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2007年04月04日
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藪、更科、砂場などの昔からあるそば屋とは別に本や雑誌などで、『翁』と並んで目にするのが『竹やぶ』だ。

今、その竹やぶのご主人の書かれた『そば「竹やぶ」名人の真髄』という本を読んでいる。

老舗池之端藪そばで修業をして、柏でお店を開いたそうです。妻の実家が柏で手賀沼に近いこともあり、最近そばに興味があるので、竹やぶのことを義母に聞いてみたら、「量は少なく料金は高い!二度と行かない店だ!」と亡くなった義父が言っていたと教えてくれた。

そばについては自分も、量の割に値段が高く、満腹にならないからあまりよくは思っていなかったが、そばは満腹にする食べものではなく、軽く食べるもので、素材や手間を考えるとそれなりの値段もする。

だから、だれからでも好かれる蕎麦屋ではなくても、竹やぶの考え方をわかるそばファンはきっと、竹やぶの大ファンなんだと思う!
本を読んでここまで「じぶんらしさ」を意識し、全面に出している店、竹やぶに行ってそばを食べてみたいと思う。





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最終更新日  2007年04月07日 20時24分46秒
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冷や肉大(ひやにくだい)が食いたい  
台東区竜泉にあるそば屋「角萬」の冷やし肉南蛮そばは、本当に旨い。ちょっと太めでやや不揃いであるが、少し濃いめの冷やしつゆとマッチしていて、もう絶品。是非おためしあれ。 (2008年01月29日 00時18分09秒)

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