と連絡があり、前の日にしてしまったことは言えなくなってしまって… 食事をご馳走してもらい、プレゼントまで頂いちゃいました。帰ってから主人とすっごく反省しましたお嫁ちゃんは、前から記念日は大事にしたいと言ってくれてたのだから、甘えるべきだったのです 気を使ったつもりでも、かえって傷つけてしまいますよねでもこれから父の日、母の日があるし、親とすると子供に負担を掛けさせるのが可愛そうな気がして…親の方からは、子供に自分の分を削ってもあげてしまうのにねぇ~親ってこんなものなのでしょうね。 きっと息子達が親になった時は、今の私たちの気持ちになるのでしょう。そんな訳で主人のお誕生会はお嫁ちゃんと相談し、私がお食事を息子夫婦からプレゼントとしました。こんな素敵なお誕生会になって元々のたれ目が、これでもか~と下がってしまった主人でした
2010年03月18日
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土・日で軽井沢へ行きましたら、今年初めて蕗の薹が採れました土曜日、着いた時は20センチほどの雪が庭一面に積もってました。所が土、日と天気が良く気温も上がりあっという間に雪が融け、山ぼうしの根元から蕗の薹が顔を出してるのを発見まん丸で寒さから実を守るように表面の皮がまだしっかりと蒔いてます。やっと雪の下から顔を出したようでいじらしい程です。これなら去年蕗が茂ってた所にあるのではと、主人とお嫁ちゃんで近所へ探しに行った所、これだけ採れました。採った様子を話すお嫁ちゃんは興奮状態ペンションをやってる方が教えてくれたのですが、この時期だけお客様に出し喜ばれてるという蕗の薹のパスタを作ることにしました。蕗の薹は採って4時間位まではアクが少なく香りが良いそうです。こんなチャンスはそうそうありません。 材料は蕗の薹・塩・コショウ・オリーブオイルだけ蕗の薹は刻むとすぐに茶色く変色してくるので、パスタをゆで始めてから刻みます。茹で上がったらオリーブオイルを絡ませ、塩、コショウで味を調え刻んだ蕗の薹を混ぜるだけで出来上がりプーンと蕗の香りとともにほろ苦い味が口に広がり、今この瞬間しか味わえない究極の贅沢な味です。サラダに生ベーコンを使ってたので試しに一緒に食べてみましたが、ミスマッチとにかくシンプルに蕗の薹だけが美味しい採り立て4時間がタイムリミット 高級なレストランでお金を出してもおそらく味わうことが出来ない味と香りです。「最後の晩餐」は何を?と聞かれたらリクエストしてもいいかな~なんて思える春の香いっぱいの幸せパスタでした次回は昨年行って沢山採れた離山へ行き蕗味噌を作りたいな~と思ってます。
2010年03月15日
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日本橋三越で開催されてる「岩合光昭ねこの写真展」に行ってきました友人のOさんとですがOさんもねこ好き。私の所は最後のねこが5年前にOさんの所は3年前に亡くなりお互いに飼いたいけれど飼えない状況で、ねこの可愛さに飢えてます。 入場券と買ってきた単行本まず会場に入るとパグとねこのツーショットのパネル、そして岩合さんのメッセージが…まず北海道から沖縄までのネコたち… あちこちから、あららららら~可愛い~~ うちの子にそっくり!の声会場はほんわかムード、皆目尻が下がりっぱなしですそしてイタリア、モロッコ、スペイン、ガラバゴス、トルコなどのネコちゃんも。海外の作品はネコの可愛さもさることながら、紺碧の海と白壁の建物とのコントラストの素晴らしさにも感動です。又岩合さんの飼ってた海ちゃんの生涯の写真も。岩合さんが30年以上に及び撮り続けた250点の作品からは、ネコの愛くるしい表情、自由で気まま、我がままで勝手(ねこ好きはここがたまらない)、たくましさが見事に写し出されてます。けして愛くるしいとは思えない猫たちからは、なんとも言えぬ温かさが伝わってきます何かをじっと見てるネコの姿が多かったですね。ネコってそんな時なにを考えてるのかな~なんていつも思ってます。撮影してる様子をビデオで放映してるのですが、岩合さんが這いつくばって撮影してるそばに他のネコ達が寄ってきて、仲間のように扱われてる姿に驚きました。撮られてるネコもカメラ目線をしてるように思うほどです。とにかく猫キチにはたまらない作品ばかりですが、お客さんの多さに驚きました私の猫との関わりは物心付いた時からです。昔はどのお宅でも当たり前のように飼っていましたね。赤ちゃんが何匹か生まれると兄妹で自分のねこを決め、それぞれのねこを可愛がるわけです。私はよくポケットに入れて可愛がってました。でも子猫を家で飼うわけは行かず、しっかりしてくるとどこかにもらわれて行ったのですが、その時の悲しさは今でも忘れません名前はずーと「ミーコ」で、結婚してから飼ったねこもミーコ。最後のねこは2匹飼ってたので「チロ」このチロが最後のネコだったのですが、息子の反抗期、受験、大学受験の失敗、浪人、私の病気、父の介護等など山あり谷ありの人生にどれ程チロに癒され助けられたことか…思い出すのが、息子が私と喧嘩したときなど、息子はチロを抱えて自分の部屋に行くわけです。八つ当たりされたかどうかはしゃべれないので分りませ~んそれからまもなく居間に戻ってきた時は、喧嘩してたことは忘れたように普通に戻ってるのです。ねこを抱くことで気持ちが落ち着いたのでしょう。我が家は「ねこが取り持つ親子の仲」だったように思います5年前に亡くなったのですが、その時息子は亡骸を抱いて自分の部屋に連れて行きましたが、お別れをしてたのでしょう。動物って飼うのは大変です。でもそれ以上のものを与えてくれました。ぬくぬくとした毛を撫ぜてるだけで癒され優しい気持ちを取り戻せます。嫌なことがあって帰った時、玄関に下りてドアの前で待ってるねこを抱き上げるとすっかり嫌な気分は忘れてしまいました。どうしても私になつくので、主人は気を引こうと食事をお裾分けしてました。食事のときはいつも主人の横にチョコンと座りおこぼれを待ってました。中々あげないと膝に手を置き、がりがりと爪を立て催促してました。ズボンがささくれ立ってしまうのでいつも同じジーパンにしてましたが、ささくれ立った所だけを思い出に切ってとってあります。可愛いネコちゃん達を沢山見てきて、飼いたい衝動に駆られてます。今、子猫を目の前に連れて来られたら、うちの子にしてしまいそうですでもこれから益々留守にすることが多いので、やっぱりダメよと自分に言い聞かせてますが…
2010年03月12日
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昨日は、12月に誕生した姪の赤ちゃんに会いに行って来ました。12時、池袋で姉と姪のJちゃんと待ち合わせ。東武デパートで昼食にベトナム料理のフォーを食べ、お土産のお菓子を買って西武線で豊島園駅へ姪夫婦は駅から7分くらいのマンションの3階に住んでます。お姉ちゃんのえれなちゃんがお出迎え、姪の母親で私の長姉も私たちが来ると言うので来てました。初対面のかれんちゃんとお姉ちゃんで5歳のえれなちゃん そして保母さん??(いつも小さい子の子守役)姪のJちゃんまだ2ヶ月半なのにすっごくしっかりしてます。ふわふわのほっぺが可愛いくて、あやすとにこっと笑ってくれ、これが又可愛いのですお腹が一杯ならちっとも愚図らず2番目の子は楽ですね。体格がよく、プレゼントに用意してきた洋服が早く着てもらわないと小さくなってしまいそうです。お姉ちゃんのえれなちゃんですが、昨年の11月だったでしょうか、TBSの投稿ビデオに採用されましたこの時、30万のお礼金を姪夫婦は手に入れました私もそうでしたが皆さんお金の使い道が気になったようで、「見たわよ~」の電話ではお金はどうするの?と聞いたようで、お産の費用に使うと言ってました。本当の所を確認したら、やはりかれんちゃんの出産費用で消えてしまったそうです。用意してくれてた麻布十番「ハレノヒ」の半生カステラです。初めて食べたのですが、このカステラの周りはふわふわなのに、中心はとろりとした食感で美味しかったですよカステラの真ん中は濃厚な卵クリームで、カステラの生地を半生状態に仕上げてます。焼きたてはふっくらとふくらんだ生地が クリームの重みで真ん中がへこんでます。ハレノヒHP姉妹3人が揃いつい話が弾みのんびりとしてしまい、気が付いたら6時えれちゃんがお夕飯を「皆で食べた~い」と言い出し、じゃ~そうしようと…えれなちゃんは口紅を付けお気に入りの洋服を着たまではよかったのだけど、お気に入りのバックが見つからないと押入れをひっくり返して大騒ぎ、やっと見つけておめかし完了かれんちゃんを乳母車に乗せ駅前へ出て行き、炭火で干物を焼いてくれる「ひもの屋」で夕飯を8時に駅でえれちゃんと別れを惜しんでバイバ~イに送られ帰ってきました。
2010年03月07日
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今日は「桃の節句」お雛祭りですが、我が家は男の子なのでお雛様がなかったのです。オバサンとは言え私も元は女の子(そんな頃があったのです)、8年位前自分のお雛様が欲しな~と思ってたら、友人のお友達で和裁の仕立てをやってる方が、端切れで作ってくださると言うので注文して作ってもらいました。振袖の端切れで、裾回しや長襦袢の生地も使われてます。小さいけれど手間が掛かってまして、色居合いは落ち着いていてとても上品です。他の方のでは総絞りの生地のもありましたよ。壇は半襟の入ってた空き箱に赤の長襦袢を輪に縫った物を通してるだけでして、しまう時はこの箱に全部収まり出すのもしまうのも簡単で気に入ってます。『雛祭りのルーツは古代中国で起こった上巳の節句(じょうみとは3月上旬の巳の日)だそうです。上巳節とは、昔から季節や物事の節目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられ、川の水に心身のけがれを流して、厄を祓う行事だったそうです。遣唐使によって日本に渡り、日本のみそぎ思想や身代わり信仰と結びつき日本独自の文化として定着したそうです。自分の災厄を変わりに引き受けさせた紙人形を川に流す流し雛へと発展していき、室町時代には紙の雛ではなく豪華なお雛様を飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。やがて武家社会に広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと拡がったそうです。江戸幕府によって五節句の3月が「桃の節句」5月が「端午の節句」となり現在の形に進化してきたそうです。』本来は季節の節目の邪気祓いとして、皆の幸福を願う行事だったわけですから、女の子だけの行事ではなかったのです。確かにこの時期の陽気は、雪が降るほど冷えた日があれば急に春のようなポカポカ陽気になったりで体調を崩しやすい訳で、桃の節句は老若男女の邪気祓いを祈願する日なんですね。調べてみてなるほど四季のある日本には1月7日の「七草粥」7月7日の「七夕祭り」9月9日の「菊の節句」こうして理にかなった行事があるのです。つい気ぜわしく過ごしてる日々ですが、こんな季節を感じる行事は大切にして、ゆとりある暮らしをしていきたいものですねぇ~~今晩は散らし寿司にしてハマグリのお吸い物、それとも酒蒸しにして…厄除けを祈願することにしま~す
2010年03月03日
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明日は陶芸のお教室。4月の桜祭りのチャリティーに出品する、3月窯入れ分の作陶が済みました乾燥も済み明日教室に持って行き素焼きです。今回は手間の掛かる香炉を中心に作陶し、友人に頼まれてる平皿も作ってみました。平皿は板作りで2枚作ったのですが気に入らなくて、ロクロであげてもう2枚作ってみました。余り重いのは嫌かなと思いできるだけ削ってみましたが…【香炉】 (桜祭りなので切り込みは桜を茶香炉にはトンボを) (桜を掘り込み象嵌してみました)明日750度で素焼き、木曜日に釉薬を掛けて1250度で本焼き、日曜日に窯出しです。焼いてるうちに口が歪になったり、釉薬が濃すぎたり薄かったり、土と釉薬の色と合わなかったりで、これからどうなるやら釉薬掛けが頭の痛い問題で、香炉を素焼き風にしようか、お皿は乳白の無地?それとも色を掛けようか?カップは? この所頭の中は釉薬のことで一杯ですまた釉薬は化粧と一緒で、濃すぎてはぼてっとして品がなくなるしで付け方にも気を使うところです。思ってたより違う色に上がり、それがかえって良かったりすることもあり、だから面白いのかもしれませんね美人になって焼きあがってくるか、生みの親としては楽しみでもあり不安も一杯…どうか素敵に焼きあがってねぇ~!!
2010年03月01日
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