延原時行歌集「命輝いて」復活の家出発進行(番町出合いの家・鳥飼慶陽)

延原時行歌集「命輝いて」復活の家出発進行(番町出合いの家・鳥飼慶陽)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

番町出合いの家

番町出合いの家

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2014.01.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
P1140681(1).JPG

延原時行歌集「命輝く」

                       (第765回)

「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(164-3)

しあわせ印の歌、復活二面の歌、昨夜推敲の歌、昨日仕込みの歌、御名の歌、誤訳恐ろしの歌、訪問リハビリの歌、在す方の歌、燃ゆる仕事の歌、営々苦心の歌、彫琢の歌、祝福の歌、昨日安楽の歌

                     (2013年11月1-8日)

    11月3日

誤訳恐ろしの歌二首

恐るべきものは聖書の誤訳なり「人達よりも我愛するか」

(備考:ヨハネ福音書21・15原典では:"Simon Ioanou, agapas me pleon touton."これを邦訳聖書では、聖書協会訳「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか。」新共同訳「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか。」と訳するなり。恐ろしき事なり。See Bernard, Ibid., 705: "Does, then, agapas me pleon touton; mean "lovest thou me more than these things?" sc. the boat and the nets and the fishing, to which Peter had returned after the Passion and the Resurrection of his Master.  This interpretation is, indeed, unattractive; but it may possibly be right, and it is free from some difficulties which beset the usual interpretation. / At any rate, Peter in his reply takes no notice of 《pleon touton》.  If he had ever intended to claim that his affection for his Master was greater than that of his companions, he does so no longer.  Nor does he rest his answer on his own feelings alone.  His fall had taught him humility.  "Yea, Lord, thou knowest (su oidas) that I love thee" (philo se, with which cf. 16:27).  He rests his case on the Master's insight into his heart.")

真実は「宇宙より我愛するか」復活者聴き給ひしぞ実に

(備考:この真実を「イエスを中心にしたる愛のヒューマニズム競争主義」に転落させること、実に恐ろしき。それでは、宇宙を超へて復活者愛し、復活者より「宇宙への愛」の仕事を受け取り直すことの喜び何処にも無きなり。キエルケゴールの言ひし「反復」、我の言ふ「RE-MISSIO PECCATORUM(罪人達の赦し即再派遣)」ここに感知されざるなり。復活のキリスト教ここには未だ始まり居らぬなり。愛のヒューマニズム教あるのみ)

訪問リハビリの歌二首

昨日は直立三度見事にぞセラピストと共妻演じ切る

   (備考:ここまで麻痺の左脚をかばいつつ起立できるとは!)

穏やかに祈る心の信子様癒しの神の誠そのまま

   (備考:北越病院療法士大島誠雄先生のお言葉なり)   

    11月4日

在す方の歌二首

イマヌエルアーメンとぞや唱へつつ唱ふるほどに在す方知る

   (備考:ほどに、に二義有り:時間的「するうちに」、程度例示「そこまで」)

思へばや思ふほどぞや復活と良寛の風通ひあう如

   (備考:かくて伊丹教会誌『エマオ』寄稿の題決まりぬ:「復活と良寛の風」)

P1140679(1).JPG

昨日UPした「雪の蒜山高原」をあとに、再び「米子自動車道」に戻って「境港」まで、雪山の大山(だいせん)を望みながら、一路どんどん直行します。

この近くには、いまではよく知られている「とっとり花回廊」や「大根島の牡丹園」、名園「足立美術館」や「皆生温泉」などあって、なんどか訪ねたことがありますが、むかし小学校の修学旅行は、「境港」の近くにある「関の五本松」で有名な「美保関」(みほのせき)とそこから松江・宍道湖への船旅だったことなど、想い起しました。

冒頭の写真に収めましたが、昨年秋、隠岐は「世界ジオパーク」に認定されたり、「米子鬼太郎空港」へは、神戸・東京・茨城からの直行便も人気となったりしています。

何と言っても現在の「境港」は、漫画家「水木しげる」の地元で、観光客で湧き立っています。上の写真は、JR「境港駅」(鬼太郎駅)にある水木作品です。今回の旅の帰路に「水木しげるロード」の散策が予定に入っています。

さて、ここから「隠岐の島」までフェリーで3時間近い長い船旅です。この日の朝はまだ強風があったようですが、わたしたちの乗船する午後は、穏やかな凪のもとでの出発となりました。

乗客はほぼ満席で、出港とともにデッキに出て、ゆっくりと港を離れる景色を撮りました。ここには、その数枚をおさめます。 

P1140677(1).JPG
P1140685(1).JPG
P1140693(1).JPG
P1140684(1).JPG
P1140692(1).JPG
P1140694(1).JPG
P1140700(1).JPG
P1140701(1).JPG
P1140702(1).JPG
P1140703(1).JPG














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.05 09:25:25


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: