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皆さんいかがお過ごしですか。東京もけっこう寒くなってきました。食物アレルギーだと、与えるおやつもなかなかこまりものです。超カンタン、カップケーキは前に紹介しましたが、今回は10分で下ごしらえ完了の普段用(お客様やパーティ用じゃない)アップルタルトレシピ(*小麦粉使用)です。味もそれなりなんですけど、素朴だし、なによりカンタンです。ポイントは「粉は計らない、篩わない」です。秤を出したり、篩(ふる)いを使うと面倒でしょ?なので、使う道具はガラスのボウルだけ。材料の量も超適当。わたしは目分量でやってますが、一応ざっくりと書き出します。<材料>20cmのタルト皿、食物アレルギー用ショートニング(あるいは食物アレルギー用マーガリン)70g、小麦粉200g、砂糖お好みですが、ウチは茶さじ山盛り1(かなり甘み抑え目)、りんご半分。クッキングシート(タルト皿に合わせてカットしたもの)<作り方>1)ボウルにショートニング(使えるのならマーガリンでもバターでもOK)をいれ、その3割増しぐらいに見える小麦粉を投入、大きなスプーンかなにかで、切るように(練らないように)よく混ぜます。2)ショートニングと同量に見える冷水を3回ぐらいに分けて、粉を湿らせるカンジで入れ、全体によく混ぜます。このときも練らずに混ぜます。3)2ををまとめたらラップなどして、冬ならばその辺に放置。夏ならば冷蔵庫に。この辺でオーブンの余熱開始。200℃で30分焼くので、各オーブンの設定にしたがってヨロシクやってください。4)りんごを出します。皮をむいて、縦に三等分、芯をとって3mmぐらいのいちょう切りにします。5)冷蔵庫から生地を出し、タルト皿にあうよう、テキトーに手で伸ばします。6)皿の上にクッキングシートを載せ、伸ばした生地を敷き、フォークで穴をこれまたテキトーに開けたら、りんごを外周から敷いていきます。7)最後に砂糖を上から振りかけて終わり。余熱も終わっているころあいなので、これで30分焼きます。秤がなくても、計量カップで小麦粉の量が測れるのがあるので、そういうものを使うとか、ショートニングやバターは、箱に総量が書いてあるので、その半分の半分で何グラム?など見当をつけると、目安になります。材料も特別なものはいらないし、手間もかからないので、気軽につくれます。くれぐれも、味は本当にそれなりで素朴なので、そのつもりで。
2005年12月13日
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子供の成長って、一直線というわけじゃないんですね。3歳ぐらいまで、ろくろく言葉をしゃべらなかった息子が、4ヶ月を過ぎた今、「どっちに しようかなぁ まよっちゃうなぁ」なんて腕を組みながら言ったりします。今はムシキングに夢中。両手をカブトムシやクワガタの角にみたてて突き出し、わたしに戦いを挑んできます。ここしばらく治まっていた肌のかゆみも、冬の乾燥とともに復活。アトピー症状の方はまだ抜けきりません。でも、去年の夏のひどさを思えば、「こーんなの軽い軽い」って感じです。さて、そんな息子に与える絵本。本屋さんにいくとステキなのがたくさんあるのですが、どれもこれも丁寧な装丁の上、高い!買いたくても、つい図書館に頼らざるをえません。小学館、講談社から出ているおはなし月刊誌などもありますが、一話一冊モノで内容も安定し、価格も安く、文章もしっかりしている、という条件をつけると、福音書館の月刊誌ぐらいしか周囲の書店には見当たりません。350円ぐらいで売っているアニメ絵本は、体言止めが多くて、読み聞かせしにくいって思いませんか?絵本を、雑誌みたいな装丁でやってくれないかしらん。いくら何回も読むからといっても、ずっととっておくものじゃないから、それでいいんです。その方が出版する側も売り上げあがると思うのだけど。そんなことない?
2005年12月02日
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