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こんばんは、ほうとうです。 今日は奈良県御所市の金剛山(標高1125m)に登ってきました。大阪府最高峰と思われていがちな山ですが、山頂付近一帯は奈良県なんです。大阪府最高点は、金剛山ロープウェイ金剛山駅(上の駅)から尾根を山頂方向に少し上ったところとのことで、それを示す標柱もありました。 さて、ここ数日暑かったので、朝早くに登ることにしました。 金剛登山口バス停付近の駐車場に車を止め、千早城跡を通らず「まつまさ」前を通過して千早本道を登りました。ヤマブキが咲いていて初夏がそこまで来ていると感じます。 緩やかな尾根道と少し急な木段を繰り返しながら、路傍の石仏に見守られつつ、杉林を過ぎ、7合目辺りからのブナの混じる自然林でミツバツツジが咲いているのを見つけました。 国見城跡下では、ニリンソウが小さくて可憐な花を咲かせ、薄く緑がかった「金剛桜」は五分咲きでした。 売店前には錬成会の多数回登頂者が掲示されていましたが、1万回登頂者もちらほらおられますね。飽きないのでしょうか? 売店で軽い食事もできるので、そばでも食べようと入ったら時間が早すぎて、おでんかカップ麺かおにぎりしかなく、おでんを頼んだらぬるかった。気温が高くて暑いのは嫌ですが、おでんは熱いのがいいですね。 転法輪寺・葛木神社からダイヤモンドトレールを歩き、展望台からロープウェイ金剛山駅へ少し下ってみましたが、カタクリの花は終わっていました。 香楠荘・ちはや園地・伏見峠を経てロープウェイ前バス停に下り、もう少し歩こうと車道を養鱒場・釣堀を見下ろしながら歩いて車を止めた登山口に戻りました。
2015.04.29
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こんばんは、ほうとうです。25日の武奈ヶ岳では何か歩き足りなかったので、昨26日、JRふれあいハイク「天空の・・・淡路花さじき」(予約不要)に参加してみました。 他人の悪い所は言いたくないし、これまでもそうして来ましたが・・・。こればかりは、言わずにはおれません。今後、不愉快な思いをする人や、けが人などが出て欲しくないからです。 集合場所の神戸三宮ミントのバスターミナルに行ってみると、それを示す旗や案内板などは一切無く、辺りを見回すと、何かボソボソ喋っているハイカーのおじさん。その人が主催者「初心・・・の会」(電話番号下2けた「73」)のリーダーS氏でした。その指示に従って淡路島行きの5番バス停の行列に並んだのですが、既に参加者60人は並んでいる。参加者は後からも増えているのに、「何分発の何処行きのバスに乗って何処で下車」と案内は無い。大きな声が出せないなら、ハンドマイク等を準備しておくべきなのに、できてない。路線バスで移動なのに、この数は乗り切らないなあと思っていたら、予定のバスが到着。約10人が乗車して満員となり、バスは発車。残ったほとんどの参加者をリーダーは、別の所へ誘導しているが、何処へ行くのか、どうするのか、案内なし。徒歩でゾロゾロ移動したのが、神姫バスのターミナル。どうやら次に発車する路線バスに乗るらしい。混乱の中、取りあえず乗車券を購入し並んでいると、どうやら約30分後に発車する淡路島行きの路線バスに乗ることが、発車案内板で分かったのです。 この段階で、ハイキング参加を辞めた人がいたようで、神姫バスには何とかギリギリ乗れました。 スタート地点に着き、受付という名の参加費徴収があったものの、挨拶や注意事項の説明、コースマップ配布はなく、また主催者が十分な下見をしていないらしく、トイレの少なさに驚いていたし、そのまま時間が遅れながら何となくズルズルとスタート。リーダーS氏の他にサブリーダーはいないし、急遽誰かに頼むことも無かった。当然のごとく、車道を横切るときにも安全確認する人がいない。突然、S氏は皆と離れ一人藪の中に入ったと思ったら、自分用の杖にする枝を持って戻って来たものの、参加者と同じペースで歩けない。何なんでしょうね。 何となく「あわじ花さじき」に到着し、「1時間後に出発」とリーダーが案内。 ここまで頑張って(我慢して)来たのだから、自由時間を使って色々撮影をしましたよ。 ハイク再開して、何となく県立淡路島公園入口に着いたところで、S氏が「ここで解散します。」と解散宣言。「この先10分位歩いたところに淡路インターバス停があるので、そこからバスで帰って下さい。」と中途半端な案内。(方向音痴の人なら、バス停は見つけられなかったと思います。) いやあ~、忘れられない前代未聞の最低のハイキングでした。 この団体と、このリーダーのハイキングイベントには参加しないことを強くおすすめします。(天下一品の無責任男を見てみたい人は別ですが。) JR西日本は、主催者の資質を審査してパンフレットに掲載すべきです。(参加は参加者自身の責任ですが、事故が起きたらシャレにならん。)
