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料理長54歳さんCalendar
このブログをご覧頂きありがとうございます。
昨日は女子ゴルフのリコーカップ2日目を観戦して帰宅したのは午後9時過ぎでした。15組30人なので終了時間は3時前だったのですが、昼食していなかったのでと一緒にギャラリープラザで遅いお昼を食べました。
左はが頼んだ皿うどん、右は楽々のチャンポンです。
リコーカップは宮崎県全体で応援のある大会だけに、これは老舗の宮崎観光ホテルのコーナーで求めたものです。屋台の食べ物の味はあまり期待できないのですがこれは流石に美味しかったです。値段は800円と少しお高いかもしれませんが、この具材と味付けならば納得です。ホタテやイカ、タコが見えてますし、野菜もたっぷりでした。
さて、初日、2日目ともに諸見里しのぶプロの追っかけをして観戦していたのでその経過をお知らせしましょう。テレビ報道もなかったようなので・・・・
初日のウェアは・・・・
諸見里選手はピンクとエンジの明るいシャツと黒いパンツです。
不動選手は、上下とも黒で決めています。
さて、各ホールの戦いは・・・
NO.1 362ヤード PAR4
諸見里選手は第1打はフェアウェイ左に、不動選手はフェアウェイセンターです。諸見里選手の第2打は左バンカーの上でしたがショートしてます。これを寄せて40センチのパットを入れてパー。不動選手の2打はカラー手前、サンドでランニングして簡単にパー。
NO.2 562ヤード PAR5
このホールは宮崎空港の管制塔が目標方向に見えるホールです。空港の直ぐ横にコースがあるんです。
諸見里選手のドライバーはフェアウェイ右、不動さんはフェアウェイセンターです。第2打はフェアウェイ右残り180ヤードまで飛びました。第3打はグリーン左奥8メートル、パットが僅かにそれてパー。
不動さんの2打は、フェアウェイ右でしたが飛んでました。カップ右5メートルに寄せて楽にバーディです。この辺りの淡々としたプレーと簡単にバーディを獲ってくるのが凄いところです。
NO.3 412ヤード PAR4
諸見里選手の第1打は右ラフです。2打目はグリーンオンしたのですがカップ左に15mも残ってしまいました。これを寄せてお先にでパー。不動選手は第1打をフェアウェイセンター、バンカーを避けて2打目は諸見里選手同様に15mがのこりましたが強気のパットをして難なくパー。
NO.4 358ヤード PAR4
諸見里選手の第1打は大きく左にラフです。松林が気になるところですが、グリーン手前40ヤードに出して3オン、そしてカップ50センチにつけてパーを拾いました。
不動選手は2オンして4メートルにつけましたがパーです。
NO.5 194ヤード PAR3
諸見里選手は惜しくもグリーン手前にショートですがラフが深いところです。1m50cmにつけてパー。
不動さんもピン手前10ヤードでしたがピン横1メートルによせてパーです。
NO.6 360ヤード PAR4
諸見里選手右の松のところへ、2打は左に出すだけとなり3打でピン右下2メートル、1パットでなんとか凌ぎパーでした。
不動さんは、ピンに絡めたセカンドでバーディ奪取です。
ここまでの経過をみていて、絶対に曲げない、ベストルートからグリーンを攻めてチャンスの時は得意のパッテイングの技が光る不動さんの力を感じます。反対に諸見里選手は中々好位置に絡めず苦労しているのがわかります。
NO.7 397ヤード PAR4
不動さんは1バウンドでグリーンにオンしてピン10メートルです。これも寄せて2メートルのバットでパー。
諸見里選手は耐えているという感じでした。反対に2番でバーディを獲った不動さんは悠々とラウンドしている印象です。
NO.8 167ヤード PAR3
諸見里選手ピン右横のバンカーかと思いきやバンカーではなくラフでした。ロブショット気味に上げて1メートルに寄せますが、これを外してしまいボギーです。これまでの緊張がパットに出たのでしょうか?
