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「日記」の画像更新:ホトトギス(杜鵑草)モクレン(木蓮)の花芽 春先に桜に続いてもモクレンが咲き始める。 その頃になると寒い日もなくなり素凝り過ごしよい日が続く。 アセビ、モクレンいずれも春先に咲く花だが、前年の秋から準備をしている。 雲は多少多いが、晴れて弱い日がさしている。 今日から夏物の薄い肌着をきて、散歩に出掛ける。 ヒヨドリは道の南側、山側の上の方で鳴いていたのだが、今日は両側で鳴いている。 そろそろ山側の木の実が少なくなってきた模様。 徐々に北側、即ち地形の低いところの木に移動していく。 標高差はわずかなものだが、それでも実が熟する時期が多少ずれるのだろうか。 ヨウシュヤマゴボウはほとんどが葉が枯れ始め、実はヒスバッテきている。 ヒスバルとは当地の言葉で、乾いて皺ができ小さくなることを言う。 そんなこの時期に花をつけ実ができかけているものもある。 随分晩生のものもあるものだと感心する。 散歩には薄い肌着を着てでたが、汗ばみもしなかった。 午後からは雲が少し多くなり、 薄日が差したり陰ったりあまり気温も上がらなかった。 明日も晴ときどき曇。いよいよ気温も下がってくる頃。
2006年10月31日
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ヒオウギ(檜扇)の実 ヒオウギの実は「ぬばたま(射干玉)」と呼ばれる。 「ぬばたまの」は黒・夕・月・暗き・今宵・夢・寝などにかかる枕詞。 ちぎれ雲が少々あるだけの空。 湿度がすこし高いのか、歩きにでたときは青空が多少濁っているように見えた。 だが、歩いているうちに秋の空の色に近づいてきた。 それでも、高台にでて、瀬戸内の海を見ると霞んでいて島々は全く見えない。 風はないが、日陰を歩いていると夏用のシャツ一枚ではちょっと寒い。 明日の予報によっては夏物の薄い肌着を一枚着込んだ方がいいなと感じた。 帰り着く頃にはわずかに汗ばむぐらいにまで体が温もってきた。 アセビが蕾を付け始めた。 一月の上旬に開きかけて白くなった蕾がチラホラ見かけられるようになる。 だが、本格的に咲き始めるのは3月上旬から中旬にかけて。 その頃になるとそろそろ、温かい、穏やかな気候になってくる。 明日は曇の予報。日が照らないのでその分最高気温も低い予想になっている。 明日も今日と同じ格好で大丈夫かと思っていたが、 この予報だと肌着を着た方がよさそう。 明日の出発前の肌の感じで着るか着ないかを決めよう。
2006年10月30日
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アベリア スイカズラ科の落葉低木。別名:ハナゾノツクバネウツギ。 雑種起源の園芸品種。生垣に利用されている。 朝は雨が降っていた。散歩には行けないと、その時間帯の予定を考えていたのだが、 散歩の時間帯になる頃には、 雨が上がり西の空にわずかながら薄い青空が混じり始めた。 デジカメをバックに入れ、ジュースを持ってでかける。 セイタカアワダチソウは早くも花が枯れかけているものもある。 だが、今から花芽を出し始めてまだ緑色の蕾のものも見かける。 ピンクの一重のサザンカが咲き始めていた。 公園にも白の一重のサザンカがある。 こちらは5m近くある木が満開になっていて、 その下は落ちた花びらが敷き詰められたようになっている。 去年もここで写真を撮っているはずなので、 帰って調べてみると11月1日に撮していた。 そのコースを通ると公園の運動場に出る。 子供が大勢きている。何時もはよく野球をやっているのだが、野球ではなさそう。 見るとサッカーボールが転がっている。 練習をした後なのかこれからかは分からないが、 子供達がT字型の地面をならす器具で、地面を整地している。 この光景を見たのは始めて。 ここではグランドゴルフもおこなわれる。 少年野球が練習や試合をした後は、地面がスパイクで荒らされ、 少年野球の指導者に何度もクレームをつけたことがあった。 午後からもずっと曇ったままだったが、夜になって一つ・二つと星が見え始めた。 明日はでかけねばならない予定があるが、天気がよさそうなので何より。
2006年10月29日
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「ホーム」の画像更新:萩オミナエシ(女郎花) 日当りのよい山野の草地に自生えるオミナエシ科の多年草。 秋の七草の一つとして古来から親しまれ、切り花にしたり、庭に植えたりされた。 オミナは女、エシはメシ(飯)が訛った言葉で、花は粟飯に例えたという説がある。 昔は薬として消炎や排膿などに用いられた。 朝は曇っていたが、散歩にでる頃は雲も薄くなり柔らかい日がさしている。 ハヤトウリの花が付いてきた。近所ではわが家が一番遅い。 近所のかたから、既に実を貰っている。日当たりが悪いからか。 今からでも実がなるのだろうかちょっと心配。 小さい花だから目に付きにくい。毎年植えていたのにどんな花が咲くか知らなかった。 散歩の道筋にあるお宅の横が地上げされていた。 そのすぐ下側は製麺所。 そこは道より低いところにあるので何ができるのだろうかと気なっていた。 今日通ってみると普通の住宅を建てるらしい地ごしらえがされている。 道路へ出る道がないがと気をつけてみると、 隣の家の庭を通って出入りできるようにしてある。 そう言えば隣の家には台風で町中は水に浸かったとき以後、 そのお宅に子供連れの夫婦が同居していた。その子供さん夫婦の家を建てるようだ。 午後からは完全に曇ってきた。 所要で出掛けるのだが、天気がいいと帰りは西日で眩くて運転しづらいが、 曇ってくれていると、それがないのでとても助かる。 明日の予報は曇後晴れ。お出かけが明日でなくて助かった。
