中国覚書 

中国覚書 

PR

×

Calendar

Comments

よんちょめ、 @ Re:お久しぶりです!(11/01) H.mackeyさん >上海On diningでお世話に…
H.mackey @ お久しぶりです! 上海On diningでお世話になりました! 覚…
よんちょめ、 @ Re[1]:ライフライン 水(10/03) 糞喰豚さん >(・∀・ )更新マダーー?? …
糞喰豚@ Re:ライフライン 水(10/03) (・∀・ )更新マダーー??
よんちょめ、 @ Re:兄貴へ(10/03) 尊師さん >この場合はなんていったら…

Freepage List

2010.10.21
XML
テーマ: 中国&台湾(3344)
カテゴリ: 飲食店開業覚書
女の子って本当に化粧で変わる。。。

僕個人の好みで言えばやっぱ化粧は上手な方が好きなんです。

目元を少しいじくるだけでずいぶんと印象が違いますよね。

化粧の前には下地が大事なんて事、随分前に誰かから聞いたことあるような気がしますけど

本当にそうなんでしょうか?

女装したことはないけど興味はあります。

こんばんは、よんちょめです。





当店もいよいよ

化粧前の下地作業に入りました。



広州の日本料理屋さんは、戦略的に木造りが多いんです

昭和後期の時代のイメージですね。

そういった日本的イメージのわかりやすさを心がけることは

飲食店にとっては実はかなり大事な部分です。

SUKIYAKI  FUJIYAMA  GEISHA―GARL  SUSHI

みたく、Key-Wordで日本をとらえるということ自体

外国で多くの人間をお客さんとして誘致する際の「有効的方法」なわけですね。

間口は広く。みたいなことでしょうか???

なので

広州の日本料理屋さんでは、

赤提灯や木造の玄関、同じく木で作ったちょっと見た目、安い感じの内装が



その内装を見て、中国人も日本人も安心して日本料理店だと認識し

ようやくもってお店に入店できるわけです。

この点は同じ中国内においても上海みたいな国際都市とは大きくずれる部分かな?

やっぱ広州はあくまでも地方都市の色合いが強いっすね。


なのであえて当店では、その真逆をいってみました。



玄関にも木の暖かさはなく、店内にもありません。

結構な無機質構造です。

どんな化学反応を起こすでしょう? 楽しみですよ。ええ

下地


そのブラックな店内になる前に2回ほど白の下地を塗らなければなりません。

ここで丁寧に下地を作らないと、後々本番の色塗り作業が見苦しくなってしまうわけですよ。

やっぱ、化粧するって大変だと改めて思いますよ・・・



しかしながら


この街では当店の完成を待ちきれないのか

街並みの木まで白く塗り始めてますよ・・・・

雪街計画ロング

すばらしい街一帯の歓迎ムード!!!!

当店への期待の高さが伺われますね。


って冗談はさておき・・・・・・・・・・・・・

なんで?

雪町計画アップ


なんで?

緑化計画ならぬ・・・雪化計画?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.10.21 22:59:04
コメントを書く
[飲食店開業覚書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: