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こんばんは。ほうとうです。 だんじり祭りを約半月後に控えた 岸和田 に出かけてきました。 だんじり準備 各町の路地では、だんじりの準備やお囃子の練習をやっていました。 旧紀州街道 岸和田本町の街並み 町の海側を南北に走っている旧紀州街道を南へ下っていくと、ちょうど城の南西裏鬼門の方角に 蛸地蔵天性寺 があります。ここの本堂は地蔵堂ですが、日本最大級だそうです。 蛸地蔵天性寺 天正年間、城が(和歌山の)根来・雑賀衆に攻められ、落城寸前だったところ、大蛸に乗った一人の法師と蛸の大群が現れて、敵を倒して城を救ったという言い伝えがあり、戦いのあと矢傷などを無数に負った地蔵が発見され、この寺に祀られたそうです。 蛸の絵馬と扁額 ということで、珍しい蛸絵馬が奉納され(願をかけるときは蛸を食べないそうです。)、縁起を示す扁額もありました。 岸和田城天守 この天守閣は、徳川時代の天守を元に昭和29年復興されたものです。古地図を見ると、この城は曲輪を幾重にも重ねた総構えで、防御力が高かったことが容易に分かります。 そして注目なのが、天守前の庭、八陣の庭です。 天守復興の前年、東福寺庭園で有名な重森三玲(しげもりみれい)氏が、諸葛孔明の八陣法をテーマに設計したものです。枯山水形式でありながら、石組みと白砂のみで構成し、天守から眺めることを意識した近代的でちょっとエキセントリックな庭です。 八陣の庭俯瞰 ちなみに、中心が大将の石組みで、1時の方角から時計回りに、鳥、地、虎、天、蛇、雲、龍、風という石組みの配置になっています。 でも、城を守るんなら本丸天守前ではなく、城の外に大きく八陣を敷くほうが正解じゃないんでしょうか?
2010.08.31
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こんばんは。ほうとうです。 今日は大フィルの「ブラームス交響曲全曲演奏会2」に行ってきました。 曲目は、ヴァイオリン協奏曲ニ長調(独奏は大フィル首席コンサートマスターの長原幸太)と、交響曲第2番ニ長調。指揮は大植監督。 今回は外部からソリストを呼ばずに、身内から独奏者を立てました。それが良かったのか、協奏曲では全体の団結力が明らかに強かったと感じました。独奏の長原幸太くん(まだ若いのでそう書かせていただきます。)、コンマスの仕事に慣れてしまったのか、ソリストのオーラが足りなかったように感じました。(彼は五嶋みどりのレッスンを受けたり、サイトウ・キネン・オーケストラに参加したりと、才能のある人物なんですが。) で、1楽章はソロ・オケとも何かしっくりきていなかったのですが(1楽章終ったところで長原くん汗を拭きまくっていました。緊張したんでしょうね、暑さのせいではなく。)、2楽章はじめの管楽器によるセレナード風提示部をソツなくこなしてからは、全体として調子が出てきたようで、うまくまとまったと思いました。 交響曲第2番は、アルプス近くの避暑地で作曲され、ブラームスの田園交響曲とも呼ばれることもある、明るく伸びやかな曲ですが、オケ全体に伸びやかさがもう少し欲しいと感じました。この暑さのせいで、ちょっと調子がでなかったのでしょうか。それともワタシがより清涼感を求めすぎたのでしょうか? 合奏のまとまりはあったので、ちょっと残念。なお、交響曲もコンマスは客演の崔文洙さんでした。交響曲は長原くんがコンマスを担当するかと思ってました(ある意味長原くんは大フィルの顔的存在ですから)。崔さんも新日本フィルのソロ・コンサートマスターですから、途中交代というわけにはいかないのでしょう。 大植=大フィルではベートーヴェン、ブラームスと全交響曲のチクルスをやっていますが、次はどの作曲家になるのでしょうか?大植さんの得意で、全交響曲を取り上げるようなものとしたら・・・ チャイコフスキーかなとも思ったりします。(マーラーだと1年で終れないでしょうから)
2010.08.27
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金本が逆転満弾 阪神が球団新の22得点 いや~アニキの凄い一振りでした!連敗もストップして気持ちいい~~~しかし・・・球団新の22得点とはいえ、8点もとられてるからなんだかなぁ。。。早く、能見くん復帰して~(願)。 (在庫あり即納可)【当店独自、更にポイント2倍】三菱 リビング扇風機 R30-MK-Aライトブルー ...我が家に2台目の扇風機が届きました。さすがに、クーラー1台、扇風機1台ではキツイですね。しかし、近所のあらゆる店に行きましたが、どこの店も扇風機在庫無しみんな考えることは一緒なのね・・・。 こういうときは、さすが楽天!ありました~ワッショイ皆様も熱中症には、気を付けてくださいね。 りゅうび
