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旬の食材!! 新キャベツが美味しい!! 今だけの自然からの贈り物。
ザワークラフトを作ってみよう
「ザワークラウト」
は難しい?
「ザワークラウト」
は酢を使わないの?
難しくないんですね・・・ 乳酸菌たっぷりの健康食品。
ザワークラウトとは、ドイツ語で“すっぱいキャベツ”という意味で、細切りキャベツ
を塩で漬け込み、自然発酵させてつくる漬物のひとつ。
寒いドイツでは貴重な野菜の保存食で、その名の通り、強い酸味が特徴。
ピクルスのようなお酢を使った酢漬けと思いがちですが、酢は入れず、キャベツと塩のみ。
ザワークラウトの酸味は、乳酸発酵から生まれるもの。
キャベツの中にもともと生息している乳酸菌が、キャベツの糖分をエサとして分解し、
乳酸と酢酸に作り変え、酸味が生まれます(これを乳酸発酵という)。
乳酸発酵で酸味を持った漬物には、他にも韓国のキムチや日本の柴漬けなどが知られて
います。
このような漬物の歴史は古く、中国では食酢の発見される以前に、調味料代わりに使わ
れ、また、東洋からシルクロードを経て欧州に伝わったとされています。
現在、日本でも瓶詰めや缶詰のザワークラウトをよく見かけます。
家庭で手作りすることもできます。
●簡単なザワークラウトのつくり方
1、 キャベツを2~3mmの細切りにする
2、 キャベツの重量の1.5~2.5%の塩、香辛料(ジュニパーベリー少量、なければクロ
ーブ、ディル、キャラウェイなど)をキャベツに揉みこみながら、容器に詰める
3、 表面をラップなどで覆い空気を遮断し、落しブタと重石をして漬け込む
夏場(25℃前後)なら2~3日、冬場(10℃前後)なら1~2週間ほどで酸味のある、べっ
甲色の漬物が出来上がり。
赤キャベツでつくると色鮮やかなザワークラウトが楽しめます。
●ザワークラウトの食べ方
・ ソーセージ、肉・魚のソテーに添えて
・ サラダやサンドイッチに(オイルと和えて)
・ 炒めもの、煮物、蒸し物、シチューなどに
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