母猫と離されて保護された子猫の生死を分けるのは何なのか…
ボランティアの大先輩に聞いても 「それが何なのか未だに分からない」 と返事が返って来ます

(預かり当時は 小柄組 は大柄組の下敷きになるので別キャリーに移してケアしてました)
今回も1頭、到着当時から覇気の無かった子がとうとう虹の橋へ旅立ってしまいました
ミルクはシリンジで、多い時に10ccがやっと…平均で5cc位
この子は口を開けてミルクを飲む意欲があり、飲めばお腹がぽっこりしますが
どうしても成長する為のパワーに繋がらないのがとても心配な子でした

( グレー斑 茶トラ ちゃんの元へと旅立ちました)
推定誕生日が7月1日、保護されたのは10日、 豆ハウス 着は15日
それからたったの1週間でした…
今度生れてくる時は猫生を全うできるように健康で戻っておいでね… T_T
あと…ちょっと心配な子は シャムチビ ちゃん
この子はミルクを飲めばそのまんま「鼻から牛乳」って感じに出てきてしまいます
哺乳器でも、シリンジでも上手く飲み込めません
体重が減りつつあるのでシェルターでの治療の為にスタッフに移送をお願いしました
がんばって生き残って欲しいです ><。。。
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