2006年10月28日
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フクシア アカバナ科の常緑低木。 フクシア属は約100種あり、それらを交配して選び出されたものがフクシア。 花色は紅・桃・紫・淡紫・白色などがあり、 萼と花弁の色が同色のものと異色のものがある。 八重咲き、一重咲きの花形の変化、 あるいは房咲きのものや下垂するものなどがあるとのことである。 散歩道ではこれを撮したところ一カ所でしか見かけない。 多くの種類があるものなら、是非みたいものである。 北側は晴れているが、南側は薄い雲が懸かっており、 ときどき雲の切れ間から日が照るときもある程度。 気温は高くなく歩きにはもってこいといった状態。 公園にある運動場の近くを通りかかると子供達が遊ぶ甲高い声が聞こえてくる。 道の隙間から運動場をのぞいてみると小学校低学年ぐらいの子供が、走り回っている。 秋の遠足のシーズンになってきたようだ。 コセンダングサやイノコズチの種子がつき始めた。 この時期になると林道をでて家に帰り着く直前のアスファルト道にはいると、 ズボンの裾についたこれらの種子を完全に除けるのがならわしになっている。 午前中は散歩道は曇っていたが、午後からはそれらの雲もいずれかに去り、 日がさしてきた。 明日の予報は日中は晴れ、夕方から曇。 明後日は晴ときどき曇で秋らしい日が続きそう。
2006年10月27日
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ヒヨドリバナ(鵯花) キク科の多年草。 花がオミナエシやオトコエシにちょっと似ている。 ヒヨドリが鳴く頃にこの花が咲くとも言われるが、 こちらでヒヨドリがけたたましくなるのは、この花が終わってから。 利尿剤,胃腸薬として漢方で用いられているとのこと。 紺碧の青空。ちぎれ雲が二つ三つ見られるだけ。 飛行機雲が絵に描かれた彗星のような尾を引いている。暫くしてそれが途切れた。 松山空港を飛び立って高度が高くなり上空の湿度が低くなっていたためだろう。 散歩道は木の陰が長くなり、半分くらいは日陰になっている。 日なたばかりを歩いているとすこし暑くなってくるので日陰を歩く。 意識しなくても、 道の左側を歩いたり右側を歩いたり、自然とそんなふうになってくる。 こんな青空を見ると、代返を頼んで授業を抜け出し、悪ガキ数人が裏山に集まって、 寝転がって、いろいろなことを議論していたことを思いだす。 冬になると何時もこんな天気が続いていた。 気温が低く風があっても高い草に囲まれ、風を遮ってくれるので、 日がポカポカと当たり、とても居心地がよかった。 同窓会などで集まるとよくその話がでる。 家へ帰ると南受けの部屋は廊下と部屋の三分の一ぐらいのところまで日が入っている。 部屋の温度も上がり、外から帰るとむっとするぐらい。 冬至まではだんだんひあしが延びてきて部屋の三分の二ぐらいまではいる。 だが、それから本格的な寒さがやってくるのだが、 部屋に入る日の方はそれからだんだん短くなってくる。 お天道様も、もう少し気を利かせてくれるといいのだけど。 午後からは雲が多くなり、曇ってきた。 明日の午前中まで雲がとどまり、やがて晴れてくる予報。 気温はほんの少し今日より低くそうたが、散歩は今日と同じ夏姿のままでよさそう。
2006年10月26日
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「掲示板」の画像更新:クサギ(臭木)ヌカキビ(糠黍) イネ科の一年草。 穂がキビに似ていて、キビより小さいので糠の字が当てられたといわれる。 地方によってはハカリグサとも言うらしい。 朝は曇っていたが、散歩にでる頃には日がさしてきた。 雲は多いがその間から覗いている青空はよく澄んでいて清々しい。 山肌には茶色に色づき始めた雑木が目立ち始めた。 錦になるにはまだ時間が掛かるだろう。 青空がすんでいるときは遠くまでよく見える。 見晴らしのよいところに差し掛かると、市街地は日が照っていて、 ところどころで窓ガラスが日を反射してピカリ、ピカリと光っている。 歩いているとその光る窓ガラスの場所がすこしずつ変わっていく。 公園まで帰ってきた頃には雲の間から日がさしだし、頬に当たる陽の光が暑く感じる。 だが、雲が少なくなっていたのも暫くの間、夕方にはすっかり曇ってきた。 予報によると午前中は晴、午後はときどき曇。明日の散歩も心地よさそう。
2006年10月25日
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シソ(紫蘇) 中国、ヒマラヤ原産、シソ科の一年草。 赤ジソと青ジソがあるが、これは赤紫蘇の花。アオジソは白い花をつける。 シソの実を佃煮にしたものが大好きなのだが、 最近は紫蘇を植えるところが狭くなり、佃煮にするほど実がならない。 曇り空。散歩にでると、外は気温が低く、 山あいから吹きおろしてくる風がひんやりとする。 夏物の薄い肌着でも着込んでくれば良かったと思うぐらい。 だが、自動車道まで登り、その道筋を逸れると風もおさまる。 その頃には体も温もり、丁度よくなる。 見晴らしのいい場所まで来ると、遠くの島まではっきり見える。 湿度が低いと見通しがよくなる。 しかも、島の方は日が当たっているようで、 島すそに張り付いている家かげまで判別できそう。 急ぎ足で歩いても汗ばみもしない。 すこしばかり走ってみるが、体が一層温もってくるが汗ばみもしない。 萩が川沿いに生えいるところで、一株の葉だけが黄色く色づいている。 桜は葉がわずかに残っている程度。 銀杏の葉はまだほとんど色づきもしていない。 銀杏が色づき葉が落ちる頃はモミジも紅葉してくる。 近くのお寺がモミジの名所になっており、 その頃になるとカメラマンが押しかけてくる。 明日は晴と予想されている。最高気温は24度。 週間予報を見てももう夏日の予報はでていない。 これからどんどん気温が下がってくることだろう。 寒くなっても12月いっぱいぐらいはさほど苦にならないが、 それから先の寒さは少々こたえる。
