子猫の 李(すもも)くん に アクシデント が起きてしまいました
(先に申し上げると、 現在は快復して元気に走り回っています )
アクシデント は 6日の夕方
左前足をかばって歩行している のを発見し、 動物病院へ直行!
ドクターが 足に力を入れられるかどうかのチェック をしてみると
「骨折している様子はないね!」 との事・・・
キャリーの中と車で移動中はものすごい鳴き声で
痛いー、痛いー (って言ってると思ったけど?)って凄かったのに
(病院ではそんな様子が微塵も出ていないじゃん・・・)
治療は痛み止めの注射、処方箋は痛み止めの薬3日分
帰宅後は疲れと注射の効果で 李くん は 食事もそこそこにぐったりでした
怪我の経緯はハッキリ目撃していた訳ではないので予測ですが
桃ママ とずーっと追っかけっこのじゃれ合いをしている最中だったので
逃げ損ねたか、障害物を避け損ねたかで前足を痛めたと思います

7日土曜日 ・・・本来なら昨日の処方薬を投与する予定でした
実は保護元の Little Cats へ報告&相談した所
「子猫や子犬は骨がまだ軟いので脱臼しやすい」 との事
薬で痛みを緩和させてしまうと、無茶して遊んでしまったり
実際の怪我の具合も分かりにくい事から少し経過 を診る意味で
処方薬の投与を一時保留にする事にしました

すると、痛みが出ているのかまた前足をかばって歩き
痛がって(私の)抱っこも嫌がり
事態をあまり理解できていない 桃ママ が近づくのも嫌がって
自分から食事もしようとしなくなってしまいました
(口の中に入れてあげると食べてましたが・・)
トイレには自分で歩いて行ってちゃんとするものの
余りに元気がなくなってきているので夜に痛み止めを投与
すると・・・
その1時間後には元気猫に大復活
夢から覚めたように走り回って( 桃ママ と)じゃれ始めるし
こっちはハラハラしっぱなしですが・・・とにかくホッとしました

8日、日曜日 ・・・とりあえずは薬の効果で元気
食事もトイレも自分でちゃんとしてました
左前足も、以前ほどはかばってはいません
桃ママ とのじゃれ合いも、 痛みを忘れ過ぎな位に本気でやってます
怪我は捻挫なのか脱臼だったのかは・・微妙に区別できません
が、とにかく元気に快復してよかったです

李くん のその足は、痛みを訴えていた時もそうですが
見た目にまったく違和感なくちゃんとしています

今回は母猫との過激なじゃれ合いがキッカケでしたが
猫同士が殆ど本気で遊びやじゃれ合いに夢中な時は
なかなか止められないので大変です
出来る限り、安全な環境で遊ばせていきたいのですが
何せ 李くん はやんちゃ盛りの真っ只中・・
今後は大事に至らないよう私も十分気をつけて見守っていきます
こんな元気一杯の 桃 と 李くん の里親様、大募集です
よろしくお願い致します
大豆のアレルギー疾患 August 25, 2011
セクシ~花ちゃん・・・カワユス August 15, 2011
花ちゃんの好きな色♪ February 9, 2011
PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着