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紺碧の空の色。こんな濃い色は今年に入って初めてのような気がする。 雲は遠くに散らばっているものの、太陽を遮るものは一つもない。 風は強いが、さほど冷たくは感じない。 防寒着は止めにして、上着のインナーをつけマフラーをして出掛ける。 ミツバチから集まっていたカタバミの花は、 丸まってとんがりコーンのようになっている。 寒いとこういう形になるとは知らなかった。ミツバチも見掛けない。 丸まった大きな枯れ葉が、風でカラカラと音を立てて転がって、 道路の側溝に落ちて止まった。 ネコヤナギが殻を破って、毛を被った花芽が出て来ている。まだ小豆ぐらいの大きさ。 沈丁花の花の蕾の塊の中で、その一つだけ開いていたが(画像:1月7日日記)、 その後どうなった見に行くが、そのままの状態。 しかし、開いた一輪はそのまま枯れずに頑張っている。 百合はこの冷え込みの中でも、僅かに花弁が広がっている。 右下に花弁が傷んだ所がある。寒さのためではなかろうか。開き掛けた百合の蕾1月30日撮影 1月31日撮影 明日は最低気温1度、最高気温3度の予想。これでは開けないだろう。 それどころか寒さに耐えられるだろうか。負けずに頑張って欲しいもの。
2005年01月31日
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「掲示板」の画像更新:白梅 澄んだ青空が広がっているが、西には大きな雲の塊がある。 太陽を遮る雲もなく、風もない。一月末とは思えない陽気。 寒気が流れ込むと言うことで、今日は防寒服が必要かと思っていたが、 この様子では、昨日の服装で大丈夫そう。 自動車道の所まで登ってくると、体が温まり手袋を脱ぐ。 坂を登り切った所では、少し汗ばんでくる。 西にあった雲は少しずつ此方に移動している様子。 汗で体を冷やさないよう気を付けねば。 特別養護老人ホームの三階では、一枚だけ布団が干してある。 何故一枚だけなのだろう。 西にあった雲が移動してきて、太陽を遮りだした。多少風も出てきて冷たい。 手袋をし、少し急ぎ足で歩く。市街地の方は日が照っている。 帰路について暫く歩くと日が照りだし、暖かくなってきた。 気分に余裕が出てきて、少し遠回りしてミツマタの蕾を見に行くが、全く変化はない。 公園横のグランドでは少年ソフトボールチームが、 練習しているのか、試合しているのか、元気な声が聞こえてくる。 気温が少し下がっているが開き具合は、と百合の蕾の様子を見に行く。 気温が低くなっても、昨日とハッキリその違いがわかるほどになって、 開いた口の間から、中の様子が見える。開き掛けた百合の蕾1月29日撮影 1月30日撮影 午後からは日が照ったり曇ったりしている。 気になって天気予報を見ると、明日は晴後一時雪、明後日は曇り一時雪。 気温の予想は、明日は最低2度、最高5度。散歩には防寒着が要りそう。 百合の蕾も何とか耐えて欲しい。
2005年01月30日
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快晴だが湿度が高いのか山々は霞んでいる。風も殆ど無く暖かい。まさに小春日和。 明日から寒気が訪れるとはとても考えられない。 カタバミの一種だと思うが、葉は同じ形、花葉は共に大きい。 それにミツバチが来ている。この暖かさでミツバチも活動を始めたよう。 今まで全く見掛けなかった。 ミツバチの生態を知らないから、明日からの寒気にどう対処するのだろうと気がかり。 この暖かさなので百合がどうなっているか、見に行く。 昨日の今日だから、目に見えるほどは変わっていないか、と思ったが、 なかり開き掛けている。明日からの寒気に耐えられるだろうか。頑張って欲しい。1月28日撮影 1月29日撮影 竹と蜜柑の畑が昨年の台風災害で、土砂が流れ込んだ。 それで道沿いに土砂の流入を防ぐためコンクリートの壁を造る作業が準備されている。 道の方が高いので土留めがしてあり、それに沿わせて壁を造ると丈夫な物が出来る。 そのためには、僅かの土地を提供して貰わなければならない。 自分の処の防壁を造るためなのに、 その土地の持ち主はそれを承諾してくれないそうだ。 工事を請け負っている人は同じ地区の人らしい。 大きな声で聞こえようがしに、何度も何度もそれを繰り返して話してくれた。 土地の問題となるとなかなか難しい。 午後になってすっかり曇ってきた。今日の最高気温は16度。 夜になって雨が降ってきている。 天気予報を見ると、明日の最低気温は5度、最高気温は10度。 寒波と言っても、取り敢えず、明日は大したことはなさそう。
2005年01月29日
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薄絹のような雲が懸かっていて日射しは弱い。 風は全くないと言っていいほど穏やか。 散歩用の上着は取り外しが出来るチョッキのようなものが着いている。 暖かそうなので、上着の裏に着いているそれを取り外して出掛ける。 自動車道は50Kmに速度制限されていて、追い越し車線が通行止めになっている。 又何処かで工事が行われているのだろう。 東側西側の両方が見通せる陸橋の上へ出てみたが、見える範囲は何もされていない。 道路が完成して十数年いろいろ不具合が出来ているのだろう。 昨日は百合の花を見に行ってなかったのに気が付き、途中から引き返す。 先が大分開いているように見える。さて、明日は暖かそうだが。 それ以降は今シーズン最強の寒気が流れ込んでくるとのこと。 さてその寒さに耐えられるだろうか。2月2日頃まで寒さが続くと言う。 この百合もまだまだ苦難の道が続きそう。 今度の寒気を乗り越えれば、きっと綺麗に花を咲かせてくれるだろう。百合の蕾1月26日撮影 1月28日撮影 先日リハビリの帰りにスーパーにより焼き芋用の鳴門金時を購入して帰った。 芋の箱が積まれている一番上に蓋が開いたのがあり、少し大きいぐらい。 皆同じものだと思って、帰って開けてみると、物凄く大きい。 箱の横に大きさが書かれていて、3Lとなっていた。M位で良いとのこと。 今日寄ってみると、なるほど種々な大きさのものが、混ざって積み上げられている。 Mは一番下に2箱残っているだけ。とても取り出せそうにないので店員に出して貰う。 持ち帰って開けてみると、焼き芋にはもう一回り小さくても良い程度の大きさ。 鳴門金時5Kgが1000円。 パソコンの故障はハードディスクが駄目になっている様子。 当分共用で我慢するしかなさそう。