2006年10月24日
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チヂミザサ(縮み笹) イネ科の多年草。 笹の名前が付いているから笹の一種かと思ったが、笹とは違いすぎる。 葉が笹に似ていること、葉がわずかに縮んでいることからこの名がついたらしい。 この写真は花が面白かったので、花の部分だけを撮っている。 朝は雨が降っていて今日の散歩は諦めていたのだが、昼前になって上がり晴れてきた。 散歩をしないと体がしこって調子が悪い。 時間も遅いことだし、半分の距離ぐらい歩いてこようと出掛ける。 お茶の花が咲いている。 ほとんどは下を向いて咲いているが、上を向いているのもある。 フウシャギクも咲いていた。 大きすぎるためか、紐でまとめて家の方へ引っ張ってある。 ほとんどの花が、後ろ向き、しかも遠くの方なので小さくしか写らない だが、当地では珍しいので撮しておいた。 今日は何かと雑用が多く、写真もパソコンに取り込んだだけで整理もできていない。 後日これらを掲載する予定。 明日は午前中は雲が多いかも知れないが、午後は晴れてくる模様。 明日は散歩して充分からだがほぐせそう。
2006年10月23日
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「日記」の画像更新:コスモス(秋桜)モクレン(木蓮)の実 8月30日掲載のも モクレンの実は緑色の時はよく見かけるのだが、 それ以後についてはそちらに行くことが少ないので見たことがなかった。 たまたまそちらに廻ってみるとモクレンの実がこんな色になっていた。 ただ、普通に黒灰色になるのだろうと思っていたのでびっくりした。 木蓮の花穂は一本で一個から三個ぐらい受粉して種子をつける。 箒ではいたような薄い雲が広がっていて、その分、日射しはすこし柔らかい。 気温はすこし低めで肌着を着てきても良かったかなと思うぐらい。 しかし、歩いていると段々体が温まってきて丁度よくなる。 ヒヨドリの甲高い声が喧しくなってきた。今は自動車道の斜面あたりで鳴いている。 そのあたりを食べ尽くしたら、もう少ししもの方の大きな木に集まってくる。 その様にして段々下の方へ移っていくが、散歩の道筋からさらにしもの方では、 どこに集まっているのかは分からない。 早くもサザンがたくさんの花をつけている木があった。 いよいよ山茶花の時期が始まったよう。 わが家ではいつの間にかツバキが一輪だけ花をひっそりとつけている。 午前中は日がさしていたが、午後からはすっかり曇ってきた。 そこで明日の天気予報を見ると傘マークになっている。 午前6時から正午までの降水確率は80%。 残念だから明日は散歩できそうにない。
2006年10月22日
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ルコウソウ(縷紅草) 熱帯アメリカ原産、ヒルガオ科のツル性一年草。 寛永11年に日本に渡来したと言われる。 白い花のものもあるようだが、まだ見た記憶がない。 今日も青空が広がっているが散歩にでる頃は、 ちょうど太陽に雲が懸かっていて道筋は日が陰っている。 ヤマノイモの葉が黄色くなりかけてものを目にするようになった。 今はセイタカアワダチソウが散歩道を飾り立てていてくれる。 ヒヨドリジョウゴも黒い実を付けているが、花もまだつけている。 帰路にかかる少し前ぐらいに、 太陽にかかっていた雲が移動して陽が照りつけるようになった。 日が照るとやはりまだすこし暑い。 帰路は家が建ち並んでいるので、南側を歩けばほとんど日陰になる。 わずかに汗ばむ程度で過ごせた。 明日は晴後曇り、すこし天気がくずれる気配。 それでも気温予想は夏日。もう少し涼しくなれば最高の気候なのだが。
2006年10月21日
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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の実 この実は日があたるととくに綺麗に見える。 ちょっとつまんで口に運んで見たくなるが、有毒物質を含んでいる。 それを知っていて口に入れた豪傑もいる。だが、不味くてすぐ吐き出したそうだ。 この時期になると、葉が縁の方から赤く変わっていく。それもまた綺麗に見える。 曇り空。空は明るくて高い。雨の心配は全くなさそう。 気温予想は夏日だったが、日が照らないぶん以外と涼しい。 散歩中汗もかかないし、夏日には達してないように思われる。 自動車道には工事用の車が止まっていて、 上り線は追い越し車線の一車線通行になっている。 なんの工事をしているのかと陸橋からのぞいてみると秋恒例の草刈りがされていた。 わが家の庭も大分草が伸びてきている。そろそろ何とかしなければ見苦しい。 同じ年頃の人が脚立から落ちて怪我をしたという話をときどき耳にする。 背の高い木は切りつめて、脚立が必要ない高さに仕立て変えようと考えているのだが、 なかなか思うに任せない。 明日は晴、最高気温25度と予想されている。 11月の下旬というのに夏日の予想。 だが、さすがに朝夕は気持ちの良い気候になってきた。 秋は紅葉が楽しみだが、紅葉にはまだ暫くかかりそう。 紅葉の条件はいろいろ言われるが、最低気温が5度前後になることもあげられている。 明日の最低気温予想は16度。紅葉が見られるようになるのはまだまだ先のよう。
2006年10月20日
