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☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 1・31(日) この世の極楽とは 宇治平等院・縣神社・宇治川・宇治上神社 源氏物語ミュージアムを訪ねて 姫野です。 今日京都は雲は多めながら、陽のさす晴れの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 1月もはや最終日となってしまいました。 つい先日、休みでしたが仕事の都合で、 宇治にの近くに朝早く行く少しだけ行く必要があったので、 ついでに久しぶりに宇治に行ってきました。 宇治がどんなだったか… もうだいぶ前に平等院だけを訪ねた記憶があるのみ でしたのでこの機会に宇治を1日楽しんでみよう と思い立ちました。 宇治をゆっくり楽しむなら、1日は見ておいたほうが よいです。 JRの京都駅から20程度で宇治駅に着きます。 駅前から平等院までお店を楽しみながら 歩けます。 平等院から縣(あがた)神社→宇治川→宇治上神社 →源氏物語ミュージアム をゆっくり歩きながら回るコースにしました。 平等院は入るのに拝観料600円必要です。 そしてさらに、鳳凰堂に入り、阿弥陀如来を参拝するのに 志納金300円が必要です。 平等院は藤原道長の息子で関白の頼道が、道長の別荘を 造り替えたもので、定朝作の阿弥陀仏をまつり、 この世の極楽浄土を形にあらわそうと意図して 創建されたお寺です(1053年)。 あなたは「極楽浄土」というとどんなところを 想像されるでしょうか。 う~ん僕個人は 「どこであれ愛する人と過ごす何気ないひととき」が 極楽浄土ではないかと感じています。 といっても 僕にはあいにく一緒に過ごす素敵な女性に 縁がないので、トホホ… 「まあしょうがない」代わりに神を感じながら (コラ!なんという失礼な) いやまあまじめな話、 僕は今神を感じながら過ごすひとときが 極楽と感じています。(引かないでくださいね) 神や仏、大いなる働きを感じるということは なかなかわかりずらいものだと想います。 僕も上手にそれを言葉で伝えることができません。 ただ、別に僕が特別変人ということではなく 実は誰の中にもはたらいている大切な感覚だと想います。 まあそれで 話を平等院に戻すと、平安時代の人がイメージした 「浄土観」というのを理解できます。 「う~ん、これが浄土のイメージかな~」などと 想いつつお参りしました。 ただ、今、平等院は完全に美術品観光寺という 感じになっていて、ゆっくりお参りするようには 出来ていません。 「これはこれでしょうがない1面があるのだろうが…」 仏様の教えを説くことから離れすぎているのが 僕には少し淋しく感じました。 その後、平等院のお隣の縣神社(あがた)神社を お参り。縣は古代の行政組織の呼称のひとつで 今の県の名称の由来です。 参道で、お昼のおうどん(750円)をいただき 数あるお茶のお店のひとつで安い「抹茶」(20グラム400円) を買って、宇治川へ出ました。 宇治川は水量豊富で流れが速い川です。 僕は宇治川は好きな川のひとつです。 宇治橋の 長きちぎりは 朽ちせじを あやぶむかたに 心さはぐな 源氏物語「浮舟」より (意) あなたへの想いは変わることはありません。 ご心配されませぬように。 そんな愛を持ち続けたいものですね。 宇治川公園を楽しみつつ橋を渡り 宇治上神社をお参りします。 宇治上神社は 菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)を お祭りする神社です。 菟道と書いて古代は「うじ」と読みました。 応神天皇の皇子で兄仁徳天皇と互いに皇位を譲り合いました。 とても聡明な方だったということですが、 若くして亡くなられました。 日本で現存する最古の神社建築となっています。 少し変則的な造りが魅力です。 僕はここは気に入りました。 ゆっくりお参りさせていただきました。 あなたもぜひお参りしてみて下さい。 その後、またゆっくり歩いて 「源氏物語ミュージアム」(入館料500円)を 訪ねました。 まずますですが 僕個人としては、すでに知っていることが ほとんどで、「新しく気付かされた」という ことが少なかったのはちょっぴり残念。 でも、源氏物語の世界をよくご存じない方は お訪れてもよいのではと感じます。 あなたも機会があれば ぜひ宇治を楽しんでみて下さい。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2016.01.31
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 1・24(日) 伏見界隈を楽しむ。寺田屋・黄桜・月桂冠 要するに お釈迦さまは何を伝えたかったのか(2) 姫野です。 今日京都は雲は多めながら、 きれいな青空の晴れの一日でした。 でも風は冷たく底冷えしています。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 今日は大雪かと予想していたら、意外にも 京都は陽の射すきれいな青空のお天気になりました。 昨日は休みでしたが、仕事で少し伏見に行く必要が あり、終わってから、かねてから行きたかった 寺田屋・伏見界隈をぶらつきました。 もう30年近く前一度行ったことがあります。 近鉄線「伏見桃山御陵」駅を降り、 「あれこんなかんじのところだったかな~」と 想いつつ「そう、でも以前来たのはだいぶ前だもんな~」 まず駅から3分ほどの 「御香宮神社」(ごこうのみや)にお参りします。 ここは境内に香りのよい名水がわきでたことから 平安時代に清和天皇より「御香宮」の名を賜った とのことです。 お参りのあとさっそく名水をいただきます。 「口当たりの良い軟水です」 「うん美味しい。よい水だ」と感じました。 名水や 伏見の宮の 置き柄杓(ひしゃく) 修一郎 その後、長いアーケード街をぶらぶらと歩き 途中のお店で「にしんそば」(700円)を いただきました。 そして 坂本竜馬・お龍の話で有名な寺田屋、黄桜酒造 月桂冠の大倉酒造などをぶらぶらと散策して 伏見を楽しみました。 お酒が好きな方には特におすすめのコースと 言えると感じます。 さて 前回の話の続き、不安の時代に考える 要するに、お釈迦さまは何を伝えたかったのか(2) お釈迦さまは何をさとったのか。 仏教は「仏(覚者)となるための教え」です。 この矛盾・不合理・思い通りにならないことに満ちた 不安な世の中で「絶対安心の境地」を目指された と想います。 そして、人々に来世ではなく、この現実の世で 絶対安心のこころで日常生活をおくる、暮らす にはどうしたらよいかを説かれた。 僕はそう解釈するのがよいのではと思います。 そこで そもそもの出発点として 「仏教のこころの真髄」を押さえておきましょう。 能力あり、直く、正しく、言葉やさしく、柔和で 思い上がることのないものでなければならない。 下劣な行いを決してしてはならない。 一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、 安穏であれ、安楽であれ。 何人も他人を欺いてはならない。 たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。 悩まそうとして互いに怒りの想いをいだいて 他人に苦痛を与えることを望んではならない。 一切の生きとし生けるものにたいして 無量の慈しみのこころをおこすべし。 また全世界に対して無量の慈しみのこころを おこすべし。 上に、下に、また横に障害なく、怨みなく、敵意なく 慈しみを行うべし。 立ちつつも、歩みつつも、坐しつつも、臥しつつも この慈しみのこころをしっかりと保て ブッダの言葉スッタニパータ 自分の行為が「慈しみのこころに叶うか」 これが仏教徒の基本的な基準・規範になります。 つづく… ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2016.01.24
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 1・20(水) 要するに お釈迦さまは何を伝えたかったのか 姫野です。 今日も京都は雪が降ったりやんだりの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 今日はこの冬初めて京都市内も本格的な 雪になりました。 面影の ふりつむ雪に 宿りける 今を昔の 夢の光に 修一郎 まあ、雪はふと静かに昔を想いださせ てくれます。 話は変わりますが 今若者の自殺者が多いのは 1位が韓国2位が日本とのことです。 豊かだとは言っても なんとなく自分の将来が不安な人。 将来が見えない、 生きていてもこの先よくなるとは思えない。 そんな方がかなりの数いる という結果だと想います。 さて そこで少しそうした難しい人生を どう生きたらよいのか、お釈迦様の教えを 考えてみましょう。 題して、不安の時代に考える 要するに、お釈迦さまは何を伝えたかったのか。 