不動さんはピン奥につけますが右横にパットしてこれもパー。
NO.9 490ヤード PAR5
諸見里選手はドライバーを右ラフ、2打を左ラフとフェアウェイキープが出来ません。第3打を8メートルにつけますがバーディパットを惜しくも外して15cmでここはパーです。
不動さんはフェアウェイ右の第1打から第2打も良く、3打でピン手前10メートルにオン、そして手前1メートルからパーです。
前半の戦いを見ると、不動選手の精神力の安定度やゲーム運びの上手さが光っています。決して無理せずフェアウェイをキープして楽なグリーンを狙い、パットで勝負するという姿勢です。
反対にピンに絡まず、ショットにも不安定さがある諸見里選手には徐々にプレッシャーが掛っているようです。不動さんのバーディ先行に対してボギー先行ですからこの時点で3打差です。
ここでお昼になったのでと待ち合わせているギャラリープラザで食事をしましした。その間に2人の選手は10番から14番を終えています。
慌てて追いついて見ると
諸見里選手は10番から12番まで連続3バーディです。楽々が目を離したスキに良い結果が出ていますね。
不動さんも11、12と連続バーディ、そして13番ではイーグルです。
追いつこうと迫る諸見里選手を相手に連続バーディとイーグルで貫禄をみせます。
楽々が追いついた15番では不動さんは-6、諸見里選手は-2です。
不動さんを相手にしていると簡単ではないですね。永久シードを持つ選手だけに試合運びは素晴らしいですね。
NO.15 413ヤード PAR4
諸見里選手はフェアウェイ右に第1打、グリーン左5mにオンしてパー。不動さんは、第2打を左ラフからでしたがグリーンに届きませんでしたが寄せてパー。
NO.16 171ヤード PAR3
諸見里選手はグリーンを僅かに外して左のカラーです。30cmに寄せてパー、不動さんは手堅くグリーンにオンして10m、そこからカップをかすめるパットでオーバーしましたがこれもパー。
NO.17 317ヤード PAR4
諸見里選手の第1打は右ラフです。前に松が掛っているのですがこれを出さずに第2打を左8mにオンです。お見事です。パットはグリーンに陰が掛って読みにくいのですが、2パットでパー。
不動さんは右ラフでしたがグリーン奥4メートルにつけてこれも2パットのパーです。
NO.18 490ヤード PAR5
諸見里選手の第1打は左フェアウェイです。第3打はグリーン左奥てす。僅かにパットを外してパーセーブ。
不動さんは、第1打はフェアフェイをキープしてますが、これは凄く飛んでました。第3打はピンに向かって一直線です。下り2mにつけて難なくバーディ奪取。
この日は諸見里選手の-2、不動選手は-7という凄いスコアでした。改めて不動選手の堅実なプレーぶりが光りますね。ミヅノオープン以来の休養十分というか、練習を積んで来たという貫禄があります。アマチュアの楽々が参考になるのは、フェアウェイキープをして正確にグリーンを狙ってくるところです。そして、パットの上手さが一段と凄いですね。集中力を感じます。
ギャラリーも不動さんのファンが多いようで人気の高さも感じます。今年は上田桃子選手や若手の台頭の年でしたが、やはり実力者、試合巧者の不動さんを実感できたラウンドでした。
反対に、諸見里プロには若さなんでしょうが、精神的に耐えるという点からプレッシャーを受けているような気がします。そんなに悪いシヨットはないのですが、ここぞというパットが入らなかったりショットがぶれたりと不動さんと比べると精神面での荒さ、弱さを感じます。
楽々としてはこれが魅力ではあるのですが・・・・
というわけで初日の試合経過の報告です。
それにしても連続3バーディを見逃して残念な一日でした。
次回は午後にアップしますが昨日の2日目の様子を報告します。
藍ちゃん・・・優勝か? 2009.06.07
諸見里しのぶ・・・頑張って 2009.06.07
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