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☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2015年 平成27年 12・28(月) 美しく老いる 姫野です。 今日京都は晴ときどき曇りの寒い一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 もうお正月休みに入られている方も 多いのではないでしょうか。 僕も冬季休暇に入りました。 今日はゆっくり寝て、洗濯と掃除をして クリーニングを出し、部屋代を振込み、 ネット代をコンビニで支払い その後北大路のスポーツクラブへ行き イオンで玄米4キロなどの買い物をして 戻りました。 今年の支払い、買い物もけりがついて 掃除・洗濯を済ませて なんとなくすっきりした気分です。 今年の反省をして 来年はどう生きようか などと考えているところです。 あなたはいかがでしょうか。 明日はお寺参りをして本屋をのぞこう と思っています。 昨日は「基軸通貨の変遷」の本を読んで とても面白かったです。 賀茂川沿いの土手も今日はとても 寒いのですが… 木枯らしも 負くるや娘の 後ろ髪 修一郎 (意) 男の僕はよく想うのですが 若い女性の美しさ、輝きというのも とても良いものだな~、誰であれ その時期にしかない健康的な色気もでてきて、 女性ならではの華やかさがあります。 冷たい木枯らしも負けますね。 もっとも 女性は華やかなだけに、老いる自分の淋しさ もまた男以上にあるのではないか。 などとも想います。 でも 美しく老いる女性もまた僕は好きです。 それぞれに味わいがあります。 高齢化社会になり 美しく老いるということを 多くの方が考える社会になってきています。 どんなこころの在り方をすれば 人は美しく老いることができるのか 冬がれの 野べとわが 身をおもひせば もえても春を 待たましものを 伊勢 (意) 冬枯れの野では野焼きをします。 春の新芽が育つためです。 私の身を冬枯れの野と想うことが できるなら こんなにあの人への想いに燃えて 苦しんでいる身でも きっと若芽萌え出る春をまてるのに 「生きて死ぬ」 仏教では大切な心得になります。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2015.12.28
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2015年 平成27年 12・23(水) 時代の波(2) 日本から世界を変えられたら 姫野です。 今日京都は寒い小雨そぼふる一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 クリスマスが近くなり、スーパーでは チキンレッグが目立って販売されています。 僕がひとりもので世間の行事と無関係に生きている ということだけでなく 歳末・クリスマスと言っても 近年街も何かそう特別盛り上がるということも なくなってきた感じがします。 これまた僕には無縁ですが クリスマスイブは彼女と食事というのも とてもはやりましたが今はどうなのでしょう。 あなたの街はいかがでしょうか。 まあしかし 毎日の生活でいろいろ面白くないことがあっても いつの世であれ、好きな人と逢う というのは人生の大切な楽しみだと想います。 恋しさの 憂きにまぎるる ものならば またふたたびと 君を見ましや 大弐三位 (だいにのさんみ) (意)あなたを慕う想いが、いろんな日常の はんさな雑務で気がまぎれるものなら またあなたにお目にかかりたいと 思うでしょうか。 大弐三位は紫式部の娘です。 あなたを恋しく想う気持ちを忘れられません 何度だって逢いたいのです。という 女性らしい素直な歌ですね。 さて 前回私たち世界中のすべての人は、時代の波に 翻弄されて生きています。という話をしていました。 そして、世界の歴史・日本の歴史をみても おぞましくも見苦しい争い・暴力・殺戮に満ちて います。 歴史を表面的には学びますが その陰に、人がこれまでいかに見苦しい振舞を 繰り返してきたかということは、現実に学びません。 有史以来のエジプト・メソポタミア・インド・中国を はじめとして、近くはドイツ・日本・イタリアが いかにひどいかが世界から責められました。 しかし スペイン・ポルトガル・オランダ・イギリス フランス・アメリカもいとも簡単に世界中で 暴力をふるい、罪もない現地の人々を簡単に 大量に殺戮して収奪しています… それを何かきれいな言葉でごまかして、まるで 現実の自分たちの罪深さ、見苦しさがない かのように過ごしています。 多くの人々は日々の仕事に、暮らしに追われ ゆっくり学び考えることもありません。 時代の波の中で、一部の極悪人がした仕業ではなく ごく普通の人々が支持しそうしてきたわけです。 そうするしか自分たちが幸せな暮らしを立てて 生き延びる道がないと思えたのです。 