2005年01月28日
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「日記」の画像更新:山茶花 薄い一様な雲に覆われている。太陽の所在はわかるが影が出来ない程度。 奥の山には雪が残っているが、風がなく穏やかで冷たくはない。 何時もの通りデジカメをバックに入れて、散歩に出た。 パソコンの不調が気になって、周りのものが目に入らない。唯ひたすら歩くのみ。 見晴らしの良い所で、お茶をと思ったら忘れてきている。 頭にこびりついていると他のことを忘れてるようでは困るのだが。 結局デジカメは持って歩いただけ。1枚も写真を撮らなかった。 最近、毎日写真を載せている。写真がないと何か物足りない。 と言うことで、1月24日に白鳥を撮ったときにアイガモを撮したものを掲載する。公園の池に放たれているアイガモ 体スキャンなる物を購入した。体重、体脂肪計でいろいろなデーターが得られるもの。 この様な機能の多才なものを見ると、直ぐ欲しくなる性格。 体重:57.9Kg 基礎代謝:1445Kcal 筋肉率:35.7% MBI:21.3 内臓脂肪レベル:10 体年齢:49歳 体年齢が28歳も若く出るのは嬉しい。 だが、此処が悪い、あそこが悪いと病院通いをしているようじゃ意味はないが。
2005年01月27日
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昨夜も夜に雨が降ったが、朝には上がっていた。 昨日と違うのは標高1000m以上では雪を被っていること。今日は少し寒そう。 雲は空を覆っているが、彼方此方に青空が覗いている。 散歩に出ると風が冷たい。雲の動きは西南西。 一番大きく広がっている青空が、此方に近づいてくる期待が持てる。 タクシーが止まっている。 玄関からお婆さんが運転手に片手を支えられながら、片方は杖をついて、 運転手はヨイショ、ヨイショと声を掛けたり、話しかけている。 ご飯食べた? まだ。 運転手とお婆さんは朝食のことをいったのだろうか、昼食のことだろうか。 ふと時計を見ると11時半。もしデイケアに行くなら昼食が出る。 一昔前までは、運転手は車に乗ったまま知らん顔。側に来たらドアを開けるだけ。 今日も一月19日掲載の百合の蕾を見に行く。見た目殆ど変わりない。 蕾の正面から撮ってみた。 少し開き掛けているようにも見えなくはないが、 前に撮影したときもこの様に見えていたのかも知れない。 寒波が訪れたときも耐え抜いてくれた。暖かい日が続いている。咲いて欲しいもの。1月19日撮影 1月26日撮影 午後になるとすっかり晴れてきた。しかし明日の予報は「曇後一時雨」。 今日リハビリに行っての帰り道、 修行僧が、個々に別れて托鉢をして廻っているのに出会った。 デジカメを持ち合わせてなくて、此処で紹介出来なくて残念。 家内用パソコンの調子が悪くなってしまった。 回復出来るか? 修理に出すか? 新しく購入するか? 試行錯誤、思案中。 当分の間、二人で一台共用となるので、訪問等失礼する場合が生ずるかも知れません。 その時は、どうかこの様な事情をお酌み取り戴き、ご容赦下さるようお願い致します。
2005年01月26日
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昨夜夜半にあるが降っていたが、朝は上がっている。 空は雲に覆われているが、空は高く、散歩中の雨は心配はなさそう。風もなく穏やか。 散歩道にはポストが3つある。一番近い所は2Km位の処。 ポケットに入れていくと、すっかり忘れて家まで持ち帰ってしまうことがある。 そんな時は翌日回しになるか、車で郵便局に走ることになる。 そんなことにならないように普段は手でもって歩く。 手で持っていても、写真を写すときは邪魔になりポケットに入れて、すっかり忘れ、 家に帰って気が付く始末。 今日は出す手紙があったので、手に持って歩いていたら、 家を出て300m位歩いた所で、 丁度、郵便配達に出会い、呼び止めて手紙を与って貰った。 この辺りのポストは郵便配達が集めて廻る。 配達員の通る時刻に一回だけの収集が行われる。 おおよその時間がポストに書かれていて、 入れようとしているポストの今日の収集には間に合わず、明日の収集になる。 収集した郵便物は夕刻に局に届く。 与って貰ったお陰で、今日の収集に間に合い、一日早く着くことになった。 雨上がりで湿度が高いのであろうか、歩いていて汗ばんでくる。 遂にシャツを一枚脱いで、カメラバッグのストラップに括り付けて歩く。 この時期にこんな薄着で歩いたことは、未だかって一度もなかった。 蜜柑の収穫は段々年寄りの仕事になってきて、高い所は収穫しづらくなっている。 そこで蜜柑の木も低く育てられるようになってきた。 手を伸ばして届く程度に刈り込みが行われている。蜜柑の木の刈り込み 午後からは雨になってきた。 リハビリからの帰り、一列に並んだ黒い集団が歩いていている。 近づくと、托鉢の修行僧達。黒のカッパを来ている。 しかし、足元は草鞋に素足。雨の中草鞋は冷たかろう。今日は暖かくて良かった。 後六日。自分だったら後何日と指折り数えているだろうな。
2005年01月25日
