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ちびニャンズの5姉妹たちは元気に成長していますシェルター戻りで治療中のシャムちびちゃんも頑張っているようです体重減少時は脱水を起こしていたので点滴でなんとか回復しミルクも鼻から出す回数も減りちょっとずつ飲めるようになったそうですお姉ちゃんの半分の体重しかなくまだまだ心配ですが5姉妹と再会出来る様、すくすくと育って欲しいものです花豆&大豆は食欲以外は変わらず元気5頭のちびちびにも大分慣れ、花豆はミルク待ちの子をグルーミングし大豆は食後の子と遊びたがって絡みたがって同じ箱に入ったりします ^^;さらに…人間の老若男女に関わらずだいぶ人見知りがなくなり甥っ子や姪っ子ともおもちゃでコミュニケーションを楽しむ様になってきました避妊去勢後はちょっと食の好みが変化してきて小食になりました心配のない程度ですが、花豆はちょっとスレンダーなお年頃娘ですさて…ちびちびニャンズも推定ではありますが、生後約1ヵ月となりました小さい歯も生え始め、動きもとても活発になり猫らしい姿になってきましたホワイトちゃん:耳と尻尾が薄茶色に変化しました…(背後に花豆が…)サビL(エル)ちゃん:顔の毛色が明るめに変化しています(一番撮影が難しい毛色です)白三毛ちゃん:小柄なのに一番お転婆さん、和猫らしくなってきましたサビちびちゃん:一番小さい子、右眼の眼ヤニもだいぶ目立たなくなってきましたシャム(L)ちゃん:大柄な子、ちょっと便が不安定で心配…
July 31, 2009
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母猫と離されて保護された子猫の生死を分けるのは何なのか…ボランティアの大先輩に聞いても「それが何なのか未だに分からない」と返事が返って来ます(預かり当時は小柄組は大柄組の下敷きになるので別キャリーに移してケアしてました)今回も1頭、到着当時から覇気の無かった子がとうとう虹の橋へ旅立ってしまいましたミルクはシリンジで、多い時に10ccがやっと…平均で5cc位この子は口を開けてミルクを飲む意欲があり、飲めばお腹がぽっこりしますがどうしても成長する為のパワーに繋がらないのがとても心配な子でした(グレー斑の唯一の男の子…先に天国に召された茶トラちゃんの元へと旅立ちました)推定誕生日が7月1日、保護されたのは10日、豆ハウス着は15日それからたったの1週間でした…今度生れてくる時は猫生を全うできるように健康で戻っておいでね… T_Tあと…ちょっと心配な子はシャムチビちゃんこの子はミルクを飲めばそのまんま「鼻から牛乳」って感じに出てきてしまいます哺乳器でも、シリンジでも上手く飲み込めません体重が減りつつあるのでシェルターでの治療の為にスタッフに移送をお願いしましたがんばって生き残って欲しいです ><。。。
July 21, 2009
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7月18日は空豆の満6歳の誕生日でした~豆ちゃんずの末っ子のお転婆娘も、とうとう先輩うさぎの福豆と並びましたね月の片隅で豆蔵と一緒に「長生きしろよ~」と祝っていると思います…^^;体重も100g減のまま安定しておりペレット無しの食生活にもしっかり慣れてきましたね生野菜からの水分補給もバッチリなので便の状態もいい感じです先日ケージ内の小豆くんがちょっとしたスキに空ちゃんの居るスペースに出てしまい小豆が逃げる方かと思っていたのですが…空豆が追っかけられた上にお尻をガブリとされてしまいました空豆は特に怪我も無く、数本毛が抜けた程度…(焦)まだまだ遊びたい盛りの若娘に、おじいちゃん小豆は強気なようです好奇心の塊である空豆はまるっきりその事を気にしておらず相変わらず小豆のケージに近づいては威嚇されまくっています…(頭部付近のステップの先は小豆のケージ…空ちゃんは全く気にしません)小豆もきっと「まだまだ若いもんには負けん」って気持ちなのかな?お互いそうやって刺激し合ってこれからも元気に過ごしてくれれば豆ままはとても幸せですよ…今年は気象がちょっとおかしな夏ではありますが無事に夏を乗り切れます様にと願っています
July 18, 2009
