PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List

延原時行歌集「命輝く」
(第761回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(193-7)
今日の歌、驚きぬの歌、箴言介護術の歌、新著発想の歌、哀悼の歌、小さき希望の歌、風と陽光の歌、にこやかにの歌、クレアモント便りの歌、次ぞの歌、今日の思ひの歌、沈思一時の歌、驚きぬの歌、華やぎへの歌、我が学の歌、今日の日の歌、感謝無尽の歌、祈り聴かるるの歌、秋の日楽しの歌
(2013年10月19-31日)
10月27日
華やぎへの歌三首
主よ汝(なれ)の御働きのぞ器なり我らの悲惨身におびし事
Shu yo nare no
Mihataraki no zo
utsuwa nari
warera no hisan
mi ni obishi koto
Lord, I came to know:
It's the vessel of THINE OPUS
Manifest here-now
That we bear in our bodies
Miseries and agonies
桃山に寄せし拙稿遥かなるBAMBINO時代華やぎ産むや
(備考:拙稿「建学の精神をめぐる三つの省察ーー至誠心の神学より見た自由と愛」付論I: 説教「RE-MISSIO PECCATORUM(罪人達の赦し即再派遣)」[1966年];付論II: 詩「ペテロ」[1968年]のことなり)
悲惨をぞ身に帯ぶることなきままに人如何にして御苦しみ知らむ
hisan o zo
mi ni oburu koto
naki mamani
hito ikanishite
Mikurushimi shiran
Without bearing
Miseries and agonies
In our own bodies
How can we come to know, Lord
THINE OPUS of suffering?
10月28日
我が学の歌三首
この地上誰一人とて言はぬ学書き来りしも幾星霜や
二十一世紀文明形成の神学とぞや今称すなり
何時の日ぞ我この学を始めしは天啓の時"RE-MISSIO PECCATORUM"
(備考:『BAMBINO』第五号、1966年11月12日なりし)

この春やすみ、孫の宅の幼い猫が、一家あげて我が家に来訪した時の一部始終は、ブログでお知らせした通りです。
猫ちゃんは我が家で痙攣をおこして、急遽近くの動物病院で診察し、いのちびろいをいたしました。数日間の入院となりましたが、元気を回復して一家の許に帰っていきました。
その後、こねこちゃんーー「みみちゃん」(なぜかわたしの命名で)--は、すくすくと育ち、姿かたちも美しくなって、今回の来訪となりました。(孫たちの成長ぶりにも圧倒されてしまいますが、「みみちゃん」の美しさには驚きました)。
我が家にはいまも、高齢の一羽の「文鳥」 がいて、「みみちゃん」に襲われないか、案じておりました。
猫の目は、鳥に睨みを利かせて光っていますが、おかげさまで、いまのところ大丈夫です。
本日は予定を変更して、「みみちゃん騒動の巻」として、数枚並べておきます。