2010.08.25
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広島から連れ帰りました。 カピバラさんマウス 広島・本通りアーケードのゲーセンで、ワタクシほうとうそっくりのカピバラさんを発見 ほうとう父子で協力してゲット。 最新のwindows7に対応していないのが、またほうとう似(ぬいぐるみもあったんですが、超難しそうだったのでそれは断念。) カピバラ親父のほうとう
2010.08.21
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こんばんは。りゅうびです。お盆すぎて、暑さが一層厳しくなりましたね。家のベランダで温度を測ったら、照り返しもありますが45℃ありましたそりゃ、いくらクーラーガンガンにかけても30℃以下にならへんわ~~~原爆ドーム、広島平和記念資料館、日本人だったら一度は訪れて欲しい場所です。できれば世界中の人に・・・。私は子供のときから何度もここへ来ていますが、来る度に重みが増します。我が家には、「はだしのゲン」があります。世代を越えて子供たちは、夢中になって読んでいました。 いくらマンガで原爆のことを知っていても、資料館の展示物の衝撃度は、かなりだったのではないでしょうか。ずっと沈黙していました・・・。子供には見たまま素直に感じて欲しいので、核兵器保有の賛否や戦争賛否など、大人の考えや思いは、何も言いませんでした。原爆投下の賛否については、大国のエゴイズムがあるので一つになることはないでしょう。しかし、今この平和な都市に現実に起きた凄まじい現実を、ここに来て個人で感じて欲しいです。被爆された方の、壮絶な人生をいつまでも忘れないように。
2010.08.20
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今日も阪神勝って首位独走!!林くんも絶好調でしたさて、昨日のマツダスタジアムの続きです。ちょっと奮発して内野砂かぶり席で観戦しました。試合前の練習も間近で見ることができていいですね~。選手の指先の使い方から、腕の筋肉の動きまでバッチリ見えます。も、もう青木選手が目の前に来てくれてドキドキ~TVで見るより、なかなか男前で惚れてまうやろ~~~~~やっぱりヤクルトの中では、一番人気の選手ですね!えぇ、実はカープ側の砂かぶり席が完売していたのでヤクルト側で、マエダ!マエダ!!してました代打で結果も出せていないので、出番は無いやろなぁ・・・と思っていたので、 前田様の打席を観ることができて本当に感無量でした(感涙)。前田さんにヒットが出るよう、これから毎日祈ります。 りゅうび
2010.08.18
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はぁ~生で前田智徳選手を拝めて、もうもう感無量でした♪♪♪今日は、前田様に会いに広島マツダスタジアムで観戦。代打でコールされたときは、もう立ち上がって声援を送りました。今夜は前田様の夢を見ながら眠りたいです…。では、おやすみなさい。りゅうび
2010.08.17
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こんばんは~りゅうびです。皆様、お盆はいかがお過ごしでしょうか。涼しい田舎もこの夏は暑いです…まぁ、大阪よりマシですが。やっぱり旅行・帰省は、どたばたした日常のリフレッシュやリセットになって良いですね!この夏も恒例の焼肉です~生ビールうまっ♪♪もうずっと夏休みだったらええの~~~(^-^;
2010.08.15
