2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

11月29日…小豆は2度目の膀胱結石摘出手術を受けました前回の摘出手術からたった2ヶ月しか経っておりませんが残念な事に定期健診としてレントゲン検査を受ける1週間前に血尿が発生し急きょ検査した所…まさかの展開(2ヶ月でまた同じ大きさの結石再発)となりましたこれは9月に診察した時のレントゲン画像で、尿管にも小さな結石予備軍が見えますそして…これが9月の手術で摘出したカルシウム結石(単3電池と比較)これが2ヶ月後(11月20日撮影)のレントゲン画像…正直、この画像を見た時は何かの悪い冗談かと思った位です(尿管に映っていた結石予備軍は幸いにも排泄されていた事がせめてもの救いでしたが…)…で、これが今日摘出したカルシウム結石 前回とほぼ同サイズでした11月に入ってからは、私自信の体調も不調がちでしたので生野菜の準備が出来ない時はついペレットの食事で対応してしまったのが仇になりました私のせいで結石が想定外に早く大きくなってしまった…と後悔してもしきれない結果となり満9歳の誕生日を目前にして再び小豆のお腹を切る事になってしまい本当に…本当に小豆には申し訳ない事をしたと思うばかりでした。。><。。。幸運にも2度目の手術も無事終わりましたが…きっともう(年齢的に)次は無理でしょう今回の事は「アンラッキー」という単純なことではない…とさらに反省し現在は牧草と生野菜だけの食事療法を100%徹底し実行していますこれは小豆の療法食メニューの生野菜(10~13種)です(キャベツ・ミニセロリ・サラダ菜・小松菜・明日葉・ブロッコリー・チンゲン菜・人参・白菜・ミツバ・豆苗・春菊・大葉)本当はカルシウム含有量を考えて厳しく選定したい所ですが…全く食べなくなってしまうのも困るので、今の所は生野菜生活に慣れてもらう為に努力中です小豆の最近のお気に入りは明日葉…真っ先にかぶりついています…(空豆の食事メニューもドクターのアドバイスにより生野菜と牧草だけになっています)今回も、幸いな事に血液検査は年齢の割にはとても良い状態だという結果でしたのでこのまま何とか頑張って新たな結石が再発しない様、十分気を付けていきますちなみに…今回の件は小豆の現在の年齢と体質が深く関係し、膀胱結石発症と考えられた為決して【ウサギ用のペレットが全ての原因】という極端な話ではありませんまた小豆への食事療法指導や治療方針についても主治医であるドクターとの長年にわたる診察と診断によるものですので他の獣医師による治療方針や、他のうさ飼いさんの飼育方法について決して意見を唱えるものではありませんどうぞご理解をお願い致します m(_ _)m
November 29, 2009
コメント(0)

急きょ豆ハウスから卒業した子猫たちですが山梨での譲渡会にて里親様が無事決定したとの朗報が届きました預かり子猫の中で唯一の男の子、グレーハチワレ君5姉妹の中で一番賢くて姉御肌なサビ黒ちゃん以上2頭が山梨から里親様とのご縁ができ幸せを掴みましたまた、このシャムちびちゃんは成長が姉妹中一番心配な子で未掲載でしたが横浜猫カフェのMiysisさんから里親様のもとへ嫁ぐ事が決定しましたどの子も本当に個性溢れる可愛い子たちですどうぞ、どうぞ末永く宜しくお願い致します m(_ _)mまた、里親探しを応援して下さった皆様…ありがとうございましたこれからも引き続き、幸せ探しのお手伝いが出来るように頑張ってまいります
November 22, 2009
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1