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息子は今2歳8ヶ月。5大アレルゲン全部に反応していましたが、今では小麦はなんとかクリア。大豆も値がさがってきています。とはいうものの、いまだに卵はもちろん、一時オーライだった米もアウトに。そしてハウスダウストにも反応が出ています。現在、最初にかかった町の皮膚科から紹介されて、とある総合病院の皮膚科にかかっています。この病院はこの界隈では小児アレルギーに対応できるので、名前があがる病院なのですが、それは小児科のこと。同じ病院なのですが、最初に皮膚科に紹介されたからなのか、それとも症状から判断されたのか、皮膚科にかかっています。現在通院2年目。症状の著しい改善はないものの、肌も先生いわく「これなら上々」という状態でしたが、いかんせん、食事についての指導は、皮膚科だけに詳しくはありません。それがかねがね、不安で不満でした。5回転食の指導はあったものの、具体的な品目も入手方法も先生からはなく(というのが普通なのかもしれませんが)、模索する日々。なんとかそれが軌道にのった1年前、それでいいのだろうか、と食事について相談したところ同じ病院の栄養士さんに栄養指導ということになりました。結果は正直言って、「がんばっていますね」くらいで、特にこれという指導なし。その時点で、何も言うべきことがなかったのだとは思いますが、こういう子供を持つ母親は、常に「卵も牛乳も食べさせられない。本当にこの食事でいいのか?かけているものはないのか?」という疑問を持ってしまいます。小児アレルギーの先生への紹介もお願いしたことがあったのですが、このときは「今、おかあさん(わたしのこと)はいっぱい、いっぱいでしょう。小児科の先生はけっこうシビアなことを要求してきます。できそうですか?もう様子を見ましょう」と。たしかにその当時、精神的、肉体的にいっぱいいっぱいで、倒れる直前という感じでした。なので、従うことにしました。そして一年。くすぶり続けていた不安と不満が炸裂。いざとなったら、転院も辞さないイキオイで、皮膚科の先生に相談したところ、小児科の小児アレルギー担当の先生を紹介していただき、こうした疑問をぶつける機会を持ちました。いわく、「検査をして数字がでても、実際は食べさせて様子をみるまではわからない。食べて大丈夫なら、栄養的な面からも、食品に多様性をもたせて、これ以上アレルギーをださないようにするためにも、食べさせたほうがいい」実のところ、こうした言葉がなにより欲しかったので、助かりました。皮膚科にかかっていていいのか、という疑問もあり、一時は病院を変えようとも思っていましたが、もう少しこの病院にかかってみようと思います。経過報告になってしまい、オチもなにもありませんが。。。
2005年04月11日
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