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「ホーム」の画像更新:太鼓台イノコヅチ(猪の子槌) ヒユ科の多年草。別名フシダカともいう。 百科事典によると根を干した物を牛膝(ゴシツ)といい薬用にするとされている。 猪の子槌という名が不思議なので野の草花図鑑で調べてみると、 茎の各節の部分が膨らんでいて、 それが猪の子供の踵のように見えることからきているとのこと。 今日も雲一つない快晴といいたいところだが、西の空に一つだけ雲が浮かんでいる。 日射しが暑く感じる。気温もたかいよう。日陰を選んで歩く。 夏場と違って陰が長く伸びているので、南側を歩けば半分は程度は日陰になる。 寒くなるとさらに日陰が多くなり、北側を歩いても日が当たらないところも出てくる。 コスモス花の数が少なくなってきた。やっと終わりがちかずいている。 ツユクサも花をつけているのを探すのに苦労するぐらいまでになってきた。 茶色になって枯れかけているのも見られる。 ピラカンサの実が赤くなってきたが、まだ多少黄色味をおびている。 深紅になるまでには暫くかかりそう。 気象の平均で見ると10月は気温が下がり夏日は数日しかなかった。 だが今年は今までほとんど夏日の連続である。 気温も下がるどころかむしろ上がっている。 その昔は祭りの頃には既に上着を着ていた。今はシャツ姿でも汗をかく。 日本の二酸化炭素排出量も減らすどころか、逆に増えていると聞く。 週間予報によると、月曜日頃からやっと夏日から解放されるようだ。 寒いのは嫌い。夏の暑い方が我慢できる。 そんな個人的なことはべつとして、地球の温暖化は食い止める努力が必要だろう。 たてまえはそうであっても冬のさむいのはつらい。ないしん暖冬であって欲しい。
2006年10月19日
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サクラ(桜)秋・春の二季咲き この桜の木は、秋と春とに咲く。 だが、秋は全く咲かないときもあり、それこそ春に劣らぬ満開になることもある。 秋の花のつけかたは極めて気まぐれ。毎年わくわくして眺めている。 今年はせいぜい満開の時の三分ぐらい。 秋に満開になったからといって、春に花のつけかがおろそかになることはない。 予報通り雲一つない青空。絶好の祭り日和である。 今日は近くの小学校で上部の太鼓台が集まったかき比べがおこなわれる日。 花火の音が聞こえてきた。太鼓台入場の合図である。 それから準備して、歩いて出掛ける。 学校に着いたときはまだ太鼓台二代が学校の外にいた。 子供太鼓が先に入ったらしく、既に入って待っていた。 子供太鼓・大人太鼓、それぞれ6台ずつが集まった。 太鼓のかき比べや、太鼓寄せ、 一昨年見に行った山根公園の時とはかなり見劣りがする。 昨日の山根公園から引き続いているのだから、 太鼓台をかく人も疲れていることだろう。 今日は祭りの最終日。祭り好きの人にとっては寂しいことだろう。 明日も晴天が予想されている。最高気温は27度。 今日も太鼓台の写真を撮っているだけで汗ビッショリになった。 明日も夏日の様子。これではまだまだ紅葉の時期がきそうにない。
2006年10月18日
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コヒガンザクラ(小彼岸桜【狂い咲き】) コヒガンザクラが季節を間違えたのか花をつけている。 数は非常に少ない。分かりにくいので赤い丸印で囲んである。 この木はその様な習性があるのか、毎年この時期にいくつかの花を咲かせている。 しかし、気を付けてみないと気が付かないぐらい。 今日は当市山根公園のグランドで、 上部の太鼓台、18台が勢揃いして午後一時から三時までかき比べがおこなわれる。 空は晴れわたり絶好の祭り日より。 散歩していると往路では次々と車が追い越していく。まだ11時だと言うのに。 車をおくところを探すのに難儀する。 早い者勝ちだからどうしても早く行かなければならない。 帰路では歩いていく人、自転車や単車で行く人と出会う。 その頃から車で行く人にも出会ったがおそらく知人の家にでも預けるのだろう。 12時頃は花火の音がしていた。太鼓台の入場初めの合図だろうか。 一昨年は歩いて見に行ったが、いい場所はすべて陣取りされていた。 写真を撮るためだから、すぐグランドに下りられてところで太鼓台の入場をまった。 往復に二時間、場内で4時間ばかり、計6時間、 帰り着いてからドット疲れが出てきた。 それに懲りて以前通り、 近くの小学校でおこなわれる太鼓台のかき比べだけを見に行くようにしている。 今日はよく晴れていて歩いていて、すこし汗をかくほどで、気温が高めだったようだ。 明日も降水確率0%と今日に劣らぬ上天気が期待されている。 太鼓台の数は少ないが、いいかき比べられが楽しめそう。
2006年10月17日
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「掲示板」の画像更新:ヒガンバナ(クリームががった白)ゲンノショウコ(現の証拠) 別名:フウロソウ。 フウロソウ科の多年草。 全草を乾燥したものを煎じて下痢止め。整腸剤として用いる。 戦前は今のように健康保険などと言うものは無かった。医者に行くと金がかかる。 庶民は民間薬で何とかしようと頑張ったもの。 そのため手遅れと言うことも少なくなかったことだろう。 子供の頃は例外ではない。どこか悪いとすぐ煎じ薬を飲まされたものである。 雲一つない快晴。でも寒い冬の朝の、あの透き通るような碧さには至らない。 マユミの実がすこし黄色味がかかってきた。 綺麗なピンクになるにはまだ時間が掛かりそう。 エンジェルトランペットの黄色があることは聴いていたが、 花の縁がピンク色のものと白のものしか見たことがなかった。 今日、始めて黄色のものを見かけた。何時も通っている道なのに気が付かなかった。 きょろきょろと道筋の花を眺めながら歩いているのだが、今年植えられたのだろうか? 