仏教とは 要するに何かといえば 「仏になるための教え」 「覚者(ブッダ)となるための教えです」 お釈迦さまは 具体的な人間です。 BC5世紀(今からおよそ2500年前の方です) ここら辺が、西洋の絶対的な神と異なります。 キリスト教では 「神になるための教え」というのは考えられません。 そういう点で 難解で膨大な経典が仏教にはありますが お釈迦様の教えの根本そのものはかなり簡単で わかりやすいものです。 自分の不安・不安定な将来のなかで 悩んでいる方にも参考になります。 1 この私たちの人の世はどういうものか。 苦(おもうようにならない)である 2 人の苦しみの原因は何か。 3 どうあったら幸せなのか。 4 それに至るには日々どう暮らしたらよいのか。 お釈迦さまはこの4つを説かれたのです。 ですから意外に簡単で理解しやすいものです。 でも身に着け実行していくことは…難しいのです。 でも「そうなろう」 「そうありたい」と願い努力するだけでも 僕はとても素敵なことだと感じます。 次回この4つについて ご一緒に考えてゆきましょう。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2016.01.20
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 1・13(水) いかなるかこれ道 姫野です。 今日も京都は雲が多めの晴れの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 今年は暖冬といえるのでしょうが、それでも 京都もここのところ少し冷えてきました。 枯れにける 草はなかなか やすげなり 残れる小笹の 霜さやぐころ 賀茂真淵 (意)冬枯れのなか、まだ青く残っている 笹が霜を載せて風にゆれている。 枯れてしまった草の方が、かえって 枯れない笹より安らかに思えるな~。 確かにそう感じられることもあります。 人にもあてはまることかもしれませんね。 僕は冬の日に陽のあたる枯れている草を ながめると、何かやすらぎます。 あなたはいかがでしょうか。 さて 幸せのために、今日はこの禅語を味って見ましょう。 趙州問う「如何なるか是道」 南泉曰く「平常心是道」 もうすぐ大学入試など試験も始まります。 また、初めての仕事、ひとまえで話す 人間関係の対立で喧嘩、暮らしの不安 はじめて恋心を打ち明ける…などなど 平常心でいられないこともあります。 平常心 安らかなこころ どうすれば可能でしょう 揺れ動く自分の心、動揺する心 それを無理に否定する必要はありません。 それがそのままの真実の心です。 自分が悪いわけではありません。 そのままただ受け入れることが 何よりと思います。 しかし 禅でいう「平常心」というのは ただ煩悩をあるがままに受け入れる。 その意味だけではなく それよりもう少し深い意味があります。 み佛にすべてを投げ入れる 大いなる働きにわが身をゆだねる あるがままにわが身を投げ入れる ゆだねる。 それが「平常心」です。 変化の激しい、むつかしい世の中です。 誰にとっても 平常心が幸せには大切な時と感じます。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2016.01.13
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 1・6(水) 初詣と愛 姫野です。 今日京都は雲が多めの晴れの一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 京都はお正月は雪もなく、冬にしては暖かめの お天気が続いています。 ありがたいような、少し物足りないような… そんな気分です。 初詣はどちらへお参りされましたか。 僕は首途八幡宮(かどではちまんぐう)から平野神社と 北野天満宮コースにしました。 自転車で北山通りを西へ行き、堀川通りを下り 今出川通りでまた西へ曲がって、まず首途八幡宮を お参りします。 首途八幡宮は小さな神社です。 ここは昔、奥州平泉にに義経を連れて行った商人 金売吉次の屋敷跡と言われています。 義経もここにお参りしてから旅立った と伝えられています。 次に上七軒の花街を抜けると北野天満宮ですが とても混んでいるので先に隣の平野神社にお参りします。 平野神社は桜の名所で、いろんな種類の桜を 境内に植えています。 十月桜という種類の桜もあり、少しですが 桜が咲いています。 でもソメイヨシノなどのように華やかという 感じではなく、ぱらぱらと枝に咲いています。 