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更新をさぼっていたせいで、たまってしまったので一挙公開です。毎週一問ずつやっているので、3週分ですね。 写真で見ていただくとわかるとおり、「かえるのかみしばい」では、ものすごい反応が出たのでびっくりしました。最初の2問は、絵を楽しみながら、かるがるとといていました。いつも終わると私が書くくじらのりんこちゃんに、おにぎりやプレゼントをくれる余裕までありました。が、「かえるのかみしばい」で出てきましたよ!最初につまったのは「までは」の概念です。「さいしょから12まいめまで」が具体的にどこまでのことなのかが、直観的につかめず、イライラしているようでした。2文目が長く、「さいごから5まいめ」まではなんとなくわかっている気がしているようでしたが、図をみればしっかりとはイメージできていない。さらにこの時点でいらいらがかなり募っており、「楽しんで考えていく」なんていう作業からは何光年の彼方って感じ・・・負けず嫌いの彼女のこと、なんらかの強い反応があってもおかしくはないと思っていましたが、正直ここまでとは思いませんでした。「なにこれ、わかんない!もう、この問題は捨ててよ!!」「だいっきらい!!」だそうです(^_^;)「『わからない』ことはないんだから、『わからない』と言ってはいけない」と、もう一度お約束を確認。「絶対にわかるから、大丈夫。これはお宝だから、わからん帳にしまっておこうね」と言ってどんぐりの時間を終えました。で、この次の週に「どんぐりやりたい?」と質問。やりたくなければやってはいけないので。彼女は「やりたい」ということで、自由にやりたい問題を選んでやりました。でも前の週の気分がまだ残っているのか、物足りなかったのか、不完全燃焼な顔で問題を終えていました。そちらはまだ写真が撮れていないので、撮ったらアップします。わからん帳行きの問題は、自分からチャレンジするまで放置です。はじまりはじまり、という感じ、楽しみです。
2010年05月25日
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ちょっと前になりますが、4月に「全国競書大会」へ行ってきました。全国の書道にはげむ若者が提出した作品を、書の大家や中国大使が厳選の結果、優秀な作品が展示されているとのこと。最優秀賞を受賞した方は、なんと中国へ「書の親善大使」として旅行ができるとか!その優秀作品が展示されているのは、千葉県は成田山新勝寺、成田山公園内にある書道美術館。成田山というのは有名ですが行ったことはありませんでした。旦那も元気そうなので、せっかくだから全員で、一泊してみました(千葉県は日帰りエリアなのに)。晴天にめぐまれて、新緑眩しい公園を「だるまさんが転んだ」をしながら進んでいくと、立派な建物が。入口近くに、石碑があったので記念にパチリ。「ひっこん」と読ませたいのかもしれませんが、私はぜひ「ふでだましい」とお読みしたいです(笑) さて、建物に入ると、まっ正面に大きな泰山の刻石レプリカが!あとで先生にうかがったところ、これは中国の書家が残した、文字、石版や山肌に彫刻されたもので、これを紙にうつしとって書道のお手本にしている(!)のだそうです。だから、難しそうな書道のお手本って、白抜き文字なんですね。とにかくでかいそのレプリカを見て、あまりの大きさにDは「すげー!」と一言。みんみんは黙って見上げていました。圧倒されていたのか、はたまた大きすぎて全容が把握できなかったか(^_^;)展示されている受賞作品を見ている間も、終始無言だったみんみんですが、なにかを感じてきたらしいです。どんな種がまかれているのでしょうか。楽しみです。みんみん、将来、中国へ親善旅行に行けるといいね。↓ こちらが、みんみん出品の作品。佳作ということで賞状をいただきました。やっぱりおいしそうに書けたからでしょう(^○^)
2010年05月17日
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いやね、調子よく会社には行っているのですよ。仕事も忙しくて楽しいのだそうです。ただ、連休中に風邪をひいてしまったのです。微熱がだらだら続いて、夜はどーっとあがり、咳もけっこうしつこい、いやーなタイプの。でも、熱が高くてウンウン言っていたりする体がつらいときは、余裕がないのでかえって安全です。やっかいなのは、症状が軽くなってきて元気になりそうなちょっと手前。ずっと風邪で寝込んでいたので、まだ生活リズムも戻っていないし、体もだるい。体力回復とか思うから、ベッドで休んでいるけれど、そうそうずっと眠ってもいられない、と、むらむらと「消えてしまいたい虫」が湧きでてくるのだそうです。そんな話をぽつりぽつりする旦那の横で、「あー、そんなときは気をつけなきゃねー。薬ちゃんと飲んだ?」などと、またぽつりぽつり返す。翌日は、休日出勤してレポートを仕上げ、月曜日からはまた元気に出勤していきました。そして今は月例の出張中。どうも、こんな感じで波が続いていくようです。「だいぶ波とのつきあいかたがわかってきたかなー、そうだといいなあー」っていう感じです。↓我が家のスプレーマム。今年はひとまわり大きな株になって咲いてくれました。
2010年05月12日
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さて、兄のD君がいろいろと悩みながら過ごしている間に、祝!みんみん、どんぐりデビュー!年長パワーさく裂です。写真を撮ってみたのですが、鉛筆が薄くて見づらくなってしまいました(泣)。問題は以下のようなものたいようさんと かみなりさんが かけっこをしました。たいようさんは 1にちに ちきゅうを 1しゅうしか できませんが かみなりさんは 1にちに ちきゅうを 6しゅうも まわることができます。 では、たいようさんが ちきゅうを 3しゅう したときに かみなりさんは ちきゅうを なんしゅう しているでしょう。1行ずつ、いっしょに読みながら図を書いていきます。 まずはやさしそーな太陽さんと雷さんを書いてくれました。で、2行目。太陽さんが地球を1周しています。さて、雷さんはなんと6周もまわるのだと、あわてて次のページでぐるぐるぐる・・・・ちょっと見づらいのですが、一応6周しています。さらに次のページをめくります。 そして、またぐるぐるぐる・・・とやってから、また数えてみるけど、わかりづらい様子。しばらく考えて、数字を書き始めました。なるほどね。そして最後の行を読むと、いきなりページに縦線をひいて、半分にわけました(この時点で、「なんて賢いのだ」と感心してしまう母でした(^_^;))。左側に「地球を1周」の図、そして右側に「地球を6周」の図を書いています。「ぐるぐる」が乱暴で線が重なってしまって数えにくい・・・ですが、口を出さない出さない・・・と母は自分の口を押さえて見守ります。 さらに、太陽の2周目の図を書きます。さらに雷ももう6周。かなり高速でまわっていて、口では「いち、にぃ・・・」と数えながら書いていますが、けっこう適当になっています(^_^;)さらに太陽のラスト1周。。。。それに裏のページで筆ペン遊びをしてしまったので、さらに見づらい写真になってしまっていますが、一応書いています。。。で、「さて、なんしゅうしているでしょう」にきたとたん、ページを戻って数え始めましたが、いやー、苦労しています(そりゃそーだ)。なんどもなんども「いち、にぃ、さん・・・あれ?」とやった挙句、さっき周回数を書いたページに戻り、そこを三回繰り返して数えて「18!」式にするのはまだまだ先。それより大事なことは、図を丁寧に書いていく大事さに気づいて、実践していくこと。その工夫の第一歩を踏み出した日だったと思います。次回が楽しみですが、来週までおあずけ。どんぐりは1週間に1回しかやらせてもらえません。くぅ~待ち切れせん!!
2010年05月01日
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