目に映っていても、そちらに意識がいってないと、とかく見落としてしまうもの。 西条市はお祭りのなかでも一番賑わう日。最高の天気に恵まれ何より。 西条藩の陣屋が今は西条高校になっている。 高校はお堀に囲まれていて、道路幅に程度の通路があり、 その奥に校門がある。その校門は昔の陣屋の門が今も使われている。 陣屋の前の道路には市内のダンジリが集まり道路を埋め尽くす。 一台ずつがお堀を渡る道を通って門前まで行き引き返す。 陣屋があった時代の名残であろう。 昭和20年30年代は女性は皆着物姿でダンジリ見物に集まる。 それが一層華やかさを際だてていた。 今は着物を着ている人はほとんど見かけない。男性としてはちょっと残念。 当市は今日から秋祭り。太鼓台は地区内を巡行するだけ。 明日から賑やかになる。 天候は明日、明後日と晴の予報。 秋晴れのもとで錦糸が輝く太鼓台のかき比べが楽しめそう。
2006年10月16日
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シュウカイドウ(秋海棠) 中国原産、シュウカイドウ科の多年草。江戸時代初めに日本に渡来したと言われる。 一株々々、あちらこちらで植えられているのを見かけるが、 こんなにプランー一杯に植えられているのは始めて見た。 薄く濁った青空の中にやや濃い雲がいくつか広がっていて、 ときどき弱い日射しがさしている。 それも正午頃になるとその青空が明るくなり日射しも強くなった。 だが、急ぎ足で歩いてもほとんど汗ばまない程度。 これだけ涼しくなってくると軽快に歩ける。今が一番良い気候。 当地の農家は籾摺り機を共同で使用している。 機械の管理は当番制でおこなっていて、 籾を持っていって自動車よりその機械に投入すると、後は管理している人が、 出来上がって袋詰めされたものを、これは誰それの分として区分しておく。 時間を見計らって取りに行けばいいだけ。 できた籾殻は山積みして放置されている。いずれ畑へ放り込むか、燃やすしかない。 農家では持て余し気味だが、しかしいい肥料になるので、家庭菜園にはちょうどよい。 今籾摺りの最盛期である。 そこへ貰いに行くと幾らでも持って行けと手伝ってさえくれる。 今日はその籾殻を貰いに行ってきた。大きなゴミ袋に六つ。 トランクに三つと後部座席に三つ。それ以上は詰めない。 猫の額ほどの菜園だからこれだけあれはほぼ充分。 今年はほとんどの野菜がもう終わった。 これからは来年に向けてだが、どうするかはいっさいお任せ。 極めてまれに掘るのを手伝ったりするだけ。 今年はニガウリが多すぎて食べきれないほどだった。 さて、来年はどんな配分にするのだろう。
2006年10月15日
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ハナトラノオ(花虎の尾) 別名:カクトラノオ。 北米原産、シソ科の多年草。 近所の草むらに何方かが植えられたのか、10本近く生えている。 淡紅色・白色もあるとのことだが、見かけた記憶はない。 快晴。雲は山の上にちぎれ雲が少々あるだけ。 湿度がすこし高いのか、山はわずかに霞んでいる。 西条市は今日からお祭り。 石岡神社が14~15日。伊曽乃神社が15~16日。飯積神社が16~17日。 ダンジリがでるところと、太鼓台がでるところとがある。 その昔はダンジリをか担いで運行していたのだが、 今の若い人は力が無く車台をつけて引っ張っている。 昔を知っている者にはちょっと寂しい。 記憶は曖昧だが、多分、市政五十周年記念で祭りは日程を統一しておこなわれた。 そのとき集まったダンジリの数は百台越えていたように思う。 当市も以前は神社ごとに別々の日程でおこなわれていた。 現在は16日~18日に統一されている。 出だしは晴天で始まった。週間予報にも傘マークはない。 良い天気に守られて今年の祭りは楽しく行われそう。
2006年10月14日
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「日記」の画像更新:ヒガンバナイヌタデ(犬蓼) 蓼に似ていて食べられないので、犬の字がついてイヌタデと名付けられた。 別名:アカマンマ 赤飯に見立てて子供が遊んだことでその名があるのではと思われる。 絶好の散歩日和であるが、今日は歯医者の予約日。 予約は11時半。予約時間ちょうどに行くとちょうど一人終わって出てきたところ。 すぐに呼び入れてくれた。 だが、治療に使う患者の椅子は三つある。だが、医師は一人。 だから、先に入っている二人が終わってからの治療。 一人20分としても40分待ちになる。 毎度のことで、そこは心得ている。読みたい本と老眼鏡は持参している。 歯医者の近くに郵便局がある。葉書を買っておこうと立ち寄ったのが運の尽き。 近くにお菓子屋へ材料を卸している店がある。小売りもしてくれて非常にやすい。 わが家ではご飯のなかにいろいろ雑穀や寒天を入れて炊いている。 纏めて買っておこうと小豆1Kg、粉寒天1Kgを購入。 ついでだからと近くのホームセンターへ寄る。 水道の蛇口に取り付けてある、シャワーに切り替える器具が水あかでつまっている。 目的のものを購入したものの、いろいろ見ていると欲しくなるものもある。 力も弱くなったのか、刃物を研ぐのが、億劫になっている。電動砥石に手がでる。 ついでに小さい小物をいろいろ。 帰り道はいやでも本屋の前を通る。 何時もはインターネットで購入している。家までとどくので注文の手間だけですむ。 しかし、時には期待はずれも本も生じる。本当は本屋で見て買うのが一番。 だが、ない場合が多く、本屋で注文になるのなら、直接中もする方がまし。 通り道なら寄った方がいい。早くも年賀状の本が出ているのには驚いた。 年々この手の本が出版される日が早くなってきている。 歯医者へ行って、家へ帰り着くのは、通常12時半頃。 それが午後3時半にもなってしまった。 ちょっとと思ったのが3時間も道草くってしまっていた。 当市の祭りもいよいよ近づいてきた。 夜になると太鼓台の太鼓を叩く練習をしている音が聞こえ始めた。 これから毎夜、祭りが始まるまで続くことだろう。