春にはお薦めのスポットです。 平野神社のお参りをすませ、北野天満宮前の おそば屋さんで「あんかけそば」(600円)を いただいて腹ごしらえ。 それから、出店が並び参拝客でごった返している 参道を進みます。 「めかぶ茶」を売っているお店があったので ちょっと眺めていたら、「まあ飲んでください」 とすすめられていただきました。 「う~ん、普通の昆布茶と同じ味ですね」 特に買いたいという気が起きませんでした。 でも、「干し柿」と「干しイモ」も販売 していたので、いただきたくなって 買いました。(各500円で1000円) 北野天満宮では まだ少しですが梅が咲いていました。 可憐な花に僕のすらりと低い鼻を寄せ 香りを楽しみます。 かすかな梅の香りが好きです。 お参りをすませて 境内の茶店で名物の 「おうすと長五郎餅」(530円)をいただきます。 おうす(抹茶)も僕は好きです。 以前好きなので自分で道具と楽茶碗を買って 自分でたてていただいていたのですが そうすると飲みすぎて胃を悪くしました。 それで、今は家には置かないことにしています。 どうも程度を考えない意志薄弱な僕で困ります。 まあ僕の今年はそんな楽しい初詣でした。 さて 新年にはいつも想います。 「人の幸せとは何だろう…?」 そう感じた10歳の子供の時の素朴な疑問です。 人は無私の深い愛情が流れているのを感じるとき はじめて深い歓びを知る 僕は子供心にそう想いました。 「では、どうすれば本当に無私に人を愛することが できるのだろう」 僕にはできませんでした。 「あ~、僕はなんて器の小さい人間だろう…」 「愛と慈悲を知る」 それが僕の人生をこうまで左右することに なろうとはそのとき自分でも思ってもいませんでした。 あなたはいかがでしょうか。 人生をもっと楽しく過ごしなさい すべての人の奥に神と善良さを観なさい 過去を持たない聖人はなく 未来を持たない罪人はいない あなたの生を バラの花のそれのごとくにあらしめなさい 沈黙の中で バラはその芳香を言葉とする ババジ ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2016.01.06
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 1・2(土) 年初に確認する 人生とは何か 姫野です。 今日京都は気持ちのよい晴れの一日でした。 明けましておめでとうございます。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 まあ僕は通常の休日と同じように のんびりと過ごしております。 今年の人生計画はもうたてられましたか。 僕は家で休みの間にやりたかったことを あれこれやっていたら、今日はもう2日 となってしまいました。 僕がどこに初詣に行ったか聞きたい? 「別に聞きたいくない」 それではぜひ聞いてもらおう。 実はまだ行ってないのです。(なんじゃそりゃ!) いや、年内に神社仏閣はあれこれ回ったのですが 年明けの初詣はまだです。 3日は天気もよさそうなので 明日は自転車でいくつかぶらりとお参り しようと思っています。 お正月は良縁を願う方も多いと想います。 恋せずは 人の心も なからまし もののあはれも これよりぞ知る 藤原俊成 (意) 説明の必要の少ないわかりやすい歌です。 恋というものがなかったら 人は心というものも意識しないだろう。 「もののあわれ」というものも、人は 恋をすることによって初めてしるもの といえましょう。 失業・破産・倒産・大病・大けが・老い 愛する人の死などなどでも無常という のは感じますが、 確かに「もののあわれ」 というのは、胸がキュンとなるような 恋によってよく知ることができるという 面もあると感じます。 あなたにも今年は素敵な恋や出会いが 訪れますように! さて 年初ですから、僕が想う大乗仏教の想い。 教えの基本を書かせてください。 慈悲のこころを忘れては人ではない ひとしく人と生まれて 不幸な人などこの世にいてよいはずがない あなたの人生とは何か 人生とは人と地球を愛することに他ならない。 僕はそう想います。 今年も 争い事はそれが好きな人に任せて だれのなかにも輝く不滅の愛のひかりで 世界を満たしてゆこうではありませぬか。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2016.01.02
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