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花豆&大豆、無事に手術を終え帰ってきました一応心配したのは女の子である花豆の手術でしたが…実際は大豆の睾丸が片方袋にまだ納まっていなかったらしく想定外に手術の時間がかかったのは大豆だったそうです(大豆は今夜から1週間抗生剤投与で抜糸に備えます)大ちゃん、大変だったねぇ…後日抜糸しなくてはならないのでまた通院です(ボク、チカレマシタ・・・)2頭とも物心ついてから初の外泊になったので、帰宅後はちょっとだけ不機嫌そうでしたしかも…帰ってきたら知らないちびちびニャンズがたくさん居るし…ね ^^;(乳児猫の匂いでソワソワしている花豆&大豆)フー、シャーは出ませんでしたが…得体の知れないおチビが居るって事でガサゴソ音がする度に花豆と大豆の方がビビりまくってました「あんた達もこんな風にちっちゃかったんだよ~」って言っても「??」って感じでも…何となくは猫ミルクの匂いで懐かしさを感じている様子に見えましたちびニャンが少し大きくなったら保父さん保母さんしてもらおうかなって期待しているんですけどどうなるかなぁ…
July 16, 2009
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今日は花豆の避妊手術、大豆の去勢手術の日ですまだまだ子猫の月例なのですが、異例なほど早期に発情してしまった為今夜保護元のスタッフが迎えに来て執り行う事となりました…^^;豆ままとしても、預かりが男の子と女の子なので十分気を付けていましたが3~4ヶ月という月齢だし、前触れ的な様子も皆無だったのでワクチン接種後に大豆が4ヶ月を過ぎたらそろそろ…と考えていましたところが…健康診断を受けてみて先に症状が出ている事がわかったのは花豆の方でした(猫の世界でもやぱり女の子はおませさんが多いんですかね??)猫ちゃんの飼い主さんの中でたまに聞く話で「知らない間に(子供が)出来ていた」っていう例を聞いた事がありますが…きっとこういう風に何かのキッカケがないと気付けないまま時間が過ぎて「あらら~」って子猫が産まれちゃってから気づくんでしょうか??ボランティア活動内ではあってはならない事なので、日々の健康チェックは見逃せません子猫が体重500gを超え、だいたい生後2ヵ月位になってから初回ワクチンをしますが【母乳】育ちではなく、代理母によるミルクでの成長なので個体差がかなりありますそしてさらに1ヵ月後に2回目のワクチン接種をします推定でも生後月齢が3ヶ月を過ぎ離乳食もちゃんと食べられるようになれば骨格もさらにしっかりし、本当に猫らしく成長してきます段階ごとに健康チェックをしていくので、性成熟も確認できるのですが今回は異例中の異例くらいに早熟だったようで、本当にびっくりしました成長に合わせての健康診断やワクチン接種はいかに大切かを実感した次第であります さて…手術の為に一泊入院となった花豆&大豆と入れ替わる様に第3段新生児が豆ハウスに到着いたしました(シェルターでの乳児猫が満杯なので…)8兄妹のうち、7頭…推定齢は生後約15日位との事目ヤニだらけで、哺乳器でのミルク飲みがやっと慣れてきたばかりの子たち第1段、第2段で虹の橋へと旅立った子たちがいっぺんに戻ってきたみたいな大騒ぎになりました「皆で大きくなって、幸せになろう!!」と強く願いつつ真夏の育児がスタートします以下、7兄妹をご紹介致しますグレー斑:唯一の男の子…だけど一番心配な子(元気がイマイチ)サビL(エル):黒ベースが濃い子だけど毛色は変化しそうサビちび:兄妹中一番小柄、サビ色は薄め、目ヤニが一番酷いので時間かかりそうシャムちび:ちょっとミルク飲みが心配な子、とても小柄ホワイト:部分的に毛色が変化しそうな子、とっても元気シャムL(エル):大きめの子だけどちょっと便が心配・・・。白三毛:白ベースで三毛色は背中側、愛嬌があってとっても元気な子
July 15, 2009
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花豆と大豆が初回のワクチン接種をようやく済ませましたボランティアスタッフが猫たちの移動と病院での受診手続きをするので豆ままはお留守番となりました・・・ ^^;花豆と大豆は今回(保護後の)初の通院外出となります…(ちと心配)戻ってきた時の様子はちょっとダルそうにしていましたが…ほぼ普段通りの様子でした(花豆: アッ…ママダ、ヤット帰ッテ来タニャ~)(大豆: 今日ハビックリシマシタ ココガ一番安心シマス)スタッフの話によると…病院初体験の様子は生意気にもちょっと抵抗したようですそれはそうと…スタッフ氏の様子がちょっと困惑しているので訊ねてみると…何と、何と…花豆と大豆は早くも思春期の兆候があるとの診断でした~推定とは言えまだ花豆は4ヶ月半、大豆は3ヶ月半になったばかり…確かに…凛々しく逞しくなってきた大豆くんそして…ますます美しく成長してきた花豆ちゃん想定外の展開で…びっくりするばかりなんですが急きょワクチンが安定する1週間後に避妊去勢手術をする事になりました…^^;大人へのステップはあっという間で…嬉しいやら寂しいやらです