2006年10月13日
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スイフヨウ(酔芙蓉) 中国原産、アオイ科の落葉低木。 これは白い色で咲き、 花びらの一部が赤色に変わり、それが徐々に全体に広がっていく。 色が赤く変わっていくことから、酒飲みに見立てて酔の字がつけられた。 この木のあるところを通る頃は正午前ぐらいになる。 ちょうどほろ酔いといったところだろうか。 時間帯からして、 泥酔して真っ赤になりしぼんでしまっているのと、ほろ酔いのものしか見られない。 日は照っているが靄っていて気温は高そう。肌着を着ずにでかけてきたが、 それでも日が当たるところを歩くと蒸し暑い。 できるだけ日陰を選んで歩くようにする。 市街地が見えるところまで着てみると、 街の手前の方から向こうは霞んではっきり見えない。 秋と春とに咲く桜がある。 秋は咲いたり咲かなかったり、咲いても満開になるときと、少ししか咲かないときと、 その年によって異なる。 今年は花をつけている。蕾がどれぐらい付いているのか分からないが、 満開の時と比べて3分咲きぐらいの感じ。 どのぐらい咲くかこれからが楽しみ。 桜と言えば12月から1月にかけて咲く桜がある。こちらは毎年満開になる。 なんという品種かは知らない。一度見に行っただけで、その後はいっていない。 寒さには弱い。つい出不精になる。 温浴施設もあるので温もって帰ればいいのだが、それさえ億劫になる。 明日もお日様マーク。 いよいよ秋本番これからしばらくは気持ちに良い天気が続くことだろう。 週間予報にも傘マークは一つもない。
2006年10月12日
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アマクリナム ヒガンバナ科の多年草。交配によって人工的に作出されたもの。 花の色は淡紅色から白までいろいろ色違いのものがあるらしい。 うろこ雲が広がっていたが散歩にでる頃かそれが薄くなっていた。 気温は高めで、日射しもきつい。往路の半分も歩かないうちに汗ばんできた。 こうなると日陰がいい。木の陰は長くなっているので木陰づたいに歩く。 コヒガンザクラが道路に近いところでも咲いてくれた。 手を伸ばせばなんとかアップできそうなので、一応撮っておいた。 もっと良い場所に咲くかも知れないので、暫く様子を見てみるつもり。 写真を撮っていると、良く出会うお婆さんが、 自治会館の東側、一軒おいてその先の道を北にはいると、 綺麗花がたくさん咲いているからとわざわざ教えてくれた。 明日にでもいってみよう。 空き地ならいいのだが家のなかだと勝手に入れないので困る。 意外と風があるので木陰にはいると涼しい。 それでも今日はかなり汗をかいていた。肌着が濡れて脱ぎにくいほど。 明日は晴の予報。気温も高そうなので、肌着を着ないで散歩にでるつもり。
2006年10月11日
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「ホーム」の画像更新:稔りの秋-2オトコエシ(男郎花) オミナエシ科の多年草。 オミナエシ(女郎花)は黄色い花をつけるがこちらは白。茎も太く男性的。 朝日新聞に連載された「花おりおり」によると、 「倭名類聚鈔」(ワミョウルイジュショウ)に、 女郎花は蒸粟のごとしかと書かれ、アワバナと呼ぶ方言も多い。 対して本種は白い蕾を米と見て、 女に例えられたアワよりも力がつくと男とつけたのだろうかと書かれている。 雲一つない青空。だが、山はわずかに霞んでいる。 湿度が高いよう。 週間予報では傘のマークは一つもなかったはず。天気はくずれないだろう。 いちばん早く刈り取ったコシヒカリの田圃では、 残された稲株から芽がでて、早くもそれに稲穂がついている。 ススキは蕾を付けたり、花をつけたりしているのを見かけるようになった。 ヨウシュヤマゴボウの葉は枯れかけると縞模様に赤くなる。 それに太陽が当たり、それを透けて見える位置にいるととても綺麗な色合いに見える。 帰路につく頃には山の向こうから、小さい雲がいくつか現れてきている。 だが、その雲は消えたりまた現れたりで、こちらまででばってくることはなかった。 気温がすこし高いのか、その頃には日陰の方が心地よいぐらいになってきた。 来週の火曜日はお祭りの最中。晴れ上がった祭り日和になりますように。
2006年10月10日
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シオン(紫苑) 菊科の多年草。朝鮮半島・中国東北部・モンゴルに分布する。 日本のものはもともとあったものか、 薬用や観賞用として持ち込まれたものか、はっきりしない。 近縁のユウゼンギクやネバリノギクなどと交配し、 いろいろなものが作出され、ミケルマスデージーの名で栽培されているとのこと。 快晴。白い絵の具を一滴たらし、それを乾いた筆で南北になでたような雲が、 東西に何本も並んでいる。 なでたその先が、ちょっと撥ねてあるようなものもあり面白い。 気温は低く、日なたが心地よいぐらい。風はほとんどない。 それでもコスモスを撮していると、ゆらゆらと揺れていてなかなか上手く収まらない。 こちらへ向かってきていたらしい車の音が近くで止まった。 シャッターを切ったあと姿勢を戻すと車が動き出した。 車が後ろを走るとその風でコスモスが揺れるのを知っていて、 止まってくれたのだろうか。 振り返ってちょっと頭を下げると、にこっと会釈して走り去った。 若い人だった。写真でもやっているのだろうか。 南北にのびた雲が東西に並んだ雲の先端らしいところが見つかった。 それは飛行機雲が風でながされているらしい様子が順番に並んでいる。 上空は南からか北からかは分からないが、どちらかに風がながれているようだ。 予報によると明日も同じような天気がつづく様子。 ちょっと急ぎ足で歩くと多少汗ばむぐらい。最高の季節になってきた。
2006年10月09日
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ハクチョウゲ(白丁花) 中国原産、アカネ科の常緑低木。刈り込みに強いので生垣に使われている。 白や淡紫色があり、二重、八重咲きもある。 花は小さく疎らに咲くので咲いていても気が付かないときもあるぐらい。 ここで写真は実物の三倍ぐらいに拡大してある。 山沿いに少々雲があり、日が照ったり翳ったりしているが、 北側は雲が少なく青空が広がっている。 10月に入って、あっという間に気温が下がり、 日がさしていても木陰を選んで歩く必要はない。 今は木のてっぺんの陰がちょうど道幅一杯の処まで来ている。 もうすこし気温が下がった頃には、 さらに陰が長くなり、日の当たるところを選んで歩きたくなる。 祭りの太鼓の音が聞こえてくる。 子供太鼓台が祭りに向けて練習でもしているのだろうか。 スピーカーで何か言っているが、はっきりとは聞き取れない。 当地の秋祭りは16・17・18日の三日間。来週の月曜日から祭りである。 青空の下で、太鼓台の錦糸が輝く。そんな日が続いて欲しいものである。 週間予報によると、明日は晴れ、 明日以降は晴ときどき曇か、曇時々晴の日が続いている。 その調子でそれ以降も日の照る天気であって欲しいもの。
2006年10月08日
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「掲示板」の画像更新:ヒオウギ(檜扇)ツルボ(蔓穂) ツルボは細い蔓状の花茎がのびその先に花が穂状につけることからとも言われる。 別名サンダイガサ(参内傘)とも言われる。 むかし貴婦人が宮中に参内するとき使った柄の長い傘をたたんだときの形ににている ことからもこうも呼ばれる。 地方によってはスルボ、スミナ、ウシノニンニクとも言われるとのこと。 曇り空だが、西の空には青空が広がっている。 ちょうど雲と青空の境目あたりに雲があり、日が照ったり翳ったりしている。 雲は東に動いているから午後からは晴れるかな。 稲刈りが一斉におこなわれている。 今まで同じ日におこなわれることは少なかった。 雨が続いていたので、延びのびになっていたのだろうか。 今年は台風の被害もほとんどなく、順調に収穫されている様子。 セイタカアワダチソウが花をつけ始めた。 コヒガンザクラが十数輪花をつけている。狂い咲き。 春の花はピンク色なのに、この狂い咲きの花は色が付いてなく白色。 午後から晴れそうだったのに、いつの間にか雲が広がり、 晴れ上がることを期待していたのに曇ったまま。 松山は秋祭りの最中。今日は道後で御輿の鉢合わせがおこなわれたはず。 雨にならなくて上々。
2006年10月07日
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キツネノマゴ(狐の孫) 花が結実し実を飛ばした後に果実穂が長く伸び、 それが狐の尾に似ていることからこの名がついたとされる。 いきなり片仮名の名前を見たとき、キツネノゴマと呼んでしまっていた。 よく見るとキツネノマゴだったので、 どうしてそんな名がついたのか疑問に思って調べてみると、 野草図鑑に上記のように書かれていた。 すっかりへたり込んでしまった。 昨日から絶食、下剤服用。 今日の大腸の内視鏡検査ため。検査が始まったのは午後4時頃。 結果はとくに異常無し。 ホッとして帰ってすぐ夕食。だが栄養が廻るのには時間が掛かるよう。 まだお腹のなかがグルグルいっている。
2006年10月06日
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アメジストセージ 別名:「ベルベットセージ」「メキシカンセージ」 紫色のベルベット状の毛に包まれたような花が咲く。 耐寒性はないようだが、当地では露地植されているが、枯れもせず年を越している。 思うようにはいかないもので、天気予報がはずれて欲しいときは予報通り。 朝、散歩に出る時刻よりもすこし前から雨が降り出し、しとしとと降り続いている。 昨日は所要で散歩に出られなかったが、今日も駄目。 朝、体を動かさないとなかなか体が動いてくれない。 ポンコツの自動車。アイドリングに時間が掛かる。 パソコンの前に座ってもすぐ肩がつかえてくる。 ゆっくり休めと言うことかと横になって雑誌を見ていたら、眠ってしまっていた。 昼寝などしようと思っても頭がさえてできなかったものだが。 すこし、昼寝をする方が体にいいらしいので、 これが習慣づけられればそれに越したことはない。 この雨も今夜中続いて明日の午前中は多少残るかも知れない予報。 明日の午後からは出掛けねばならない。 若い頃は全く気にならなかったものだが、今はやはり雨が降ってない方が運転は楽。
2006年10月05日