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こんばんは、りゅうびです。まだまだ蒸し暑いですね~。暑いと思考力ゼロになりますね高校野球と阪神戦を観ながら、なんとか奮起しています もう先月のことですが、沖縄からオカヤドカリグッズを取り寄せました。南国の生き物なので、少しでも同じような環境にしてあげたいなぁ。オカヤドカリは、とても繊細で飼い主に似てけっこう臆病な(おいっ)生き物です。私が覗いただけで、すごいびっくりします次男は、オカヤドの気持ちが分かるらしい・・・。3匹それぞれの好みの貝殻と好きな食べ物を把握している。いろんなオカヤドブロガーさんが、ポップコーンが好物とあったのであげてみると・・・うちのヤドちゃんずも、ポッコーン大好き~ なんでやろ???只今、2匹が脱皮中らしく、ここ1週間ほど砂に潜ったままです。また、元気にかえってきておくれ~。 お盆に帰省される皆さん、お気をつけて~ 沖縄のパウダー砂...価格:240円(税込、送料別)
2010.08.12
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こんばんは、ほうとうです。 久々に良かった!と思える本に出会いました。 女流名人・倉敷藤花里見香奈好きな道なら楽しく歩け 将棋の女流二冠で今年高校を卒業した、里見香奈ちゃんのフォト・エッセイです。 表紙カバーの写真は、対局時のメガネ姿ですが、眼鏡っ子ということもあってなかなかいいです。(「萌え」と言ってもいいでしょう。)(本体表裏表紙に全身写真がありましたが、カラーで見たかった気がします。) 帯の羽生名人の「里見香奈は、天然で天才だ!!」という讃も正に言い得ています。(天才で天然だ、では当たっていないのです。) 内容は、彼女自身の筆による生い立ちから、高校生活&対局姿のフォト、女流名人戦の内容まで盛り込んだもので、高校の友人と一緒に写った写真や食べ物をパクついている写真も良かったです。撮影は将棋の写真家、弦巻勝さんですが、だいぶ頑張ったのだと感じました。 私は関西将棋会館1階売店で見つけ、購入したので、表紙裏に彼女の直筆揮毫(「天空海濶」)入りです。(将棋会館には直筆サイン本が並んでいたりするので、近くに用があったときは、必ずのぞいています。)
2010.08.06
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巷ではAKBという少女?軍団がもてはやされていたりしますが、ワタクシほうとうが出掛けたのは、ザ・シンフォニーホールで行われた PMFオーケストラ大阪公演です。 PMFとはPacific Music Festivalの略で、故L.バーンスタインが若手音楽家育成を主たる目的として提唱・創設し、札幌を拠点として今年丸20年を迎えました。 今年、オーディションで集められた若手音楽家は、17の国と地域からの91人で18歳から29歳までという、AKBまでではないものの十分若い人たちです。 さて、演奏曲目は、ショパンのピアノ協奏曲第2番へ短調とブルックナーの交響曲第7番ホ長調。ピアノ独奏はフランスの若手リーズ・ドゥ・ラ・サール(コチラも22歳と若いのですが、色々なコンクールで受賞後、既に世界デビューを果たしているソリストです。)。で、指揮はウィーン交響楽団の首席指揮者で、今年からPMF芸術監督のファビオ・ルイジ。 ソリストのリーズ・ドゥ・ラ・サールは、以外にも旋律のタッチがかなり硬質で、私の好みではありませんでした。(アンコールは、バッハ=ブゾーニのコラール前奏曲「主イエス・キリストわれ汝を呼ぶ」。) ブルックナーの7番はノヴァーク版での演奏でしたが、どの楽譜を使うかよりも、指揮者のアプローチの方が注目されました。テンポは全体的にやや速めで、オルガン風の演奏から離れ、管弦楽であることを意識したまとめ方、とでも言えるでしょう。ですから、音楽の流れを重視し、構造的なことはつっ込んでいなかったように感じました。 ワーグナー・チューバや横ラッパ(ロータリーバルブのトランペット)は、もう少し慣れが必要でした。 でも全体的に元気一杯で若さに溢れていて、そのあたりは指揮者が上手く引き出していたように感じました。 このPMFからは世界のいろいろなオーケストラ等へ人材を送り出していて、フィラデルフィア管弦楽団の首席ファゴット奏者のダニエル・マツカワ氏もその一人です。 今年のメンバーもどこかへ巣立っていくのでしょうが、協奏曲でトップ、交響曲で3番を吹いたホルンの女性、(交響曲トップのホルン男性はちょっと力んでいた。)2ndヴァイオリンの1pt(1列目の二人)や1stヴァイオリンのトップサイド(コンサートマスターの隣り)を弾いてた女性は、上手かったなと感じました。今後が注目です。
2010.08.03
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