July 8, 2009
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7月2日に豆パパが一時帰国しましたが……これって、実は私たちにとってはかなり緊張する1週間になる訳でして…つまり…残念なジンクスなのですが2年続けて豆パパが長期出張から帰国する度に豆ちゃんずの体調が急変したからですとりあえず…今のところは小豆デー当日はセーフでした(もちろん豆パパ本人もホッとしていました)脱水状態をケアする為に水分をしっかり摂っている為か、ちょっとだけ体重が増加しましたまぁ、膀胱結石を自力で排出する為には水分摂取が必須なので仕方ありません^^;脱水症状を回復させるためと結石排出の為に、イオン水が大活躍中ですが…体調が安定して来た事によって生野菜もしっかり食べてくれるようになりましたそれと…小豆くんの生野菜の好みがちょっとずつですが変化してきましたね以前はけっこう歯ごたえのあるものや、香りに癖のある野菜から食べていましたけど奥歯の治療が終わり、水分補給重視のケアになったとたんまず最初に食べる生野菜はみずみずしくて柔らかいサラダ菜やちんげん菜になりました小豆くんの体調と食生活はかなりデリケートに影響し合っているのが分かりますねこのまま何とかうまく結石排出の効果が出る様になってくれれば…と願っていますアズくん…これからも一緒に頑張ろうーね
July 7, 2009
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豆パパが一時帰国しました一応夏季休暇になりますね4月に出発して以来ですので…3ヶ月振りの再会今回の帰国は、豆ままよりも…豆ちゃんずよりも…手乗り子猫だった花豆&大豆との再会を楽しみにしていたのはバレバレなのであります(左端にちょこっとだけ映っているのが豆パパ…)見え見えなんですよね~、豆パパの喜びようは ^^;手乗りサイズだった当時の花豆と大豆は猫というよりはハムスター位に小さくって特に大豆の場合は育ってくれるかどうかも分からない子ネズミ位のサイズだったし「よくここまで大きくなったなぁ」…と立派な雄姿を見て感激していました大豆の場合は産まれた翌日に保護された様子(へその緒付き)のこんなに弱々しい子だったし花豆も生後2週間は経っていたけれど…兄妹の中で一番小さくって段ボールの隅っこで弱々しく小さく鳴きながらも必死に哺乳瓶のミルクを飲んで…それが…こうやって一緒にお昼寝できる位に立派に成長してくれたんだものね感無量 ですわ…><。。。。。(豆ままや豆ちゃんずよりも…っていう気持ちは仕方ありませんわね) ちょっとだけ豆ままの本音を書きます…^^;今回、初めて花豆と大豆が豆ハウスに来た当時の画像を載せました花豆には他に4頭の兄妹が居て、大豆には他に2頭の兄妹がいましたが力及ばず、助けてあげることができませんでした……預かったばかりの頃の画像にはその兄妹たちが必死に生きようとしていた記録が一緒に残っていますが今までどうしても預かり当時の画像を公開する気持ちになれませんでした保護された乳児猫たちの殆どが成長しきれずに天に召されてしまうという現状は預かる前から数字で聞かされている実際の話よりも想像を遥かに超えた辛い現実となってしまい…私の「覚悟」の域を超えた体験となりました……それでも、何とか生き残ってここまで成長してくれた花豆と大豆には本当に感謝していますこの子たちの成長に励まされながら現在の豆ままがある訳です…。今後の預かり活動の中でも…また乳児猫が来るかもしれません私自身が一歩一歩でも前へ進み成長する為にまた、天に召された小さな小さな命の尊さを忘れない為にひとつひとつの試練を乗り越えて行かなくてはなりません私にできる事は「一時預かり」という限られた事ではありますがこれからも精一杯頑張り、保護された命の為に尽力したいと気持ちを新たに決意しましたこれまで応援し、励まして下さった皆様には心から感謝しておりますまだまだ力及ばぬ未熟者ではありますがこれからもどうぞ宜しくお願い致します m(_ _)m
July 2, 2009
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