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延原時行歌集「命輝く」
(第767回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(164-5)
しあわせ印の歌、復活二面の歌、昨夜推敲の歌、昨日仕込みの歌、御名の歌、誤訳恐ろしの歌、訪問リハビリの歌、在す方の歌、燃ゆる仕事の歌、営々苦心の歌、彫琢の歌、祝福の歌、昨日安楽の歌
(2013年11月1-8日)
11月6日
彫琢の歌二首
未明まで良寛再説彫琢すホ氏神学と揃い踏み佳し
(備考:『宇宙時代の良寛・再説ーー「無→者」のためのホワイトヘッド風神学と共に』なり)
風四相ホ氏神学と吹きゆくよ宇宙創造風のもて来る
(備考:恩寵の風、理解の風、冒険の風、慈悲の風ありて吹く)
祝福の歌四首
朗々は完璧なりきノーちゃんよSongs of Blessing誠命歌佳し
(備考:2013年11月5日夜豊浦愛宕の園にて)
この歌や春の陽浴びつ汝(なれ)発句神祝せしよ省献嬉し
(備考:2011年3月9日県立リウマチセンターにて)
思ふだに恐ろしき怪我越へ行きて汝(な)が手のうごき省献のわざ
(備考:2010年12月1日朝復活の家にて救急車への搬出のまえ)
それをしも箴言初句や詠ひたり甦りのぞ光眩し
(備考:God BLESSED the good day of self-reflection and self-dedication!)

今朝はいちばんひんやりと引き締まった朝で、空も澄みきっています。 昼間は暖かくなるようです。しっかりと洗濯もいたしました。
正月の小さな旅「隠岐の島」の記録、四回目です。上の写真は、お宿となった隠岐シーサイドホテル鶴丸と目の前の海です。
松葉ガニがイッパイ、「つるまる御膳」を御馳走になり、海の幸も素晴らしく、地酒も美味!
木造りの湯船の温泉に何度も温まり、ゆっくりと眠って、朝食の後8時には「摩天崖・通天橋」などある隠岐を代表する景勝地のひとつ「国賀海岸」にむけて出発します。






お宿の近くには、「イカ寄せの浜」という場所があって、たくさんのイカたちが浜辺に寄ってきて、イカをひっかけて獲ることができます。「由良比女神社」のあるところです。
別府港の帰路は、正月三日で帰省客の離島ラッシュと重なり、フェリーはほぼ満員です。
デッキに出て港をみると、ここにも「水木プロ」の作品が大きく描かれています。帰路も往路とおなじく海は穏やかな凪です。珍しいことのようです。


さて、境港に近づくと、進行方向左側に、美しい「大山」(だいせん)が現れてきます。「大山」は「伯耆富士」と呼ばれますが、海から眺める雪をいただく「伯耆富士」は実に実にお見事なものです。
「富士山」と同じように「伯耆大山」も、山のすそ野が左右にわたって長く長く伸びているのも、ここからでは確かめることのできない眺めです。
たくさんの写真を撮りましたが、写真制限もあってここには2枚だけUPいたします。
少し霞んでいますが、「伯耆大山」が、このように雲に隠れずに姿を見せてくれるのは、そう多くはなく、稀なことです。

