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ちびちびニャンズが6時間までお留守番可能になったので小豆の歯の治療と涙目の検査に通院してきました(通院は横浜市まで行くので…)ケージから出るといつもと変わらず元気な小豆(だから変化に気付きにくい!?)毎日元気なのでついついその様子に安堵してて通院予定日が延びてましたが少しずつ食事を残す量が増えたので元気な内に連れて行きました 目の状態(涙線菌)は大分よくなったはずでしたが…どうやら今度は上の奥歯が伸びてきたらしくその影響で涙目になっているらしい…との事でした(左下の奥歯は大した事はなく、今回は左上が悪くなってました)今回はちょっとほっぺにキズが出来てしまったせいで水分補給がいつもよりできていなかった様子らしく軽い脱水症状が出ており通院に片道90分と時間が掛っているので点滴して頂きました帰宅後は点滴液で身体中がブヨブヨ状態ですが…食欲も回復し元気モリモリですドクターからは「8歳にしては毛艶も歯の色もいいですね~」と褒めて頂きました・・・が、やっぱり「でももうちょっと痩せた方がいいかなぁ…」とも言われてしまいました体重が減ったとは言えまだまだメタボな脂肪はついているので…空豆と共に健康的ダイエットに取り組みま~す奥歯の治療はどの位の期間で伸び具合が悪化するかの見極めが必要なんですが…上の歯は今回初だったので、とりあえず1ヵ月後の再診となりました通院日、酷暑にならない事を祈ります
April 24, 2009
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土鍋を購入してから何度か土鍋ご飯を作っております今までなかなか消費しきれなかった古めのお米があっという間になくなりブランド米とは全く違うお米でしたがとても美味しくご飯を食べきりました食生活に於いては主である豆パパ中心に献立を考え作るのですが何せ残業やら出張やらが多く…とにかく自宅で一緒に食卓を囲む回数を考えると簡単に勘定出来る位に少ないのであります(なので…必然的に【お米を炊く】回数もかなり少なかった訳です)別にダイエットの目的とか、そういうのではなかったのですが…とにかく人間一人の食卓ですと我慢しなくともお腹が鳴る位に空腹になる訳でもなく当然お米の消費が少なく、1週間にご飯を食べる回数が殆ど無くても気にしてませんでした(別にインスタントとかコンビニ弁当とかを食べたのではなく、とにかく食欲が起きなかったんですね)そんないい加減な食生活だった面倒臭がりの豆ままでしたが…土鍋ご飯にしたら1人でもけっこう美味しく楽しく食べられるようになったのには驚きです今年もとうとう(1週間前から)豆パパが長期出張(アフリカ方面)に出てしまったので再び豆ちゃんず&ちびちびにゃんずに囲まれた単身生活になりましたが美味しい土鍋ご飯とシンプルおかずに満足しつつ夕食を楽しんでおります愛用している土鍋は新潟黒坂屋米店さんの6合炊き「ごはん鍋」と「おひつ炭器」(6合にしたのは一膳用の小分け保存をする為です…)http://www.unme-kome.jp/index.html土鍋はもちろんですが、加えて絶対あると便利なのは「おひつ炭器」光熱費の節約だけでなくこのおひつのまんま保存でき、レンジで温め直しも出来るのでとても便利です今回は今流行りの雑穀ご飯を炊いてみました最近はご飯が美味しいのでおかずはとってもシンプルにしてご飯のお代わりをしています(おかずは塩辛とピリ辛味の平はるさめ炒めで~す)ちなみに…最近の私のお気に入りのもう1品おかずはこのはるさめシリーズこのまんまレンジ調理するだけなんですが、簡単・美味しい・ヘルシーで◎最近利用し始めたco-opデリの商品でして、週替わりで3種の味が楽しめます出無精な豆ままが「宅配サービス」を利用するとはあまりよくない事なのかもしれませんが豆パパの希望で倹約の為に新聞購読停止と買い出し回数を減らす事がキッカケでした巡り合わせというか…偶然にちびちびにゃんずのお世話も同時期に始まり自由気ままに動き回れる時間も殆どなくなった生活になったので活用しております倹約やエコについても「出来る事からする」だったのが「出来る限りする」ように変化し当たり前に消費していた日用品の使い方にも工夫せざるを得なくなった気がしますとは言え、シンプルにと倹約は心がけていますが…やっぱり自炊くらいは美味しく(それなりに)楽しみたいものだと感じています
