オンディマンド・バリアブルで創業する。それも地場の商圏での創業ができる

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23104土田

23104土田

2015.12.02
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中小印刷業のための、オンリーワン戦略考 (2015/12/2)
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498 年賀状事業のデジタル化推進 2015 パック年賀状 
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正月に、予期せぬ年賀状が、くる。コンビニへ走って必要枚数手に入れ
返信する。
この、瞬間的購買も、コンビに側にすれば、この時期1日から5日までの
例年のことです。1店舗にすれば、千枚程度の売り上げだが、

3枚必要でも1枚80円で5枚セットで売られるのでつい買ってしまう。
この毎年の行事、それも正月3日ぐらいにしか必要の無いもの
それが、出し忘れの年賀状です。予期せぬ人から来た人への返信
用です。
これを、考察してみましょう。
1店舗で、千枚しか売れないが、コンビ二の店舗数で、考えてみよう
店舗数は2015年10月、5万店を超えています。
店舗では、予期するように販売用の台がおかれ、20種以上の
選択肢がある状態で、1袋に3枚から5枚が入ったパッケージ
になっていて、専用にデザインされて物が4~5百円で手に入る。
5万店舗で千枚ならば、全国で5千万枚が売れることになるが、

食い込んでいる。
デザインの決定
予約注文書の発送
店舗からの予約注文
集計から、デザインごとの印刷枚数決定

(これは、1000万枚の印刷)
店舗ごとのダンビラ作成
(パックごとの個数・店舗情報)
この間に、パック詰め作業・配送
となるのだが、コンビニの配送は、
ルートがあり、順番があるのは周知の事実
そこでダンビラとシールを作り、ルートごと
配送順序ごとに作成することになる。
手配には、配送業者が、細かな手作業
(袋つめ・ピックアップ)に百人が4日かかるとなれば、
最後には、ルートと店名のシールを貼って納品すれば
出荷センターごとに仕分けされて、各店に他の商品と
あわせてお届けという仕組むが、出来上がる。
販売時期は、元旦から5日、1店舗5万円の売り上げだが
1万店舗となれば、5億の売り上げ。
コンビニの真骨頂なのです。
30年前には、スーパーなどの流通業が主力であったのが
コンビニの出現で、年賀状の需要はコンビニに移り、
年賀状のパック売りも、コンビニ扱いになったのも自然の流れ
年賀状の余りで、パックにして、スーパー、文具店などで販売した
代物は、今では、全体の市場は25億の売り上げと推計される
毎年5日間のビジネスなのです。






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編集雑記

「中小印刷業創業のための、戦略考」

発行責任者:土田 文利

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htp://1insatukigyou.seesaa.net/

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Last updated  2015.12.02 09:13:56


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