今日は 花豆 の 避妊手術 、 大豆 の 去勢手術 の日です
まだまだ子猫の月例なのですが、異例なほど早期に発情してしまった為
今夜保護元のスタッフが迎えに来て執り行う事となりました… ^^;

豆まま としても、預かりが男の子と女の子なので十分気を付けていましたが
3~4ヶ月という月齢だし、前触れ的な様子も皆無だったので
ワクチン接種後に 大豆 が4ヶ月を過ぎたらそろそろ…と考えていました
ところが…
健康診断を受けてみて先に症状が出ている事がわかったのは 花豆 の方でした
(猫の世界でもやぱり女の子はおませさんが多いんですかね??)
猫ちゃんの飼い主さんの中でたまに聞く話で
「知らない間に(子供が)出来ていた」 っていう例を聞いた事がありますが…
きっとこういう風に何かのキッカケがないと気付けないまま時間が過ぎて
「あらら~」って子猫が産まれちゃってから気づくんでしょうか??
ボランティア活動内ではあってはならない事 なので、日々の健康チェックは見逃せません
子猫が体重500gを超え、だいたい生後2ヵ月位になってから初回ワクチンをしますが
【母乳】育ちではなく、代理母によるミルクでの成長なので個体差がかなりあります
そしてさらに1ヵ月後に2回目のワクチン接種をします
推定でも生後月齢が3ヶ月を過ぎ離乳食もちゃんと食べられるようになれば
骨格もさらにしっかりし、本当に猫らしく成長してきます
段階ごとに健康チェックをしていくので、性成熟も確認できるのですが
今回は異例中の異例くらいに早熟だったようで、本当にびっくりしました
成長に合わせての 健康診断 や ワクチン接種 はいかに大切かを実感した次第であります
さて…手術の為に一泊入院となった 花豆 & 大豆 と入れ替わる様に
第3段新生児 が 豆ハウス に到着いたしました
(シェルターでの乳児猫が満杯なので…)
8 兄妹のうち、 7 頭 …推定齢は 生後約15日位 との事
目ヤニだらけで、哺乳器でのミルク飲みがやっと慣れてきたばかりの子たち
第1段、第2段で虹の橋へと旅立った子たちがいっぺんに戻ってきたみたいな大騒ぎになりました
「皆で大きくなって、幸せになろう!!」 と強く願いつつ
真夏の育児がスタートします
以下、 7兄妹 をご紹介致します

グレー斑 :唯一の男の子…だけど一番心配な子(元気がイマイチ)

サビL(エル) :黒ベースが濃い子だけど毛色は変化しそう

サビちび :兄妹中一番小柄、サビ色は薄め、目ヤニが一番酷いので時間かかりそう

シャムちび :ちょっとミルク飲みが心配な子、とても小柄

ホワイト :部分的に毛色が変化しそうな子、とっても元気

シャムL(エル) :大きめの子だけどちょっと便が心配・・・。

白三毛 :白ベースで三毛色は背中側、愛嬌があってとっても元気な子
大豆のアレルギー疾患 August 25, 2011
セクシ~花ちゃん・・・カワユス August 15, 2011
花ちゃんの好きな色♪ February 9, 2011
PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着