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体と心に柔軟性を持とう!
日頃のストレスに加え、過ごしやすい春から蒸し暑くなる夏に向けて、気温や湿度
の変化が激しくなり、血液の流れや体温など、体の機能を調整する自律神経の働き
が乱れ、体が対応しきれなくなるため起こってくるもの。
自律神経の乱れには、適度な休息、睡眠やリラクゼーションなどを取り入れること
で改善が期待できますが、そのほかにも、ストレッチや腹式呼吸などで筋肉や腱に
ほどよい刺激を与えることにより、自律神経の働きそのものを高めることができま
す。
いすに座ったまま簡単にできるストレッチをいくつかご紹介。
■ 上半身をまっすぐ伸ばし、いすにしっかりと座り、余分な力を抜いてください。
■ 次に、以下の要領で、体の筋を伸ばしていきます。
・ 首を、前後左右にゆっくりと傾ける
・ 両腕を上げ、大きく伸びをする
・ ゆっくりと後ろに反り返る
・ 上体を左右に倒す
・ 上体を左右にひねる
・ ひざを伸ばし、足首を曲げ伸ばしする
ストレッチでセルフケアの促進を
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