膀胱炎になった 小豆 は尿検査の為に、 空豆 は久々の健康診断で通院してきました
うさぎの尿の採取って、犬猫ちゃんに比べるとちょっと工夫がいるのですが…
さらに採取後 12時間以内 という検査制限があるのでかなり採取のタイミングに苦労しました
再通院は膀胱炎診断後の投薬が切れた時点(7日後)の予定でしたが
私の体調不良と、尿採取がうまく出来ずに今日になってしまいました
検査結果は…だいぶ血液量は(見た目に)なくなっていますが完治ではありませんでした
そして…前回上奥歯のカットをしたにもかかわらず今だに生野菜の食べ方が遅く
さらに、治ったハズの涙目がまた再発していました
今回を含めて 小豆 は3度の通院ですがまたも 軽い脱水症状 があり点滴
今日はシフトの関係で院長先生の診察を受ける事となったのですが…
どうやら奥歯治療を受けた時に発症していた内頬の傷で
「唾液線への影響が出ているようだ」 との診断が出ました
つまり… 唾液が出ていない事 で生野菜からの水分摂取では足りない程口内が乾き
とりあえず水分補給はなんとか吸水機から水を飲んでいるものの
唾液線の痛みも気になっているから野菜採取も思う様に出来ない… という悪循環
うさぎの健康チェックはスキンシップでなんとか出来ますが唯一困難なのは口内の確認です …
例え口を開けさせる事が多少できても、奥歯や内頬の状態までの目視は無理です
(診療の際は必ず専用の器具を使って診察する位ですから…)
という事で、現在は 消炎薬と抗生薬 を1日1回投与し
その7日後 さらに抗生薬 のみ投与を7日間続けておこなう事になりました

(通院から戻って早速新鮮な生野菜を食べる 小豆 くん)

…2週間後には再度尿検査を含め口内の診察と奥歯のチェックです
一番心配なのは、通院する時期にはとても暑くなってきたという事
日中と朝晩の温度差にも気を遣いますが…とにかく日中の暑さがネックです
さらにまた尿採取するのが大変~
小豆 くんが午前中に用足ししてくれれば午後診療時間内に通院出来るのですが…
夜中の採取になるので、睡眠時間を削って翌午前診療に間に合うように行くしかありません
2週間後…また苦労しますが、頑張ります
さて… 空豆 の 健康診断 ですが
体重管理に於いて 「今の体重が限界だよ~」 と注意がでました
(便のサイズや状態は褒められる程でしたが内臓脂肪が増加し過ぎると腸への影響が心配との事)
ダイエット法として、ペレットをストップするよう指示がありました
まぁ、おやつもカットしてましたし…あとカットするのなら量的な問題だと思っていたのですが
院長先生が 「ペレット中心の食生活でないのなら大丈夫!」 との事でしたので
心を鬼にして、 ペレット削減作戦 に取組みます

空豆 の大好きな 生野菜 がそのままでいいので、何とか乗り切れると思います
空豆 が ソアホック にならない様に 豆まま もがんばらねばね
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