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延原時行歌集「命輝く」
(第787回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(167-5)
即自から対自の幸への歌、昼寝の後の歌、称名不思議の歌、深夜校正の歌、北越病院にての歌、夕餉法蓮草鍋の歌、何故にの歌、新生への歌、推敲の歌、初春やの歌、推敲の歌「ほのぼのと」、昨日の歌、二稿の歌:高橋クリニックにて、今日の歌、妻の歌、英文稿の歌
(2013年12月9-20日)
12月16日
初春やの歌一首
初春や復活のうたさまざまに詠ふ論考出(いず)るや嬉し
(備考:桃山、伊丹、敬和、プロセス思想、Krakowへの寄稿なり。Re-missio Peccatorum[罪人達の赦し即再派遣]、仏基対話、神のエコゾイックス、神的連帯、ーーと表現ことなるも復活華やぎの世界が包括的主題なり)
12月17日
推敲の歌一首
ほのぼのと無者越後来て開眼すホ氏と良寛風の神学
(備考:15日の分。ホ氏「と」良寛対話せる内「風の神学」胚胎せるなりーー無者(われ)の胸中にて)
12月18日
昨日の歌三首
我一人幸せなるはいかで善し人我共に良しを善し言ふ
未明より妻の介助に励みては昼は買い物午後転寝よ
このところ苦吟せし我が一首推敲なるやあとがき一気
(備考:これ我が事なれど面白き現象なり。「ほのぼのと無者越後来て開眼すホ氏と良寛風の神学」成りて、新著『宇宙時代の良寛・再説ーーホワイトヘッド風神学と共に』あとがき一気なり)

今朝は身近に、ある嬉しい出来事があって、知り合いからもわざわざ、早朝にお電話を頂いたりして・・・・・。
ところで昨日は、白鵬の優勝! 鶴竜惜しかったですね。
一度だけ大阪の場所の大相撲を観たときに、偶然そこで肩を並べて歩いたことのある鶴竜だったそれだけで、なぜか親しみを覚えて、応援をしていたのですが・・・。
今回の上の絵ハガキは、昔神戸市の発行したもので、いま同時進行の別のブログ「賀川豊彦の畏友・武内勝氏の所蔵資料より」で連載中の「所蔵資料」のお宝の中にあったものです。 http://keiyousan.blog.fc2.com/
昨日に続いて本日も「ぶらり海へ」で、須磨海浜公園です。
近年ここも美しく、ごみひとつ落ちていません。
夏の海水浴のころは、大変な賑わいをみせるこの場所も、冬のこの季節は、大きな海とひろい砂浜、そして明石大橋と山を愛でる、絶好のときです。
砂浜に伸びる五本の椰子の木は、いま「願いの椰子の木」として、浜のシンボルにもなっています。