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「日記」の画像更新:萩インゲンマメ(隠元豆) 熱帯アメリカ原産のマメ科の野菜。 ツル性のものと蔓のない矮性のものがあるが、これは矮性のもの。 花の色は白と黄色があるらしいが、散歩の道筋で植えられているのはここだけ。 百科事典によると 隠元が日本に伝えられたのは別種のフジマメとも言われ、 関西ではフジマメを隠元といい、インゲンマメをサンドマメというとある。 これはどちらなのか不明。つくっておられる方はインゲンマメと言っておられた。 曇り空。今日は病院へ送り迎えの日。 それがちょうど散歩の時間帯なので散歩はお休み。 病院からの帰りフロントガラスに霧のような雨粒がすこしかかったが、 ワイパーをかけるほどでもなく、それ以後それらしい雨粒もかからなくなった。 わが家の金木犀も蕾が開いてきた。 まだ全開ではないが、窓を開けていると匂いが漂ってくる。 今日、散歩していたらほうぼうでキンモクセイの香りが楽しめたことだろう。 庭のゴーヤは葉が黄色くなってきた。 もう終わりだろうと半分を引く抜いたら、 青々とした少し小振りのゴーヤが二個なっていた。 隠れていて意外と目に付かない。 綺麗に植えていれば実も分かりやすいのだろうが、無造作に植っぱなしなので、 実を探しづらい。 今日は散歩を休んだので明日はと天気予報を見たら散歩の時間帯は雨の様子。 明後日も所要で散歩はできない。体がなまってしまいそう。
2006年10月04日
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インゲンマメ(隠元豆) 熱帯アメリカ原産、マメ科の野菜。つる性と矮性のものがあるがこれは矮性のもの。 これを撮した畑では毎年二畝ほど植えておられるが、 散歩道筋の畑で、植えられているのはここだけ。 曇り空。雨を降らすかも知れない灰色の雲が二つ・三つある。 だが北側は青空が広がっており、白い雲が散らばっている。 気温は低くく、気持ちよく歩ける。 市街地が見晴らせるところまでくると、町中は日が照っている。 南側の雲がどちらに動くかで、午後からの天気が変わる。 ヒガンバナは花が枯れ種子のようなものが付いている。 だが、日本にある彼岸花は3倍体で結実しないとのこと。 あちらこちらに広がっているのは人手で運ばれたものとされている。 自動車道側道の斜面に生えているハギは花がほとんど枯れ実を付けている。 一つ採って開いてみると青い芥子粒のような実が一つ入っているだけ。 そのうちにそれらが稔って落ち、新しい木が育つのだろう。 この側道ができた頃は萩が少なかったのだが、かなり増えてきた。 落ちた種子が斜面の下の方に落ちてくるためか下の方でどんどん増えている。 写真を撮るには大変都合がいい。 頭上に青空が広がってきたので、雲は一時南の方に動いたかに見えたが、 いつの間にか、また雲が広がってきて北にあった青空も見えなくなった。 お天気がくずれるのかなと思って、天気予報を見ると明日は晴後曇り。
2006年10月03日
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黄色いヒガンバナ(彼岸花) 散歩の道筋で黄色のヒガンバナがあるところは二カ所あった。 一昨年、去年と撮していた場所は今年いって見ると、 黄色がなくなって白が咲いていた。 残念ながら残っている一カ所が無くならず、何時までも毎年花をつけて欲しいもの。 昨夜から降り続いている雨は、今朝も降り続いていて上がりそうな気配はない。 散歩に今日行けるぞと楽しみにしていたが、すっかり期待がはずれた。 今日の予定は仕切り直しである。 正午頃に雨が上がってきた。今日は病院へ連れて行く日。 しかも、帰りにはスーパーへ買い物による。 ちょっとだけ散歩など言う時間はない。 昨日は雨で全く外に出られず一枚も写真を撮ることができなかった。 雨上がりに外に出てみると庭のキンモクセイの蕾が大きくなって、微かに匂っている。 蜜蜂もやってきている。 蕾に水滴が溜まって綺麗に見える。 庭でキンモクセイとノボタンの写真を撮ってみた。 とりあえずパソコンに取り込んだが、整理に時間が掛かる。掲載は後日。 午前中の散歩が習慣になってしまっている。散歩しないと体がしゃんとしない。 明日の予報は曇時々晴。明日こそ予報通りであって欲しい。
2006年10月02日
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「ホーム」の画像更新:稔りの秋コリウス ジャワ原産、シソ科の多年草。葉の様子からニシキジソ、キンランジソとも言われる。 葉の方にばかり気を取られて、花が咲くのを忘れていた。 散歩の際に何時も通っている道筋の軒下に鉢がおかれていたが、 よく見かける種類のもので、気にもかけていなかった。 ふと目をやるとそれが花をつけていた。 これは撮しておかなければと、とりあえず撮したのがこれ。 花の形も面白そう。また機会があればアップで撮ってみたい。 朝から雨が降り続いている。 昨日の予報では南海上に前線があり、南側の高知県は雨の予報が出ていたようだが、 当地は曇の予報であったが、予想以上に前線が北上したのか、 当地ばかりか北側の広島県でも雨が降っている様子。 今日は日曜日。 いちばん近くのスーパーでヨーグルトが他のスーパーの特売よりより安く売られる。 但し月曜日の売り出しになるが、実際には日曜日夕方に入荷し並べられる。 値段も変わらないので、毎日曜日に一週間分買いに行く。 入荷は午後、それも何時になるか分からないとのことで、 何時も午後四時半頃に買いに行く。 五時すぎると仕事帰りの人で混雑するからそれを避けるため。 ついでに散歩に持ち歩くジュースの2リットル入りを2本購入する。 わが家では500gのヨーグルトを半分わけして昼食の時に食べる。 ヨーグルトにはキューイ・きな粉・ゴマ・粉茶を混ぜる。 長年この食習慣が続いているが、一時カスピ海ヨーグルトがはやり、 わが家でも何年か続けてみたが、 市販品の方が体に合っているようなので購入している。 ジュースは500mlのペットボトルに詰め替え、 持って出るが、一日の散歩中に空っぽにしてしまっている。 二本買っておけば8日間ある。 明日は曇昼前からときどき晴の予報。 ジュースを持って散歩できることを期待している。
2006年10月01日
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