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「ホーム」の画像更新:紅梅開く 空はうろこ雲に覆われているが、厚さは薄いらしく、日は照っている。 雲よりも下をジェット機が飛んでいて、日に照らされて、機影がハッキリと見える。 飛行機雲は引いていない。 雲の位置は相当高いよう。通常は飛行機が雲の上を飛んでいる。 散歩に出る頃は、その雲もすっかり移動していて、日を遮るものはない。 風もなく「分譲住宅」の幟は揺れもしない。快適。 暫く歩いて、ふと見あげると飛行機が短い尾を引いて飛んでいる。 さら、帰路について南の空を見ると長い飛行機雲のが二本走っている。 天気は下り坂のよう。 公園の池の畔を歩くと、白鳥が水浴びをしている。水鳥の水浴び。 アイガモの方は時々見掛けたが、白鳥は初めて。 さすがに大きな鳥、豪快に水しぶきを上げている。白鳥の水浴び 蜜柑畑でモールス信号でも発信しているような鳥の鳴き声が聞こえる。 そちらを眺めていると、緑色の小さい鳥が、もしかしたらメジロの鳴き声だろうか。 帰って鳴き声を検索してみると、 似ている気もするし、少し違っているようにも聞こえる。 緑色の小鳥としてはメジロやウグイスはよく見掛けるのだが。 川には水が流れていないが、水たまりがある。そこでヒヨが水浴びをしている。 遠いし、少し無理かと思ったのだが、カメラを構えると、逃げてしまった。 暫くそのままで待っていると、又水浴びにやってきている。 何枚か撮っては見たものの、やはり石ころでも写っているような感じ。 今日は久しぶりに散歩で汗ばみ、帰ると直ぐシャツを着替える。 この時期、散歩から帰ってシャツを着替えるなんてことは未だかってなかった。 今年はなんて暖かいのだろう。 午後になってすっかり曇ってきた。気になって天気予報を見ると「晴後曇り」。 今日と同じような天気が続くらしい。雨を心配したが、大丈夫のようで安心。
2005年01月24日
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昨夜から降り続いた雨は散歩に出る頃には上がってきている。 何時降り出すか分からない。傘・携帯・財布を準備して出掛ける。 財布はもし雨が激しくなった場合のタクシー代。 雨が僅かに降っている。これしきの雨、そのまま歩き続ける。 雨の量はと言えば、ゴマ粒のような雨の跡が、服の袖に僅かに付く程度。 雨の跡の付く量は歩く間に乾くのと、跡が付くのと均衡を保っている。 20分余り歩いた所当たりから雨はすっかり上がってきた。 小さな竹林と蜜柑畑があった所の竹と蜜柑の木が取り除かれていた跡に、 一定間隔で二本の杭が打たれ、その杭に長い板が取り付けられている。 恐らく何かを作るため測量し、その工事に必要な目印を入れるためであろう。 何がどうなるのかは分からないが、農地が又一つ減ったことは間違いない。 50本余りある柿畑、なった実はそのまま鳥の餌になっていた。 昨日通ったとき、12・3個残っていた。今日は唯の一個も残っていない。 これも何れは宅地になるのではなかろうか。 一般に遺産相続と言うことになって、子供達が分配するために売り払われる例が多い。 年寄りは親から受け継いだ土地だから、そのまま子孫に残したいと言う人が多い。 だが、今の若い人にはそんな気は全くない。これも時代の流れ。 昨日掲載した水滴の写真。写真を写すときは、 その方に無心になっていたので気が付かなかったが、あの紫が何故出たのだろう。 今日もう一度あの場所に行ってみた。 昨夜から雨が降っている。あわよくば、もう一度取り直せる。 だが、水滴は全くなく。紫に反射するのようなものも見当たらない。 雪だから水滴が出来たよう。千載一遇の好機に巡り合わせたと言えるのだろうか。 畑の白菜に一つずつ網が被せられている。この光景は初めて見る。 鳥にでも突かれるのだろうか。鳩の仕業かも知れない。 わが家でも、折角種を蒔いて楽しみにしていると、出て来たばかりの双葉をやられる。 だから、豆腐のケースなどを被せてそれを防いでいる。網を被せられた白菜
2005年01月23日
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朝は快晴。久しぶりに日の出を見る。8時20分。 冬至の頃は8時30分を超えていた。10分以上早くなっている。 これから日の出の位置は段々斜面の低い所から出るので、早くなるのが早い。 一番、日の短い頃は前の建物の影が部屋に入るので陽の光が少なくなる。 もうその影も短くなり、殆ど完全に陽が入り、日さえ照れば部屋の中は暖かくなる。 散歩に出掛ける頃は薄雲が日射しを遮り太陽の光を半減していたが、 帰路に着く頃は、その雲も消え去り、風もなくポカポカとした陽気になってきた。 夫婦ずれが、ビニール袋を下げて、側道の斜面で何かを採っている。 見るとヨモギ。それぞれ袋にほぼ一杯になっている。 例年より少し早いのでは、話しかけると、少し早いかも知らんがいぶいぶしとろ。 いぶいぶはこちらの方言。新鮮で、イキイキしていて、柔らかそうで、・・・。 標準語で言い表せないニュアンスのある言葉。 ヨモギ餅、ヨモギ団子が食べたくなった。春の好物の一つである。 昨日、散歩の際見た苔に乗った水玉。 非常に綺麗で撮影したのだが、電池切れでパソコンに取り込むことが出来なかった。 今日はそれを掲載する。 宝石のように綺麗に輝いていたのだが、それを表現出来てない。水の宝石 ちょっとオーバーかな
2005年01月22日
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「掲示板」の画像更新:深紅の造形(花:サルビア) 昨夜はほんの少しだが雪が降った。朝、家々の屋根や庭の芝に少し残っている。 瓦の外形が分かり、芝が疎らに見える程度に残っているが、 アスファルト上は跡形もない。 散歩に出る頃は雪がすっかり溶けてしまって跡形もない。風は強くないが冷たい。 雲も多く、日が照ることは期待出来ない。坂を登り切るまで一気に大股で歩く。 少し、体が温もってくると周りを見回す余裕も出来てくる。 瀬戸内の海は近くの島影はくっきり見えているのに、 遠くの島々は何時になく霞んでしまっている。 殆ど毎日モクレンの蕾を見て回っているが、代わり映えしない中、 一つだけ、先が割れているのが見つかった。 これが一番先に咲きそうだが、この寒波でどうなることか。 下には小さい蕾も付いている。 こんなに違っていても咲くときは殆ど同時のように見えるのだが、 今年はその点もじっくりと観察したみたい。モクレンの蕾一つだけ先が割れる 苔に水玉が沢山付いている。昨夜の雪の名残であろうか。 折角デジカメに収めたのに電池切れでPCに取り込めない。 予備電池の充電を忘れていたようで、帰宅後慌てて充電中。 デジカメは2台持ち歩いている。一台はかなり古いもの。今は生産されていない。 新しいものだけを持ち歩けばいいのだが、微妙な違いが一長一短となって、 両方持ち歩く羽目になった。 今日の予報は曇り後晴だが、午後になっても空を雲が覆ったまま。 明日は気温が少し弛みそう。最低3度、最高9度の予想。 これで寒い寒いと言っていては北国の人に笑われそうだが、 家の造りも体もそれなりになっているので致し方ない。
2005年01月21日
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頭上から北は青空が広がり、北にある雲は白く輝いている。 南の空は暗い灰色の雲、高い山では雪が降っているかに見える。 歩く足も自然と速くなる。周りを見る余裕もない。 防寒服を着ていても、体が温もってきだしたのは、 坂を登り切り、特別養護老人ホームを過ぎた頃。 昨日から瑞応寺の修行僧による寒中托鉢が始まり、月末まで毎日行われる。 墨染めの衣に、素足に草鞋、菅笠姿で各戸を廻る。昨日は暖かくて良かったろう。 雪の中、十数人が次々と出ていく姿を撮っておられる写真を見たことがある。 ところで、昨日出会った走っている修行僧は足元はスニーカー。丁度、托鉢の時刻。 まだ托鉢にも仲間入りさせて貰えない新米だったのだろうか。 散歩道の道側にある庭で黒に近いビオラが咲いていたので撮してい見た。 若い頃、パンジーの大輪を咲かすことを競った時代があった。 直径18cm近くまで咲かすことが出来たが、それ以上は駄目だった。 世の中には20cm位のが出来ていると聞いた気がする。 今はこんなオバケより可愛いものが喜ばれる時代。 午後からは日射しもあり暖かい。 「旧正が遅いと寒さも遅い」「お椿さんの頃は寒い」とこの地方では言われていた。 今年の旧正は2月9日。 お椿さんは松山の伊豫豆彦命神社(椿神社)のお祭り。旧暦の1月7日~9日。 これから寒くなってくるのだろうか。このまま暖かくあって欲しい。 だか、この暖かさが地球温暖化のためだと言うのでは、ちと怖い。
2005年01月20日
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雨でアスファルトが濡れているが、雨は上がっている。 散歩に出ようとすると小雨がパラッパラッとしてくる。 散歩に出るべきか出ざるべきか。玄関を出たり入ったり。 小雨はあるが非常に少なくなってきた。これなら大丈夫。 比較的暖かいので、下に着ている厚いシャツを一枚脱いで、 もしもの容易に、防寒着を着て出掛ける。 坂を登っていると、女の人に出会う。良く合わす顔。すれ違いざまに挨拶するだけ。 此処まで来るには相当時間が掛かっているはず。雨具を持っている様子もない。 まだ小雨がばらついていたときに出た勘定になる。ちょっと決断が遅かったかな。 お寺の若い修行僧が耳にヘッドホーンをして走ってしてくる。 陸上部の練習のような良い走りをしている。 今日は、と挨拶して走りすぎる。これも修行の一つなのだろうか? ヘッドホーンで何を聴きながら走っていたのだろう。まさかお経では走りにくかろ。 道端で百合が蕾を付けている。 寒いときだけに背は低い。30cmちょっとと言った所だろうか? 蕾も小さい。 これから寒さに向かう。綺麗に開くことが出来るだろうか。 此処は道端。自動車道の斜面と違って後ろから撮すのは生け垣があって無理だが、 正面から、横から自由に撮せる。咲いて欲しいもの。冬に蕾を付けた百合 散歩に出るときあれだけ悩ました天候だったが、午後になってすっかり晴れてきた。 外を眺めると木々の枝が揺れている。風も強くなっているようだ。
2005年01月19日
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「日記」の画像更新:ワビスケ 山の上辺りに雲が散らばっている程度。後は青空が広がっている。 その雲も位置が低く、太陽の通る道を遮るほどの雲ではない。 防寒着を止め、普通の服で散歩に出る。西風があるがさして苦にならない。 定期便が青空に尾も引かず、日に映えて飛んでいる。 とびが二羽青い空の高くゆうゆうと舞っている。 「いち早く つけようライトで 明るい師走」と言う幟が未だにかかっている。 昨年の暮れ12月28日に撮影、その日の日記に掲載した山柿は 鳥の餌となって、もう殆ど実を食い尽くされいてる。 12月28日撮影 1月18日撮影 柿畑の方は木の数も多いし、一つの実が何倍もの大きさ、 此方の方が美味しいのか鳥の来る数が違う。もうチラホラと残っている程度。 お寺の山茶花にメジロが来ている。 手袋を脱ぎ、カメラを準備して一歩動いたら逃げられてしまった。 動く物にとても敏感に反応する。 蜜柑の木の消毒が行われている。形が悪くても、小さくても、無農薬が良い。 下の方の雪は溶けてしまっているが、奥の山にはまだ雪がある。 雪の上を通ってくる風は冷たい。 早く溶けてくれればと思うが、本当の寒さはこれからなんだろう。
2005年01月18日
