中国覚書 

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2010.09.25
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テーマ: 中国&台湾(3344)
カテゴリ: 雑記
弱腰外交とかそんなセリフ聞きあきたけど

聞き飽きたで済ませられない

日本は本当に終わってしまったと感じるこの外交状況。

なんかい同じことをすれば気がすむのだろうか???

日本は島国なので、出来る限り世界にかかわらず鎖国してればいいかもしれない

日本国内で閉鎖的にいつも何らかの問題を抱えていればいいかもしれない。

同民族内で。

しかし現代社会において世界はすぐ隣に存在する。

世界はそれを知っている



それらを持つ日本の国民性は個人としては正しいとは思わなくても

それをことさらに否定するものでもない。考え方だ。

しかしながら

無知。無自覚。他人主義。ことなかれ主義ではまずい・・・・

少なくとも、政府は国民の意見をキチンとふまえるか、もしくは余り正しい理論ではないけれど・・・・国民をキチンと洗脳しなければならないよ

中国は単位主義だ。

中国国内のたくさんの民族の戦いの中で歴史を作ってきた。

常に同国内の隣人民族と領土の闘いを繰り広げてきた。

それが一生中国国内のDNAには根深く残る。

家族偏重主義。同出身地偏重主義。

漢民族同士であっても、所属する地域によっては容易に意見を戦わせる。



個人→家族→区→省→東西南北地域→漢民族→中華人民共和国。

なので本来、中国人にまとまりは薄い。多くの考え方。理論が混在する。

だからこそ

多くの中国人にとって今回の件が是か非かなんていうのは

全く大きな意味を成さない。



というレベルの争いなのであって

現在起きてる事実問題の多くは、根本的なDNAの争いではないからだ。

根本的なDNAの争いというものは

いわゆる

対日本人。小さな島国を根本的に対等にとらえられず

ずっと昔の過去の時代から

中国が偉大な兄で日本はその他多くの弟の一人という中華的DNA。この部分の争いなだけだ


現代社会において世界はすぐ隣に存在する。

世界はそれを知っている

それを取り巻く考え方は世界各国様々であろう。

しかしながら

平和なんて意見のぶつかり合いの中でしか生まれない。

相手との主義が違うことを、よくよく理解しながら

相手のまな板の上であっても自分の主張だけはしなければいけない。

相手と意見をぶつかり合わせて、その意見を調整しながら

その結果としてお互いに認め合える友情が生まれる場合もある。

僕自身は、この中国のなかで中国式のやり方で常に意見はぶつける。

日本式の道徳観ではこの国では生きていけないと理解したからだ。

例えば、中国人は謝らないというのがある。

事実、確かに全く謝らない人が多い。

だけどひとつ付け加えるとするならば

決して過ちを認めてないないわけでもない。。。

謝ってはいけないというDNAが刻み込まれているだけだ。

逆に日本には、謝って事なかれにしてしまおうというDNAがある。

お互いに理解した上で口論する。

日本の外交。

僕はもっと、意見をぶつけて戦って欲しいと思う。

ごく小さな単位の中で、(あくまでも僕の経験上では)

国際結婚・恋愛なんかはその最たる例じゃないかと思う。

喧嘩なくして深い理解はありえない。

解り合える関係よりも伝え合える関係の構築。

相手が日本人でない以上

日本人的な「言わなくてもわかる感覚」は必要ない。

っていうか・・・・通じないし。

大人が情けなかったら、その子供たちはもっと笑われますよ。。。

ガンバッテ欲しいものです。本当に。





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Last updated  2010.09.26 16:14:01
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