ご無沙汰 豆ちゃんず NEWS の第2弾です
9月 と 10月 の 小豆 の近況報告ですが・・・
以前 小豆 の日記でその時点では原因不明(?)の 「涙目」 について記載していたのですが
色々調べた結果・・ 不正咬合の疑い が出た為通院する事となりました
できるだけ高齢の 小豆 に負担の無い様に治療する方向を考え
それに見合う動物病院も再検討してみました

涙目の他はいたって変化の無い、食欲満タンで元気な 小豆
なので、 豆まま の油断で歯の噛み合わせの変化に気づけませんでした

結論からいうと・・・
不正咬合の手前 という診断結果でした
うさぎの歯は一生伸び続ける為
食事等による咀嚼によって歯の噛み合わせを安定させます
詰まった骨格(顔)の品種の場合、歯の異常が即眼球への圧迫となり
噛み合せが悪くなると同時に涙目の症状も発生します
(歯の根本と眼球の位置が上下で近い為です)
不正咬合 が起きた場合の治療は削る・抜歯するなどの処置がありますが
それに至る症状に幸いにも 小豆 は当てはまりませんでした
歯を削る・抜くの判断基準は、 食欲不振・眼ヤニ・よだれ ・・・の3点との事
現時点で 小豆 が当てはまるのは眼ヤニだけでした
その為、奥歯の噛み合わせに良くない変化があるのは確かですが
舌を傷つけるほどの 不正咬合 になっていないので歯の直接治療になりませんでした
(ちなみに・・とりあえず上顎切歯はセーフでした)
9月下旬に2日連続で通院したのですが・・・
ドクターの処方はまず 投薬(粉薬)で食欲をさらに増進 させ
以前の様に牧草をしっかり食べるように工夫し 咀嚼(そしゃく)量 を増やし
同時に涙目(眼ヤニ)の方の点眼治療をするという事で現在に至っています

豆まま ももちろんできる事として、食事内容を少しずつ工夫してみました
治療と同時に生活面で改善できる部分は改善し
通常のペレットを減らし 牧草ペレット を増加
牧草の種類も嗜好性が高く食べやすい 朝採り牧草 にチェンジ
もちろん牧草を入れる フィーダーも齧り木になるように木製 にチェンジし
ケージ内の2ヶ所に齧り木フェンスを取り付け し直し、
フルーツのおやつ類は全てストップし、その分 おやつ代わりの人参 で対応
とにかく 咀嚼 をさせて奥歯の噛み合わせがさらに悪化しないようにするのみです
10月の 小豆 のケアでは便も量やサイズを見比べる為にサンプルを採取してチェックしています
一応今後は様子を見てセカンドオピニオンの通院も検討に入れてます

(眼ヤニは両目に出てしまいましたが、一時期よりは落ち着いてきました)
(今後も続けて奥歯の噛み合わせ改善に全力を注ぎます)
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