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全天雲に覆われているかに見えていたが、見渡せる場所に出てみると、 遠く西の空で雲が透いて青空が少々見えている。風が無ないので、さほど寒くない。 公衆電話を綺麗に掃除をしておられる人がいる。近所の人ではない。 道の反対側に乗用車が止められている。 NTTから委託されて掃除をして廻っているのだろうか。初めて見た光景。 野イチゴの花が一輪咲いていた。 まだまだ時期が早い。植物にも時々気の早い奴がいる。 寒いから花も葉も縮こまっている。一輪だけ咲いていた野イチゴの花 新しい場所でも白い梅が咲いていた。この辺りの木々と同じ時期に咲いていた木。 そろそろ梅の開花時期が近づいているのだろうか。例年より少し早い気がする。 帰路に入って後20分ぐらいの所で雨が降り出した。 帽子は被っている。防寒着は防水されている。体を冷やさないよう少し急いで歩く。 帰宅後10分余りすると完全に上がってきた。 昨日のスーパーでのこと。中国産椎茸一袋100円。 家内が詰め込んで籠に入れているのを見て、 これだけしか入ってないの? それでも10個入っているのに。 こういうことならまかしとき、その袋は下げて、椎茸の場所に。 椎茸の足が隙間を作らないよう詰め込む。帰って数を数えたら18個あったそうだ。
2005年01月17日
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昨夜は雨が降っていたが朝には上がっている。 山は雪だったようで標高1000m位より少し低い所まで白くなっている。 西風も強く冷たい。ところどころで青空が見えているが陽は差していない。 今日は防寒着を着ていかない予定であったが、これでは防寒着無しでは寒そう。 自動車道斜面で又百合が二つ咲いている。 何れも陽の差す南側を向いていて、後ろ姿しか写せないので撮るのは止めにした。 山茶花にウグイスが数羽来ている。 動きが速い上に木の陰にはいるとなかなか見つからない。 暫くカメラを構えて待ってみたがとても無理。 それに手袋を脱いでいると指先が冷たく諦めた。 往路の半分位まで来たとき、南にあった雲は何処かへ移動し、日が照り始めた。 風もいつの間にか収まっている。こうなると暖かい。少し汗ばんできた。 帰路に差し掛かり暫く歩くうち、いつの間にか空は雲に覆われ風も強くなる。 こうなると汗ばんだ体に良くない。体を冷やさないよう、大股で速く歩く。 交通安全の旗が立てられて、どれぐらいの年月が経つのだろうか。 チベットの山中で風雪にさらされた祈祷の旗のようにボロボロになり、 黄色いはずの地の色も殆ど白に近くなっている。 面白いことに文字を染めている黒い所は殆どいたまないらしい。 交通安全の交の字だけしか残っていないが、 まだ繋がっている黒い部分はしっかりのその形をとどめている。交通安全の旗 すっかり雲が厚くなり、風が雨気をはらんでいる。 山の白い所が5・600m位まで降りてきている。家まで急げば3分。 どうってことはない。 午後には又晴れ間が広がり、時々日がさしたりしているが、風は強そう。 お天気がコロコロと良く変わる日だ。 今日はスーパーへのお供と言う仕事がまだ待ちかまえている。
2005年01月16日
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「ホーム」の画像更新:大樹 朝方雨が降っていたが、予報に反して、散歩に出る頃は雨が上がっている。 今日は雨だからと、他の計画を立てていたが、それを止め散歩に出掛ける。 何時降り出すかわからないので、タクシー代と携帯は忘れず持参。 石蕗の種がタンポポのように綿毛を付けている。石蕗(ツワブキ)の種子 雨が降るといけないからと急ぎ足で歩いていたが、 帰路に掛かる前頃から西に青空が見えだした。雨の心配はなさそう。 まだ比較的新しい家だが、庭の植木は手入れされず、 不要品だろうか、雑然と物が積み重ねている。 入り口の戸は針金状の物で括られている。どう見ても空き家。 一昨日は電話料金のお知らせがNTTから配達される日で、 その封筒を一軒一軒郵便配達が入れていたが、その家は素通りされた。 ところが今日は絵の付いた葉書状の物を郵便受けに入れている。 何処かに、お得意様名簿が残っていて、 それをもとに案内を何時までも出し続けているように見える。 川の水たまりで、ヒヨが水浴びをしている。 人の姿に驚いたのか、カメラのバッグに手をやる間もなく、繁みに逃げ込んだ。 林道に入ると中に椿が生えており、ぽつんと赤い花が咲いている。 今日も汗をかいた。明日は散歩に出る服装を考えねば。
2005年01月15日
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透ける薄紙のような雲が空を覆っている。それを通して太陽の光がそそいでいる。 風が無く気温も暖かい感じ。 ススキの穂は風で種子がかなり飛んで半分位になっている。 セイタカアワダチソウの種子は殆ど飛んだ気配がない。何時頃飛び始めるのだろう。 地下茎でも繁殖するので種子の飛散が余り重要でないのだろうか。 何時も通る散歩道で白梅が咲いているのを見つけた。 其処は背丈ほどの高さの所に畑があり、その中に梅が三・四本ばかり植えられている。 もう花も沢山付けていて、蕾も何時開いても良いように膨らんでいる。白 梅 公園の紅梅、此処の白梅は他の梅の木と品種が違い早く咲くタイプなのだろうか。 わが家も一昨年、南高梅の苗木を一本植えた。 昨年も花を付け、今年も蕾を付けているが、 未だ蕾は小さく、咲くのはまだまだ先のよう。 何故こんなに咲くまで気が付かなかったのだろうか。 此処は日陰、反対方向はは山で何時もそちらに目がいっていたように思う。 この時期は山の木々が墨絵のような日陰を作っている。 その下に竹林があり、それが垂れ下がって妖精のような形を作り、 風が吹くとそれが揺れ動く。 この風景、何度撮っても、目で見る印象を表現出来ないので気になっている。 梅の生えている所は崖の上と言うことで、そちらに目がいかなったのだろう。 途中にあるお寺に、「節分厄除け護摩」の張り紙が出ていた。 数えてみると、後二十日で立春、その頃から少しずつ暖かくなってくれるのだろう。 今日は暖かい。帰路に掛かってから曇ってきたが、汗ばんできて、手袋を脱ぎ、 更に防寒着の前のボタンを全部外して歩くが、まだ暖かすぎる。 風邪を引くと大変なので、帰宅すると直ぐ肌着を取り替えた。
2005年01月14日
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快晴。綿を小さく引き千切ったような雲が幾つか散らばっている程度。 冷たい西風が少しあるが、 「分譲中」の幟がヒラヒラとしている位の風、さほど苦にならない。 それよりも日が照っているのが何よりも有り難い。 自動車道側道の坂道に沿って、その斜面の上にミツバチの巣箱が置かれている。 十数個置かれているのだが、普段は草木に隠れてしまっているので見えないが、 この時期になると枯れてしまって巣箱が姿を見せている。ミツバチの巣箱 養蜂を専業にされている所はないが、片手間に巣箱を置いて蜂蜜を採っておられる。 此処ばかりでなく、林道を入ると、そこかしこに置いてある。 スーパーなどで購入した物より、値段は高いが味も格段の相違。 まだ発酵が進んでいて、そのガスで栓が飛ぶことがある。 それぞれ固定客が付いていて、余分に販売するほどはないらしい。 一升瓶一本が8千円から1万円で取引されているよう。 昨年暮れに石焼き芋セットを購入して、手ぐすね引いて寒くなるのを待っていた。 石油ストーブの上でそのセットを使い、石焼き芋を焼こうという魂胆。 今日、初焼き。少し時間を掛けすぎたのか、周りが少し焦げたのが失敗だったが、 味は売りに来るものに引けを取らない。 焼いた後、芋のヤニが付いたので、洗ったあと、鍋に水入れたまま、 見せようと流しから出したとたん、水がザアザア漏り。 鍋の底に小さい穴が沢山開いている。 芋が発生する蒸気抜きの役を果たしているらしい。 後、床の水を拭き取るのが、一仕事であった。
2005年01月13日
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「掲示板」の画像更新:豌豆の花 大きな雲に覆われているが散歩道は日がさしており、しめしめと出掛けた。 だが、坂を登り切った所ぐらいから、 太陽の通り道に雲がかかってきて日射しがなくなる。 東に向きを変えると、追い風。帽子と上着の隙間、後頭部が冷たい。 彼岸桜を見に行くが、此方は未だ蕾が堅く、全くまだまだと言った感じ。 その後、春一番に咲く桜の方にも廻ってみたが、同じ状態。 途中でよく見掛ける小鳥が意外に近くに止まっている。 立ち止まったゆっくりとバッグからカメラと取り出し、撮しては、少し近づき。 撮しては少し近づき、 何とか鳥の形がハッキリする所まで近づいて撮れたと思ったら飛び立たれた。 ヤマガラに似ていると思うのだが、確信はない。 昔は野鳥を自由の飼育して良かった。雀・ヤマガラは良く馴れる。 夜店に行くと屋台が建ち並ぶ中で、ヤマガラのおみくじ屋もよく出ていた。 ヤマガラがおみくじを丸く筒状にしたものを一つ選んで、銜えて出してくれる。 時に機嫌が悪いのか、少し待たされることもあるが、それも楽しみの一つ。 アベックがそのおみくじを二人で見ている姿なども、よく見掛けた。 その時のヤマガラがこの様な小鳥だった気がする。 遠い昔の話だから、記憶は薄れてしまっている。
2005年01月12日
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大きな雲の塊が数多く散らばっていて、そのところどころで青空が見える。 散歩道も時たま薄日が差す程度。西風が強くて冷たい。 今日は曇っていて寒そうだからと防寒着を着て散歩に出掛け正解だった。 自動車道は50Kmの速度制限が出ている。今日から工事が再開された模様。 どんど焼きの所に丁度しめ縄を取付に来ておられて人がいた。 燃やすのは何時か尋ねると、16日。子供の休める日曜日を選んで行うそうだ。 朝9時頃火を付ける。それじゃ、わが家ではまだ朝ご飯も食べてない時刻。 通りかかった頃は灰が残っているだけの筈。蜜柑や芋を焼いて食べる子供もいるそう。 しめ縄やお札を付けるのは他所の人でも一向に差し支えないのだが、 中にはゴミを隠すように中に押し込んでいくのが居るとか。 特に塩ビのものが中に入っていると、臭いのでとても困るとのこと。 しめ縄を燃やす所に、ゴミを入れていくなんてどういう神経をしているのだろう。 わが家の庭に侘助(ワビスケ)が一輪咲いた。 他所では沢山咲いているのだが、木が小さいのだから仕方ない。侘 助 他所では椿も咲いているが、わが家の椿は未だ蕾が小さく硬い。
2005年01月11日
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大きな雲が散らばっているが、青空の色は濃い。散歩道に日が差しているのが嬉しい。 だが奥の山・西の山に雪が掛かっている。それを越えてくる風が冷たい。 どんど焼きの塔には、もうしめ縄が10余り取り付けられている。 恐らく14・5日頃火が付けられるのだと思うが覚えていない。 散歩で通りかかる頃にも何時も燃え尽きている。 春になり一番先に楽しませてくれるのは花桃の花である。 まだまだ蕾は堅そうだが、よく見ると蕾に赤味が咲いているのもある。 更に良く見ていると蕾が膨らんでいるのがあり、 開花し掛けているのも、更に開花してるのもある。 蕾が膨らみかけているのは、に2・3輪程度見つかったが、 開き掛けているもの、開いているものは何れも一輪だけ。花桃の蕾が少し膨らむ 花桃の蕾が更に膨らむ 花桃の蕾が開き掛ける 花桃の開花 花桃が本格的に咲いてくるのは2月の下旬。 その前2月の中旬にはネコヤナギが見頃となる。 後一月もすれば散歩道も何かと楽しくなる。 出来るものならその間冬眠していたい。冬眠する動物は長生きするとのこと。
