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料理長54歳さんCalendar
女子ゴルフ
ワールドカップ
が明日から始まります。
日本ペアは、楽々応援の 諸見里しのぶ選手
と 佐伯三貴選手
のチームです。
開催場所は南アフリカのヨハネスブルグから180キロほど離れた「サンシティ」というアメリカならばラスベガスのような場所です。ホテルとゴルフ場と遊園地があるような場所です。
この大会の第1回の優勝は日本で、宮里藍、北田瑠依チームでした。
この時の優勝のコメントで宮里藍選手が「何と言っても第1回大会の優勝は記録に残りますから・・・」と話していたのが印象に残っています。
今回の大会は、フォアボール、フォアサム形式です。前者で1日目と3日目、2日目はフォアサムです。簡単に言えばフォアボールは、二人でラウンドしてスコアの良い人の数字をとっていくものです。フォアサムは交互に打っていく方法です。ですから、パットも交互にするわけです。
個人競技であるゴルフには珍しい方法です。色々と調べて見ると諸見里、佐伯選手はフォアサムが鍵だと思っているようですね。去年もこの練習をしっかりしていたようですが、中々難しかった発言しています。
さて、この大会の特徴は南半球で実施されるので北半球で暮らす国の人には気候が全く反対になります。つまり現地は夏なんですね。
さらにサンシティは標高1800メートルのところにあるので空気が薄く、球が良く飛ぶことです。空気が薄いということは、空気抵抗がすくないのです。
そして、難問はラフの芝質です。日本やアメリカと違って現地の独特の茎の太い芝なのでラフからは抵抗が強くて女子の腕力だと難しいとのことです。
距離を残してグリーンを狙う場合は、どうしてもユーティリティやフェアウェイウッドを使わざるを得ないのでしょうが、芝に潜ると出すだけのショットになりますね。そして、距離を残すと薄い空気で距離が出ますから距離感がとても難しくなるわけです。
この大会には、第2回に宮里、横峯ペア、第3回が諸見里、上田ペアと出場しているのですが、連続出場しているのは宮里藍、諸見里さんだけです。他国の選手は連続出場している人もいますので経験に一日の長があると胃っていでしょう。
天候も曇り、晴れという予報のようですが、今日の プロアマ競技
では雷雨で中断、待機ということあったとのことです。つまり、天候による中断を覚悟する必要があるわけです。
天候や高地という場所などからするとアメリカツァーに参戦している選手は有利ですね。アリゾナなどの高地での経験もあるし、雷雨中断は夏の中西部での試合は当たり前ですし・・・ということでアメリカ、韓国、スウェーデン、パラグアイなどが有利なんでしょうか?
この試合には日本の女子ツァーに参戦している台湾のウェイ・ユンジュさんと中国のチャン・ナさんも出場しているので日本組と合わせて4人が参加していることになります。これもテレビ中継の見所です。
今回の日本ペアは、強気の佐伯、弱気の諸見里という構成ですし、 出発前の記者会見
でも諸見里プロが「弱気になったらコース内でも足蹴りするよ」と発破をかけられているようです。
今回とても嬉しかったのは、全英の時と同様に佐伯プロのご家族が帯同していることです。早速、佐伯プロのお母さんから 「お握り」の差し入れ
などがあって二人も快適に過しているようです。こういうサポートは昨年はなかったようですからよいでしょうね。また、キャディをされるであろう諸見里プロの 師匠である江連さん
も2回目の経験ですから、コースマネジメントもしっかり出来ていると思います。
試合が始まる前に予測するのはヘタな解説者の常ですが・・・
楽々は、初日のトップは-5ではないかと予想しています。
2日目は、-2、最終日が-6ということでトータル213で優勝ではないでしょうか?
ともかくも明日の中継を楽しみにしています。
がんばれ、諸見里、佐伯選手
藍ちゃん・・・優勝か? 2009.06.07
諸見里しのぶ・・・頑張って 2009.06.07
毎度楽々のブログのご紹介 2009.04.08