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Dが在籍校で参加しているのは、理科、家庭科、図工の3教科です。最初、どうしてこの3教科なのか聞いてみたけど、「よくわかんない」というお返事でございました(^_^;)で、いろいろ考えてみたら、実験や実習の多い授業ですよね。そういう時って全体説明の後に、グループに分かれたり個々に作業を始めることが多いです。たぶん、全体説明の直後に、先生とマンツーマンで説明してもらえる時間がとれるんです。作業中、とまどっても質問ができるし、先生も説明したり実演してくれる時間が比較的とりやすい科目です。さっそく先日、学校での様子を先生に確認したら、やっぱりそういうタイミングで、Dは必ず「もう一度説明してください」とお願いしてきたそうです。この3教科を選らんだのは、本人の好みだけではありませんでした。「全体説明の把握が難しい(あと段階も細かくわけてもらわないと、説明のみを一度で全段取りのイメージはできない)」彼の特徴からきていた、必然の選択だったのでした。事情があって、加配の先生がつけられないと言われた今年度。Dは自らの能力で参加できる状態をちゃんと把握したうえで、行動を決定していました。より丁寧な説明を受けられるであろう、支援級への移籍も、もちろん検討しました。これはDも希望していましたが、Dは4年生のときからソーシャルスキルトレーニングをメインとした週1回の通級指導教室に通っており、こちらは、普通学級に通っていることが前提になっているため、支援級に移籍した場合は、通えなくなります。制度を説明したところ、本人は通級を選択し、現在教科学習は家庭学習をメインにしています。家庭学習も、当初2日に1回、1教科というペースでしたが、最近は自信がついてきたのか、毎日2教科ペースになりました。平日に時間がとれることが多いのをいいことに、科学館などはすいている時に落ち着いて見学できます。ゴミ出しの日には、自分の仕事として、家中のゴミをすんなりまとめるようになりました。ゴミ捨て場まで行くのはこれからの課題♪なぁ~んにも心配することはありませんでした。ただ、彼に必要な練習や工夫、環境を整えていくこと。ひとつひとつを丁寧に、本人といっしょに、やっていくこと。そしていつか、私が側にいられなくなっても、必要な手立てを自分で見つけていけるようにしていくこと。それだけのことだったのです。思春期に入ったら、またいろいろあるでしょう。でもそんな時は、カラオケに誘って、サンボマスターズをいっしょに熱唱しようと思います。嫌がられるだろうけど・・・↓久し振りの彼氏の作品。ゴーレムだそうです。丁寧な模様が彼らしい。↓そして、こちらは妹の作品。3歳児はみんな天才といいますが、ほんとうです。なにものにもとらわれない自由を感じます。
2008年01月28日
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Dが小さいときにも何度か見たのですが、みんみんはまだ見たことがなかったので、先日家族で見ました。サーカスのゾウ、ジャンボのところに、こうのとりが赤ちゃんを運んできます。ところが、この赤ちゃんの耳は並外れて大きく、驚いたゾウ仲間は、無遠慮にからかいます。母親のジャンボはわが子をかばい、うるさく騒ぐゾウ仲間たちをシャットアウト。そしてさも愛おしそうに、赤ちゃんの大きな耳で赤ちゃんをくるんであやすのです。仲間たちにからかわれ「こんなゾウは見たことがない」とまで言われたその耳で、やさしくダンボをくるむのです。その後、ジャンボとダンボ親子は、いろいろな苦労をしますが、ダンボは、気のいいネズミの友達の助けを得、その大きな耳を活かして大成功します。しかし、私にとって映画「ダンボ」の最高の場面は、エンディングではなくて、このジャンボがダンボの耳でダンボをくるんでやるところなんです。たった今までからかわれていたダンボの耳を、「あら、ちょうどいいわね、おくるみみたい」といわんばかりにやさしく扱ったジャンボの表情がなんともいえず、素敵だったのです。なんだかね、余裕と強さを感じさせるこのシーンが、とっても大好きなんです。たぶん、今、日本の子どもたちが日本の大人たちに持ってもらいたいのは、余裕と強さ、この二つなんじゃないんでしょうか。
2008年01月24日
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岩田君、無事保護されたそうです。よかったよかった。テレビのニュースによると、野宿して四街道のほうまで行き、千葉で保護されたそうです。ご家族のサイトでは、「確認中」になってましたが警察のほうではすでに保護が公表されていました。都筑警察ご家族が直接発信されたサイト本当に、よかった。。。。
2008年01月08日
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今年の我が家の玄関には、「笑門来福」の文字が入った飾りをつけました。気がつくと、眉根が盛り上がるような顔付きになっていることが多いこのごろ。新聞見ても、ニュースを見ても・・・道行く人たちのお顔も、みな、眉間の堀が深いです。かく言う私自身も・・・そんな私に、Dが「こっちきて、見て見て、お母さん」と見せてくれたのが下2点。アンパンマンが倒せない YouTubeに飛びます。アムロレイが倒せない YouTubeに飛びます。最初は思わず吹き出してしまった私ですが、聞くうちに、子供を題材にした、笑えない替え歌が頭をよぎる・・・しかしDの様子を見るに、ただおもしろいから見せたい、というよりは、私をはげましてくれた??。いけない、いけない!と頭をふり、「元気出たよ、ありがとう」とDにお礼を言いました。そして私は、何回とばされても作戦を練り直すバイキンマンを見習うぞ。がんばれ、バイキンマン。笑おう、人間は笑う生き物だ、笑うために生まれてきたのだ!
2008年01月07日
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