2005年01月10日
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「日記」の画像更新:山茶花 頭上にはポッコリ青空が広がっているが、少し遠くには雲が重なっている。 太陽の通り道も雲に覆われ、西風か強く冷たい。 谷間の遠くに見える山の頂は雪を被っている。 見晴らしの良い所でお茶を飲んでいると、地図を持って歩いてくる夫婦ずれに出会う。 本格的な靴を履いて、足元もしっかりしている。行く方向が反対なので、挨拶だけ。 通り道の自治会館の庭ではどんど焼きの準備が整っている。 これから皆さんがしめ縄などを持ってこられて、これに取付、 15日にどんど焼きが行われる。どんど焼きの準備後は地区の人がしめ縄などを取り付けるだけ 帰路に着く頃は頭上もすっかり曇ってきて、雪花が舞いだした。 アスファルトの道路に落ちた雪はジューッと音を立ているかのように溶けていく。 公園の駐車場入り口に三角点がある。 その上にアンテナを立てる作業が行われている。 アンテナと言っても棒の上に小皿をのっけたようなもの。 その棒にワイヤーがはられ、測量器械を用いてワイヤーの張り具合を調節し、 アンテナが三角点の丁度真上に来るようしている。とても微妙な調整が必要な様。 これでGPSを使って地殻の変動を測定いてるらしい。 最先端の技術にこんな手作業の部分が必要というのも面白い。 金さえかければ、きちんとした設備が出来、人手を要しないのだろうけど、 この地点での測定はそれ程重要性はないのだろう。 午後になり雨から霙に変わり、近くの山も白っぽくなってきた。 だが、たいしては降り続かなかった。
2005年01月09日
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よく晴れていて雲はバラバラと散らばっている程度。 久しぶりに散歩道に日が照っている。 西風があり多少冷たいが、日が照っているせいか差ほど気にならない。 柿畑はムクドリが来だしてから、柿の減るのが早くなった。 単独行動派のヒヨドリはいても精々2・3羽。 群れを作るムクドリは5・6羽。もっと多い時もある。 柿の実が一つもなくなった木もあり、10個ぐらい以下のものが多い。 一本だけまだ沢山残っているのもある。恐らくまだ渋みが残っているのであろう。 甘くなったものから順番に食べていっているので、 こんなに長持ちしているのかも知れない。柿に近づくムクドリ 久しぶりの陽の光に、布団を干しておられる所が多い。 だが気温が低いから、ほっかほかというわけにはいかないだろう。 散歩から帰ると、わが家はこれが二人の洗濯物かと思うほどずらりの並んでいた。 日陰で干した物は、冷たくからっとしない気がするらしい。 折角、晴れ晴れとした天気であったが、午後になって曇ってきた。 正月に持ち寄った、いろいろな酒が少しずつ残っている。 毎日代わる代わるに飲んでいたが、それももう今夕で終わりそう。
2005年01月08日
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雪でも降りそうな雲に覆われていたが、その雲も東に追いやられ雲が透いてきて、 青空が其処此処で覗きだした。西風が強く時々突風のような強い風が吹く。 瀬戸内は近くの島だけその輪郭が薄く見える程度。 相当大きな赤い船体の船が西に向かって航行している。 クレーンなど付いていないので、タンカーのように見える。 船体が赤いのは、喫水線の下が大きく出ているためであろう。 原油を下ろし、再び原油を積みに向かうのであろうか? 日はタンカーを照らして赤が映えているが、散歩道は陰ったまま。 西からの風は収まってきた。 川に貯まった土砂は上手から除去作業が行われている。 一番上手の第1段階は作業終了。その次の下手の作業が始まった。 この川は土石流を防ぐために水の流れを階段状にし、 階段から階段までの流れを緩やかにすることで、 土砂が其処に堆積し、一気に流れ出さない工夫がされている。 その階段があるため、機械を下ろしても次の階段までしか作業が出来ない。 土砂を他から運び込んでそれで機械が入れる道を造り、 更にそこに溜まった土砂を片側に集め、 階段をなだらかにし、機械が行き来出来るようにする作業が行われている。 市街地の中を走る川、海までの土砂を取り除くには何時まで掛かることだろう。 沈丁花がほうぼうで蕾を付けている。 それら沢山の蕾のなかで、蕾の中の一つだけが開いているのを見つけた。 昨年撮している沈丁花は三月の初め、本格的に咲くのはまだまだ先だろう。沈丁花の初開花
2005年01月07日
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「ホーム」の画像更新:渓谷 9時~14時の間、雨の予報なので、散歩を諦めていたが、 10時頃から降りだし、11時には上がった。 空は高い。降っても大したことは無かろう。 折りたたみ傘をバックのベルトに括り付け、散歩に出掛ける。 自動車道は今日になって50Kmの制限が出ている。 正月のラッシュも終わったので、何処かで工事の再開をしたのだろう。 道路脇の畑にある梅の木に一輪花が咲いている。こんなに早く咲いているのも珍しい。 畑の畦を通って近づいてみると、花は痛みなんともみすぼらしい。 これも話のネタ。撮影するしかない。 何時もの場所でお茶を飲みながら、瀬戸内を眺めていると前を何かが降ってくる。 見回すと近くにある土砂置き場で、竹林や蜜柑畑の切り取ったものを燃やしている。 早々にお茶を飲んで、歩き始める。さすがに今日は歩いている人とも出会わない。 今日は公園に入ってみようと、そちらに足を向ける。 広瀬邸の玄関口へ行くと、その番頭の屋敷跡に、木が数本植えられている。 そのうちの一本に数輪の花を付けている。先程取った梅の花と同じ種類のものらしい。 こちらは花も痛んでなく、多くの蕾も大きくなっている。梅が初開花 公園の池まで来ると、水面に雨粒が落ちだしたか、水紋が見える。 大したことはなさそうだが、早く引き上げるに越したことはない。 近道を通って早々に、帰路に出る。その頃から少し降ってきた。 上着に雨粒の後が付きだした。 後10分ほどだが、寒い時だから無理をせず傘を差して帰る。 その10分あまり降っていただけで、それ以後青空も見える様になってきた。