その現実の歴史は今も変わらぬ 人間の愚かさ、見苦しさ、うかつさ を教えてくれます。 人は素朴に愛し合い助け合って生きていく ことがいまだにできません。 自分たちが生き延びるためには 他人はどうなってもよいという心理にも すぐになってしまいます。 これをどうすればよいのでしょう。 世界中のすべての人が 深く生きる歓びを感じながら こころ穏やかに暮らせる世界を創るには どうすればよいのでしょう。 あなたはどうすればよいと感じますか。 そのためには 人のこころの在り方を変えなければ 僕はそう感じます。 できれば 日本から世界を変えていけるとよい そう願っています。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2015.12.23
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2015年 平成27年 12・19(土) 時代の波 姫野です。 今日京都は寒いくもりの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 昨日は毎朝みる比叡山がうっすら雪化粧していました。 これまで、比較的あったかだったのですが ここ数日ぐっと冷え込んできました。 僕もコートと手袋を着用し始めました。 あなたの街はいかがでしょうか。 今日は午後北大路のジムに自転車で行き 軽く汗を流して、帰りに「餃子の王将」で ちゃんぽん(630円)をいただきました。 そして賀茂川べりで日が沈む山際を眺めて 楽しみました。空の今日の月は半月でした。 半月も 枝にかかるや 賀茂の暮れ 修一郎 帰りの最後はスーパーで買い物します。 レギュラーコーヒーとお豆腐を今日は 買わなければいけない必須アイテムです。 後は衝動買いをして無駄遣いをしない ようにといつも気を付けていますが 今日は「サラダせんべい」をみたら久しぶり にいただきたくなって予定はなかったのに 買ってしまいました。 久しぶりのサラダせんべいはなかなか 美味しく感じました。 「う~ん、人生はサラダせんべいかもしれない…」 (なんじゃそりゃ!) 甘じょっぱくて、はかなく消える… さて 僕は幸せのために、「時代の波」ということを よく考えます。 私たちすべての人は 時代の波に翻弄されて生きています。 (僕もです) ビジネスの世界では特に時代の波を読み 絶えず変化し先手を打ってゆく、 そうしないと気が付いた時はどんな 大企業でもつぶれてしまいます。 でも それがなかなか難しいことになります。 早すぎても遅すぎてもいけない… 資金繰りがつかなくなってしまいます。 個人の暮らしにおいても 今の時代の波をどうとらえるか どう流れてゆくか… 大学で何学部に入るか・就職・結婚・子育て をどうするか… だれしも悩みます。 その選択によって 自分の人生設計・資金計画が大きく異なります。 でも多くの方はまた あまり考えずになんとなく流されて 暮らしています。 それがまた時代の波や流れを生みます。 こうした変化の読みにくい時代のなかで 幸せに暮らすには どうしたらよいのでしょう。 私の兄も家業を継いで 大分で注文紳士服のお店をやっています。 でも、もう個人の注文紳士服の店など はやりません。 他に何をやると言っても、そう簡単ではない 年齢でもあります。 それで今はもう基本は引退して 半分道楽で積極的な営業などはせず なじみ客のみ相手で続けています。 まあ、それでもいくばくかの資産や年金で 暮らしはたつのでそうできるわけです。 これが資産のない人だったら 大変だろうと思います。 年を取って路頭に迷います。 暮らしに困ります。 もちろん僕もその一人です。(コラ!何の自慢にもならないぞ。トホホ…) まあでも 僕はおかげさまで 毎日とても感謝しながら過ごしています。 さて、さて こんな変化の時代に人はどう生きたら 幸せに暮らせるのでしょう。 あなたはいかがでしょうか 世の中は 夢かうつつか うつつとも 夢とも知らず ありてなければ よみ人知らず (意) この世は夢だろうか現実だろうか この世、自分の命というのは存在してるのだが 存在していないようにも思える 自分は夢とも知らず生きているのだろうか どちらなんだろう 平安時代の歌なのに、今も変わらぬ歌 と感じます。 つづく… ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2015.12.19
