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料理長54歳さんCalendar
このブログをご覧頂きありがとうございます。
ゴルフ関連のお話が続いたので今日は少し違う話題を・・・
他人との関わりについて悩む事があります。人間ですから社会性を持っているわけで家族、仕事、兄弟、友人、知人など人それぞれに人間関係があります。
ほとんどの方は、この人間関係の中で生きているわけですがこれをスムースに行えるのがとても大切です。人間関係の中でも自分の意思を伝え、相手の意思を受けとるコミュニュケーションが大切です。
コミュニュケーションの手段としては、会話や会議での発言という自分や相手の顔が見えているものと、メイルやブログ、手紙、葉書など文書など相手の顔が見えないものがあります。
相手の顔が見え直接顔が見える場合は、相手の表情が見えるわけですから自分の発言がどのように受け止められているのかを推察することもできます。
しかし、利害をともなうような場合には感情を抑制しているのでお互いに表情を変えずにやりとりをしてしまうこともあります。セールスなんかの場合は、トレーニングによって話法を身につけていかに自分の意思を相手に伝えるかという訓練もあります。
楽々も熟年の勉強会で改めてコミニュケーションについてトレーニングを受けたのですが、難しいことです。
自分の考えを纏めておく、強調するところはどのように表現するのか工夫しておく、そしてお聞き頂く方の立場に合わせた表現をするということですが・・・。
一番難しいのは、こんな事はわかっているはずと思って話した時に意外に伝わっていないことがあるし、誤解されることがあります。
仕事での場合は、共通の認識(価値観、目標)を共有してますのでそんなに狂いはないのですが・・・
価値観を共有しない場合は言葉の表現などが難しいと感じます。
価値観が違うと同じ「言葉」であっても、相手には全く伝わらないこともなるし、悪くすれば全く違う意味でとられてしまい感情を害することにもなりかねません。
人間には理性だけでなく感性が宿っており、言葉を発する時にも感情が顔に出て表現することになります。そして、言葉自体にもわずかのイントネーションの違いや表現方法の違いで聞いている相手には「喜び、怒り、悲しみ」などの感情を乗せてしまうことがあります。
「自分ではそんな気持ちではなかったのに・・・・」と思っても発せられた言葉は相手に直線的に届きます。感情がある故に気持ちが伝わるのですが、その気持ちが誤って伝わるという事もあります。
家族と言えども難しいなぁと感じたことがあります。この言葉を発するとどうな風に感じるのかという事前の予測をしないで気持ちを緩めて話していると時々間違って伝わっているようです。
論理だけでなく、感性を持った人間ですから当然生じることですが一旦発せられた言葉の真意を伝えるのは難しいと感じます。
ブログやメイルは相手の顔が見えないのでなお表現は難しいようです。誤解もあれば間違いもあるのですが、これを修正するのは中々難しいですね。
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