2015.04.27
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こんばんは、ほうとうです。 天気が良いと出掛けたくなりますが、りゅうびがテレビで見た比良山系の最高峰、武奈ヶ岳(標高1214m)に連れてけと言うので、行って来ました。 ここは色々なルートがあるのですが、りゅうびのために一般的で手軽な、大津市坊村の明王院から御殿山、西南稜を往復することにしました。 坊村は、鯖街道沿いの集落で古民家が多く、遅咲きの八重桜などが咲いていて、静かな里山の感じがとても良かったです。 始めは杉林、次いでくぬぎなどの自然林を登っていくと、中に時折見られる白木蓮の花が爽やかで、ブナの木のうち、小さな赤紫の花を咲かせているものもありました。山頂が近づき、木がなくなるとショウジョウバカマのピンクの花が愛らしく、結構色々な花を楽しめました。 山頂付近には、まだ少し雪が残っていて、360度を見渡せる稜線歩きも、気分上々↑↑ 霞んで遠くは見渡せませんでしたが、琵琶湖の対岸、近江八幡付近は確認できました。 比較的ゆっくりと歩いたつもりでしたが、普通の時間で終わりました。(りゅうびも少しは体力upしたのかな。)
2015.04.25
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こんにちは、ほうとうです。 昨18日、JRハイキングの「菅山寺から田上山」に参加して来ました。 奥びわ湖の余呉駅東方の山中に、菅原道真が幼少のころ、勉学に励んだという言い伝えがある菅山寺です。 北国街道の坂口集落から弘善館という資料館を経て、北陸自動車道をくぐって山道を登っていくと、篤志家の人が設置した石仏(コンクリート製なので、結構首が落ちていたりします。)に導かれ見晴らしの効く尾根に出ます。 この辺りは、ブナの樹が多く、若葉に陽の光が当たってとてもきれいでした。所々、山桜もまだ咲いていて爽やかな晩春の風景でした。 そこから少し下って菅山寺に至りますが、無住の寺なのでかなり荒れています。菅公お手植えの欅、本堂、近江天満宮と周回して、縦走路に戻り、南の一等三角点のある呉枯ノ峰(くれこのみね、標高532m)に達し、少し戻って、西側の支脈を下り、標高323mの田上山砦に出ました。ここは、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った賤ヶ岳古戦場の一部で、羽柴秀長が陣を構えた場所です。丁度南北に点在する両軍の砦を見渡せる絶好の場所に位置します。 北外郭には、敵の侵入に備えた虎口跡があるのですが、ジグザグに進ませて勢いを弱め、横から槍などで突いて討取る、曲尺虎口が設けられています。この頃の虎口としては先進的で、築城名人藤堂高虎が若い頃築いたとする説があるそうです。 更に下って、万葉仮名で表記した意冨布良(おほふら)神社、北国街道木之本宿と地蔵院を巡って解散となりました。 好天の下、歴史を巡って楽しんだ歩きでした。でも、参加費+弘善館入館料は少し高いかな。(それだけ保存が困難ということか。)
2015.04.19
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こんばんは、ほうとうです。 3年間の単身赴任生活を終え、大阪に帰ってきました。 単身赴任中はガラケーからのメール更新で写真無しでしたが、また写真を添付して投稿します。 皆さまよろしくお願いします。 さて、完全に引越荷物を整理しきれていないので、山に登ることはできないのですが、体を鈍らせたくないので、奈良県宇陀市の寺の桜を見に出かけて来ました。この辺りはちょうど桜が見頃のようです。 仏隆寺~西光寺~室生寺~大野寺と、2つの峠越えのハイキングをし、約14kmを歩きました。 榛原駅南口で奈良交通バスに乗り(臨時便があったので座れた)、高井バス停で下車、ウグイスとカエルの声を聞きながら、坂道をゆっくり登って行きます。他県ナンバーの車も結構見かけたので、遠方の客も多そうです。 仏隆寺前に来ると、参道の石段脇に、一際大きく枝を張った桜の古木が目に飛び込んで来ます。 有名な「千年桜」です。周囲をぐるぐる回って撮影し、来た道の先の方向へ、室生寺の道標に従って峠越えします。峠からは車道を下り、腰折地蔵のすぐ下に枝垂桜の美しい西光寺があります。更に下ると室生の集落で、あちこちに花が咲き、非常に美しい天上的な里山の景色でした。 当然、室生寺に立ち寄り、境内の桜や有名な仏像を見て、東海自然歩道を歩いて北上し、大野寺へ。 川向うの磨崖仏が有名ですが、桜とセットとなるアングルを探して撮影しました。 歩き終えて、体は問題ない!と確信したので、また山にも行きたいですね。
2015.04.12
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