2005年01月06日
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大きな雲の塊が散らばっていて、雲の間から青空が見えるぐらい。 青空の領域の方が少ない。だが、空の色は濃い青色をしている。 今日は小寒の入り。天気予報に依れば、最低・最高温度共に昨日より6度低く目。 今までの格好に、マフラーと手袋をして散歩に出掛けたのだが、ちと寒い。 寒いと自然と足が早くなる。 速く歩いたにも拘わらず、坂を登り切ってもさほど体は温もってこない。 明日からは散歩の服装も少し考慮した方が良さそう。 今日はゴミ収集日。道にまだ溢れている。 何処も沢山出ているのか、まだ集めに来ていない。 パックに入った食品をゴミ袋からカラスが引っ張り出してつついている。 こういうものは捨てる時ゴミの中央部に入れて、 カラスにつつかれないような配慮はして欲しいもの。 ミツマタの蕾が大きくなっていた。黄色い花を付ける。 ミツマタは和紙の原料。 昔は良く栽培されていのだが、今は観賞用として家庭の庭に僅か残っているだけ。ミツマタの蕾
2005年01月05日
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「日記」の画像更新:フクシア 日が照っていたのに散歩に出る頃にはすっかり曇ってきた。 北西の空で僅かに青空が覗いている程度。 西風が吹いていて、冷たいが、手袋を忘れて出掛けた。 ズボンのポケットに手を入れるほどではない。 60歳前後と見られる人がジョギングしているのとすれ違った。 走るなんて、ここの所したことはない。走ることが出来るのだろうか? 両足が地面を離れる瞬間がなければ、幾ら早く進んでも走るとは言わない。 前後誰もいないのを確かめて走ってみた。300m位でギブアップ。 歩き出すと体がほてってきて、汗ばんできた。西風が心地よい。寒い時はこれに限る。 例年ネコヤナギを撮していると思われる所で、小さい木が芽を吹いている。ネコヤナギの芽と思われるもの確信はない 散歩道にお寺がある。普段殆ど気にもかけずに通っている。 今日ふと見ると正面に家庭でするような大きさのしめ縄がさがっている。 しめ縄は神道的なもの。お寺にしめ縄は、場違いなような気がするのだが。 庭にのメジロが二羽訪れた。そろそろ山の餌も少なくなったのだろうか。 蜜柑を輪切りにして、木の枝に刺しておく時期が来た。 時々それをつつきに小鳥が来て目を楽しませてくれる。
2005年01月04日
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「ホーム」「日記」の画像は素材集より 「掲示板」の画像:南天 日が照って暖かい。山の殆どの雪は溶けてしまっている。 手袋だけして散歩に出る予定であったが、忘れてきた。それも苦にならない。 飛行機雲が元で出来たと思われる薄い帯状の雲が東西に長く延びている。 太陽を遮るほどの厚みはない。その雲もゆっくり南に動いている。 坂を登り切る頃には汗ばむ感じさえしてきた。 だが、帰路に着く頃は西からの雲に覆われ陽も陰ってきて、 温もってきた体には丁度良い塩梅。 モクレンの蕾が膨らんできている。綿毛も付いている。 これからの気温にも依るがこの様子だと花の咲き出すのも早そう。モクレンの蕾 公園の池には小さい水鳥が一羽きている。 秋・春にくるので渡り鳥ではないかと思う。秋遅くにきて、未だに住み着いている。 例年だともう立ち去っている頃。 一度、二羽で来たことがあり、つがいで次からも続いてくることを期待したが、 その一度だけで終わった。 その鳥を写真を撮ろうと、粘ったのだが、用心深く、潜水時間も非常に長いので、 なかなか、上手く撮すことが出来ない。何時かはものにしたいものだ。
2005年01月03日
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「ホーム」「日記」の画像は素材集より 「掲示板」の画像:南天 元旦は雪がちらつき、2cm積っていた。午後には雪も上がり曇り空となる。 道路の雪は午前中に溶けたが、年賀状は夕刻に近くに届く。 お陰で何度、郵便受けを見たことか。 今日は快晴。日の出は山蔭から出るので八時半。 南の空は綿をちぎって放り投げたようなフワフワした薄い雲が幾つか浮いているだけ。 北の海上、遠くには帯状に纏まった雲がある。 もう雪は殆ど溶けてしまっているが、日陰や屋根の南側で少々残っている。 彼方此方の玄関には雪だるまが見られる。 十数台の軽トラが止まって、オレンジのジャケットを着た人が十数人、 猟銃を持って集まっている。 自動車道は元日に足止めを食ったためか、車の数が多く、車のスピードも速い。 下りよりも上りが多い。金比羅詣での人も多いのだろう。 暖かい、散歩の途中で、手袋をとりポッケットへ。 素心蝋梅が早くも咲いていた。例年より少し早いような気がする。素心蝋梅が咲き始める
2005年01月02日
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「ホーム」「日記」の画像は素材集より「掲示板」の画像:南天 幸多き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。 寒さが一段と厳しくなります折柄なにとぞお体を大切にお過ごし下さい。 本年もよろしくお願い申し上げます。
2005年01月01日
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