April 22, 2009
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今から丁度1ヵ月前にちびちび第2段を預かる事となったため空豆の3月分の紹介を休むこととなってしまいましたという訳で……4月に2ヵ月分の空豆デーをご紹介させて頂きますこれは3月時の計量です子猫達とはまったく接触のない部屋での生活なのですが朝晩の食事サイクルと豆ままと過ごす時間帯とが少しだけ変化しましたその為では無いと思うのですが…3月から一気に体重が増えてしまいまして抱っこは勿論の事、見た目的にもかなりメタボちゃんな感じになってしまいましたおやつは勿論の事ですが、食事内容的にもあまり贅沢な内容にしていませんがどうにもこうにも【食欲の春!?】は止まりませんね~今のところは【ソアホック】にならずに済んでいますが、いつその時が来るのかと思うとかな~りドキドキしたりします(ここから4月の画像で~す)4月の計量は60gも増えちゃってますが…何が直接の原因かはわかりません空豆はいたって元気でいつものようにはしゃぎながら遊んでいます空豆は豆ままがあんまり構っていない様な感じを察知するとよくエプロンの下に潜り込んできては「遊ぼぅ~」って誘ってきます(構う前にケージのお掃除をさせて欲しいんですけどね~^^;)最近はケージに戻りたがらず、休みながらもちょこまかと走りまわる空豆ですおやつも殆どカットしたし、何が原因で太めになってしまったのかは不明ですがとにかく…これ以上の記録的な体重増加が無いようにもっと直接的にダイエットサポートをしていかないと…と考えております空豆ちゃん!一緒にがんばんべ~
April 18, 2009
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4月の小豆デーを迎え、無事8歳4ヶ月になりました前回の通院をキッカケに体重が激減し、一時はマジで心配しましたが体重も減量したままベスト状態で安定し、いたって元気な様子を見せていますメタボ一直線な時期に比べると、便もそれなりに大きくなり牧草やシニア用のペレットも以前よりは食べてくれるのでひと安心ですね目の点眼治療もだいぶ回復の兆しが出ていますし何よりも小豆がこうした手当を嫌がらずに協力してくれるのも本当に助かります小豆くんはベスト体重に戻ってからとういうもの運動量が増えたり、立ち姿など見せる機会が増えました(ちなみに…小豆は立ち姿は結構苦手な子で、コケる事が多かったんですよねー)身軽になって、元気よく遊ぶ様子は見ていてとても癒されるのですが…豆ままも小豆くんを見習ってもっと減量を…とプレッシャーを感じております
April 7, 2009
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皆さま、ご無沙汰でございます…^^;約3週間ほど更新のお休みを頂いておりました豆ちゃんずの小豆と空豆は体調変化も起きず、元気で過ごしております明日7日は小豆デーなので、近況画像はその時に…。今日は約1ヵ月前に新しい家族に迎えられた姫&茶々の近況報告です3月2日に里親様へお届けとなった姫&茶々は瞬く間にご家族の皆様に慣れ4月に入り無事…というよりも、楽しくも穏やかで幸せな1ヵ月を過ごしております里親様から送られてくる近況報告はそれはもう愛情溢れるメールと画像でして豆ままもその愛情のお裾分けにあずかり幸せな気持ちになりました姫&茶々の変わらぬ愛らしさは、強運と共に運命的な出会いの連続があって今日の幸せな日々に繋がっているからなのだ…と実感する日々でありますここからはちょっと対照的な環境にある猫たちの話になります更新を休止するにあたっての理由は乳飲み子の世話に集中する為でしたがそれはもう…想像を超えた厳しく辛い命の儚さと向き合う日々でありました><。。。第一段は推定生後20日位の幼猫たち5兄妹の幼猫でしたが、豆ハウスに来たのは比較的元気な4頭が到着ミルク飲みが進まなくなった一番大きい子は保護宅での必死の看護もむなしく亡くなりそれを期に…なぜか豆ハウスに来た子たちも体重の重い順にミルク飲みが難しくなりました到着した翌夜に1頭…その翌朝に1頭…そしてその翌日の夕方にも…。兄妹を追いかける様に次々と虹の橋へと旅立っていってしまいました下痢や嘔吐の症状もなく、単純にミルクを飲めないだけで命は簡単に消えていきましたミルクの濃さ、温度、ヤギミルクや初乳の活用、整腸剤を混ぜたり哺乳瓶がだめならばシリンジを使ったり…もう考えられる事は全てやってみましたが命を繋げる事は…想像を絶するほどに困難な事でした本当に、本当に何にも出来ずただただ猫たちの生命力に頼るしかありませんでした現在は一番体重の軽かった女の子1頭がなんとか元気で成長してくれていますがまだまだ油断できないという事には変わりありませんそして・・・悲しみに浸っている間もなく第二弾の乳飲み子がやって来ました><。。。(保護元の幼猫預かり準備が間に合わない事情があった為です)今度は何と生まれたばかりのへその緒付き(目も開いてません)の3頭母猫のお乳に慣れる前だったので哺乳瓶はよく吸ってくれましたがへその緒が取れ、目が開き始めた頃から心配したミルク飲みが悪くなり始め今度は小さい子から順に2頭が虹の橋へ旅立ってしまいました現在は…何とかちゃんとミルクを飲み体重も段々と増えている一番大きな子が頑張っています現在生後17日目、体重は保護時の110gから200g台になりましたまだまだ安心できる状況にはなっておりませんので引き続き頑張って世話をしていきます!幼猫の世話は「大変」と一言では言い切れない位に直面する現実が厳しいですもちろん実の母猫の世話に勝る訳が無いのは言うまでもありませんが何とか保護された命を繋げたいと皆が心から願って(人間も)頑張りますがあまりにも必要な条件が足りずとても厳しい現実との戦いがあります生きる為の免疫力、生き抜くための温もりと安全そして生き続けるためのエネルギーとそれを消化吸収する生命力病院での対応もあまりに小さすぎる為に診察するのが精一杯なだけで治療は殆どの場合困難という事態です(医療器具も生まれたてのサイズに対応していないからです)私が出来る事といったら…睡眠時間を削って食・寝・排泄の手伝い位しか出来ないのが現実でした4月に入ってから今もなお毎日の様に小さな命が保護されている状態です世話をしている成猫に避妊去勢もせず、「生まれたら捨てる」という因習が根強い地域では繰り返しそのまんまになっている事情から近親交配が発生している怖れがあるそうです(動物の遺棄・虐待は犯罪だと知ってか知らずか…本当に情けなくなります)その為、姫&茶々の様に里親探しをして新たな家族を見つける以前にまず生き残ること事態が難しい…という戦いの現実がありました正直言うと…こうした事実を受け止める事は「本当に?」と半信半疑な部分がありましたが乳飲み子の預かりについて決して楽観視していた訳ではありませんが…言葉で現わせないほどの厳しい日々を体験す事となりました今元気で頑張っている子猫たちもただただ本人の生命力でここまで来た訳です短い生涯を必死に生き抜いて旅立った子達との日々は私にとって忘れられない貴重な体験となり宝となりました小さな命が教えてくれた事は決して忘れずこれからやってくるであろう小さな子たちへと活かして繋げていくと誓いましたへその緒が付いてようが、目がまだ開いていなかろうが動物の遺棄・虐待は犯罪であり、罰金刑があります子猫を育てるつもりが無いのであれば避妊去勢をして下さい間に合わなかったのであれば、子猫が独り立ち出来るまで母猫から離さず里親探しをするなり、誰かに相談するなりの責任を持ちましょう小さな命たちは、本当に最後の最後まで諦めずに生きようとしましたその事をどうか知って、気付いて、行動して下さいそして子猫や子犬が産まれる度に捨てるような人が身近にいたら是非その犯罪行為を黙認せずに通報して下さいどうか宜しくお願い致します m(_ _)m
April 6, 2009
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