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2015年 平成27年 12・13(日) 仏法の大意は、つまるところ何なのか 姫野です。 今日京都はくもりの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 もう今年も半月を残す頃となりました。 でも何かそんな気があまりしませぬ。 「知らないうちに過ぎていくな~」 という感じがします。 あなたはいかがでしょうか。 昨日は 自転車で景色を楽しみつつ、東大路を下り 途中で「鍋焼きうどん」(870円)をいただき 知恩院の阿弥陀堂にお参りしました。 浄土宗の門徒でもないのですが 下手な門徒よりよくお参りしているかも しれません。 お賽銭は欠かさないので 許していただこうと思っています。 阿弥陀如来を拝みながら しばらくお参りします。 いつも特に何も期待しないのですが 新たな気づきがあります。 こうした場所での静かな瞑想の時間というのは ありがたく感じます。 洛中の紅葉の赤が今とてもきれいです。 林間に酒を温めて紅葉を焼く 遺愛寺の鐘は 枕をそばだてて聴き 香炉蜂の雪は 簾(すだれ)をかかげて看る 白居易 静かに自然を楽しみつつ 過ごすのは格別です。 さて この白居易は唐代の詩人ですが 科挙試験に合格したエリートです。 中央の政治闘争に巻き込まれ失脚 地方の県知事を希望してみずから 地方に赴任しました。 その地杭州の秦望山に名僧がいました。 よく木の上で座禅をしていました。 白居易はいいます。 「はなはだ危険なり。なぜそんなところで お座りなさるのか」 僧は答えます 「太守、あなたのほうが、もっと危険ですぞ!」 そう 私たちの今住んでいる世界は たえず闘争・葛藤に満ちています。 仕事やお金・人間関係、あるいは病気・衰えなど 心に悩みや不安、面白くなさ、むなしさを感じない ですむ日はすくないでしょう。 僧から見れば 私たちは幸せに暮らすには とても危うい世界に住んでいると言えます。 白居易はさらに問います 「仏法の大意は、つまるところ何なのか」 僧は答えます 「諸悪莫作・衆善奉行(しょあくまくさ・しゅぜんぶぎょう) 自浄其意・是諸仏教」(じじょうごい・ぜしょぶっきょう) 悪いことをせず、善いことをしなさい。 そして自分のこころをきよめなさい。 これが仏の教えです。 僕は想います 宗派を問わず 仏教の教えの核心をなすもの 無私(自分を捨てる)が 慈悲・慈愛のこころを人に教える そこから自然に流れでる利他の行い 生きとし生けるものの 共存共栄をはかるふるまいが生まれる だから絶えず心を清め 慈悲・慈愛の世界にすみなさい こころをいつもそこに置きなさい この世界は人の心がつくる 自分のこころの在り方 置き所を知りなさい そう教えていると想うのです。 あなたはいかがでしょうか。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい この世界は人の心がつくる 自分のこころの在り方 置き所を知りなさい できると信じればできる。
2015.12.13
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2015年 平成27年 12・6(日) 匂い袋 誰が袖 姫野です。 今日京都はくもりの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 京都の山の紅葉が今見頃です。 家の近くの上賀茂神社に続く山も眺めて 「う~ん、いいな~」と感じてます。 今日僕は三条高倉通りにある 京都文化博物館へ行ってきました。 前々からのぞいてみたいと思いつつ そう差し迫って行く必要もなかったので のびのびになっていたのですが 今日はその気になって行ってきました。 館内のショップをのぞいていたら 「誰が袖」という匂い袋が900円で 販売されていました。 匂い袋の歴史は古く奈良時代から あるとのことです。 ミーハーの僕は 名前にひかれて、買いました。 色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ 誰が袖ふれし 宿の梅ぞも 詠み人知らず (意) 花の美しさよりも、香りこそが 深い趣を感じさせてくれる。 誰が袖をふって揺らしたのだろう 我が家の梅の枝を。 よい香りというのも 人を幸せにしてくれますね。 さて 今日はみんなが幸せに暮らすという ことで僕が漠然と感じている感覚に ついてお話させてください。 これはまだ科学的には証明もされて ないことなので 「何また姫野さん馬鹿なことを言って」 と言われそうですが、まあ僕の感覚ですから。 説はいろいろあるようですが 人のDNAは90%~97%は使われていない 脳も10%くらいしか使われていない ということです。 つまり、何らかの理由で働きをストップ させられているのです。 それで、前にも申しましたが 人の心はこの現実世界の制約を離れて 時間と空間を超えて働くことができます。 そのストップさせられている能力・働きのひとつに 「時間と空間を超えてすべては繋がっている」 という感覚があると僕は感じます。 つまり 私たちは誰もが人のみではなく万物と つながっている。 心は 古代エジプトに行くこともできれば 亡くなった祖先にも会うことができる。 動物とも植物とも交信できる能力が 潜在的にはある。 それでは、なぜそのDNAのスイッチが切られて いるかというと 当然ですが楽しいことばかりでは ないわけです。 たとえば関ヶ原の戦いで槍でさされて 亡くなった、ワーテルローの戦いで 砲弾の直撃で亡くなった。 とてもつらい思いをして自殺した。 近くは広島や長崎の原爆でやけどで苦しんで亡くなった。 そんなつらい現場に自分が行きそのことを リアルに体験できるとすると…。 私たちはとても現実生活は営めなくなります。 でも深いところで人にはその能力は 潜在的にはあると僕は感じています。 このことは何を意味するか。 それは、 「人や動物にむごいことをしてはいけない」 そんなことをすると それは自分が体験しなければならなくなる。 万物が共存共栄し、人はみんなが幸せでなければ 自分も幸せにはなれない。 他人にすることは自分にすることである。 そうした感覚を自然に産みます。 単に論理的に頭で考えて、ヒューマニズムを叫び 「みんなが幸せになれる社会・世界を創ろう」 ということではなく 現実にそうでなければ自分も深く幸せには なれない。 という切実な感覚・想いを呼びます。 科学的な根拠がなくて 姫野さんの妄想だと言われるかもしれませんが 僕はすべての人の中に 「時間と空間をこえて すべてはつながり、折りたたまれている みえない世界があり それを感じる能力が潜在的にはある」 なんとなくのそんな感覚があるのです。 ですから、それをふまえつつ 一人の人が明るく幸せに生きることは 他の人も幸せにする。 そう想うのです。 まあ、今日はちょっと脱線して 僕のなんとなくの感覚の話でごめんなさい。 あなたはいかがでしょうか。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2015.12.06
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2015年 平成27年 12・2(水) 琳派の祖 本阿弥光悦の母 妙秀 姫野です。 今日京都は気持ちのよい晴れの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 はや12月に入りました。 まったく飛ぶように歳月は流れます。 今日僕は四条の銀行へ自転車で行き 帰りに相国寺境内を散策し、また上御霊神社に お参りしました。 御霊神社(ごりょうじんじゃ)は桓武天皇が 早良親王の怨霊しずめのために建てられた神社です。 上と下の2つあります。 早良親王は桓武天皇の弟です。罪をきせられ島流し され憤死しました。 また、 この上御料神社の境内で室町末期11年続き 京の街を灰にした応仁の乱が勃発しました。 「なぜ、争い、殺しあわなければならないのか。 よくわからないまま、人は生き延びるために 殺しあいます」 「う~ん、ここで応仁の乱が勃発したのか」 「今は昔、夢のような出来事だな~」 とひとり感慨にふけります。 東路(あづまぢ)の 佐野の舟橋 かけてのみ 思ひわたるを 知る人のなき 源等 (意) 想いをかけてずっと恋をしているのに 知って下さる人はいないのだ。 「東路の佐野の船橋」は歌枕で、かける を導き出すためのものです。 恋ではなくても、人にはそれぞれ 内心でず~と想い、願い続けていること というのはあるのではないでしょうか。 この歌は有名な国宝本阿弥光悦作の 硯箱に書かれている歌です。 光悦が意図的に船橋という文字を 書かずに鉛の帯でそれに代えている ので有名です。 さて 今年は琳派400年で京都でもいろいろ 催し物がありました。 その琳派の祖は本阿弥光悦。風神雷神図の 俵屋宗達となります。 自由闊達、華やかで、明るく、遊び心も ある独創的な琳派の魅力は僕も好きです。 その本阿弥光悦の母が素敵なのです。 無私のこころで生きた方です。 <子供が大きなあやまちをしたときは> 暴力は一切使いませんでした。 子供を抱きしめて 「何とておとなしくはならざるぞ」と さとしました。 <娘が貧しい呉服商にとついだとき> 人の好い夫の光二が 「うかうかと仲人の口車に乗り、娘を 思っていた以上に貧しい家に嫁がせて しまった。さぞ苦しい思いをしている のではあるまいか」と悔やんで言ったとき 「貧しいのは決して辛いことではありません。 娘は婿が素直で正直者で孝行者と確かに 聞いたから嫁がせました。 善心にまさる宝がありましょうか」 と妙秀は答えました。 金銀は宝にあらず、善心こそ宝 その思いをつねに胸に秘め 生涯周囲の者にも優しく 質素で簡素につつましく暮らし 90歳という長命で亡くなられました。 長男本阿弥光悦も華やかで明るい琳派の 祖とはなりましたが、母の教えでしょう 普段はつつましく暮らしました。 あなたは何が人生では宝だと思いますか ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2015.12.02
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